キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

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バットウェポンのダイナミックデュオ
batboatmain.jpg

今日の御題もバットマンで、バットマンにロビンがいるが如くの、
バットモービルの相方である海のバットウェポン、バットボートです。
このバットボートはTVのアダム・ウエスト版の大好評により製作された
ほぼ同じキャスト・スタッフによる1966年の映画、今日では他の作品との混同を防ぐため、
『バットマン オリジナル・ムービー』と呼ばれる作品で初登場し、
以降のTVシリーズにもそのまま流用されました。


orizinalmovie.jpg

この映画版ではTVシリ-ズの常連の敵、ジョーカー、ペンギン、キャットウーマン、ナゾ(リド)ラーが
総登場し、一致団結してバットマンとロビンのダイナミック・デュオに挑戦するという、
いかにも映画版にふさわしい豪華さでした。


BatmanVillians.jpg

原作やTVシリーズではそれぞれバットマンの強敵としておなじみのこの4人ですが、
総登場するエピソードはそれまでは予算的にも放送時間的にも無かったので、
この豪華な顔ぶれは『バットマン オリジナル・ムービー』で初めて実現したことになり、
後のワーナー版でも再現されていません。


batboat3sides.jpg

今回お見せしているこのミニカーはコーギーのバットボートの初版ですが、
本体は初版、キャリーは2版というちょっと変わった取り合わせです。

というのもこのバットボートにもいろんなバージョンがあって、
大きく分けて、サイドのシールがオリジナル通りの炎のようなパターンで、
垂直尾翼もちゃんと黒と白と赤に塗り分けてある初版と、

BatmobileBoat2.jpg

こちらのセットに含まれているような、シールが赤地に黄色い点線のパターンで、
垂直尾翼も赤一色という、全体的に雑な2版があり、
それぞれに単品売りとかセット売りで実に多彩なバリエーションがあるので、
なかなか全貌がつかみにくいのです。

私は最初、バットモービル3版と、2版のバットボート&キャリーのセットを
それぞれ単品で手に入れ、その後、どちらも初版を手に入れることができたんですが、
バットボートは本当の初版で、キャリー無し、キャリーにはめ込む下の穴も無いモノでした。
三面図の中央の写真で、キャリー下部の凸部がはっきり見えるのはそのせいで、
本来はボートに開いている穴にこの部分がはまりこんで固定される仕組みです。
下に穴開ければいいんだけど、さすがに初版のミント品にそんなオイタをする勇気はありません(笑)。


batandoriginal.jpg

あまりにバットモービルとデザインの共通性があるため、このバットボートを製作したのも
モービルと同じ、ジョージ・バリスだと思われてきたようですが、
熱心なファンの調べにより、有名なレジャーボートのメーカーである
グラストロン社のスタッフによって作られたことが判明したそうです。
上の写真を御覧下さい、左がバットボートで、右はそのベースとなったと思しき、
グラストロン社のV-174型ボートのスーパースポーツバージョンです。
こうやって並べてみると、オリジナルの下半分はそのままに、
上半分の意匠をバットモービルと近いイメージに改造しているのが解りますね。


このコーギーのバットモービルとバットボートのセットは、
当時の子供たちの憧れでしたが、時代が下った70年代後半にも発売されていた
2版以降の品の組み合わせならまだしも、初版の時代ともなると、
当時、両方で二千円近くしたそれを買ってもらえたのは
極一部の裕福な家庭の子供だけだったことでしょう…。
私もこれが揃ったのはようやく20代中盤になってからでした……。

ではその憧れの的の、初版のバットモービルとボートのセットを最後に御覧下さい!
サイズが大きいのでクリックしてどうぞ…。
cogibatmobileboat1st.jpg


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

Nice, Boat!
ldboatmain.jpg

今日の御題は前回の「死ぬのは奴らだ」の文章の中でちょっと触れた、
この作品のメインのボンドの乗り物こと、ジェットボ-トです。
船体の底から水を取り込み、それをジェットの力によって後ろに噴出して前に進む、
すなわちスクリュ-のいらない先進派ボートという触れ込みだったこのボートは、

boatwedding.jpg

その能書きの通りに地を進んで結婚式をぶち壊し(笑)、

boatjump.jpg

宙を舞う大活躍を見せます。

って、アレ?
今の写真、後ろに何か付いてませんでしたか?

