キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
プロフィール

FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

最初においでになった際には
カテゴリーの一番上の、
収集・運営ポリシー を御覧下さい。


カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


サブカテゴリー


月別アーカイブ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブログ内検索


リンク

このブログをリンクに追加する


最近のトラックバック


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンダーボールって、何だろ?
thunderball.jpg

この写真は『007/サンダーボール作戦』に登場した
コーギーの大人気キャラクターミニカー、アストン・マーチンDB5と、
それに合わせてカスタムしたフィオナのバイク(らしきモノ)。

DB5の方はコーギーの名作中の名作で、
数多いバリエーションを持つミニカーでもありますが、
これは通称セカンドと呼ばれているバージョンの再販です。
すでに発売されていたDB4を無理矢理改修したファーストとは違って
最初から「ボンドカー」として設計されただけあって、
助手席射出、ナンバープレート3変化、リア防御版、
ホイール(実車と同じワイヤーホイール)に仕込まれた敵タイヤ切り裂き装置等の、
劇中車の特殊装備をフルに再現したものでした。
db53side.jpg





フィオナのバイクはベース車はトミカのバイクをテキトーに使ったデッチ上げです。
本来はBSRのバイクですが、たしかホンダのを使ったんだっけな?(笑)
こういうモノを作り始めた初期の作品なんで、ホイールを実車と合わすことさえ
していない、今となっては恥ずかしいデキ映えですが、
まぁ、当時、わざわざ日本までこの2台は輸送され、
宣伝用に2台を並べて撮ったスチルが残されてるので、
それのイメ-ジ画像ということで(笑)。


でもこの映画のタイトルになってる「サンダーボール」って、
直訳すると「雷の球」だけど、日本では馴染みが無いものですよね…。
だから主題歌のキメのフレーズ、「奴はサンダーボールのように攻撃する」
っていうのが、今イチ実感わきません(笑)。

スポンサーサイト

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

あの胸にもう何度でも!ヽ(´ー`)ノ
fuzikomain.jpg

今日の御題は、バンプレストの「ルパン三世・カリオストロの城・アクションフィギュア&ビークル」
の3種類目、峰不二子&ハーレーバイクです。

opening.jpg

不二子ちゃんの乗り物と言えば、1stシリーズのオープニングやエンディングのイメージが
あまりにも強いのでオートバイがまず浮かびますが、さて、その型番は何かと考えると、
あの場面の絵からだけでは判然としません…。
それに関し、作画監督の大塚康生氏は「あれは形式が確定したものではありません。
雰囲気としてはハーレーWLAになるのかなぁ」と言うコメントをされているそうなんで、
漫然と「ハーレー」ということなんでしょう。よく見るとタンクの横に
“LupinⅢ”っていうロゴが入ってるし(笑)。


anonunaked.jpg

この時の「黒い革ツナギを着てバイクを走らせるセクシーな女」というイメージは
フランス映画『あの胸にもういちど』のマリアンヌ・フェイスフルから持ってきたものでしょうね…。
この映画、原題は「モーターサイクレット(モーターサイクルのフランス語形)」で、
その文字通り、愛しい恋人の胸に抱かれるためにひたすらオートバイを走らせる女の、
あれこれ妄想する心の中を描いた作品です。
私は中学生の頃、TV放送されたのを見たきりですが、その濃密な恋愛描写と、
最後の衝撃は今でもはっきりと憶えていて、けっこうなトラウマの一つになっているかも? 
ポスターを御覧になればお解りと思いますが、金髪なことを除き不二子ちゃんのイメージに近いでしょ? 
右のドイツ版ポスターなんか、もうそのものだし…。
案外、『カリオストロの城』の不二子ちゃんが金髪なのは先祖帰りだったりするかもしれませんね…。
もっとも宮崎駿監督は峰不二子というキャラが苦手なそうで、『カリ城』の彼女も
ちょっと精彩を欠いている気がしないでもありません…。
元もと「素肌に革ツナギを着込んでオートバイを飛ばす」という不二子のキャラのイメージを
創ったのは大隅監督の方なんですよね(もちろん原作のモンキー・パンチさんの基礎があっての話)。
宮崎監督の演出担当後の1stシーズンの不二子ちゃんも、少々奔放さを失ってしまった感じがあり、
それがそのまま『カリ城』での彼女のイメージに近いものがあるように思います。


