キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

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ゴールを目指せない11台
hyudro.jpg


♪気をつけろぃ、爆薬だ♪
あの軽快なテーマソングに乗せて、今日の御題は『チキチキキマシン猛レース』です。
1番ガンセキオープン、2番ヒュードロクーペ、3番マジックスリー、4番クロイツェルスポーツ、
5番プシーキャット、6番タンクGT、7番ギャングセブン、8番ポッポSL、9番ハンサムV9、
10番トロッコスペシャル 、そして00番ゼロゼロマシン、
以上11台の迷車たちが繰り広げる迷レースに夢中になった人は多いことでしょう。

お見せしているオモチャはコナミの食玩で、1個300円というお手ごろ価格ながら、
トミカサイズの彩色済み完成品で全11台が揃うというスグレモノで人気を集めましたが、
日本では1970年の本放送時からずっと人気の高いこの番組なのに、
実は11台のマシンの立体が揃うまでには長い道のりがあったのです…。



milkcyan.jpg

チキチキマシンの立体と言えば、アメリカで本放送当時にMPCから2,5,9,00の4台が
ディスプレイモデルで出たそうですがこれは日本に入ったか微妙で、
その数年後にクラウンから出た、MPCのをコピーしゼンマイを仕込んだと思しき
5、00が事実上の日本での初商品と言えるでしょう。

実は『チキチキマシン猛レース』は本国での人気はそれなりで、
MPCのプラモも4種止まりで、10の原型も完成するも発売されてません。
日本では独特のハッチャケたセンスの翻訳が功を奏し、再放送の度に人気が上がったんですが、
本国では「たくさんあるハンナ・バーベラ作品の一つ」程度の人気だったんですね。

ちなみにイギリスのコーギーからは1973年にブラック魔王の車が出てますが、
これは残念ながらゼロゼロマシンではありませんでした。


日本先行の人気が続く中、時は流れて、1990年頃にハンナ・バーベラの日本での商品展開が
活発化したことも追い風になって、パロディという新興メーカーから、1,5,00の3種が
ガレージキット化され期待が集まりましたが後が続かず、同じ年タカラからはチョロQとして、
1,9,00が発売されるも、これも3種だけに終わります。
マイナーキャラに適したGKでも、逆にラインナップ充実が著しいチョロQでもペイしないとなると、
実はチキチキマシン商品化のハードルはとてつもなく高いんではと絶望したのはこの頃でした…。


jonny.jpg

1998年にはジョニーライトニングで5,00の2種が発売。これは劇中車の
初のダイキャスト製ミニカーで、後続が期待されましたが、この2台のみ。

そうしてようやく2001年頃、トイざラス限定という形でしたが、
ついに全11台が商品化される日が来たのです。過去繰り返された中断の歴史に学んだのか、
2セットに分けての一挙商品化という売り方でようやく11台が揃ったのでした。
ただこれ、トミカサイズのレジン製着色済み完成品で、1セット5000円近いという安くはない品で、
どうしようか迷っているうちにあっという間に売り切れてしまったのです…_| ̄|○

このセットが刺激になったのか、この頃にはエポック社やバンダイからガチャポンで
チキチキマシンが発売され、バンダイの方は無着色ながらもなんとか11台揃ったようです。


そして、2003年に出たのが決定版とも言えるコナミの食玩で、
5種のレギュラー+シークレット1種という構成のブラインド箱でVOL1と2が発売されました。
1箱300円というお手頃価格なのはいいんですが、VOL1ではゼロゼロマシンを
シークレットにする極悪非道ぶりでヒンシュクを買っています。
コナミの食玩はサンダーバードのやりすぎ商売のせいで、売れ残りが多発し、
私の近所のコンビニでは扱ってないところが多くなっていた上に、
一番の人気マシンがシークレットというこの残酷さです。
他のマシンはヤフオクで何とか手に入れたもののゼロゼロマシンは無理で、
今日でも手に入れてません……_| ̄|○

それでしかたなくジョニーライトニングのゼロゼロマシンを代役にして撮ったのがこの全体図です。
サムネイルをクリックして大型サイズでどうぞ!
morace.jpg


ゼロゼロマシンにブラック魔王とケンケンがいないのは、先回りして、
どっかで悪巧みをしているからということにしておいて下さい(笑)。
この状態は劇中お馴染みだけど、先回りできたってことは、イランことせずに
そのままゴールを目指してれば、実は優勝できたんじゃないか?
というツッコミはしない方針でお願いします。

チキチキマシンがなかなか11台揃って発売されないのと同様、
ブラック魔王とケンケンがまともにゴールを目指さないのは、
これはもう一つの運命なんですから(爆笑)


