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キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
プロフィール

FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

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小さいけれど手強いアイツ
mamomain.jpg

今日、自転車で走っていたら、赤いミニを見ました。
もちろんミニと言ったら旧タイプに決まってます。似て非なる新タイプや、
ましてBMW製になっちゃった最新型はもう別の車ですよね…。

つうことで今日の御題はミニクーパーで、『ルパン三世』の映画一作目の
通称「ルパンvs複製人間」に登場したタイプです。
不二子チャンのバイクの時にチラっと書きましたけど、あの作品でマモーが放った追っ手、
赤い戦闘ヘリにベンツSSKを破壊されたルパンは、不二子が乗ってきたこのミニと
無理矢理交換して、その場に不二子を残し逃走します。


mamoogasatu.jpg

こう書くとなんかルパンが非道い奴のように思えるけど、
もともとあの作品で不二子はマモーと通じてるし、劇中で次元がすかさず
「女を巻き込ませないための配慮か…」みたいなセリフを吐くので、
そういう感じを受ける間もなく、次の見せ場へと突入していくのです。


minichace.jpg

それがこの巨大トレーラーとの猛チェイスです。
銭形の乗るフランス警察のパトカーを文字通り「巻き込み」ながら、
道すらも削りつつ迫りくるこの巨大トレーラーとの「激突」は
スピルバーグ監督のあのデビュー作を思わせる大迫力でしたね。
この写真で解るようにこの時のミニはライトを2つ増強したバージョンです。
ミニのライト増強というのはオヤクソクみたいなもんで、やはりミニ映画として名高い
『ミニミニ大作戦』のオリジナルの方でもライトを4つ増やしたミニが大活躍しますよね。
実は今日見かけたミニもライトを2つ増やしてあって、そこもルパンの車体そのままで、
あとは屋根さえ黒かったら完璧でした(笑)。


mini3sides.jpg

今回お見せしているこのミニカーは中国製のノンブランド品で、全長は約12.5cmの1/24相当。
たぶん、クラリスのシトロエンの時に使ったミニカーと同じシリーズだと思いますが、
例によって万代書店のジャンクの中から300円で掘り出しました(笑)。
黄色かった車体をコストを掛けたくなかったんで手塗りで赤く再塗装しましたが、
ちょっとまだムラが目立つかな?(苦笑)。
増強分のライトはとりあえずプラ板を切って作ってみましたが、
これは適当な流用部品が見つかったら変更するつもりです……。


miniminicar.jpg

このミニカー、ミニのコレクターの間では基礎資料のカラーブックスの
『Miniのミニカー』という本の中では「初期の中国製で、合金が粗悪でクラックが入り易いし、
再発の度に内装が変わるんで珍重されている」といった紹介がされています。
私の買った個体は幸いクラックはありませんでしたが、そう言えば、どっか
ミニというよりホンダN360的な顔立ちなのは中国製ならではでしょうか?
シトロエンは横幅が広すぎたけど、こっちは狭すぎなんですよね(苦笑)。


今回も特徴を引き立たせるためにフィギュアを添えようと思って、
最初はまたガシャポンHGか、それと同等の小フィギュアから流用しようとしたんですが、
調べてみると、HGのラインナップって実に偏っていて、1stやカリ城ネタのばかりだったんですよ。
マモーが無いのは解らんでもないですが、赤ジャケルパンすら一つしかないんだから呆れちゃいます。
その赤ジャケルパンはポーズ的に使えなかったんで、他のフィギュアのジャケットの色を
塗り替えて流用し、マモーは完全フルスクラッチしました。
マモーの持つ宇宙人グレイ的な気味悪さを引き立たせるために
プロポーションはわざと手を長くしてありますが、さてどうでしょうか?
あの今は亡き名優西村晃さんが声を吹き込んだ、
小さいけれど、ルパンの最大の敵だったマモーのイメージがうまく出ているといいんですが…。

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魂は生き返らなかった魔術師
pikalmain.jpg

今日もルパンの強敵とそのマシンが御題です。
1stシーズンの第2話『魔術師と呼ばれた男』に登場の白乾児(パイカル)は、
アニメ版のルパンの強敵が語られるとき、必ず登場するライバル中のライバルでした。
空中を遊泳し、どんな衝撃にも耐え、炎に包まれても平気というこの白乾児にはルパンも手こずり、
第2回にしていきなりの大ピンチは、冒頭の不二子のシャワーシーンにドキドキしていた我々の心を
さらにワクワクさせてくれたものです(笑)。
空中遊泳は特殊ガラス使用、恐るべきタフさは特殊コーキング剤で全身をくるんでいるからと、
そのタネが割れてからも強敵であることに変わりなく、この後オヤクソクになる不二子の両天秤も、
この男なら仕方ないかもと思わせたくらいでした…。
このお話は全体にけだるいムードが覆っていますが、不二子の陰気な歌や、
バックに流れる切ないスキャットも手伝って、ニヒルな白乾児という強敵を最高に印象づけ、
全『ルパン三世』中の最高エピソードの一つを形作っていました。