haray3sides.jpg

話が『カリ城』に向いたところで、この時のバイクの考察ですが、
「軍用ハーレー」というくらいしか解りません。
1stシーズンのといい、これといい、ひょっとして大塚氏はバイクには
車程には興味なかったんでしょうか?(笑)


conbatzeep.jpg

不二子ちゃんの乗り物は実は他にもあって、印象深いところでは、
1stシーズンの第一話や2ndシーズンの最終回ではアルピーヌ・ルノーA110に乗ってるし、
『ルパン対複製人間』でルパンが乗って大活躍するミニクーパーも
元は不二子ちゃんが乗ってきた車だったりします。
それから1度だけなら、1stシリーズではACコブラやM38ジープ
(当時上の箱絵のプラモデルが出てたのはそのせいかも?)、
トライアンフTR4A等のハンドルを握ってたこともあるそうなので、
ガンバってそれらもいずれコレクションに加える日が来るかもしれませんね…。
不二子ちゃんのように魅力的なオンナのためなら、もう一度なんてこと言わずに
何度でもガンバっちゃうのがオトコのサガってもんだし(爆笑)。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

サイクリングで一騒動w
hotwheelbatcycle.jpg
今日もホットウィールのバットマン関係を取り上げます。最初に今回のシリーズが発表になった時は
(1)タンブラー(2)アダム・ウエストTV版(3)同TV版バットサイクル(4)アニメイテッドシリーズ版の
4種セットで出るというアナウンスがなされていました。
そのうち(1)と(3)は買う気マンマンだったんですが、(2)はコーギー版があるからいらないし、
(4)はそこまで手を出したらコミック版も揃えないといけなくなり、つまりはコーギーから多数出ていて
絶賛ダダあまり状態(笑)のバットモービルコレクションを揃える必要が出てくるという、
金額的にはともかくも飾る場所的にかなり苦しい状態になるので、
「セットはいらないから多少高くなってもヤフオクでバラを狙おう」と思ってたんですが、
幸いなことに(5)コミックス版という新たな1個が加わることにより個々のバラ売りに変わったので、
大喜びで待っていたんですが、なかなか入荷したという情報が入りません。
そうこうするうちにオクでセット、バラ共にチョコチョコ出回るようになってきたので、
いてもたってもいられなくなって、6月下旬頃、都内一円のミニカーショップを回ってきたんですが、
中野→巣鴨→日暮里と回って見つからなくて、巣鴨のレンタルショーケース店で見つけるも、売り主の
ミスで値札が貼ってなくて 「値段が解らない」の一点張りで、売ってもらえなかったんですよ…。

それでもう売り切れてるんだと思って、最後に行った恵比寿のミスタークラフトの上のフロアにある
個人ショーケース販売場をまずチェックしてみたら、バットサイクル、TV版、アニメ版、コミック版を
見つけ、ヤフオク値段よりは安かったのでサイクルだけを大喜びで即買いして、そのあと下の
一般販売フロアも一応見てみたら、な~んとシリーズ全部が安価で売ってるじゃないですか! 
こっちにはタンブラーもあったので、喜び半分、悔しさ半分の複雑な気持ちを味わいつつ買ったのが
前回の紹介分でした(笑)。 東京中の主要小売店の店頭に出回ったのを即買い占めて、
50%の利益を上乗せしてショーケースで売るとはテンバイヤー恐るべし!
たぶん、ミスタークラフトは在庫が多いから売り切れた後、追加で出してきたんでしょうね。


とこのように、なかなか悩ましい仕打ちをしてくれたこのホットウィ-ルのシリーズですが、
本当のキッツイ仕打ちはそのまた後にあったのです。
それは何かというと、サンディエゴのコミックコンベンションで特別バージョンが出たというんですよ。
このコミコンではいつも特別バージョンが出されるんですが、
それは塗装が通常品よりきめ細かい程度なんでいつも私はスルーしてたんですが、
なんと今回のそれにはTV版バットガールのバイクが付くというじゃありませんか! 