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シャバダバシャバダバ驚いた!
skykid2.jpg

今日の御題は前回に引き続きチキチキマシンで、前回は写真を載せなかった
コーギーの“Dick Dastardly Racer”です。
私の持ってるのはケンケンが欠落してたのを適当なフィギュアに置き換えたルースなんで、
完全な姿は覆面えるさんさんのブログの
http://minkara.carview.co.jp/userid/240223/blog/4165053/で御覧下さい。


このコーギーのモデル、最初はデキの悪いチキチキマシンモドキかと思っていたんですが、
覆面えるさんさんの御指摘で2人の格好が『スカイキッド・ブラック魔王』の時のもの
であることに気づきました。ということは、こいつは世界最初(で、たぶん唯一無二)の
『スカイキッド・ブラック魔王』の立体商品になるので、本当にシャバダバ驚きです!(笑) 
そう言えば、これが出たのは1973年なんで『チキチキマシン』も『スカイキッド』も終了後でした。


skykid3sides.jpg

じゃあなぜ、『スカイキッド』の版権を取りながら架空の「レースカー」を商品化したんでしょう?
ここからは推測になりますが、コーギーはたぶん、コミックシリーズにチキチキマシンを
加えようとしたけど他社に版権を押さえられ(MPCとの契約が生きていた可能性もあります)、
やむなく『スカイキッド』の版権を取り、複葉機はコーギーのラインナップに無いので
それを想起させるオリジナルの車をデザインした、ってな感じだったんじゃないでしょうか? 
この車、先端と私のルースは折れてるけどエンジンの上に、ちゃんとウィング付いてるし(笑)。


『スカイキッド・ブラック魔王』の原題は“ Dastardly and Muttley”ですが、
実は正式タイトルだとその後に“ in Their Flying Machines ”が付くんですね。
ということはこの作品は『素晴らしきヒコーキ野郎』 (THOSE MAGNIFICENT MEN
IN THEIR FLYING MACHINES OR I FLEW FROM LONDON TO PARIS
IN 25 HOURS AND 11 MINUTES )のパロディであることは明らかになってきます。
「スカイキッド」という当時は唐突に感じた冠も、「ヒコーキ野郎」を子供ぽく言い換えた言葉
だろうと察しがつき、さすがこの時期の一連のハンナ・バーベラアニメの日本語版を制作した
高桑慎一郎さんは解ってらしたんだなぁと感心することしきりです。
ちなみに『チキチキマシン猛レース』の方は原題は“WACKY RACES”で、
こちらは『グレートレース』という映画からのイタダキであり、
ブラック魔王とケンケンに相当するキャラが足こぎヒコーキに乗ったり、
ミルクちゃんみたいな女性が連絡用に伝書バトを飛ばしたりもしてるので、
『スカイキッド』の方はそこからインスパイアされて、
さらに『ヒコーキ野郎』っぽい要素を足していったんでしょうね。

いや~、ホント、いろいろと気づかせてくれた覆面えるさんさんに感謝です。
そもそも私の持ってる個体はケンケン欠けなんで、服装の違いに気づいてなかったんですよ。


Dastardly_muttley_cast.jpg

これは『スカイキッド・ブラック魔王』の画面写真ですが、
なるほどケンケンが緑に見えなくもありません…。
オリジナルに付いてたケンケンがなぜか緑色なのは、ひょっとしてこれが原因なのかも?
えっ、じゃぁなぜ、ブラック魔王がピンクなのかって? 
それは聞かないでくれい(笑)。

今の私のミニカーに代理で乗ってる、適当なチキチキマシンバージョンのケンケンフィギュア。
最近の技術の進歩で表情が細かくて、陰険な感じがよく出ていて気に入ってたんですが、
このミニカーが『スカイキッド』商品だって解ったからには、緑色はイヤだけど、
せめて飛行帽は被せてあげようかなと思うようになりました(笑)。


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いじわるなピンクの小悪魔
pinkpanter.jpg

今日の御題はピンクパンサーです。クルーゾー警部が巻き起こす破壊的なギャグが見ものの
このシリーズは、第一作の『ピンクの豹』(1964)で怪盗ファントマに狙われる巨大なダイヤ
「ピンクパンサー」のイメージキャラとして登場したアニメのピンクパンサーが、
そのコシャまっくれた性格でクルーゾーを翻弄する様が大人気となり、
映画もシリーズを重ねたし、そのアニメ部分だけを独立させたTV作品も作られ、
日本では『いじわるヒョウ』というタイトルで劇場公開されたこともあります。

