キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

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お休み、グッドナイト……
goodnightmgbmain.jpg
広島での先行発売開始が、覆面えるさんにレポートされ、全くノーマークだっただけに
日本のキャラクターミニカー界(笑)に衝撃が走ってから、早1週間。
ジェームズ・ボンド=カーコレクション日本版は、広島では第2号の
トヨタ2000GTも無事発売されたようです…。
先週このニュースを知ったときに、いつ全国発売になるのか発売元のアシェッドジャパンに
問い合わせたのですが、まだ詳細は未定とのことでした。しかしこれまでの例では5~6号まで
出た辺りで全国発売が開始され、やがて先行発売地域と統合されるとのことでしたので、
隔週刊だから5月終わり頃には、全国発売が開始されると思われます。

このシリーズは数年前から「フランス発売のミニカー付きマガジン」として、海外モノにもアンテナを
張っているボンドマニアには認識されていましたが、完全な形で輸入するのが難しいとのことで、
ジオラマ仕立てのケース込みなら5000円、中身のミニカーだけなら1000~1500円程度で、
一部ショップには並ぶこともありました。その入手困難品が日本語翻訳され、
完全な形で2000円ちょっとで発売開始されるというんだから、そのうれしさもひとしおで、
そのラインナップを調べてみたんですが、なんと海外ではこんなに全70種も出ていました!
ジオラマ仕立てのケースの大きさが、だいたい1つが15×20×10cmくらいあったと思うから、
70個全部揃えた日には大きな本棚が丸ごと埋まりそうですが、京商のあのトミカサイズより
やや小さかったボンドコレクションの続きが出そうにもない今日この頃としてみれば、
これだけ数があるボンドミニカーコレクションなんか2度と企画されないだろうから、
無視はできないところです……。もうちょっと時間はあるからどうするかジックリ考えよう……。

goodnightmgbstill.jpg
つうことで、その日本先行発売開始を記念しての今日の御題ですが、
ちょうど当ブログの007シリーズが『黄金銃を持つ男』まで来ていたことでもあるし、
実は密かにいくつかツマんでおいたそのシリーズから、グッドナイトのMGBを取り上げます。
謎の殺し屋スカラマンガからの殺人予告である007のマークを刻んだ銃弾を受け取ったボンドは、
その銃弾が作られたと思しき香港へと飛び、現地駐在中のかつての彼の秘書である
メアリー・グッドナイトと再会しますが、その時、彼女が運転してきたのがこの薄茶色のMGBです。
このクルマは当ブログではすでにモンティー・パイソンの回で登場していますが、
そのオープンタイプですね。前回のマタドールの記事でグッドナイトのドジっ子ぶりは紹介しましたが、
この映画では彼女の天然ぶりがミョーな明るさを添え、地味な展開を引き立てていましたっけ(笑)。

MaryGoodnight.jpg
ブリット・エクランドはこの映画公開当時の1974年にはだいたい30才くらい。
当時は「30かよ、オバサンだなぁ…」とか思ってましたが、
自分が40代も後半となった今となっては、無問題でむしろキュートでたまりません(爆

アシェッドのこのシリーズではこの作品からは、メインのボンドカーであるAMCホーネット、
スカラマンガの空飛ぶAMCマタドール、そしてこのMGBがラインナップされてますが、
MGBなんかほんのちょっとしか出てこないのによくもまぁ取り上げたもんで、
だから全体で70種にもなるんだよな~と感心したり呆れたり…。
「黄金銃から3台目ならこっちじゃなくて、あのホテルの送迎車のロールスロイスだろ~」
とか訳の分からないことを言ってみたりするのはマニアの悪いクセです(爆笑)。

goodnightmgb3sides.jpg
つうことでこのシリーズのミニカーですが、魅力的なジオラマ仕立てのケース以外に
基本的にフィギュアが乗っているのも大きな特徴です。だからこそ意味がある部分もあって、
これをツマむ気になったのはそのフィギュアの魅力に寄るところが大きかったですね…。
ミニカーそのものはユニバーサルホビー製で、ダイキャスト製の1/43、約9cm。
ギミックは無いですが全体のデキは悪くなく、ルースの1000円程度なら「お買い得」、
正規販売の2000円チョットでも「納得のお値段」、ジオラマケース込み5000円なら
「お金に余裕がある時なら欲しい」、って感じでしょうか?(笑)


今日のタイトルの「お休み、グッドナイト……」というのはもちろん、
メアリー・グッドナイトに引っかけたシャレですが、それと同時にエンドタイトルで繰り返される
主題歌のヴァースに付け加えられた歌詞でもあります。

Goodnight goodnight, sleep well my dear  お休み、グッドナイト… よくお眠り、愛しい人よ
No need to fear,James Bond is here!    何も恐くない、ジェームズボンドがついてるさ!

