キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
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「負けじ魂親譲り」、なのかな?(笑)
machamerican.jpg


今日の御題はアメリカで『SpeedRacer』というタイトルで大人気を呼び、
ただ今、実写版も制作中という『マッハGoGoGo』です。
小さいサイズのオモチャで恐縮ですが、上の写真左のマッハ号も、
中央の覆面レーサーカーも、右の飛行メカもいつ見てもカッコいいですねぇ!
パッケージ中央の三船剛も、ややアメコミ風になってますが、イイ男です。

えっ、カッコ良くないし、メカにも全然見覚えがないって?
だいたい、キャラが全然違うし、ミッチィが金髪だからパチモンだろうって?

いいえ、トンデモない。レッキとした正規ライセンス品です。
ただし、日本制作版ではなく、その終了後、好評につきアチラで制作された新シリーズの!
実際には見たこと無いんですが、新シリーズでは何の説明もないまま、
キャラもメカもイキナリこう変わってしまうとのことです。
まぁ、キャラの方は、世界のモノは全てアメリカ製だと信じている
ヤツラのことだからこうなるのも解らんでもないですが、
このニヤケた顔で「負けじ魂親譲り」とか言われても苦笑するしかないし、
メカに至ってはもう絶句…。
元々出てこない飛行メカには比較の対象がないし、
覆面レーサーカーの方は面影あるからまだいいけど、マッハ号は全然別モンやんけ!
さすがにこの新シリーズはすぐにうち切られたそうですが、
これにGOサイン出した奴は、どこが魅力なのか全然解ってなかったんでしょうね(苦笑)。


ではお口直しに、今度はジョニーライトニング製のマッハ号シリーズをお目にかけましょう!
machjohnny4.jpg

さすがキャラクターミニカーで一世を風靡したジョニーライトニングです。
イカれた新シリーズじゃなくて、ちゃんとオリジナル版からピックアップし、
主役級の2台の他に、アクロバット族の車と悪魔のレースカーGRXを
ラインナップしてるのが凄すぎます。マッハ号のパッケージに書かれている三船剛も、
ちょっと黄色いサル顔になってるけど、上のアレよかなんぼかマシだし(笑)。
そういう顔に描いてるってことは日本人だと認めたようなものだから、
アメリカさんにしては上出来でしょう。たぶん、つうか間違いなく、
キャラの名前はアメリカ人のそれに変えて放送していたことだろうし…。

このジョニーライトニングのシリーズは好評につき「SpeedRacer2000」という
続きのラインナップが組まれ、更なる敵のレースカー数台と、
キャラクターがペイントされたバン等が発売されましたが、あいにく所有しておらず、
日本ではここまでのシリーズは出ていないので、いずれ手に入れたく思います。


以上、私のマッハ号コレクションでした!



と、ここで終わってはあんまりなんで、最後に大物を!(笑)
machmain.jpg


エーダイグリップのマッハ号の大サイズで、箱が無いため詳細は解りませんが、
いやゆるジャンボグリップのラインなんでしょうか?
サイズ的には1/36程度の大きめの標準スケールといった感じ。

mach3sides.jpg

20年前にルース状態で安価で手に入れ、完品を見つけるまでのつなぎと考えていたんですが、
アッという間に高騰してしまい、今では完品は下手したら20万オーバーの世界です(嘆)。

国内リメイク版も作られるほどの人気作品なんで、その時のバージョンの商品もあるし、
オリジナル版の方も、一番馴染みのあるアイテムである元はイマイが出していたプラモや、
ユニファイブの超真合金、キャラウィールでも発売されましたが、
なぜか標準スケールのダイキャスト製はこれだけだと思います。


machsoubi.jpg

このミニカーの最大の特徴は、マッハ号の特殊装備のうち、Cボタンの「カッター」が
ボディ裏のスライドを操作することで一瞬に飛び出すところです。
プラモにもこのノコは一応あったと思いますが、この「ジャキンッ」という操作感は
やはりダイキャストならでは! その他にタイヤ切り裂き装備も付いてますが、
これは確か劇中には無かったはずなので、ここにもコーギーのアストンマーチンDB5の
影響が認められますね…。

