キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
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ダッシュ、マシンハヤブサ!
macinehayabusamain.jpg
今日の御題は『マシンハヤブサ』です。スーパーカーブーム時に乱発された
レーシングアニメ群の中では先駆け的存在で、 1976年4月から同年9月まで
東映動画制作でNET(現テレビ朝日)系列で放映されましたが、早すぎたゆえの悲劇か
あまり好評ではなかったようで、全21話という半端な本数で終了しています。

hayabusamochiduki.jpg
この作品の最大の特徴は原作マンガおよび、主人公側のキャラ設定(原案?)を
あの望月三起也氏が行っていることです。あまりにバタ臭く、エロチックさも残酷さも
ズバ抜けているのがウリの彼の作風はTVという媒体には収まらないのが普通で、
1967年には『ケネディ騎士団』がパイロットのみでオクラ入りし、
1972年にはなんと実写版『ワイルド7』が制作され、様々な悪条件の中健闘するも
結局、25話で打ち切られました。
そして3度目の正直とばかり始まったのがこの『マシンハヤブサ』でしたが、
結局は21話終了で、これ以降、望月三起也作品がTVメディアで映像化されるには
2002年の『ワイルド7』のアフターストーリー的アニメ版まで待たねばならず、
しかもこの作品は衛星放送用に制作されたものでした…。

さてこのように、TVとは相性が悪い望月三起也作品ですが、
この『マシンハヤブサ』は『サーキットの狼』で巻き上がった「スーパーカーブーム」に
いち早く反応しただけにかなり力を入れて製作されており、敵方のキャラデザインを
永井豪の関連会社であるダイナミック企画が出がけています。
マンガ界のビッグネームを2人起用するとは普通はあり得ないことだけに、
この発注の裏が気になるところですが、手間がかかっただろうことは察しが付きます。
制作の東映動画としてもレースアニメは初めてで、解らない点も多かったと思われ、
参考となる作品を捜したことと思いますが、アニメでは『マッハGoGoGo』や
『チキチキマシン猛レース』ぐらいしかなかっただろうし、
deathrace2000.jpg
幸か不幸か直前に『デスレース2000年』という映画が公開されていたので、
市販品と全く異なるオリジナルのマシンに、プロテクタースーツに身を固めた
ドライバーが乗り込み、マシンの潰し合い上等のバトルレースを繰り広げる
という路線になっちゃったんじゃないでしょうか?(笑)

machinehayabusa3sides.jpg
さて、今回お見せしているのは主役の隼剣(はやぶさけん)が駆るマシンハヤブサです。
これはポピニカの標準サイズのモノで全長約13.5cm、残念ながら中古の不完全品です。
マシンハヤブサって昔から人気で、1980年代後半でも箱入り新品は高かったので、
つなぎで中古のマァマァの品を買っておいたら、そのままになっちゃいました…_| ̄|○
多少の色ハゲはリペしましたが、ドライバー欠けで予備のエンジン等もありません。
(ちなみに、今、換装されてるのはラフロード用防塵型であるV2エンジンみたいです)
完品はこちらのどどまいやさんちで見れますので
どどまいやさんの熱意がこもった詳細な作品解説と共に御覧下さい。

しかしこの車体、船ならカタマランタイプになるんでしょうが、双胴のレースマシンってのは
あまり他にありませんよねぇ? 双胴の間に挟まっているコップピット部分は分離できるようだし、
レギュレーションはどうなってるか気になるところですが、その辺はまた追い追いに(笑)。



今月は1日が月曜日なんで、5回更新しないとなりません。
そこでちょうどいい機会とばかり『マシンハヤブサ』関係を5台連続でお送りします。
実はあまり詳しくないので毎回の文章は少な目になると思いますが、
どうかしばらくお付き合い下さい。m(_ _)m

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

青いマシンはムツゴローw
macinemutumain.jpg
マシンハヤブサシリーズ第2回の今日はマシンムツを取り上げます。
陸奥悟郎(むつごろう)というマンマな名のキャラが駆る青いマシンで、カーゼッケンは2。
陸奥が後方スタッフとして動くことが多く、あまりレース出場の機会が無かったため、
マシンの方もあまり活躍の機会がありませんでしたが、この投げやりな名前から考えて
きっと最初からそのつもりだったんでしょう(爆
mutugoro-.jpg
キャラもこんなんですからねぇ…。設定上は17才ってことらしいけど
これじゃどう見ても、40は越えてますよねぇ……。
クルマと同じ青いユニフォームにしてるのはオサレですが、ヘルメットがパンダ(?)なのはイミフメー。
どうせなら魚のムツゴロウの顔にすればいいのに…。「それどんなの?」と聞かれても困るけどさ(爆