そうなんですよ。この「ジェット」ボート、シーンによっては
しっかり船外機が付いているんです(笑)。
sengaiki.jpg

この写真なんかモロですよね。ボートに詳しい人ならメーカーまで解っちゃいそう(笑)。

じゃ、「ジェット」ってのは宣伝部がデッチあげた、よくあるデタラメ設定か
というとそんなことはなく、結婚式の写真には船外機が見あたらないし、

boattanker.jpg

この左隅では後ろがはっきり見えてますが、やはり船外機は無しです。

ということは、たぶん2種類のボートを使って撮影したんでしょうねぇ…。
このジェットボート、通常推進と、勢いを付けて地面を這うことまではできても、
ジャンプはちょっと無理だったか、あるいは破損を恐れて使えなかったかで、
あのジャンプシーンではありきたりの船外機付きボートを使ったんでしょう。
まぁ言わば、ボート用スタント「マン」って訳(笑)。


そうそうスタントマンと言えば、こういう写真があります。
panfhyou4.jpg

これは公開当時のパンフレットの裏表紙に使われていた写真ですが、
この粋にグラスを傾けるボンドの遥か後ろで爆発してるのは、
すぐ上の写真で敵のボートが突っ込んだ大型船で、ということはつまり、
その瞬間にはボンドはそのすぐ側のボートの中にいなければいけないんですよ!

つまり、この写真は作品世界的には撮れない写真で、ボートを運転してるのが
専門のスタントマンであることを逆手に取った宣伝用スチルという訳です(笑)。
よくよく両方の写真を見比べると、背景がかなり違うので、
爆発シーンは違う場所に違う船をしたてて撮った可能性もありますが、
どっちにせよこんな写真、偶然に撮れるわけもなく、あらかじめ撮ることを予定していた
ことになり、その無駄な時間を作らない007スタッフの合理精神に脱帽です。
「節約」ということを、ただ予算をケチることとカンチガイしている
どっかの国の製作者たちに、爪の垢を煎じて飲んでもらいたいぐらいです(笑)。

laldboat3sides.jpg

このミニ「カー」は、もちろんフルスクラッチビルドで、たしかマジョレットあたりの
牽引車付きボートを改造したモノですが、なんせ作ったのがもう10年以上前なんで
確かな記憶がありません。サイズ的には約11cmなんで、標準スケール相当だと思います。
今見ると、エッジがヘロったりしてかなりオソマツなデキですが、
まぁ当時の「思い出」でもあるんで、特に手をいれることは止めました。

laldposter.jpg

かなり太り気味だったショーン・コネリーから精悍なロジャー・ムーアにバトンタッチしたこの作品、
後になってムーアの方が3歳年上だったと知って驚いたし、実はムーアも製作者から
撮影開始前にダイエットを命じられ、その無理がたたりクランクイン直後に倒れ、一旦入院…。
それでもすぐ復帰し、撮影に大穴は空けなかったと聞いて、そのプロ根性に目を見張りました。

今日になってみれば、その作品としての完成度には微妙なところもあるこの作品ですが、
この精悍なロジャー・ボンドと、清楚で妖艶なソリテアの美しさ
soriter.jpg


ポール・マッカートニーのハードな主題歌、それからジョージ・マーティンによる
斬新なBGMの魅力は大きく、私は好きな作品です。

そして当然、このジェットボートもまた、その魅力に大きく貢献しており、
昨年のインターネット界での隠れた流行語である、 Nice, Boat! の一言を
贈ってあげようと思います(笑)。     



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猫は九つの命を持つ、けど…
skiboatmain.jpg

今日もバットマンですが、『バットマン・リターンズ』からバットスキーボートです。
ペンギンそしてキャットウーマンとの最終決戦とに望むバットマンが下水溝を進むために
繰り出した新兵器で、他に類を見ない変わった形をしています。
1作目で陸と空、そして今回が水と、やっと三軍揃った訳ですが、それにしても個性的!


skiboat3sides.jpg
この通り三面図で見ても独特の形をしており、ちょっと他で見たことのないスタイルです。
今回お見せしているのは、たぶんガレージキットと思うんですが、このままの状態で手に入れたので
詳細不明です。レジン製で15.2cmの大きさ、スケール的にはおよそ標準スケールなので、
たぶんアーテル製のモービルやウィングと並べるために作られたんじゃないでしょうか?



3batweapons.jpg
実際に映画版の陸海空揃い踏みさせてみるとこんな感じです。
やはりスキーボートが合った方がカッコイイですよね!