このエーダイのマッハ号、とても気に入っており、
ルースでギズモ号が欠けた状態のままでは可愛そうなので、
いずれ自作して取り付けようと思ってます。


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アメリカ人の見たマッハGoGoGo
terror.jpg


前回のマッハ号の記事で「いずれ手に入れたい」と書いていた
ジョニー・ライトニングの追加シリーズがようやく手に入ったので、
今夜の御題はまたしても『マッハGoGoGo』です。
まず、上のミニカーはキャプテン・テラーの車で、日本名では、
「アクロバット族の酋長の車」になります。

snake.jpg

そしてこちらはスネーク・オイラーの車で、日本名では
「アクロバット族のスネークの車」になります。

アクロバット族とは9話と50話に登場する部族で、酋長以外は全て同じ仕様の車に乗り、
その命がけで磨き上げたアクロバティックな運転テクニックで、レース界を荒らし回る連中ですが、
決して卑怯なマネはせず、酋長と覆面レーサーとは気持ちが通じる部分もあるという、
けっこうカッコイイ奴らです。

terofig.jpg

この酋長、アメリカでキャプテンテラーという名前が付いているのは、
顔がほとんどガイコツだからだと思いますが、そのおかげでこうやって
フィギュアにまでなってるんだから素晴らしいですよね。


今回手に入れたジョニー・ライトニングのシリーズは、2007年度版のラインナップで、
(1)マッハ号(2)覆面レーサーの流星号(3)アサシン(4)キャプテンテラー
(5)スネークオイラー(6)GRXという面々です。
2000年のシリーズでは、マッハ号カラーや流星号カラーに塗られたバンだのセダンだのが
混じっていてけっこう難儀したんですが、経営陣も入れ替わった今、
やっとまともな状態で売られるようになったのはうれしい限り。

そもそも、今回手に入れた2台にどうしてこんなに苦労したのかと言うと、
このシリーズの開始が1997年頃で、まず、今回の番号で言うと(1)(2)(3)(6)が出たんですよ。
そしてしばらくのブランクのあと、(4)(5)が出たんですが、これが実にイヤな売り方だったんです。

snakefirst.jpg

ファーストショットとは初版のことですが、無着色のと着色済みとの2台セット販売だったんですね。
当時、ジョニライは1台2000円程度したんで、このセット恵比寿辺りで5000円近く付いてました。
トミカコレクターなら「バリエーションを多数揃える」のを重視するので、このセットは魅力的でしょうが、
そういうチマチマしたのが大嫌いな私にとっては、このセットは通常品と未完成品との
抱き合わせ販売でしかなく、未完成品は全くの不要です。
トミカサイズのミニカーに「1台」5000円なんかとてもバカバカしくて払う気がしないので、
そのうちにバラ売りが出るだろうと待っているうちに、ジョニライのブームも沈静化し、
本国ではブランドが売却されてしまって、なかなか巡り会えずに10年近く経ってしまったのです…。
ヤフオクでもチラホラ見かけてたんですが、バカ高値の出品者や評判の良くない奴ばっかで、
諦めかけていたところ、ようやく新しいパッケージのこの2つを1つ500円程度で落とせ、
手元に来て確認したら、今年再販されていたという訳です。

1997年、2000年、そして2007年と3~7年に一度は再発されている計算になりますが、
今回のは間違いなく、ウシャウスキー兄弟の実写版映画の影響でしょうね。

moviemach5.jpg

ようやく記者会見も行われ、使われる車の写真も発表されました。
ま~、おおよそオリジナル車のイメージで作られてるけれど、
ちょっとスリムなイメージで、こちらのジョニライのマッハ号に似てるかも知れません。
jonlimach.jpg