彼はエンディングの「グランプリ・ブギ」の1番でも「泣くな短足 ムツゴロー」と酷い扱いですが、
実際にオンエアされたのは2番なんで、そのあたりがTV局には不適切と考えられたのかも知れず、
2番の歌詞の方がレーシングチームの汗と涙を歌ってイイ感じだったりするから、
ある意味「ケガの功名」ですかね?

そういうマシンまでちゃんと商品化したポピーは偉いですが、
活躍しないなんて事は知らされてなかったんでしょうねぇ…。
そのせいかどうかはよく解りませんが、ポピニカのマシンムツはレアで、
ハヤブサは中古ならよく出回るし、あとの3台はデッドストックがよく出てくるのに
マシンムツは新品はもちろん、中古すらほとんど出てきません。
私も他の4台は20年前に揃えていたんですが、コレだけ入手が遅れ
やっと2~3年前にオクで手に入れたくらいです。
その時は中古で1万円近く行ったんで、やっぱ高いなぁと思いつつ、
最後の1つだからと頑張って落札しましたが、その後また一段と人気が過熱したようで、
2月ほど前には箱入り新品が、なんと8万6千円で落札されてましたね。 (゚ロ゚ノ)ノ!!

mutu3sides.jpg
ということでポピニカの旧標準サイズなんで、全長約12cmの標準スケール相当。
エンジンフード上部が後にスライドするギミック付きで、延ばすと13.8cmになります。
一部壊れアリのルースなんでドライバーと、もしかしたらコックピットもありません。
前輪2輪&後輪4輪の6輪車で、青で6輪って事はタイレルのインスパイアかな?
それとも後ろ4輪だからマーチの方かしらん……。
ま、いずれにせよフルボディなんでF1カーっぽさは皆無ですがw

いつの間にやらマシンハヤブサコレクションの最難関になってしまったこのマシンムツ。
これでやっとムツゴロー君も泣かずに済むというものでしょう。
でも代わりに、コレクターが泣くハメになってる訳ですが…。・゚・(ノД`)・゚・。




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赤いけどアカくない頑固者!
macihegantetsumain.jpg
『マシンハヤブサ』シリーズ3回目は、岩田鉄次が駆る
カーゼッケン3番の赤いマシン、マシンガンテツです。

この画面写真のように前輪1輪&後輪4輪というかなり変わった構成ですが、
1輪が前に突き出す外見からもその特異性は際だってますね。
mgantetugasatu.jpg
ステアリングがどういう機構かはよく解りませんが、
もし前に突出した一輪で舵を取ってるなら、横転事故続出のオート3輪のように
不安定極まりないと思うんですが、基本インパクト重視のナンデモアリな
空想サーキットの世界でそんなこというのはヤボなんでしょう。
ナンデモアリと言えば、このマシンガンテツは短時間なら水中走行が可能だそうで、
この辺りはマッハ号を引きずってますね~。マジック3かも知れませんが(爆
前輪の上に突き出してるのは衝角(ラム)で、これでライバル車にアタックかますんでしょうか?

もちろん現実のレースではそんなこと厳禁ですが、なにせこの『マシンハヤブサ』の世界では
jackalteam.jpg
敵もこのようにアヤシイコスチュームに身を包んだ、ほとんど『バトルホーク』の
悪役みたいな奴らです。こういうテイストはいかにもダイナミックプロで、
なるほどこのイカガワシサを求めて、彼等に敵側を任せたんでしょう。
望月さんではもっとリアルにアブネー方向性に向かったでしょうし、
たぶんそれはTVアニメ向きではなかったことでしょう(苦笑)。
そういうアヤシイ敵がやはりスペシャルマシンで特攻をカマしてくるんで、
正義の西園寺チームとしても無策ではいられないんでしょうか?
でもこの先行してる紫のマシンは、よく見るとけっこうカコイイかも?ヽ(´ー`)ノ