pink_pantherrealcar.jpg

そのTVアニメ『ザ・ピンクパンサー・ショー』の開巻に実写で映し出される、
ピンクパンサーがチャイニーズシアターに乗り付けてくるのが、左の何とも風変わりな形をした
小さな子供が運転する車で、ボブ・レイズナーによってデザインされたこの車は、
アメリカで盛んなホッドロッド的な感じもすれば、全体のシルエットは極めて女性的という、
いかにも人を食ったピンクパンサーらしい仕上がりです。

pink3sides.jpg

このオモチャはディンキーのメーカーであるメカノ社製で、同じような形のものが2種、
ダイキャスト製のはディンキーとして、プラ製のはブリスターパックで、
商品名「ピンクパンサーズ・ジェット・カー」として発売された内のプラ製の方です。
たぶん、標準スケールなんでしょうが、実測で17.5cmとけっこう大型のミニカーです。


dinkypinkcatarog.jpg

コレを買うときどっちも売ってたんですが、ダイキャストの方は
上のカタログのイラストにあるように、実車に無い大きなはずみ車が内蔵され
プロポーションを崩していて、プラ製の方が実車に近かったんで、そっちを買いました。
ディンキーは約20年前から安くはなかったので、ほぼ同じの2つは買えなかったんですよ…。


bank2sides.jpg

メイン写真右の青い車は、クルーゾー警部が運転するバンクカーです。
これは特にモデルがあるわけでない玩具オリジナル企画で、大きさは6.5cm。
やはり20年ほど前、ブリスターに入った同じようなのが数種類あった中から、
クルーゾーのフィギュアが乗ってるこれが一番面白かったので買ってみました。
本体に記述は無いし、台紙を紛失してしまったんでメーカー等詳細は不明ですが、
上の写真のリアビューからも解るように、トボけたピンクパンサーが
かなり細かい造形に仕上げられているので、
それなりに名の通ったメーカーの品じゃないかと思います。



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とっても魅力的な最高のキャラクター
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ハードな路線が続いたので、今夜の御題はグっと柔らかく『ロジャー・ラビット』です。
この映画は1988年にタッチストーン・ピクチャーズ製作で作られました。
こっち方面はあまり詳しくないので、ディズニーとの関係等はよく解らないのですが、
ともかく、この映画にはアメリカのマンガ映画(カートゥーン)の人気キャラクターが
レーベルの垣根を越えて総登場します。

rojer3sides.jpg

このベニーという車のオモチャ、まだ新しく、アメリカのディズニーショップで
現在売られてるモノだそうです。大きさは約9cmで、ブルバックゼンマイで走るギミック付きです。

では、なぜそんなに詳しくないジャンルのミニカーを取り上げるかというと、

JessicaRabbit_yoko.jpg

このキャラクターの魅力にノックダウンされたからに他なりません(笑)。
この魅惑的な女性の名はジェシカ・ラビットで、
完璧なプロポーションと鼻にかかったような甘い歌声と全身から匂い立つような色気は
もう比類ないものですが、あろうことかその名前から察せられるように、
上で車に乗ってるマヌケ面のロジャーの奥さんであり、しかも、子供までもうけています…。
昔、この映画の宣伝でジェシカが登場するシーンをTVで流してるのを見て以来、
彼女には首ったけなんですが、悔しいのでこの映画を通して見たことはありません(爆)。

まぁでも、いくらここでその魅力を力説しても、御覧になってないと分かり難いですよね…。
そこで、そのシーンがyoutubeにあったので、著作権的にはグレイですがリンクしておきます。
http://jp.youtube.com/watch?v=yy5THitqPBw


見とれてるデブがこの映画の人間の主役のエディで、ロジャーに頼まれて
ジェシカの浮気調査をしている私立探偵だそうです。
モノクロで登場し、エディに同伴してるのは、かつてのセクシーキャラクターである
ベティ・ブーブですが、さすがの彼女もジェシカの魅力には勝てないようで、
全然自分の方を見ないエディに、切なげにいろいろ悪戯してるのが涙をそそります…。


このジェシカはいろんな映画女優のチャームポイントのイイトコドリをして
創造されたキャラクターだそうで(笑)、比類の魅力を持つのも当然ですが、
では、それぞれのパーツを検証してみましょう。


(1)まずはリタ・ヘイワースの豊かな赤毛
rita2.jpg


(2)ヴェロニカ・レイクの前髪が目にかかるクールな髪型
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(3)マルレーネ・ディートリッヒの憂いを含んだ目
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(4)ジェーン・マンスフィールドのふくよかな胸
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(5)ベティー・グレーブルの百万弗の脚
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(6)マリリン・モンローのプロポーションとヒップ
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そしてこれらを悪魔もとい女神合体させると(笑)、