バットガールのバイクなんて、かつてミニカー化されたことは無いと思います。
でも、わざわざそのために金型起こすとは思えないので、たぶんバットサイクルのバイクを
それらしくリペイントした程度のブツだろうと思いつつアメリカのサイトを探ってみたら、
なんと、まさしくあの紫のヒラヒラバイクが立体化されてるじゃないですか! 
こ、コレは欲しいっ! 同好の士でこの情報をつかんでいたある人物も欲しがってましたが、
彼はすでにシリーズ5種を押さえていたため、3つ中2つダブるのがネックで手を出せないとか(笑)。

それにひきかえ私は、バットモービルはハナから買ってないし、バットサイクルはまだ
ブリバリしてないから転売も可能。「これは逝くっきゃない!」とアツくなりましたが、
日本の業者から買うと1万2千円にもなりそうなので一旦断念しました……_| ̄|○ 
しかし諦めきれずに他の業者はいないかとネットで検索してみると
1万円で売りに出してる業者もチラホラいましたが、ほとんどが売り切れです。
ヤフオクにも9800円スタートの業者がいたのでヲチはしましたが、やっぱ高いため、
「コミコンだけのために金型おこすとは考えにくいから、やがて一般発売分がバラで出るさ」と
自分に言い聞かせ、ガマンの体勢に入りました。

ところが、その9800円のがなかなか売れません。
ヲチしてる間に数回流れ、やがて8800円になり、ついには6800円まで下がったじゃないですか!
こうなるとチャンスです、それも二重の! つうのはちょうどその頃、私は誕生日を迎え、
長い付き合いの友人からプレゼントをもらえる約束になってたんですが、
「なかなかいいのがない」とのことで延び延びになってたんですね。
さすがに一万を越えるブツは無理でしょうが6800円ならあるいは、と思ってねだってみたところ
快くOKされ、無事その値段で落札できたのでした。


batsandiegoset.jpg
こうしてやっと手元に届いたこのサンディエゴセット。いや~「果報は寝て待て」と言いますが、
このセットに関してはまさにその言葉通りでした。
贈ってくれた方には本当に心から感謝いたします。m(_ _)m
これで、後からバラ売りが出なければもっといいんだけどな~!(オヒ



バットサイクルはこのTVシリーズには二種類登場しました。最初は第1シーズンの
22話に登場したタイプで、ハーレー・ダビッドソンの1959年型を使ったサイドカーです。

batcycle1st.jpg
御覧のとおり、一応、風防がコウモリを思わせる形になったりはしてますが、
後は色をそれらしく塗ったぐらいで、あまりバットマンらしさが感じられるデザインではないですよね。
このタイプは結局これっきりの登場で、第1シーズンが終わった後に作られた映画版で
今回ミニカー化された新型バットサイクルの登場となります。

Batcycle.jpg
潤沢な予算を使ったこの映画版、バットボートやバットコプターもこの時が初登場ですが、
新型バットサイクルはサイドカー部分が分離するという凝ったギミックを持っていました。
これを作ったのはダン・デンプスキーという、バットモービルを作ったジョージ・バリスのところで
働いていたメカニックで、ベースとなったバイクはなんとヤマハのYDS-3だそうです。
しかもデンプスキーは依頼されて新型バットサイクルを作った訳でなく、勝手に自分で設計して、
ヤマハを口説いてオートバイを提供させ、さらには実際に作るクルーも集めて完成させ、
『バットマン』のプロデューサーに見せたところ、めでたく「採用」になったんだそうです。
予算が多い映画ならではの太っ腹ですが、そのタイミングを狙うあたり、
デンプスキー氏もなかなかビジネスセンスに長けていたのかも知れません(笑)。