本来はパンチの効いた歌声のルルが優しく優しくこうささやいたあとで、
若干ジャズ気味にアレンジされた主題歌が歌われて、この映画は幕を閉じるわけで、
その間映し出されるホンコンのジャンク船と相まって、なかなか印象的なエンディングでした。


skaramangajunk.jpg
今日はオマケに一つ、そのジャンク船の模型もお目にかけましょう。
これは「帆」(HAN)というタイトルの帆船ばかりを集めたボーフォード・ジャパンというところが
発売した食玩の一つで、他に朱印船、サンタマリア号、黒船、バイキング船等々がありました。

hanlineup.jpg
大きさも7cm程度、値段も定価で400円と、大がかりなモノが多い帆船模型の中では
集めやすかったんですが、不人気だったのか第1弾のみで終わったようです。
スカラマンガ仕様とは若干形が違うんですが、例によって(゚ε゚)キニシナイ!!
まぁ、こういうのはムード優先ですから……。
ホントはマストにカゴ入りのニックナックを引っかけたかったんですが、
3mmの小ささになりそうなんで断念しました(w

つうことで、今夜はこの辺で、グッドナイト!

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無限に拡がる大宇宙……
yamatomain.jpg
キムタク主演の実写化のアドバルーン記事(?)がスポーツ新聞に載って以来、
また動きが見えだした『宇宙戦艦ヤマト』ですが、それに呼応してというか、
一説によればキムタク版のスッパ抜きを牽制する意図で、本家本元の西崎義展一派による
『宇宙戦艦ヤマト-復活編-』の製作が発表されました。

FUKKATUHENN.jpg
と言ってもこの「復活編」はもうずいぶんと前、1994年から企画立ち上げは行われてたんですが、
西崎氏の破産や彼が引き起こした諸々の事件が勃発し、各方面への不払いも表面化したため、
ヤマトの著作権を巡る西崎義展、松本零士、さらには西崎から著作権譲渡を受けたと主張する
東北新社までもが絡んでの法廷論争が巻き起こり、実現は危ぶまれていたのです。
2000年には松本氏主導の『新・宇宙戦艦ヤマト』が一足先に漫画連載から始まりましたが、
そのアニメ化は松本の敗訴によりとん挫し、そのために集めた資金の運用面で契約不履行だけは
防ごうとしたのか『大YAMATO零号』というパチモンを自ら創るはめに陥った訳です。
ヤマトにアルカディアの羽根を生やしてエンタープライズの円盤状船体も付けたみたいな
その大ヤマトは、とてもシラフで描いたとは思えない惨さでした……。
全体の進行もパチンコ先導、OVAは通販のみでレンタル等一切せず、しかも3巻で中絶し、
後に残りの2巻をを発売したときは最初は全巻セット発売のみという客をなめきった態度は、
さすが法律面のグレーゾーンに蠢くパチンコ業界先導らしいあざとさでした。
この作品は嫌いなので図版を紹介するのは止めますが、
http://www.youtube.com/watch?v=qJOM2pAQgSg
なにかのOPらしい映像のリンクは張っておきますので、興味ある方は御覧になって下さい。


GAMEVISUAL.jpg
パチンコに抵抗無い人や、通販OVAを買ってまで見たいという信者に近い人でもないと
この『大ヤマト』は見られない訳ですから、普通のユーザーにとってこの時期の「ヤマト」と言えば、
バンダイから出ていたPSおよびPS2の一連のゲームのことを差し、
ヤマトを見て育ったスタッフによる丁寧なゲーム作りと、要所要所に織り込まれる新作ムービーが
「このクオリティでリメイクされたらなぁ」と思わせるほどの出来映えだったのが印象深かったです。
シナリオの分岐次第では映画と違う展開もみせ、映画ではあまりに不敏だったキャラが
幸せになれる等のファンの夢も巧く織り込んでくれたこのゲームは本当に素晴らしかった。

yamato3sides.jpg
お見せしている模型はこの時期2000年代中盤に作られた、なんとライターで、
「東北新社」だけのマルC表示になっています。
実は『オールライダー対大ショッカー』の記事で触れた「もう一つの当ブログで取り上げるべき作品」
というのは、この『宇宙戦艦ヤマト』を始めとする松本零士関連で、
肝心のヤマトが宙ぶらりんの状態なんでどうしようかと思って、今日までスルーしてた訳です。
私はヤマトや昔の松本零士作品は大好きで、『さらば宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』の
封切り時には劇場前に徹夜で並んだぐらいですから。ヽ(´ー`)ノ