ジャジャジャーン!
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と、こうなる訳です。今後ともよろしくされたいぜ、チッキショー!(w
実はその他にも、話し声はローレン・バコール、歌い声はジュディ・ガーランドが
モデルだそうで、実際に吹き変えてるのは、話し声がキャサリーン・ターナーで、
歌い声はエイミー・アーヴィングだとのこと。

キャサリン・ターナーはどうでもいんですが、エイミー・アーヴィングと言えば、
『キャリー』や『コンペティション』なんかで、1970年代後半から80年代に
けっこう印象的だったキュートな女優さんじゃないですか!
確かこの『ロジャー・ラビット』の製作時はスティーブン・スピルバーグの奥さん
だったはずだから、これなんて公私混同なんでしょうね?(笑)
彼女が歌手だった印象は無いから、きっとプライベートで歌ってる声が
セクシーだったゆえの抜擢でしょう。う~ん、なんてスバラシイ!(笑)


とまぁ、今夜の御題は、とっても魅力的な最高のキャラクター、
カートゥーンの美神こと、ジェシカ・ラビットでした!


                             アレ?(w

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ママに贈ったピンクの小箱
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今日の御題はピンクキャデラックです。メインでお見せしてるミニカーは
アメリカのディズニーショップ限定のスティッチが乗っているバージョンです。
バッチリ決めたリーゼントの髪型と、白いスーツでお解りのように、
このスティッチはすっかりエルビス・プレスリーを気取っている訳で(笑)、
ピンクキャデラックと言えば、エルビスの愛車として有名ですよね。


pink_cadillac.jpg

エルビスの愛車のピンクキャデラックはこの1955年タイプです。
まだ全体的に丸みを帯びたスタイルで、ヘッドライトも丸目の一灯。
後のキャデラックはもっとシャープさを増していきますが、
甘い二枚目であるエルビスにはこの丸っこいタイプの方が似合うかも?

この車、1955年に結んだRCAとの契約金の一部でエルビスがママにプレゼントしたモノです。
その二年前のママの誕生日に、自分の歌った曲のレコードをプレゼントしようと、
家庭用録音機がまだ普及していない当時一般的だった、レコード盤にその場で
自分の演奏を刻んでくれるサービスを利用して、自らのギター伴奏で
「マイ・ハピネス」と「心のうずく時」を録音したのがデビューのきっかけになった訳なんで、
そのせめてもの恩返しということだったのでしょう。
エルビスのママは免許を持ってなかったそうなんで、なんで車をプレゼントしたのかは謎ですが、
キャデラックの愛称がキャディで、その言葉には「小箱」という意味もあるそうなんで、
小物入れのつもりで「ピンクの小箱が欲しい」と答えたママに、シャレを効かせた贈り物だったのかも?


sthich3sides.jpg

ここでもう一度ミニカーをよく見てみると、丸目なところと全体的に丸っこいのは同じだけど、
ディテールはあまり似てませんね~。ちゃんと626の番号まで入ってるから、
けっしていい加減な仕事をしてるわけではないんだけど……。


と考えていたら、ピンクキャデラックにはもう一台有名な車があることに気づきました。

pinkeastwood.jpg


そうです、このクリント・イーストウッドの映画で使われた1959年タイプです。
ヘッドライトは二灯ですが、フロントがベッタリした感じはこっちの方が似ている気もするし、

pinkcadi59rear.jpg

テールフィンの張り出し具合もそっくりです。

どうやらこのスティッチのピンクキャデラックは、
55年型と59年型のイイトコドリのソックリさんみたいですね。
裏の版権表示見ても、エルビス関係の許可は取ってるようですが、
キャデラックとはどこにも書いてないし…。さすがディズニー、恐るべし!(爆笑)

ということで、スティッチが乗るピンクのキャデラックそっくりさんカー(笑)。
本物のキャデラックは大きな車ですが、全長83mmのこのオモチャは
「ピンクの小箱」と呼ぶにふさわしいサイズですね。


では最後に、イーストウッドがプレスリーに敬意を表して、
「元祖」ピンクキャデラックに会いに行った時の写真を御紹介しましょう。
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映画の時よりはいささか痩せて、でもその替わりに髪の毛が増えてるようですね~。

えっ、なんかちょっと違うって?

そっかな、ちゃんとサングラスしてるし、ズボンなんてほぼ同じじゃないすか…。
ま、シャツは正規の訪問なんで、ちゃんとしたのを着ていったんでしょ?


じゃ、念のためもう一枚。
お友だちと一緒の写真もありますから…。
20060630_bushpm_car_500.jpg


いやぁ、感動したっ!(爆笑

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