主要キャストも発表され、ミチに相当するガールフレンド役にはクリスティーナ・リッチが
キャスティングされました。あの病的なリッチ嬢とミチのイメージはあまり合わないけど、
撮影が始まったらきっと成りきってくれることでしょう。
日本からは真田広之が選ばれていますが、役は「忍者レーサー」とのことなんで、

ninzya.jpg

つまり、このアサシンズのことなんでしょうか? 
このミニカーについては、以前、「アクロバット族の車」と紹介しましたが間違いで、
全話見直して確認したら、要人暗殺やテロ活動を請け負う忍者軍団の乗る車でした。
はっきりって日本ではマイナーなこのキャラ、向こうではミニカーにまでなってるんで
アメリカ人には「ニンジャ」ということで人気なんでしょうかね?
なんかいきなり、デューク・真田の新たな黒歴史化する臭いがプンプンするけど、
はたして大丈夫なんでしょうか?(苦笑)


監督のウシャウスキー兄弟は子供の頃に熱狂して見ていた大ファンだそうなんで、
全体的にはそんなに惨いことにならないとは思うけど、気になります。
彼らが『マトリックス』シリーズで多用し、日本でもパクリまくられた
空中で止めて視点をグルリと回す構図ですが、あれってひょっとしたら、
彼らアメリカの幼い兄弟が幼少に見て心に刻まれた
speedracer01.jpg

これがルーツだったりして!(爆笑)


アニメ化も進んでいるそうですが、SpeedRacerで検索してたら、
こういう画像を見つけました。
Speed-Racer-Group-Ad_thumb.jpg


思いっきりカートゥーンしてるんですが、これが今度のアニメのキャラなのかな~?
前に一度、New Adventures of Speed Racer で、キャラをバタ臭くして大失敗してるのに、
向こうのアニメ界の偉い人ってアホばっかなんですかね?

もしかして実写版もこのラインで進んでたりしたら悪夢ですが、
ウシャウスキー兄弟が自分のアイドルを汚すようなマネをしないと信じつつ、最後に、
一番好きなエピソードである「マンモスカーの挑戦」っぽくデッチ上げた画像をお見せしましょう。
リペイント、改造、画像処理とやりたい放題ですが、
これ、登場してる車は本来は何かお解りでしょうか?(笑)
manmosfinish.jpg


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スピードレーサー、キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!! 、けど…
bigrigpacke.jpg

今日の御題は『スピード・レーサー』です。例のウォシャウスキー兄弟版『マッハGoGoGo』ですが、
どうも邦題は、アメリカ題名直訳のとてもつまらないものに決まったみたいです……_| ̄|○

メインポスターはこちら、
speedracerposter.jpg
ちゃんとあのMマークを再現してるのはポイント高いですが、

主人公の剛ならぬスピードはこんな感じ
gomifune.jpg


そしてマッハ号は、
mach6.jpg


剛の家族は、
machfamily.jpg


ってな感じで、なかなか再現度は高いようです。さすが、元のアニメが大好きでよく見てたという
ウォシャウスキー兄弟だけのことはあります。


今回取り上げたミニカーはホットウィールのシリーズの1つで、トランスポーターかと思って買ったら、
bigrigpackeura.jpg
なんかよく解らない、ジャンプ台(?)みたいにして遊ぶプレイセットのようです。
ホットウィールの普通サイズなんでスケール的には1/60~1/70程度でしょうが、
上に乗ってるマッハ号との比較でお解りのように巨大メカなんで、実寸約24cmあります。


で、この写真の下の方、今回の映画版の車がラインナップされてますが、
moviecars.jpg

アップにしたんで写真が荒れていて恐縮ですが、
上段左から、マッハ5、スネークオイラー、レーサーXカー、マッハ4(!)、
下段はムシャモーターズレースカー、GRX、マッハ6(!!)、グレイゴーストレースカー、だそうです。