このライター、大きさは約10cmと見事にヤマトの模型コレクションの基本であるバンダイの
「メカコレクション」に準拠しており、この大きさで生意気にイメージモデルなのが泣かせます。
uyamato.jpg
そうヤマトって、第一作のこのポスターの時から、すでに前面からのイラストにはパースがついていて
普通に設計された模型を斜めから見ても、こうはならないんですよね(笑)。
それで昔は「イメージモデル」というパース付きの模型が出てたんですが、
たしか3000円以上した高額キットだったんで、実際に買えた人は少なかったんじゃないでしょうか?
その時の無念(?)をはらすのに最適とばかり、このライター、タバコも吸わない私ですが
見つけたときに大喜びで買っちゃいました。約800円くらいと安くはなかったんですが……。


ちなみに普通に設計された模型で斜め前から撮るとどうなるかというと、
nomurayamato.jpg
せいぜいこんな感じで、やはりどうやってもイメージ通りにはなりません(笑)。
こちらは『さらば宇宙戦艦ヤマト』当時に発売された野村トーイのダイキャスト製ヤマトで、
全長は約20cm。最近、復刻版も出てますが、これは当時のオリジナル品です。



話を映像作品に戻すと、松本氏主導で創られたパチより、西崎氏抜きで創られたゲームの方が
よりヤマトらしかったというのは何とも皮肉で、実はもうヤマトには松本も西崎も不要なんじゃないかと
みんなが思い始めた今日この頃、いきなり振って涌いたのが例のキムタク版で、
「うわジャニ汚染もここまで来たか!」とみんながウンザリしたところ、
急にまたまた発表されたのが西崎版「復活編」な訳です('A`)。

今回製作を担当する「エナジオ」という会社は西崎氏の養子(?)が社長を務めていますが、
トラブルメーカーでもはや表には立ち難い義展氏の傀儡であることは確実で、
実はこの会社も15年ほど前から存在し、法廷論争が落ち着いてからは
「『復活編』を製作する」とサイトだけは立ち上げていたんですが、
その全然音沙汰無いなあと思っていたら、今回の発表ではなんと「今年の12月公開」との急展開で、
口だけだとさすがに誰も信じてくれないと思ったのか、
「10分程度のプロモ映像が完成し、申し込んだ人にはそれを収録したDVDプレゼント」と
発表されました。いろいろイワクのある人が運営してるっぽい、実体がよく解らない会社に
個人情報を晒すのはコワイので、やがてどっかにUPされたら見ればいいやと思っていたんですが、
なんか「上げられたらすぐに削除される状態」の繰り返しとのこと。

プロモ映像なんて少しでも多くの人に見てもらってナンボだろうに、やっぱ個人情報というか、
出資してもらえそうな人のリスト作りが目的だったのかな? とか思ってたら、どうもこのところ
削除されなくなったとの話。削除要請が出されなくなったのがDVD申し込み期限以降らしいので、
せっかく申し込んでくれた人への仁義を通していたとも考えられるし、それなら納得なんですが……。

ともあれ、こちらがそのプロモ映像ですのでどうか御覧下さい。


私はこれを見て正直、涙がこぼれました。ここにある世界はまさしくヤマトです。
キャラが昔と違ってるのは松本零士と不仲になったんでしかたないでしょうし、
山ちゃんが富山さんのマネをするのやめて自分の声でやってるのも、まぁ納得(笑)。
もうなによりも、あの川島和子さんのスキャットに乗せた「無限に広がる大宇宙」という枕詞に続く
ゆったりとしたナレーションをまた聞くことができた喜びに比べれば、
そんなささいなことは吹っ飛んでしまいます。木村さんもそして広川さんも亡くなった今となっては、
かつて『完結編』の予告編的CDでナレーターを務めた羽佐間道夫さんというのも納得できる人選だし。


このプロモのCGはリアルさを前面には押し出していないので、パチンコのプロモ映像に比べ
劣っていると評価する人もいるようですが、あっちは実写に近づけるコンセプトで作っているのに対し、
こっちは従来のアニメ的タッチを狙ってますから、そもそも同一に語るべきものじゃないし、
あんな脱法ギャンブルによるブラックマネーで作ったお金まみれの映像と
同じ次元で語っては可哀想です。


いろいろ不確定要素も多いですが、もし完成したなら、絶対この映画は観に行くぞ~!
体力が許せば、昔みたいに徹夜で映画館に並んでやる~ヽ(`Д´)ノ!!