paikalsake.jpg

この白乾児というのが中国酒の名前であることは、基本的なトリビアとして、
御存知の方も多いと思いますが、さて、実際どんなお酒なのか、私も知らなかったんですが、
netで検索したところ、この写真が見つかりました。
いくつかの解説を要約すると「高粱を主原料とし、発酵・蒸留して作られる酒で
アルコール度数は35度と相当に強いが、かつてはもっと強かった。
透明なため「白酒」と呼ぶのが一般的で、中国東北部では「白乾児」と呼ばれる。
白酒の香りは濃厚で、一般の日本人にとっては腐敗臭に近く感じられるが、
飲み慣れるとその匂いは気にならなくなり、やがて芳香だと思えるようになるそうで、
中国本土の料理店ではこの香りが漂っている」とのことです。
この写真の500mlビン1本で777円とお手頃な価格なので、お酒がイケる方は
試しに飲んでみてはいかがでしょう?(笑)
http://sakeoo.cho-chin.com/sake061.html


messerkocpit.jpg

さて、その白乾児が乗るのはメッサーシュミットのKR200です。
上の左の写真のように紫という変わった色の車体ですが、本来ならこの車、
右の写真のように上部の風防全体を蝶番で開閉させ乗り込む構造になっているものを、
彼のメッサーはドアが付いていて、普通に横開きで乗り降りできるというカスタムなので、
色が変なことぐらい大した問題じゃありません(笑)。
これ、作画監督の大塚さんのミスか、あるいは演出上の意図的な改変なのかどっちでしょうねぇ? 
左の写真をよく見ると、一応、風防の下部の形通りにドアを開閉させてるので、意図的な改変かなぁ…。
一々風防全体を開け閉めしてると「ヨッコラショ」って感じでマヌケなんで、
ニヒルな白乾児には合わないという判断でしょうか?(笑)


messerhakoe.jpg

今回お見せしているメッサーはグンゼ(現レギオス)の1/24スケールのプラモデルで、
一連のルパンシリーズ中、かなり古くから出ているキットです。箱絵でお解りのようになぜか
「不二子の車」としてキット化され、不二子、五右エ門、銭形の不思議な取り合わせの
フィギュアが付きますが、これたぶん、ルパンと次元が付いているフィアット500と両方買えば、
5人が全員揃うという配慮なんでしょうね…。
箱絵の構図も『カリオストロの城』のラストシーンっぽくて、もちろんこんなシーンはあの作品に無いし、
不二子や五右エ門のキャラも1stシリーズのものです…。

ではこれは解ってない人が企画したキットかというと、車体を紫にしている
ところからたぶんそうでなく、スキ者が本当は白乾児の車をキット化したかったんだけど、
たぶん版権の都合でこういう措置をとったんじゃないでしょうか?


messer3sides.jpg

そもそもメッサーのプラモ自体が珍しく、このキットもルパンと無関係の
純然たる自動車プラモとして何度も再販され、時にはメタル素材を部分的に使った
「ハイテックモデル」の仕様で出され話題になったこともある優良キットです(笑)。
前に書いたように、私は昔、このキットを『未来世紀ブラジル』仕様で組んだことがあり、
その残骸はどっかにまだあるはずなので、今回はそれを白乾児仕様に戻すつもり
だったんですが見つからず、結局ヤフオクでまた落とすハメになりました(笑)。

そのキットをおよそ20年振りに組む際、参考に1stの2話とOVAの
『生きていた魔術師』を見たけど、OVAはダメでしたねぇ…。
絵も大塚絵によく似た絵で作画クオリティも高かったんだけど、シナリオがなぁ…。
白乾児の声も野沢那智さん使ってたんだけど、空回りしてましたねぇ…。
このOVAが作られた2002年にはオリジナル声優の江角英明さんもまだ御存命だったのに、
それをシカトしてる辺に「外形は整っても魂が入ってない」この作品の特質が
顕著に現れたような気もして、こんなんなら白乾児は生き返らない方がよかったかも……。
メッサーと一緒に写ってるのはガシャポンHGです。
そもそもこれがあるのを知ってたから、この白乾児の車を作ってみる気になったのでした(笑)

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ルパンが盗んだのはスーパーマン?(笑)
ramuda.maki.jpg