マッハ4号だのマッハ6号つうのは何だ? って感じで、そういえば上の写真をよく見ると、
マッハ号のボディに6って書いてあるので、あれはこのマッハ6号だった訳ですね…。
プロトタイプが赤い4号で、5号が完成品で、6号が新型ってことなんでしょうか? 
原典のアニメでは、最初に三船親子は新型エンジンの開発を志してる描写があるし、
最後の方で「新マッハ号」の開発に取りかかったとかいう剛のセリフもあるんで、
アニメではウヤムヤで終わったそのあたりの設定を拾ってきたんだったらウレシイんですが…。

マッハ6号という名前は、昔タツノコ系列のシーホースが出していたオリジナル展開のプラモに
そんなのがあったような気がしたんで、参考画像拾ってきました。
mach6plamo.jpg
見比べるとあまり似てないんで、まぁ、ネーミングはここから持ってきたのかも?(笑)。

さて、また映画版の車に注目すると、スネークオイラーカーってのはアクロバット族の車ですよね。
原典では紫のコブラみたいな丸っこい車なんで全然イメージ違います。
レーサーXカーはあまりイメージかわってないからまぁこんなもんとして、
下段の武者モーターズカーつうのは真田浩之の乗る車でしょうか?
GRXはあの金色の流線型のクルマのことでしょうが、これもイメージ違うなぁ…。
一番右のグレイゴーストってのは何でしょうねぇ? 名前のイメージ的にはマレンゴの車かなぁ…。

これらの車たち、イメージは原型を保ってるのとかなり変わってるのとどっちもありますが、
ちょっと恐ろしいのが、どの車もモリだのヤリだのの物騒な武器を装備している点。
そりゃ確かにマッハ号には丸ノコがあったけど、あれはあくまで悪路疾走用ですからねぇ…。
今度のこの映画版、『マッハGoGoGo』のフリをした『デスレース2000年』のリメイクだったら困るなぁ…。
いや、あれはあれで嫌いじゃないんですけどね、あんな殺伐としたものにされちゃぁ、ネェ…。

これはどうなってるのか、公開予定の7月下旬には劇場に行って
この目で確かめるしかなさそうですね~。




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あれから1年経ちました……
3・11から1年が過ぎました。地震・津波・原発爆発の連発で日本を襲った
未曾有の大震災の爪痕はほとんど癒えることもないまま放置され、ガレキの9割は未処理、
まき散らされた放射能に至っては、関東でも各地の汚水処理場等で高濃度の汚染土が
山と積み上げられ行き場のない状況のままで、処理施設に近い当地では、0.3マイクロシーベルト
毎時の放射能が計測され、場所によっては1マイクロシーベルトを越えることもある状態です…。
原発周辺では正体不明の数万ベクレルの超高放射線度を示す黒い粉が頻繁に見つかったのに、
帰還宣言を出す自治体まで出る始末で、ミンス政権およびこの国の権力者たちの愚かさが
改めて浮き彫りになっていますね。

メチャメチャに崩壊した我がミニカー棚も、余震に耐えられそうもないので放置してる
部分を除き、全体の7割ぐらいは修復され、ようやくミニカーコレクションを少しずつ
再開し始めているところで、すでに昨年度に買ったミニカーより、本年度2ヶ月分の
それの方が数多くなっています。ヽ(´ー`)ノ