マァ、ムリダロウケド……_| ̄|○

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あの橋の下に……
前回のチハたんの記事のコメント欄でのやりとりで、四式中戦車がある湖の底に沈められてることを
書きましたが、その沈んでいる猪鼻湖という文字に見覚えがあるなぁと思ったら、
なんとそこは『西部警察』の名所の一つで、浜名湖の一部なんで静岡ですが、
先日の団長ヘリの際の遊覧船とのバトルを行ったのがちょうどここなんでした!

hamanakozizu.jpg
こちらの地図を御覧下さい。猪鼻湖は左上で、ちょうど劇中で、遊覧船が出発するホテル、
リステル浜名湖が赤い四角で書き込まれてますね。現在では遊覧船は赤や青い線のように
対岸から出ているようですが、この時はホテルの前から出航してました。
yuransensyukkou.jpg

今回お見せしてるのはその時の遊覧船、通称「リステル号」で廃船寸前のを整備して使ったそうです。
同じ船をまた後日、プリンセステンコーが爆破脱出イリュージョンで使ったとの話もありますが、
その時の映像を見てみたんですが、似てるけど別の船でしたね。
遊覧船のディテールを把握してる人はあまりいないだろうから、まぁ混同もやむなしかな?(笑)
マニアが少ないのか、遊覧船ってミニカーはおろかプラモすら恒常的には販売されてないようで、
NETで捜しても見つかったのチョロQの限定品だけでした……_| ̄|○
このブログはミニカーや模型が無いと取り上げることはできない、締め切りは迫る、
さぁ、どうするよ、FZIRO………。


risuterumainretake.jpg
ということで、昨日と今日で急きょデッチあげたのがこの模型ですが、
最初に言っておく、今日のはいつもに増して酷い。
さすがのオレサマもTOPで見せるのを躊躇したくらいにな!(泣

    (´Д`;)ヾ ドウモスミマセン
     ∨) 
     (( 

    (;´Д`)  スミマセンスミマセン
    (  八)
     〉 〉

          ヾ
        (´Д`;)、  コノトオリデス
         ノノZ乙     コンナン ツクリヤガッテ バカ デェ~ト ワラッテ クダサイ


ristel3sides.jpg
完全に笑いをとるためのネタ物件ですが、一応の解説をしますと、
ボディはスチレンボードで、一部に銅線、プラ棒、プラ版等を使って作った
全長約10cmの標準サイズ相当のフルスクラッチ。図面も何も無しのデッチビルドです(笑)。
ただ船は大きいので、スケール的には1/80~1/100程度でしょうか?

私はそっちのコレクターではないのであまりよく把握してないんですが、チョロQって、
地方の乗り物の模型を捜すとき、けっこうな高確率で「御当地限定品」としてひっかかってくるので、
ディフォルメに抵抗無い方は集めてみると面白いのかもしれません。

hamana2tuhashi.jpg
さて、このリステル号の『西部警察』での航海ですが、
ホテルを出てすぐに二本の橋が並んでかかってる場所があって、

gensankeikantai.jpg
その上でベテラン刑事のゲンさんがパトカー隊と共に待ち受け一斉射撃しますが、

4sikitito.jpg
その橋の下辺りがまさに四式中戦車とチハたんと

winzercarriar.jpg
それからもう一つ、おそらく捕獲されたのであろうウインザー・キャリアが沈んでいる場所なのです。
この時の銃撃戦で制服警官が撃たれて橋から転落してるのが、
ちょうど同じような場所だったかもしれません…。


gensan.jpg
この橋からの一斉射撃はこの時期の「おやっさん」刑事である浜刑事による
めずらしいアクションシーンなんで、演じる井上昭文さんも張り切ってますが、
このお方、どっかで見たことあると思ったら、

daiba.jpg
あの「た~け~し~よ~」のお師匠さんこと、
『レインボーマン』のダイバダッタその人なんですね!
う~ん確かにあの意地悪そうな目や口も、ダミ声も記憶にあるとおりです。