正義側がカマホリかますのはけっこう酷い気はしますが、
だってホラ、ドライバーのガンテツさんって、このようにいかめしいオッサンです。
gantetusyoukai.jpg
ガンテツさんは父親が武道家のためか古風な面があるそうで
部屋では和服を着用するほどの頑固一徹さですが(爆)、
こんな外見でも設定年齢20才だそうです……。そういう古風な頑固者なら、
女の子や共産主義者が好む色である赤いクルマなんかには乗らないと思うんですが、
さすがにマシンとドライバースーツの色揃えまでは拒否したようで、
iwatatetuzi.jpg
レース中はこういう黄色が基調のスーツを着ています。
黄色が武者にふさわしいかどうかは議論の余地がありますが、
まぁ日本人の肌の色だし、全身まっ赤っかよりはナンボカマシかと(爆

macihegatetsu3sides.jpg
お見せしてるのはポピニカの旧標準サイズの標準スケール相当で、
全長約13cmのダイキャスト製です。
ポピニカのマシンガンテツは25年前はそこそこデッドストックもみつかり
私もそんなに高くない値段で買ったように記憶してます。
リアの金属部分がマシンムツではプラのメッキ仕様だったのが、
こっちは本当の金属製で、その鈍い輝きにより重厚さがアップしてますが、
そのあたりの模型としての解釈の違いが興味深いですね。
machinegantestuenzine.jpg
リアのカバーがウイングごと動いてエンジンが覗くギミックは共通ですが、
マシンガンテツでは、上に跳ね上がるので8気筒エンジン(?)がハッキリ見えてカッコイイです。

このガンテツの立ち位置は隼剣に次ぐチームナンバー2で、
仲間と言うよりはライバル的ポジションにあるらしいです。
そのため剣と険悪になることもあるようですが、
そのチーム内での対立も熱血アニメのオヤクソクでしょうか?


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峠を渡るカミカゼ
kamikazemain.jpg
『マシンハヤブサ』シリーズ4回目は神風弘が駆るカーゼッケン4番、
緑色のマシンカミカゼです。

kamikaze.jpg
一見、前輪2輪&後輪2輪の普通の構成です。でもよく見ると、後輪が大きくて前輪が小さい
ドラッグスター的クルマになっているんですが、フルボディでそれが目立たないうえに、
色も相まってわりと地味な印象のマシンに仕上がっています。
roterhover.jpg
しかし、このマシンカミカゼも前後に2基の大型ローターを内蔵し、
短時間ならばホバリングで浮遊が可能というやっぱりフツーじゃないマシンです。
この辺、やはりマッハ号のジャンプ機能の影響が感じられますが、
いくらなんでもホバリングできるんじゃ飛行機じゃないのかとも思うんですが、
ホバリング中の方向転換はできないため、そうみなされないということにしてるようです。
実はハヤブサも、ジェットエンジンを吹かして翼を出せば短時間の飛行が可能ですが、
こちらも同じようにジャンプと捉えられているんでしょうね。

kamikazesyoukai.jpg
ドライバーのカミカゼは17才の設定で、この子だけはそれにふさわしいルックスですが、
今度は17才がプロドライバーになれるのかという根本的疑問が起こります(笑)。
彼はケン、ガンテツと並んでほぼ全レースに出場ということなので、
年齢の問題は強化養成選手的ポジションにいるということでスルーするとしても、
同年代のムツとのこの待遇の違いはどうなんでしょう(苦笑
出身地は奥谷村青草峠で母親は農業を営むそうなので、
クルマのカラーがグリーンなのはそのあたりを反映させているんでしょうか?
下の写真は不安げな表情してるし、故郷から出てくるところかな?
彼もきっと凹んだ時には、セメント積んだ倉庫の陰でヒザを抱えたりするんでしょうね(w

machinerkamikaze3sides.jpg
ポピニカのマシンカミカゼは、ポピニカの旧標準サイズで全長約11.5cm。
前は平べったくて後ろは車高が高くなっているんで、空気抵抗的にはいろいろ問題ありそうですが、
前後のファンをブン回して走ってるんだろうから作品世界中ではどうなんでしょう?
リアの形状がカンナムの覇者ポルシェ917っぽい感じもしないでもないし、
こういうファンを使ってダウンフォースを得るクルマも1970年のチャパラル2Jとか、
1978年のブラバムBT46Bなんかがあったので、このマシンカミカゼもそのあたりから
着想したのかもしれませんね、つうかブラバムの方は放映の2年後だし、
こっち見てまたファンカーをやる気になったのかも?(ウソ