何がウレシイかと言うと、見るのもイヤになっていたミニカーにまた向かい合う気が
起きてきたことで、1/2000艦隊という広い海原に漕ぎ出る勇気も湧いてきましたが、
既発売の人気艦艇はプレ値がスゴイし、なかなか国産の新製品は出ないし、
Was(WarAtSea)を視野に入れると300種もある分野なんで、取り寄せるにも、
しばらく時間がかかるのですっかり手持ちブタさんになってしまった結果、ヾ(;゚(OO)゚)ノ
また『マッハGoGoGo(ゴーゴーゴー)』のことが気になってきました(笑)。

machjohnny6.jpg
どう気になったのかというと、トミカサイズのこの作品のミニカーが、
1997年からアメリカのジョニーライトニングというブランドで出ていたのを
チョコチョコ集めていて、それが一旦2007年に6種類は集まってたのが、
翌年の実写映画版で各社からたくさん出た上に、実写版とアニメ版商品が混じって
ワケワケメ状態だったので、辟易して集めるのを中断していたんです。
実写版の車がどれもカッコワルイんですよねぇ…。('A`)

machcyokobaar.jpg
結局、実写版は全世界的に大失敗し、それっきりブームはしぼんじゃう訳ですが、
なぜか一昨年、いきなりチロルチョコがオリジナルTVアニメ版準拠の
「マッハGoGoGoチョコバー」を売り出し、景品として
登場する車4種のダイキャスト製ミニカーを制作し、
chirollineup.jpg
そのうち2台はマッハ号と流星号(覆面レーサーの車)というド定番でしたが、
あとの2台(写真両端)が初ミニカー化の車種で、一般的人気があるかはさておき(笑)、
私的には大ヒットの企画でしたが、そもそも身近でそのチョコバーが売ってません('A`)
さてどうやって入手しようかと思ったら、一般的には不人気だったのか、
その2台ばかり安値開始でオクに転がってたので何度かトライしたんですが、
想定価格以上になって撤退したり、直接取引を持ちかける詐欺っぽい売り主だったりで
成約に至らず、そのうち震災が起こって、物欲がすっかり吹っ飛んでしまったのは、
先にここでも書いたとおりです…。

今、やっと物欲が甦ったので、入手損ないのマッハ号ミニカーをnetで捜したんですが、
チロル物は出物がほとんど無くて、あっても4つ揃いでウン万のキチガイ値段…('A`)。
これではお話にならないので、2年前に必死で応募され、コンプするものの
ダブリの山を築いてらしたねこざかなさんに相談したところ、快く譲ってくれる、
しかも震災お見舞いに無料で進呈して下さるというではありませんか!

ねこざかなさん
本当にありがとうございます。
m(_ _)m
精神的に参っている時に心に浸みるのは、こういう言葉に寄らぬ本当の真心(つД`)
うさんくさいキャンペーン用のオタメゴカシじゃない本当の「絆」を強く感じたので、
これを弾みにまたミニカーコレクションに熱中できそうです。
ねこざかなさんだけでなく、これまでいろいろな方からお裾分けをいただき感謝の極みで、
それらの方々にも改めて、御礼させていただきます。m(_ _)m m(._.)m m(_ _)m 

dgrycar.jpg
今回手に入ったのは、まず「ゲンゾウの車」と呼ばれている赤い車。
ゲンゾウは第1話で豪に幅寄せし事故に追い込む嫌味なライバルレーサーで、
アニメでは姓は呼ばれませんが、この作品の元ネタの一つ『パイロットA』に
酒井元三という同様のキャラが出てくるので、それを使い、
車も名無しじゃかわいそうなので彼のアメリカでの呼び名「ダグリー」から
「ダグリー号」ということにします。

blackcar.jpg
それから、やはり1話登場の産業スパイの犯罪者集団ブラック団の団長車。
これも名前が無いし、ブラック団全員同じクルマなので「ブラック号」にしますが、
こいつらは集団で悪質な進路妨害をするだけじゃなく、007張りのタイヤ切り裂き攻撃で
ライバル車を蹴散らす最低の連中。しかも団長はマッハ号を奪って逃走するので、
ブラック号に豪が乗り追跡しますが、その際「マッハ号に較べたらなんて安っぽくて遅いんだ」
と文句タラタラなのが泣けます(笑)。