アーテル製のダイキャスト製のバットスキーボートは、『バットマン・リターンズ』の時は
小スケールしか出なかったんですよね。
ertlboat.jpg
これがそのトミカサイズのバットスキーボートの単品で、他にダックモービルやバットミサイル、
そしてバットモービルの再販もされました。


batmanreturns.jpg
このティム・バートン版二作目の『バットマン・リターンズ』(1992)は私的バットマン映画のNO1で、
普通の映画の中に入れてもベスト5には入る大傑作だと思います。
なにせオタク(バットマン)とキチガイ(キャットウーマン)とカタワ(ペンギン)が憎しみあい、愛し合う
物語で、普通の映画なら巨悪であるクリストファー・ウォーケン演じるマックス・シュレックなんか、
フツーの人間なんで途中でいなくなっちゃうんだから、もう狂いまくってます(笑)。

pfieffer.jpg
気の小さい善人だったのにマックスにビルから突き落とされたキャットウーマンの狂いっぷりは
もう天晴れで、こういう女にはぜひ地獄の底まで付いて逝きたいですね~(笑)。
特にこのマスクが半分破れて、髪が露出してるビジュアルには、もうゾクゾクきますよ。

西洋では「猫は9つの命を持つ」と言われているそうで、それを信じている彼女も、
死んでも当然のような危機から何度も生還します。
最後の決戦の時も死体は見つからなかったので、きっと生きているに違いないと思ったら、
catlast.jpg
ラストシーンでは見事に復活し、バットマークを見上げてくれたので、
近い将来、またバットマンとの競演があるに違いないと確信していたんですが、
このあとシリーズには製作上のトラブルが生じ、ティム・バートンと、
そしてついにはマイケル・キートンまでもが降板してしまいます。

一時は同じミシェル・ファイファー主演でキャットウーマンの単独映画が作られることまで
決まったと報じられてたんですが、それも延期となり、2004年になんとか実現はしますが、
主演はハル・ベリーに変わっちゃってました……_| ̄|○
ハル・ベリーは悪くはないんだけど、ミシェル版にあったサイコな感じが抜けちゃってて、
それなしでは、ねぇ…。さすがにもう、命が足りなくなってたのかなぁ………。


それでは最後にリクエストがあった標準スケール映画版バットモービル3台揃い踏みを
お届けします。サイズが大きいんでクリックして御覧下さい。
3batmobile.jpg







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もう私はスパイは愛せない、のかナァ……
kiteboat.jpg
国籍法改悪が可決されてしまいました……。
スパイ防止法が無く、ただでさえスパイ天国と呼ばれているこの日本に、
また大量の悪意を持った外国人が、日本国籍を持って入って来かねないような
こんな法律が通ってしまうんだから恐ろしい限りです。
まぁ日本でスパイにあまり危機感を持つ人が多くないのは007なんかでスパイ=正義の味方、
的な印象が強くなったせいかもしれないとかも、思っちゃったりしてみちゃったりする訳ですが、
007大ファンの私としては痛し痒しですねぇ(嘆)。

つうことで今回の御題は久しぶりの007で、どどまいやさんのちーぷトイトイとの勝手連です
向こうのコメント欄にほとんど荒らし行為みたいなコメントを残していたのはそーゆー訳で、
どどさんがブリバリに躊躇されてるので、開封済みのこちらでフォローしませうってことです(笑)。

私が持ってるのはどどさん曰くの「私を愛したスパイセット」の方です。
一時期、ガルーブ社の商品が日本に正規輸入されていた頃に国内のホビーショップで買ったモノで、
たしか裏に日本語の解説シールが貼ってあったと思います。
こっちは今、箱が見あたらないんで写真は紹介できませんが(笑)。

garuubs.jpg
箱から出して並べていたはずが、すでに他で何らかの造形物があったものは取り出さずに
御新規さんだけ陳列していたのか、この4つしかありませんでした。
左から、『ゴールドフィンガー』のロールスロイス、
goldfingerrolls.jpg

『ムーンレイカー』のヒスパノ・スイザJ12、
hyspano.jpg

1個飛ばして『ムーンレイカー』のカイトボートで、
グラストロンのCV23HTを元にして作ったようですね。
kiteandboat.jpg



そして『ゴールドフィンガー』のプッシーセスナです。
pussys flyng cercus
ホントはコレジャナイけど、この写真が華やかだったので(笑)

あ、あとたぶん当時の特写っぽい、
あのワラ置き場で押し倒した直後みたいな写真もみつけたのでついでにw
pussy.jpg


ええと、話をミニカーに戻して、中央のエスプリはトミカサイズのコーギーJrで比較用です。
一番大きいムーンレイカーボートで5.7cm、クルマは4cm弱というところなんで、
カプセルトミカの小さい方のスケールと同じくらいでしょうか?
つうかあれの大きさがマイクロマシーンを基準に決められたのかも?(笑)
まぁ小さいとは言え作りはけっこう精密なので、TOP写真のように接写してもそこそこ感じは出ます。
写真がイマイチなのは撮影中、デジカメを落っことしてしまい、ピントが合わなくなるというトラブルが
発生したためです。ちょっと古いデジカメなんで接写とロングの2つのピント位置しかないんですが
どっちもボケボケで、これは買い換えないとダメかと思ったけど、他の機能は問題ないし
振ったらカラカラ音がしてたんですね。それで何か機械的なトラブルかもと思って分解してみたら、
ピント切り替えのレバーの先が、衝撃で入るべきところから外れて中途半端な状態になっていたので、
それを元の場所と思しき位置に戻したところ、何とか撮影可能になりました。
まぁ、ビミョーに前と違う感じなんで、慣れるまでしばらく御容赦下さい。m(_ _)m