今日の御題は『ルパン三世』の2ndシーズン最終エピソード「さらば愛しきルパンよ」登場の
ロボット兵、ラムダです。

小山田マキという声も姿もナウシカ似(笑)の美少女によって操縦されるそのロボットは
ルパン三世たちと組んで、街を襲い宝石を強奪しますが、それも兵器の危険性を訴える為だと
マキはルパンたちに説得されての行為でした。ところがそのルパンたちが実は……。

というのがそのあらすじで、エピソード自体の完成度は高いのですが、
演出を担当した宮崎駿監督が、2ndシーズンそのものを否定するような要素を盛り込んだため、
熱心なファンもアンチもいる作品です。

さて、このラムダ、劇中で見上げる銭形が「まるでスーパーマンですなぁ…」と
つぶやくように、フライシャー兄弟が1941~43年に製作したアニメ版『スーパマン』登場の
メカニカルモンスターからのいただきです。

superman-mechanicalmonst.jpg

このルパン2ndシーズン放映時は、フライシャーの『スーパーマン』の著作権はまだ生きてました。
まぁ一応、出典を明かしてるので、これは盗用ではなく立派な引用ですが(笑)、
実際のその写真と見比べてみると思ったより似てないのに気づきます。

さらに今日では、この作品の著作権は切れているので、画像だけでなく、
映像その物がインターネットで観れるので、どうか御覧下さい。時間は約10分です。

http://video.google.com/videoplay?docid=2509099603756958833

御覧になって、あることに気づいたでしょうか?
そう、この頃のスーパーマンはまだあまり空を飛んでいないのです。
実は登場当初、スーパーマンには飛行能力はありませんでした。
スーパーマンのオヤクソクの紹介文句の中に「高いビルもひとっとび」とあるのはそのためで、
「飛ぶ」んじゃなくて「跳ぶ」、そう今の超人ハルクのようにピョンピョン跳んで移動していたのです。
この能力、確かに人間を越えてはいるし、コミックスの止め絵なら
ジャンプも飛行もそう絵面に変わりはないんですが、動画でみるとやはりマヌケです。

このフライシャーの後の映像化作品であるジョージ・リーブス主演の
『スーパーマン』では彼の飛行シーンを当時の限界ある特撮の範囲ではあったけど、
存分に見せていたのは、あの当時は「スーパーマンが飛ぶ」ということが、
それだけで充分な見せ場だったからなのかも知れません。



ramuda2sides.jpg

話をルパンに戻して、お見せしているミニカー(というより今回は完全なフィギュアですね)は、
バンプレストが2001年に出した「ルパン三世ミニカー&フィギュア」というプライズ物です。
シリーズは全4種あって、1stシリーズ第一話でルパンが乗ったF1のフェラーリ、
ベンツSSK、フィアット、そしてこのラムダというラインナップでした。
スケールは一応、1/43という触れ込みですが、少々小さい気がしないでもありません。
付属のフィギュアはHG程度の大きさだし、スケール的にはちょっとアバウトなシリーズでした。

このラムダはプラスチック製で、手足に間接が入っているので一応飛行体勢にもなります。
首のプロペラは省略されてますが、まぁそこは御愛敬で、
コレクションとしては手頃なサイズではないでしょうか?

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アホウ鳥、飛んだ!
aruba.jpg

今日も引き続き、宮崎駿ルパンから、「死の翼アルバトロス」登場のアルバトロス号が御題です。
この作品、2ndシーズン末期に宮崎監督が担当した2本のうちのもう1本ですが、
シリアスな「さらば愛しきルパンよ」に比べ、表面的にはスラップスティック度が高く、
そしていかにも宮崎アニメらしい、激しい動きの作品です。
なにせ、通常のTV用アニメの3倍近い枚数を費やしたという話なんで、アルバトロス号の巨大さや、
そこで繰り広げられるドタバタ攻防戦が、実に丁寧に描き込まれてます。
本来は豪華飛行艇に見せかけた移動軍事工場の陰謀を阻止する物語なんで、
「さらば」同様、ヘビーなお話になるところを、なぜかこちらはパンツ姿のルパンや、
腰と胸に申し訳程度に巻いた布だけ、あるいはそれすら身につけない
アラレも無いカッコの不二子ちゃんが、ひたすら暴れまくる展開になっているのは、
同じような話を2本作りたくないという宮崎監督の矜持でしょうか?
プロペラ機フェチの宮崎監督がその想いを思い切りぶちまけたこの痛快巨編、
不二子ちゃんのことが苦手な監督らしく、かなりヤケッパチな描き方になってますが、
そこもまた愛嬌で、私は大好きなエピソードです(笑)。



albaselga.jpg

この上のイラストのように露出度が高いうえに、キャラ設定もいつもとは相当違っているので、
TV局側は最初ボツにしようとした話も伝わっているくらいの異色編なんです(笑)。


arbatros3sides.jpg

この模型は2003年にバンプレストが出したプライズの「ルパン三世ダイキャスト組立式モデルキット」
のモノです。このアルバトロスと、『カリ城』のオートジャイロの2つがラインナップされてました。
翼長約14cmとそれほど大きくないし、プロペラさえも省略されているモデルでしたが、
手軽に手に入る唯一のアルバトロスとして貴重でした。