覆面レーサーの流星号は2ndエピソードから登場するので、チロルチョコの景品は
初期epに集中しているし、コンプ目当てで買いあさったコレクターも多かったので、
以降の新展開も期待されたんですが、残念ながら今のところ実現していないようです。
人気の高いモンスターカーは無理としても、マレンゴ号や、その時のイカ型ライバル車、
他社とのダブリも有りなら、キャプテンテラーにスネークオイラー、インカの呪い等々、
まだまだ魅力的な車は多く残されているのに残念です。
なお、この4種の製造元はティーツーラボ株式会社というタカラトミーの関連会社で、
『スピードレーサー』の日本での玩具発売元はタカラだったので、
本来はそれ絡みの企画だったのかも知れないですね。
まぁでも、タカラのミニカーと言えばトミカなので、実際の生産は中国工場にせよ、
設計等にトミカのスタッフが関わったのかも?と考えるとユカイですね。ヽ(´ー`)ノ 
どちらも全長約8cmと、トミカよりやや大きいんですが、
まぁなんとか、一緒に並べられる許容範囲でしょう、ていうか(゚ε゚)キニシナイ!!


震災後、いろいろ心労で更新ペースが落ちてましたが、全くの安全ではないにせよ、
年間の積算被曝量が2.6ミリシーベルトと、旧基準値の2倍以上ですが(苦笑)、
新基準値の20ミリシーベルトは遥かに下回ってるので、もうあまり気にせず先に行くことにして
ちょっとだけ復調させて、とりあえずは月3回更新ペースで行きたいと思いますので、
みなさん、どうかまたお付き合い下さい。m(_ _)m

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『マッハGoGoGo』と現実のレース
Ponys41さんトコでこのところずっと展開されていた「フォードGT40中心のル・マン」特集。
フォードGTの登場から熟成、そして勝利までを何年にも渡って追い続けた素晴らしい特集で、
さすが本道ミニカーコレクターさんは素晴らしいと感動するばかりです。
ウチだと作品単位なんで、ボンドカー等のシリーズモノは除き、長くて2年だもんなぁ…。

ミニカー仲間の中でも反響が大きく、さっそく勝手連されてる方もいるようで、
これはなんとかウチでも周回遅連動でもしたいものだとボンヤリ考えてみましたが、
ウチで取り上げ可能でル・マンに一番関係深いとなると『栄光のルマン』になるでしょうが、
あれはもう少し後の年代のお話。フォードGTが活躍していた頃のルマンとなると、
やはり『マッハGoGoGo』になるでしょう。

ということで、今日の記事はこちらをBGMにお読み下さい

『マッハGoGoGo』の本放送は1967年4月~68年3月の間でした。この作品世界では
世界中の様々なレースを転戦しますが、OPでル・マン式スタートをやっています。
個々を見ると37話「地獄の計算魔」はモンテカルロラリー中の話だし、38~39話の
「秘密情報員No.9」は、モナコグランプリを一文字変えたモナミグランプリが舞台ですが、
こっちが偽名なのはちょっと設定をいじくってるせいでしょうか?(笑)
このように実在のレースを元にしたレースも多い『マッハGoGoGo』ですが、
この頃の著名レースとしてメインのマッハ号が出場できそうなレギュレーションでは、
「スポーツカー世界選手権」枠の各レースがあり、タルガ・フローリオ、ル・マン24時間、
デイトナ24時間、ニュルブルクリンク1000km、ブエノスアイエス1000km等があります。
でも、レース界を知らないスタッフが作ったこの作品世界では、たまにF1に乗り換えたり、
ラリーに出場したりと、まぁナンデモアリですな(爆)。そのルーズさがマンモスカーや、
最後のいろいろ乗り換える「世界一周レース」を生んだんだから、これは長所です。(°∀° )