この井上さんとは六本木駅ですれ違ったことがあって、
私は気づかなかったけど一緒にいた友人が敏感に感じてました。
この友人の怪獣アンテナはとても鋭く、バロム1の片割れとかナントカレンジャーとか、
私が気づかない人たちをビンビン感じ取ってくれるんで、いつも助かってますヽ(´ー`)ノ



さて、犯人たちが乗っ取った遊覧船はここの「非常線」を突破して浜名湖本体へと進みますが、
その間に団長はヘリに乗り込んで空からやってくるわ、
団員たちはどこからか多数のモーターボートを調達して遊覧船に戦いを挑むわでもう大変! 

hamanakoohashi.jpg
このバトルが始まる寸前に犯人がコンクリート製の道路が通ってる橋つうかハイパスを眺めていて
これはたぶん、地図では一番下の海への出口辺りの「弁天島」という文字の辺りだろうし、
この橋の反対側から大門ボート軍団は一斉に攻めてくるので、
本当に出口ギリギリで待ち伏せしていたことになります。
犯人の目的は太平洋に出て逃げ切ることなんでかわされたら終わりなんですが、
まぁそこには絶対やってくるんで、待ち伏せには適した場所には違いはないですわな…。

hamanamap2.jpg
上の地図にリステル号の推測される航路図を黄色い線で書き込みましたが、
緑の丸の地点が戦車水没地点で、赤の丸が最終バトル地点ですね。
リステル浜名湖からクルマでこの辺りへ来てボートに乗り込むには30分以上かかりそうで、
劇中それだけの時間が流れた感じはしないんだけども、
ヘリ飛ばしてくるのも同じくらいかかるだろうし、団長ヘリとボート軍団がほぼ同時に
リステル号と遭遇してるんで、遊覧船がのんびりと湖を走るシーンはカットされたと考えましょう(笑)。

buttobasiteyaru.jpg
そして追いつかれた犯人の遊覧船はピストル、マシンガン、バズーカ砲、
ロケットランチャー等を乱射しますが、一味のボス杉森が大門団長に対抗意識を燃やして
「キサマが大門かぁ!ぶっ飛ばしてやる!!」なんて叫んでランチャーを構えるもんで、
団長の逆鱗に触れ、得意の発射前狙撃によりはじかれたランチャーは遊覧船の中に発射され、
船は大爆発を起こしたのでした! ┐(´ー`)┌
risterubakuha.jpg

この時のある意味哀れなボスは田中浩さんが扮しており、彼は犯人役としておなじみですが、
彼の『西部警察』でのベストアクトはまた違う役にありますので、
それはまた後日お話ししましょうヽ(´ー`)ノ

※模型ちょっと手を入れて写真もリテイクしました。

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巨人が呑み込んだ様々な夢……
titanicmain.jpg
今さら多くを語ることは無いような気もするこの大ヒット映画ですが、当然、観てません(爆
ただでさえ恋愛映画拒絶フィルターにひっかかるのに3時間以上もあるんじゃなぁ…('A`)
でも、劇場で何かのついでで見た予告編はそのスケールに圧倒されました。

titanic still
実物大まではいかなかったようですが、かなり巨大に作られたタイタニックのセットは
ものすごい迫力で、やっぱハリウッドは違うゼイ、と感心したもんです…。

そしてその後のビデオソフトの発売及びレンタル開始時のドタバタも懐かしく思い出します。
数日前からフライングでレンタルを開始してるところがあったり、海賊版が大々的に出回ったり、
いろいろ微笑ましかったですが、今、記憶をたどれば、その媒体は2本組VHSだったなぁということで、
改めて封切り年度を確認すれば、もう12年も前だったんですねぇ……。

という訳で映画そのものには全然興味が無い私ですが、タイタニック号の謎に関しては興味津々で、
昔から言われる「保険金目当ての計画的沈没で、同型船の事故船オリンピックとすり替えられていた」説や、
「最後まで演奏を続けた専属楽団員」の話なんかには非常に興味をそそられます。