hwbatcycle.jpg
さすがにこの入手に苦労したセットを開封するのは気が引けるので、
パッケージの上からの写真で恐縮ですが、新型バットサイクルの忠実なミニカー化になってますね。



batgirlcycle.jpg
実はバットガールのサイクルのベースもヤマハYDS-5Eなんで、
この頃からすでに日本製のバイクはアメリカでも好評だったということがよく解りますね。
バットガールのサイクルの方は紫のコスチュームをまとった彼女が乗るに相応しいキレイな紫色で、

hwbatgirlcycle.jpg
ミニカーでも、カウル裏のレースのヒラヒラやシートのビラビラもちゃんと再現されています。


batgirlpromo 2008-09-07 01_14_08_609
面白いことにはバットガ-ルサイクルも2種類あって、上の写真のはプロモーションフィルムに
登場するタイプですが、今回ミニカー化されたタイプよりすっきりしたデザインですね。

girlcycletitle.jpg
サードシーズンのタイトルの最後の方で、画面を横切って走り去るのも実はこっちのタイプですが、
こちらが本編で使われることは無かったようです。この急な変更の詳細は謎ですが、
実際の画面でのバットガールがあまりにキュートなので、より女性的に作り直したのかも?(笑)
全体的には改良型の方がバットガールに相応しいですが、
コウモリ型のバックミラーは最初のタイプの黄色い方がオシャレかも知れませんね(笑)

でもホント、このイボンヌ・クレイグのバットガ-ル、いいですよねぇ!
batgirl.jpg
顔は可愛らしい系なんだけど、プロポーションはダイナマイツ!(笑)


だからこんなのとか
bikinicraig.jpg



それからこんなのとか、ポートレイトが撮られてるし、
santacrage.jpg



なんとあの『宇宙大作戦』のクラシック版で
stcreig.jpg
全身緑色でセクシーダンスを披露してたのも実は彼女なのでした!


batgirlpromo 2008-09-07 01_15_02_750
という訳で、もうバットガールにメロメロということで今回はオシマイです! (^◇^)

えっ、1/50のバットモービルの解説はどうしたって?
あ、ハイハイ、小スケールのをそのまま大型化した感じで、ミニカーとして文句無しです。
コーギーのを持ってない人なら、まず第一に買って損は無いと思います。
3つ揃った写真をよく見ると解りますが、モービルと較べ、2つのサイクルはスケール大きいですね。
モービルが1/50なら、1/43って感じなんで、コーギーと並べると釣り合い取れるかも?(笑)





テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

全国のオヤジのみなさ~ん!
osiokimain.jpg
公開2日で38万人動員でランキングトップになると、思ったより好評な実写版『ヤッターマン』ですが、
まだ見に行ってないし、グッズも未入手なので、今夜はオーソドックスなアニメ版ミニカーをお届け!


osioki3side.jpg
つうことで、ドロンボー一味ならコレでしょ、のお仕置き三輪車です。
これ、友人にだいぶ昔にもらったので詳細不明だったんですが、
調べてみたら2000年頃に発売されたユニファイブの真合金シリーズの1つだったみたいですね。
全長、つうてもどこからどこまでか解りにくいので(笑)、ベースの透明樹脂のサイズがちょうど10cm、
フィギュアなんかは軟質プラ製ですが、意地でも合金と言い張るためか、
自転車のフレームには金属が使ってあるようです(笑)。
このノーマル仕様の他に、詰め合わせで入ってたリペのブロンズバージョン、
それからフィギュアがちょっと違うダメージバージョンの3種類が、出ていたようです。