Dornier-Do-X_1.jpg

このアルバトロス号のモデルになったのは、ドルニエのドックスという1929年に作られた飛行艇で、
飛行船による大西洋航路の旅客輸送に変わる「空の豪華客船」として開発された
全長40m、全幅48mの巨体を誇る当時世界最大の重航空機でしたが、
計12機もあるエンジンの調子がうまく揃わなかったため、充分な推進力が得られず、
酷いときには3mしか高度が得られないこともあったため、三機が作られただけで生産は中止され、
その三機も戦争によって破壊されてしまったそうです。

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エンジンの調子さえ良ければ、こんな雄大な姿で飛行していたんですが、これをモデルにした飛行艇に、
アルバトロス(アホウ鳥)という名前を付ける宮崎監督のセンスもイカシてます(笑)。

このドルニエの方はプラモも出ていましたが、つい最近、サークルK・サンクス限定で出た
「世界の航空機コレクション」のラインナップにも入ってました。

554x540-2007052900078.jpg

例の「世界のレーシングカーコレクション」と同じ、デル・プラド倒産品流れの企画で、
アッという間に店頭からは姿を消しましたが、たぶんコレ、プライズのアルバトロスと
同じような大きさだと思うので、気長に探して手に入れようと思います。



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古風な男の古風なメカ
autogairo.jpg

今日の御題は『ルパン三世・カリオストロの城』のオートジャイロです。
これ、昨日紹介した、アルバトロスと2つ揃ってリリースされたモノで、
praisediecast.jpg

こういう凝った宣材も用意されてたので、バンプレストとしても、
けっこう気合いの入った企画だったのかも知れません…。


autozyiro3sides.jpg

こちらも主要パーツはダイキャスト製で、主翼部分の直径が10cmと、
そこそこの大きさあるんで、組み上げるとけっこういい感じです。
フィアットとSSKばかりのプライズ物の中で異色を放つ企画だったんですが、
シリーズが後に続かなかったのは、やはり人気の問題だったんですかねぇ?
販売用の商品じゃないはずだから、人気はあまり関係ない気もしますが、
この頃になると、販売目的で仕入れる業者も多かったんでしょうか?


zyairoplamo.jpg

オートジャイロの他の商品化と言えば、グンゼ(レギオス)のシリーズにラインナップされてます。
そもそも私はルパンのメカは1/24で集めていて、プライズのオートジャイロは小さいんで不満で、
グンゼのシリーズは1/24中心なのでこれにも期待したんですが、あいにく1/48でした…。
実際に完成品を見たことはありませんが、1/48だったら、プライズの奴とあまり変わらないサイズ
なんじゃないでしょうかねぇ?

さてこのオートジャイロ、本当はカリオストロ伯爵の所有物で、
劇中、背広姿の伯爵が、運転しているカットもありましたが
とっつぁんとルパンが奪取して、クラリス救出に向かったりしたんで、
すっかりルパンモービル(笑)って感じですよね。
本来オートジャイロは、メインのローターにエンジン付けて回してはいけないそうで、
そうなるとヘリコプターに分類され、この伯爵の機体もヘリコプターになっちゃうそうなんですが、
まぁ、そういう厳密な定義はあまり気にしないでおきましょう(笑)。

一番の上の写真で横に立っているのはガシャポンHGの伯爵です。
本来は宣材に載っているようにルパンのフィギュアが付いているんですが、
やはり伯爵の所有物なんで正装した伯爵においでを願いました(笑)。
やはり古風なメカにはこういう古風な衣装が似合います。

このプライズに本来付属していたルパンはどうしたのかと言うと、
実は、上着を赤にリペイントし、ネクタイの色も変え、マモー編のミニの時に使っています。
あの時にも書いたけど、赤ジャケルパンって、HG化も同等のフィギュア化もほとんど無いんですよ。
もっと小さい、コーラのオマケフィギュアではいくつかあるんで、
それぞれの担当者がどのルパンのファンなのかよく解りますよね。
ひょっとしたら、コーラのオマケの方がより広い層を向けての商品開発なのかも知れませんが…。


さて、ルパンメカもだいふ数が増えてきたので、ここらでまとめを一つやっちゃいましょう(笑)。

zensyugoufinish.jpg

ということで、これまでのメカが総登場のパノラマフォトです。
サイズが大きいんで、クリックしてどうぞ!

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