このブログにふさわしくクルマの話をすれば、映画に登場するクルマとして、船倉に積まれた何台かの
クラシックカー(つうか当時の最新鋭車)があります。

renault35cv1912.jpg
その中でもルノーの1912年版35CVは、ジャックとローズがその中で遊ぶんで有名で、
こういうオルゴールにまでなってるようですが、
9800円も取るんだから、頼むからもう少し似せてくれ……。
titanic-og.jpg(参考写真)
つうか、これよく見ると、どこにも「ルノー」とも「タイタニック」とも書いてないから、
全然無関係のクラシックカーのオルゴールに「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」のムーブメントを
取り付けただけなんじゃないすかねぇ?(苦笑


celinegoon.jpg
まぁ話がそこに向いたんでついでに、映画と同じく大ヒットしたセリーヌ・ディオンの
「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」ですが、私はこの曲は大好きです。
「どんどんオトコを乗り換えるのがアタリマエ!」みたいな女傑の多いこの現代に
「我が心は永遠に…」ってこの歌詞、クラシックでいいですよね~。
映画を観てないんで、生き残ったローズがその後どういう人生を送ったのかは知らないんですが、
政略結婚が決まってたようなんで、心はジャックとつながったまま、身は……ってことで
「マイ・ハート」がゴー・オンだとしたら切ない話ですねぇ……。。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン


タイタニックは当時の最高級客船で、上流階級の人々が多く乗船していましたが、
その一方でジャックみたいな貧民も、せめてもの儚い夢を見ようと無理してサイフの底をはたき、
なんとか二等以下の安い切符を手に入れて乗り込んでいました。
あの時代、そういう階級の差別意識は激しかったし、通常、等級別の乗船区域は分けられていて、
顔を合わせたり交流することはほとんど無いはずなんですが、映画ではどうなってたんでしょうか?
tobimasupose.jpg
この映画で有名になり、その後大型船の先端でマネするバカップルが続出したという
「トビマスポーズ」なんてできなかったんじゃないかなぁ?

titanic3sides.jpg
今日、お見するのは1998年に映画とタイアップするかのように発売されたダイキャスト製模型です。
アメリカのClaytown Collection社製で、1/1136というちょっと変わったスケールですが、
巨大サイズが多い船舶模型の中で、約22cmというちょうど手頃なコレクションサイズです。
前から欲しかったんですが、普通に買うと4000円前後のけっこうな高値だったのを、
このたびオークションで半値以下で手に入れることができましたヽ(´ー`)ノ

titanicbox.jpg
こういう印象的なロゴのBOXに入って、一等の乗船許可証までついてくるんで、
てっきり映画とタイアップしてたのかと思ったけど、どこにも映画のスチルは無いし、
ロゴもよ~く見たらソックリだけど別物で、結局、こっちも無版権物かよヽ(`Д´)ノウワァァン!!


気を取り直して、タイタニックの事故に話を戻せば、沈没した際に救命ボートが足りなかったことは
今日悲劇として語られますが、当時の基準ではそれがアタリマエだったそうです。
遭難した場所が極寒の場所だったため、ボートに乗れなかった人のほとんどが
溺れるより先に凍り付いて、その状態で発見された御遺体も多かったとか……。
それで事故後にはボートの必要装備数が見直されたようですが、
事故が起こってから基準が適切に改まるというのは呆れた話です…。
でも、それから100年近く経った今日でもその傾向は変わらず、
エレベーターやジェットコースターの事故で死人が出る度に大騒ぎになってるのは、
呆れを通り越して情けなくなってきます…_| ̄|○

タイタニックの生存者といえば、先日、最後の生存者だったミルビーナ・ディーンさんが
97才で亡くなられましたが、彼女は昨年の10月に老人ホームに入る費用を捻出するために
タイタニック遭難時の遺留品をオークションで売って、500万円程度の収入を得たのが、
今年の5月にはまたお金が足りなくなって、映画の主演コンビであるデカプリオとウィンスレットが
援助したことが報じられてました。年間に500万もの費用がかかるというのもスゴイ話ですが、
デカ様達だって毎年は援助できないだろうから、この先が非常におぼつかない状態だった訳で、
援助する公的資金は無かったのかと暗い気持ちになります。
ミルビーナさんはタイタニックの事故で父親を亡くしており、一家の大黒柱を失ってしまっては
金銭的には恵まれなかったんじゃないかと思われるだけになおさらですね…。
つうか『タイタニック』の製作陣は(当時)世界最高の収益を上げたんだから、
このお婆さん一人ぐらい終生面倒見てあげればよかったのに……。ヽ(`Д´)ノ!