KAMIKAZEENZINE.jpg
リアフードを開くと大型ファンがはっきりと見えますが、エンジンの上にモロに乗ってるので
あまり空力には影響無さそうで、せいぜいオーバーヒート対策にしかなりそうにありません。
って、オイ、上の劇中の写真ではリアファンが下まで吹きっさらしにやってるやん。
いったいどっちが正しいんだヽ(`Д´)ノ
つっても劇中と同じにしようとしたらエンジンはどうなってるんだって話になるしなぁ…。
ひょっとしてファンの回りを回転する変形ロータリーエンジンなのか~?(爆

とまぁ、答えが出せなさそうな疑問を呈してくれたこのリアファンですが、
実は後輪と連動して回るというゲーコマなギミックが付いてます。
ちなみに前部のファンは上から「フ~ッ」と吹くと回るので、
開発者は「回転」こだわりたかったのかも知れません。ヽ(´ー`)ノ


saionziteam.jpg
こちらのハヤブサ、ガンテツ、カミカゼが、西園寺レ-シングチームのレギュラーで、
いずれも独特の形と機能のマシンばかりなんで、『マシンハヤブサ』世界で
行われているレースのレギュレーションが気になるところですが、
いかなハヤブサワールドでも失格になってしまったマシンもあります。

SAKURAKAMIKAZE.jpg
それがこのマシンカミカゼの横に並んでいるサクラ号で、
西園寺博士の妹でチームの紅一点、と言ってもレーサーじゃなく、
当時で言うマスコットガール、今ならレースクイーン的存在の西園寺さくらのマシンです。
もともとハネッ返り気味の性格のせいか、応援とバックアップばかりに飽きたさくらが、
徹夜で開発していたその一途さを、見かねたのか面白がったのかはビミョーですが
チームメイトがヨッテタカッテ作ったそうで(爆)、
ハヤブサやカミカゼとの差別化なのか、より本格的な変形機能と飛行能力を持たせたため、
「飛行機」と見なされレース出場は不許可だったんですが、優れた飛行能力を活かして、
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こちらの写真のようにレース途中での給油等に大活躍したそうです。
ッテ、決められた場所以外での補給や修理って、基本的なルール違反じゃないのか
という気がしてなりませんが、それが許される特殊なルールだったんでしょう、きっと(爆

なおこのサクラ号もポピニカとして発売予定があったそうで、
『超合金ポピニカ大図鑑』(五十嵐浩司著)のP148には試作品の写真が載っています。
sakurasisakuhin.jpg
初期ポピニカは女性専用マシンにも理解があり、『ゲッターロボ&G』のコマンドマシンと
レディコマンドや、『グレートマジンガー』のクイーンスターも出してたので
その一連としてラインナップしてたんでしょうから、番組が続けばと思うと残念です。
クイーンスターと言えば、さくらちゃんのレースコスチュームって、ほら、
sakuracos.jpg
さやかさんとかジュンの戦闘服ソックシだし(爆

とまぁ、さくらちゃんも待ってるので今日はこの辺でヽ(´ー`)ノ

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ヤマトなのにゼロ戦な男
macineyamatomain.jpg
『マシンハヤブサ』月間もいよいよラストで、その記念すべき5回目はマシンヤマトです。
今回は気分を盛り上げるためにコレを聴きながら御覧下さい!


大和新伍が駆るゼッケン5番のマシンヤマトは2輪+2輪の普通の4輪車で、
その丸っこいデザインと黄色いカラーリングは、普通車と較べると充分に斬新ですが、
西園寺レースチームの中では地味に見えてしまいます(笑)。
oyassan.jpg
愛称は「オヤジさん」のドライバーの大和はチーム最年長で元ゼロ戦のパイロットという設定です。
普段は整備担当ですが、自らマシンヤマトで出場することもあります。
この辺ムツゴローと同じで、きっと彼は本来は整備部の養成選手つうか見習いなんでしょう(笑)。
オヤジさんの「元ゼロ戦パイロット」という設定ですが、終戦時に十代後半としても、
この物語の制作年度が1976年だから31年後で、50才前後ということになるから、
まぁなんとか整合性は取れるし、外見も一番それにふさわしいですかね?
ねこざかなさんの幻の『ゼロファイター』あたりとも関連ありそうですが、
日本軍を絡めてくるのは望月三起也さんのシュミなんでしょうか?