年末から年明けにかけて、新作映画『007/慰めの報酬』が公開予定ですが、
あまりに気にせずに楽しめる最後の007映画になっちゃうような気もしてガクブルです…。
この不安が杞憂で、慰めが得られるような展開になってくれるといいんですが……。
007qos.jpg



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太陽に守られて……
明けましておめでとうございます。2009年もすでに5日になっていますが、
当ブログは今日からスタートということでまずは新年のご挨拶からはじめてみました。
今年もどうかよろしくお願いいたします(・∀・)!

sanflowermain.jpg
新年一発目を何にするかいろいろ考えましたが、やはりおめでたいブツということで、
まるで初日の出のような太陽のマークも鮮やかな「さんふらわあ」を取り上げることにしました。
この「さんふらわあ」は1970年代から今日にかけて日本のフェリーを代表する船ですが、
実は1隻の船ではなく、歴史にも紆余曲折あり、とてもここには書き切れませんので、
詳しくはウィキペディアでも御覧ください。

sanflowerpanf.jpg
この船、まだ日本がそんなに豊かでなかった1970年代にはまさに憧れの的で、
白い巨体に鮮やかな太陽のマークをTVCMや雑誌記事で見つけるたびに「乗りたいなぁ」と
思ったものでしたが、私が当時住んでいた博多は航路から外れていたので、
乗るどころか実際にこの目で見ることすらかないませんでした。
だからTVの映像でガマンしていたんですが、当時たまたま観に行ったある映画で、
その巨体がスクリーン一杯に映し出されることがあり、
何の予備知識も無かったので小躍りして喜んでしまいました。

v3destron.jpg
その映画とは1973年7月公開の『仮面ライダーV3対デストロン怪人』です。
根っからの怪獣少年だった私は、ガメラシリーズとゴジラシリーズは必ず劇場に足を運んでましたが、
「東映まんが祭り」に関してはホンの数回しか行ったことがありませんでした。
しかしこの時は同時上映に『マジンガーZ対デビルマン』という超スペシャル作品があったために
無視はできず、もちろん仮面ライダーも大好きでしたから劇場に駆けつけていた訳です。

v3destronstill.jpg
そしたら開巻早々、スクリーンいっぱいにさんふらわあの姿が大写しになるし、
エンドタイトルには海を行くその勇姿が主題歌にのって延々と映し出されるし、大興奮だったですよ~!

gmgposter.jpg
さんふらわあは翌年の『ゴジラ対メカゴジラ』でも登場し、この時は船上で立ち回りもあったりして、
昨年とまた違った魅力を見せてくれました。ポスターの左隅にもしっかり、さんふらわあ載ってるし!


sunflower3sides.jpg
お見せしているミニカーはトミカです。2001年に30周年記念で出された
「いろんなのりものセット」の中の1品です。
ironnanorimonoset.jpg
たぶん映画にも出た「さんふらわあ5」をモデルにしてると思うんですが、
トミカだけに大きさは7.8cmで、ちょっと物足りない感じもしますし、
近年のトミカくじで手に入るバージョンは肝心の太陽のマークが描かれていないようなんで
御注意下さい。やっぱあのマークあってこそのさんふらわあですよね!


他にさんふらわあの立体物として有名なアリイのプラモデルは、1/500や1/700スケールで
「さんふらわあ5姉妹」と呼ばれる初期のタイプがいくつか出ており、
ariisf2.jpg(参考画像)
元々が200m級の船だけに30~40cmもの大きさになってしまうので、お手軽に雰囲気を味わうには
トミカの方がいいかも知れませんね(笑)。アリイは今ではマイクロエースというブランドの鉄道模型が
中心になってるようですが、さんふらわあのプラモは比較的手に入りやすいようです。

さて、さんふらわあと言えば、忘れてはならないと言うか、忘れられないのはあのCMソングですよね。
CMそのものは見つからなかったんですが、歌がニコニコ動画にUPされてたんでリンクします。
どうかお聞きになってあの頃を思い出して下さい。(ニコ動見れない方、ごめんなさい。m(_ _)m)

♪サンフラワー サンフラワー 太陽に守られて~ 行こう~!♪

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