これらレースの中で当時の日本でも有名だった「ル・マン24時間」は最も影響が濃いと
思われますが、開催は毎年6月なので66年と67年が深く関連してると言えるでしょう。

bt6.jpg
ロングのシーンでは車種認定も難しい、もう一つ前の世代のレーシングカーっぽいクルマが
走ってることが多いこの作品ですが(笑)、背景にさりげなくポルシェ911がいたり、
マンモスカーの話ではフォードGTとポルシェ906が揃って出場準備中なので、
fordGT&Carera6
この時代のレーシングカーの強い影響が有るのは確かです。

ちなみにこの時、第1話で登場した酒井元三のダグリー号もいるので、
彼も表彰台に登ることはなくても地道に頑張っているんでしょうな(つД`)。

LeMans68.jpg
ではこの頃のル・マンや他のレースでどういうレーシングカーが走っていたかというと、
この2年間はフォードGTだらけなのでその翌年の1968年辺りまで考慮すると、

・フォードGT40MK2
・ポルシェ906 カレラ6
・フェラーリ275GTB
・アルピーヌA210
・ポルシェ911S
・ミニマルコスGT2
・オースチンヒーレーストライプ
・フェラーリ330P3
・フェラーリ365
・マトラM620
・チャパラル2D
・CD SP66
・ディノ206S
・ロータス Mk 47 -フォード
・ローラ T70 Mk3
・アルファロメオT33/2
・シボレーコルベットC3


これだけの多彩な車種が走ってました。
往年のレースカーとして人気のクルマが多いので、ミニカー化率も高く、
たぶん海外製の1/43で捜せば全部手に入るんじゃないかと思いますが、当ブログでは
『マッハGoGoGo』関連車は小スケールで揃えているので、これらもそうしようと、
ていうか、実はけっこうな割合ですでに揃ってたりします(笑)。その多くが以前に
チラリと紹介済みのマイファーストミニカーの仲間で、ホットホイールのコースで
ガンガン走らせた個体たちですが、破損やハゲチョロケはできるだけレストア済みです。

lemanseizoroi70.jpg
ル・マンのスタート風に横一列に並べた写真はクリックで拡大しますが、左から
・フォードGT40MK2はフォードGTということでマッチボックスのリペ
・ポルシェ906・カレラ6はジルメックス
・ポルシェ911Sはトミカ外国車シリーズの初期の品
・フェラーリ330P3はペニーで、ライトにアルミ箔を貼り、
 前の車輪が無くしたんでデッチビルトしてますw
・チャパラル2DはD無しの2ですが、70年代中盤にガチャで入手のジルメックス、
・ロータスはトミカ外国車シリーズのヨーロッパのデカール変えでルマン風に、
・ローラT70は、すでに当ブログ登場済みのホットホイールのレッドライン
・最近オクで落としたリントーイのアルファロメオT33/2

という感じで、すでに8台も揃ってました。ヽ(´ー`)ノ

ウチ的には当時の実際のレースの完全再現をする訳じゃないし、
これらに『マッハGoGoGo』の登場車を足せば充分レースらしくなるかな?

honegate.jpg
つうことで、ジョニライのマッハ号を先頭に、こんな写真を撮りました。
このopの骨くぐりは『マッハGoGoGo』中、一番有名なシーンですが、
たぶん作った人は誰もいないはず。

ていうか、これまで日本では劇中登場マシンはマッハ号と、あとはせいぜい流星号の
模型しか出てないので、ホネゲートだけ作っても意味が無かった訳ですね(笑)。
作業そのものは単純で、骨は頑丈さを狙って石粉粘土で、頭は重くならないように
軽量紙粘土で作りました。強度的にホネ全体は一体化せざるを得ませんでしたが、
頭だけはちゃんと落っこちます。(°∀° )

さぁ、今後は、この中の実在レーシングカーを
劇中車に置き換える、もしくは足していけばいい訳ですが、
あとちょっと揃ってないのがあるので、それはまたいずれ!ヽ(´ー`)ノ



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