なけなしのお金をはたいて悲惨な目にあった貧民もいるかと思えば、
この事故にもめげなかったたくましいお金持ちもいました。
モリー・ブラウンは、元はコロラドの孤児でしたが、そのたくましさを「武器」に金鉱堀りと結婚して
一山掘り当て大金持ちになり、ヨーロッパの社交界で浮き名を流した後、
アメリカへの帰還でタイタニックに乗り事故に遭います。
そういう生い立ちの彼女だけにファーストクラスの華やかな乗客でありながら救助活動を手伝い、
まだ余裕があるのに早々と現場から逃亡しようとした救命ボートの中で、
救助に引き返すよう主張する等、ヒューマニズムに溢れた行動をしたそうです。

unsinkable.jpg
私はこのモリー・ブラウンは『不沈のモリー・ブラウン』というミュージカルとして題名だけは知っていて、
「何が不沈?」とずっと疑問に思ってたので、それがタイタニック絡みと知って目からウロコでした(笑)。
ではそのモリー・ブラウンの艶姿をデビー・レイノルズ主演のミュージカルの予告編で御覧下さい。



それから、このタイタニックの専属楽団として雇われて、沈みゆく船の甲板で
最後まで演奏を続けていたという音楽家達ですが、
titanicmusician.jpg
写真上段左から、ジョン・フレッド・クラーク(コントラバス)、パーシー・C・テイラー(ピアノ、チェロ)
中段…ジョージ・クリンズ(ヴィオラ)、ウォーレス・ヘンリー・ハートレイ(ヴァイオリン・楽長)、
    W・セオドア・バレイリー(ピアノ)
下段…ジョン・ロー・ヒューム(ヴァイオリン)、ジョン・ウェスレー・ウッドワード(チェロ)
あと、写真には写ってないメンバーも何人かいたそうです。

彼らは乗員名簿には二等船客として記載があったため、運行会社であるホワイトスター・ライン社からは
殉職手当を拒まれたそうですが、これって今で言う「契約・派遣社員」と同じことで、
正社員として雇われてはいなかったけれども、依頼を受けて専属楽団として乗り込んでいた訳ですから、
ホワイト・スター・ライン社の非道ぶりがよく分かる話で、こういうことをするから
「保険金目当ての計画的沈没」とか陰口を叩かれたんじゃないかと思います。
ミルビーナさんの困窮とも考え合わせると、きっと他の乗員への保証もまともにしなかったんでしょうねぇ…。

この悲惨な対応をされた音楽家達ですが、英国の音楽家の組合が、彼らの勇敢な行動に敬意を表し
遺族のための基金を作ることに協力したそうなんで、汚いビジネスの世界にも
心ある人々はいるんだとホッとします。
では、その音楽家達が最後まで弾いていたという、賛美歌320番「主よ、御許に近づかん」をお聞き下さい。


しかし、こういう「派遣切り」みたいなことも、当時から今日に至るまで連綿とやられてきた訳で、
ビジネスで成功するとはヒトデナシになることと同義なんだなぁと、
改めて暗い気持ちになりますねぇ…('A`)

かと言って、弱者の味方を名乗る存在が本当にそうなのかも疑わしい話で、
昨年末、話題を集めた「派遣村」ですが、最初から運営母胎がうさん臭いことは言われてましたが、
一部報道によると、そこに集まった寄付金の5000万円を村員に分配することなく、
運営側が握ったままで解散したそうです………。
もしこれが本当の話なら言語道断で、弱者を搾取する資本家のさらに上前をはねる
「慈善団体」って一体何なんでしょうかねぇ……┐(´ー`)┌

どうやらこの憂き世では人の夢を呑み込むのは「巨人」だけではないようです……。

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戦艦が沈黙する時
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アメリカの愛国心に訴える前回に続き、今日の御題もアメリカの軍関係で『沈黙の戦艦』を取り上げます。
スティーブン・セガール主演の沈黙シリーズ第一弾で、日本では17本を数える長寿シリーズですが、
実はアメリカでは『沈黙の戦艦』と『暴走特急』の2本しかありません。
というのは他の15本は全く関係無い、多くはビデオ用の低予算作品を、
日本でだけ「沈黙ナントカ」と名付けてリリースしたからで、こういうインチキは
昔のマカロニウエスタンとかホラーもの、空手のドラゴン映画等ではよくありましたが、
1990年代に入ってやってるのは珍しい例だと思います(笑)。

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そもそも第一弾の『沈黙の戦艦』にしたって、原題はUnder Siege なので、
「完全包囲中」や「完全制圧中」という意味で、戦艦ミズーリが乗っ取られた状態を差します。
それを「制圧中だから沈黙してる」と発想の飛躍をし、漫画の『沈黙の艦隊』に引っかけて
『沈黙の戦艦』という邦題にしたんでしょうから、これ自体はなかなかの名邦題だと思います。
ちなみに『暴走特急』の方の原題はストレートにUnder Siege 2なので、
邦題が『沈黙の特急』とならなかったのが不思議です。「沈黙シリーズ第3弾」と唱ってあるから、
配給元が違って「沈黙」が使えなくなっていた訳ではなさそうなんですが…。