いやしかし、実写版が好評なようで本当にヨカッ(・∀・)タ!
ガンちゃん役のジャニはどうでもいいんだけど、アイちゃん役の福田沙紀ちゃんは
もともとアニメ系が好きなコで、この役に決まったことを本気で喜んでたし、
ラジオでは、特撮界に限りない害悪をもたらした柳田理科雄なんてインチキ野郎の
相方なんか務めさせられてるカワイソウな人なんで、
今回のこの実写版『ヤッターマン』がまた、例の『デビルマン』とか『鉄人28号』みたいな
どうしようもないクズもとい、大人の事情でねつ造された本質がすっ飛んだ哀れな作品だったら、
本当にカワイソウだなぁと思って見守ってたんですよ…。

lib076927.gif
そしたらたぶん本人の意思とは無関係なところでなされた例のCG修正画像が出回ったりして、
「全編この調子でやれって指令が出てるなら、CG予算の大半はそこで浪費されるんじゃないの?」
となんか悲観的な予想が立っちゃう雲行きになってきて、
最後の最後までもったいぶって引っ張った深キョンのドロンジョ様も、もとからデ
もといムッチリセクシー系の彼女だけに「もしかしてより多くのCG修正に手間取ってるのか~?」と
ますます悲観的な気持ちになってた矢先、ようやく公開された三悪のスチルが
yatter3aku.jpg

と、非常に好感触のもので、CG修正疑惑も同じ頃ワイドショーで上がってた
wideshowstill.jpg
こっちの取材したナマの写真をみるとむしろ好ましいムッチリ感なので、
全国のオヤジのみなさ~ん、は「絶対見に行く!」と鼻息を荒くしたとかしないトカヽ(´ー`)ノ

まぁもともと『ヤッターマン』は悪玉トリオが主役みたいなもんで、
その三人が邦画にはめずらしく原版のイメージを損ねないキャスティングされてる上に、
ドクロベェ様にはちゃんと滝口順平さんを起用してるとなると、ほとんど成功したようなもんだし、
監督はあの『ウルトラマンマックス』の神エピソードと絶賛されている「第三番惑星の奇跡」を撮った
三池崇史さんなんで、脚本がよっぽど惨いことにでもなってない限りはダイジョブかな~と
かなり安心はしてきましたが、それでも好評という話が聞こえてきてホッとしました。
ヒットの要因の一つにジャニ目当ての小娘もいたようで、早々に見に行ったオヤジ諸君の中には、
そういうキャピ連中で劇場が埋まってるので「自分が場違いな感じもした」という思いを持った
可哀想な人もいたようでしたが、まぁそこはガマンです。
彼女らの存在あってこそのヒットだし、ジャニを主役に持ってきたのと同じお布施だと思いましょう(爆

深キョンもノリノリでこの役のために厳しいダイエットに耐えたので、その成果を
frau.jpg
このように女性誌の表紙で取り上げたりもしたようですが、この写真、クビレつうよりは
もともと女性ならそうなってる骨格を腰を伸ばし尻を付きだして強調しただけ、
という気もしないではないです('A`)。

どうも若い女性はダイエットを気にしすぎなきらいがあるんだけど、上の女性誌の写真の深キョンと
doronjyohakuryoku.jpg
こっちのダイナモンドじゃないダイナマイツな深キョンとどっちがイイと思いますか?(爆)



まぁなんやかんや言いながらも、ただ今、松竹と日活の共同配給で絶賛上映中の
実写版『ヤッターマン』、非常に気になってるので、もう少ししたら見に行ってみようかな?




テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

双頭の鷲の紋章の元に……
空想幻想映像界に確固たる位置を占め、なおかつ当ブログの収集対象に含まれていながらも
これまで登場してなかったシリーズが、実写に1つ、アニメに1つの計2つあります。
一部の人からは不思議がられていたかも知れませんが(笑)、その2つに関し、
相次いで大きなニュースが流れたので、封印を解いて御紹介することにしましょう。

1242889944766.jpg
まずは実写の方は「仮面ライダー」シリーズで、『仮面ライダー電王』だけはすでに紹介済みですが、
本丸たるバイクにこれまで触れてきませんでした。興味が無いのかというとそんなことはなく、
ブツを持ってない訳でもありませんが、どう紹介しようかを決めかねているうちに、
今回の「飯田流出」事件が起こった訳です。
その事件のあらましは、この上の新「死神博士&地獄大使」の画像を始めとして、
『仮面ライダーディケイド』の多数の未公開画像が「飯田」という人物名義の
インターネット上のブロックがかかってない保管庫に置いてあるのが発見され、
画像検索で見つけてしまったマニアが流出させ大騒ぎになったというものでした。

これまで解禁以前に、関係者と思われる人物が匿名で一部画像を流出させることはあっても、
これほど大量画像が流れてしまったことはかつてなく、しかも騒ぎになった直後に全削除されたので、
その「飯田」たる人物が無事で済むわけはないと様々な憶測を呼んでおります…。
この事件後、数日で新聞やnetで正式発表になったので、東映側もよっぽどあわてたらしいと
思われていましたが、今月末のテレビ誌(『テレビマガジン』『てれびくん』等)で、
ちゃんとまとまったページ数でのグラビア紹介が特集されているようなんですね…。
雑誌でのまとまった紙面構成は、通常は発売の2月前、ねじ込んでも1月前でないと不可能なので、
飯田流出でそれほど東映側の想定スケジュールに狂いが出た訳ではなく、
せいぜいギョーカイのオヤクソクになってる「解禁はTV誌から」という慣例が崩れた程度の被害
だったのかも知れませんね(笑)。ヨカッタネ、イイダサンヽ(´ー`)ノ
ともあれ、この新「死神博士&地獄大使」の写真の破壊力はなかなかで、
どちらもオリジナル俳優が亡くなってますから、石橋蓮司&大杉漣という
これだけイメージピッタリの俳優をキャスティングする東映側のやる気を感じさせます。
つうか、『仮面ライダーディケイド』を観てる人には、死神博士の方は違う意味で
衝撃がデカインだけども、これがあのお爺ちゃんと同一人物かどうかはまだ解りません。
2ちゃんのネタバレスレには主人公の士の正体も始め興味深いことがいろいろ書いてありますが、
正確さに疑問が残るのでここでは触れないことにしますが、大ショッカーの紋章の鷲が双頭である
こととも考え合わせると、いろいろ深読みできそうでワクワクしてきます……。

ちなみに全然御存じない方のために補足説明しますと、
これは夏公開の『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』という映画で、
rekidairaider.jpg
すでにこういう画像(クリックで拡大!)が発表され、昭和と平成の主役ライダーの競演と
「大ショッカー」というなんとも懐かしい名前、さらには映画のロゴが最初の劇場用新撮映画だった
『仮面ライダー対ショッカー』のそれに似せてあることから、オッサンマニアに話題沸騰だったんです。

ridervsshocker.jpg
それに加えての飯田流出に、倉田てつをさんが出演というニュースまで飛び込んできて、
ヒートアップも頂点に達しているという感じでしょうか?(笑)


kaizoucyclonmain.jpg
ということでこの機会に乗じて、「仮面ライダー」カテゴリーを作っちゃうことにして、
今回お見せするのは、最初期サイクロン玩具の名作、ポピニカのサイクロン号です。
サイクロンには大きく分けて3種、旧サイクロン、改造サイクロン、新サイクロンの3つがありますが、
ポピニカの最初にミニミニサイクロンとして出たのは改造サイクロンでした。
改造サイクロンってのは、フルカウルの旧サイクロンがアクションには不向きなので、
そのイメージをできるだけ引き継いで、カウルを前だけのビキニカウルに取り替えたサイクロンですね。

kaizocyclonzisya.jpg
実車の写真はこちらですが、これはベース車はホンダSL350K1とのことで、
つまりは本郷が変身前に乗り回してたり、ジャンプの時だけ入れ替わっていた(笑)バイクと同じです。

zyouyou1.jpg
こちらがそのいわゆる常用サイクロンの写真(乗ってるのはスタントマン)ですが、
基本的にはコレにビキニカウルを付けて、荷台の辺りのとんがったパーツを付け加えたと
考えていいんじゃないでしょうか? マフラーの形が違うようにも見えるので、
ひょっとしたら常用サイクロンそのものじゃなく同型のバイクからの新規製作のようにも思えますが、
当時の低予算から考えると完全にオシャカになるまでは使ったでしょうから、
私は常用サイクロン再改造説をとります(笑)。