このオヤジさんですが、NET上に全身像がほとんどありませんでした…。
こんな感じで上半身だけとか、
yamatooyazi.jpg

酷いときには、こうやって顔だけとか
yamatooyazi2.jpg
いつも何かの陰に隠れていることが多くて、一番全身像に近かった
上で使ってるキャラクター紹介のビジュアルでも一部隠れている有様です。
よっぽど奥ゆかしい性格なのか、それとも忍びの末裔とか?ヽ(´ー`)ノ

machineyamato3sides.jpg
お見せしているミニカーはポピニカのマシンヤマトです。ポピニカ旧標準サイズで
標準スケール相当の全長は後ろエキゾーストパイプまで計って約12.2cm。
これもやっぱ不人気だったのか、箱入りデッドストックがよく見つかります。
同じ不人気でもムツはほとんど無いのにこっちはたくさん出てくるのはやはり謎で、
アソートの問題か、それともどっかにムツのデッドストックが大量に眠ってるせいでしょうが、
TMJMさんの証言もあるから、やっぱアソートのかなぁ?
「デッドストックが眠ってる」ってのも夢としては捨てがたいですがね(爆

このマシンヤマト、人気はイマイチですが、私は実はハヤブサ5台衆の中で一番好きです。
古き良きSFメカって感じで、ムリヤリ感がありませんからね。
ギミックも左右のミサイルポッド、フロントのボンネット開閉&エンジン再現のオーソドックス部分と、
machineyamatofulopen.jpg
なぜか前輪だけジャッキアップ可能という不思議部分が同居しています(笑)。
4輪前部上がるなら悪路対策でしょうが、前だけって劇中でどんな使い道があったんでしょうか?(w

saionzi.jpg
かくして五回に渡り、マシンハヤブサの各マシンと主要登場人物にスポットを当てましたが、
西園寺レーシングチームって揃いも揃ってアヤシイというか、クセのある人物ばかりで、
それを束ねる西園寺洋輔博士にしてから、この画像右のようなイカス奴です。
ハカセってより、ミュージシャン崩れで、場末で小さなライブハウスやりつつ
音楽への夢は捨て切れてないウッドストック世代って感じですよね(爆)。
この博士だけ年齢不詳で、妹のさくらちゃんが16才設定(免許は?)だけしか解りません。
どんなに年の離れた兄妹にしたって、30才程度の年齢差が限度だと思うんで、
外見とか、一応「博士」という肩書きから大学院を出てるはずなんで、
そこから判断して30代後半から~40代前半ってとこでしょうか?

saionzikenkyusyo.jpg
こういうロンゲのオッサンが、こんな大規模な研究所構えて、レースに乗り出すんだから、
その資金はやっぱ過去の印税なのカー!(°∀° ) 
しかし、この研究所、またまたダイナミックテイスト炸裂のほとんど光子力研究所か早乙女研究所で、
前の方からゲットマシンが飛び出しそうで、とてもレーシングチームの本拠地には思えないぞ!(爆)。
saionzianimeseizoroi.jpg
そして、こいつらも全然レーシングチームに見えない、
つうかやっぱスパロボの操縦者だよなぁ…w

そもそもマシンハヤブサたち5台のベースカーであるビッグキャリーにしてから、
単なるトレーラーを越えた、変形!飛行!! が可能なマシンです。
変形はまだ解るとして、飛行ってア~タ!('A`)
このビッグキャリーもポピニカ出てるんですが、スケールが他の5台と合わないため
今のところ買ってないので、それはまた別の機会に…。

ということで1月間5回に渡りお付き合い願った『マシンハヤブサ』特集も締めといたしましょう。
最後に5台勢揃いの写真を、欠損した一部パーツは自作して見栄えをよくした状態でお送りします。
saionziracingteamfull.jpg(大きいのでクリックして御覧下さい)

  Dash Dash! Dash Dash!
                 マシンハヤブサ!! 

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