また、なぜアメリカでは「沈黙シリーズ」は2本しか無いかと言うと、この2本目がコケて
製作費を回収できなかったからで、実はスティーブン・セガールが人気を保ってるのは
日本だけというのが本当のところなんです。このあたり本人が長く日本に住んで
日本人との間に子供まで為しているせいなんでしょうかねぇ?

terorist.jpg
さてこの『沈黙の戦艦』は先ほどちょっと触れましたが、戦艦ミズーリが、
搭載された核搭載トマホーク巡航ミサイルのブラックマーケットへの転売を狙う
トミー・リー・ジョーンズ扮するテロリストに乗っ取られますが、
コックとして働いていたセガール扮するライバックが元海軍特殊部隊「SEAL」の
対テロ部隊の指揮官だったため、単身で壮絶な奪回戦を開始するというストーリーで、
そのセガールのあり得ない強さが大いに受けた作品です。
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この出世作で「史上最強のコック」という、強いんだか弱いんだかよく解らない
キャッチフレーズを手に入れたセガールは、
以降、名ばかりの「沈黙シリーズ」でタイプキャストを演じ続けるわけですが、
これも今の映画界には珍しい話で、いろいろとヘリクツ付けて続編出演を拒む俳優も多い中、
ここまで続けばむしろ賞賛すべきじゃないでしょうか?ヽ(´ー`)ノ 
最新作では「沈黙の~」の「~」の部分を公募するという苦肉の策なのかグッドアイデアなのか
よく解らないキャンペーンを張ったりして、そういうインチキ臭さもたまらない魅力です。
最近のセガ-ルはトシのせいもあって太り気味で動きも鈍くなってるんですが、
そういう男が強いというブックもいいところの展開も、
プロレスファンにとってはたまらない魅力なんじゃないでしょうか?(テキトーw

mizueri1.jpg
さて、この映画、戦艦ミズーリが舞台という設定ですが、細かい撮影は係留されている
戦艦アラバマの外観をミズーリ風に改造して行われましたが、
最初と最後等に写る全景はちゃんとミズーリを使ってます。
戦艦ミズーリはアイオワ級の3番艦で現在までに米軍が就航させた最後の戦艦となりますね。

missouri3sides.jpg
お見せしてるのはフィラデルフィアのBACHMANN(バッハマン?)というメーカー(生産は香港)の
Mini-Shipsというプラスチック製のシリーズです。スケールは1/1930というハンパなものですが、
たぶんパッケージサイズを一定に保つためでしょう。
bachmanpake.jpg
このイラストはパッケージ裏に描かれたものですが、いかにもそれらしいイイ感じですよねぇ…。

この模型を上の画面スチルと同じようなアングルで撮るとこうなります。
missouerisitlltic.jpg
細かい艤装が違っているように見えるのは、たぶんこの模型が第二次大戦準拠で作られている
からじゃないかと思いますが、そのあたり詳しい方、御教授願えると幸いです。m(_ _)m


ところで、このおよそ15cm前後の船舶玩具って、昔懐かしい50円のプラモと同じような大きさだし、
今日で言えばフルタの軍艦コレクションがまさにそのサイズですね。
下半分は赤い部分で分割でき、フルハルとウォーターラインのどっちでも飾れますが、
フルハルでも底面は平らなのでそのまま疑似海面に置いた状態が今日の一連の写真です。

Arizona_Memorial_PearlHarbor.jpg
ミズーリは現在ではハワイの真珠湾で記念艦として公開保存されています。
アイオワ級で戦艦大和とほぼ互角の規模を誇る大戦艦なんで、
一度でいいからハワイに行ってその大きさを体感したいものですが、
日本軍の奇襲で沈められ、文字通り「沈黙の戦艦」になったアリゾナの隣に係留されていて、
(写真の白い回廊がアリゾナの沈没地点の上に設けられたモニュメント)
場所が場所だけに日本人が行くと冷たい視線の集中砲火を浴びるらしく、実行に移せません。
特に民主党政権がアメリカを激怒させてる今となってはそれも加熱してるだろうから、
早く沈静化してくれることを心から祈ります。

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