ポピニカの第一回商品はこのミニミニサイクロン号で、発売は1972年6月のこと。
ちょっと前にお見せしたミニミニホバーパイルダーや、これは持ってませんがミニミニ兜号オートバイ、
これは紹介済みのマッハロッド、さらにはキカイダーのサイドマシーンと、
仮面ライダーV3のハリケーン、の全6種がこの「ミニミニ~」として出され、
これまではなぜこの6種だけ違うシリーズ名だったのか謎でしたが、
当ブログ常連の覆面えるさんの御研究を拝見しているうちに、
当時バンダイはアメリカのアイデアル社と提携し、同社の「mini MOTORIFIC」シリーズを、
「ミニミニ~」として発売中で、一番有名な「ミニミニカー」を始め、「ミニミニバイク」「ミニミニタンク」
「ミニミニレール」等多数展開中だったので、当たるかどうか解らないダイキャスト製マスコミミニカーを
出す際に、その一連として「ミニミニマスコミカー」的ノリで出してみて大ヒットしたので、
正式に新しいシリーズとして「ポピニカ」(ポピーのミニカー)として独立させたんじゃあないかという
仮説を思い浮かべました。このミニミニサイクロン号の成功がポピニカを生み、
さらにはダイカストという素材にバンダイが自信を持ち74年の「超合金マジンガーZ」の
発売へもつながったと考えると、いろいろと感慨深いものがありますねぇ! ヽ(´ー`)ノ

kaizoucyclon3sides.jpg
この私が所有するポピニカのサイクロンですが、実はいろいろといかがわしい個体です。
大きく2つオカシイところがありますが、どこがどうヘンなのかお解りでしょうか?(笑)。
まずその一、「バイクはミニミニ版なのに、人形は78年の第3期発売分である」こと。
そしてその二は「人形が二本ラインで新1号になっている」ところです。

ポピニカ版サイクロンには1~3期があって、1~2期は人形が不格好なソフビ製です。
1期は仮面が濃い緑、2期は明るい緑の違いがあり、新1号編が始まったから変更された
ようですが、不格好なのはそのままです(笑)。
3期は78年の発売だけあってスマートな人形でこれぞ新1号って感じですが、なぜかラインが1本線。
しかしよくよく見ると腕には2本ラインのモールドが入ってるんですよ。
それでこれは技術的限界で塗れなかったと判断し、真中をマジックで塗って2本ラインにしました(笑)。
超高値のレア商品になんてことしやがんだぁヽ(`Д´)ノ!! 
とお怒りの方々、どうもすみませんm(_ _)m。
でもねぁ、私がコレ手に入れたのはずいぶん昔で、第3期はまだ定価で買えたんですよね。
さらにミニミニサイクロンに至ってはデッドストックを見つけたんで1個200円でした!(爆)。
(ミニミニに3期の人形が乗ってる訳の半分はそういうことですが、残り半分はまた後日書きます)
1~2期と3期にはバイクにも違いがあって、ホイールが金属製からプラ製に変わった他に、
カウルの立花レーシングチームのマークが違い3期がよりホンモノに近いデザインです。
ウチのブツはホイルは金属製だし、シールが赤みを帯びて少しヘンなんで1期ですね。
この時代にこれだけ完成度の高いオモチャを出していたんですから、当時のポピー、恐るべしです。
サイクロンに関してはまだまだ語るべき事がありますから、それはまた次回お届けしましょう。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。