キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
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スターウォーズむかしむかし
swlsmain.jpg
『スターウォーズ』6部作のブルーレイディスクが発売されました。
DVDに較べての更なる画質の向上はもちろんのこと、
修正マニアのルーカスがまたあちらこちら弄りまくってるようで、
『ジェダイの帰還』のラストに加えたベイダーのセリフなどは、
アメリカのファンを激怒・炎上させてしまってるようですが、
最初の作品から劇場公開で見てはいるものの、そんなに熱心なファンではない私は
「フーーーーーン」という感じしかしてません。
つうか、劇場公開版とほぼ同じという触れ込みのLDボックスで満足しちゃって、
BLはおろか、DVDすら買ってないので大きなことは言えないんでつが。(°∀° )

今回は、一応のBL発売記念で、そんな浅いファンである私が見た
1978年当時の日本におけるスターウォーズ事情を、
思い出すままに、フラフラと書いてみようと思います。


『スターウォーズ』を語るには何はともあれこの曲を聴かないと始まらないので、
まず最初に御覧下さい!

私がどんなに浅いSWファンかと言うと、最初の『スターウォーズ』は封切りで観たし、
待ちきれずにウッカリ『惑星大戦争』や『宇宙からのメッセージ』までも観ちゃったし(爆)、
高校生でカネが無かったんで原作小説は文庫版になるのを待って買ったし、
sinryakunowakusei.jpg
やっぱりウッカリと『侵略の惑星』までも、これは当時はハードカバーしか無かったから
高い金出して買ったし(泣)、当時はnetでタダで図版が見られるはずもないので、
各出版社が出した便乗映画本も見つけ次第買っちゃったし、まぁその程度でした。(つД`)
元もと『宇宙大作戦』のファンだし、当時は『宇宙戦艦ヤマト』にのめり込んでたから、
新参の『スターウォーズ』にイマイチのめり込めなかったんですね…。
当時の映画雑誌の紹介にあった「『フラッシュ・ゴードン』の映画化権を買えなかった
ルーカスが自分のイマジネーションを駆使して作り上げた世界」という表現に、
「なんだパチモノかよ」との印象を持ったことも確かで、「まぁ押さえておくか」程度の
興味の持ち方でした。そうは言っても、当時は『SW』の本国での大ヒットによる
SFブームが巻き起こりつつあったのも事実で、元もとSF映画マニアである私は、
冷めた部分を残しつつブームに乗り、いそいそとSF映画上映館に行ったものです(笑)。

それまではSF映画なんてマイナーなジャンルで、深夜なんかにTVで見るか、
当時やっと普及し始めた家庭用ビデオで、やはりマニアが録画したものを、20インチ
程度のTVに映す「鑑賞会」をわざわざ観に行ったり、あるいはごくごく稀には、
SFマニアの集いで巡回用のフィルムを借りてきて行う上映会があったりする程度で、
封切館はおろか、二番館以下の映画館でもSF映画の上映はめったにありませんでした。
1970年代中盤はパニック映画ブームだったんで、SF映画は地味なものが多かったのも災いし、
3SFMOVIE.jpg
『SF最後の巨人』『未来惑星ザルドス』『地球に落ちてきた男』等々の地味な佳作は、
博多ではいつ上映されたのかのかもはっきりとしないままに通り過ぎてしまいました…。

疑似SFである怪獣映画も『メカゴジラの逆襲』を最後に長い休みに入った時期だったし、
パニック映画の中の『ジョーズ』と、それから本来は怪獣映画なのにパニック映画として
作られてしまった『キングコング(1977)』で渇きを癒してたなぁ…。

そんな中の『SW』だから期待するなという方がムリですが、なんとアメリカ公開から
一年待たされましたからね…。当たるかどうか解らない映画ならまだしも、
アメリカで超大ヒットのこの作品をそんなに焦らすとは誰が考えたのか知りませんが、
バカなことをしたものです。今だったらアッという間に海賊版が売られたり、
下手したらNETに流されて大きく興収を落とす結果にしかならないと思いますが、
当時はイイ時代で、せいぜい金持ちがグァムまで観に行って自慢するくらいでした(笑)。

まぁ一年かけてジックリと宣伝し、日本でもブームを巻き起こそうとしたんでしょうが、
興収の面ではともかくも、マーチャンダイズ面では完全に失敗でしたね。
まだそれほど多くない商品を一年かけて売った結果、肝心の映画公開時期には
熱心なファン以外には飽きられてすっかり売れ行きが鈍って、投げ売りの山でした。

ls3sides.jpg
そうやって投げ売られた商品の一つがこのランドスピーダーで、ダイキャスト&プラ製の全長約12cm。
ケナーが香港で生産したモノをタカラが輸入し日本語ブリスター付きで売った商品で、
1980年頃に玩具店で200円で買いました(笑)。この個体には風防は無かったと思うんですが、
swlandspeederstill.jpg
実車には付いているし、海外のサイトの写真の中には風防付きのもあるため、
透明素材でそれらしきモノをデッチビルドしてます。

LUKEUP.jpg
最初期の商品なんでコンセプトが絞り切れておらず、既存ミニカーのスケールの1/43で
作られているため、私のスターウォーズメカコレクションの第2号になったモノです。
そのおかげでルークとC-3POのフィギュアのデキがとてもいいですよね。
takaraxwing.jpg
ちなみに1号は封切り時に買ったタカラ(レベル)の1/72Xウィングのプラモで、
昔は部屋に飾ってたんですが、引越で破損したのでいつかレストアの予定です。


まだまだ語りたいことは多い「スターウォーズ」ですが、今回のマクラだけでけっこうな長さになったし、
アイテムもたくさんあるんで、今回はこのくらいにして、あとは次回以降のお楽しみといたしましょう!

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破壊者か、駆逐艦か?
sdmain.jpg
さて『スターウォーズ』第2回目の今回は、1作目(TNH)で一番印象的だった
このメカについて語りたいと思います。
御存知、帝国軍のスターデストロイヤーで、冒頭、立体文字が宇宙のかなたに消えていく頃、
プワーンとチンケな宇宙船が下の方から飛び出し「なんだこれ、シケテンの」と観客が思った瞬間、
ep4-SD.jpg
ドゥドドドドドララアララララララドドドラララララララララララッ~と
飛び出してきたその超巨体で度肝を抜かされた宇宙船です(笑)。

これまでのSF映画では宇宙船はそんなに巨大ではありませんでした。
せいぜい数十メートルでコックピットは数人乗れば一杯という感じでした。
まぁロケットが、多段式でもなく、そのまま全体が宇宙に飛び出して大立ち回りをやる
さらに古いタイプの映画もあったけど、細長いロケットでは巨大感はあまり感じません。
サンダーバード3号は格納庫で下から見上げることで巨大感を煽ってたのはさすがです。

この1作目の直前に日本で大ヒットした『宇宙戦艦ヤマト』はアニメだったけど、
「宇宙に巨大な戦艦が浮かび、航海し、戦う」という、以前にあまり見たことのない
映像を見せてくれたのもヒットの一因だと思います。
enpraclassic.jpg
よく比較される『スタートレック』のエンタープライズは、巨大な船が宇宙航海するのは
同じですが、あのような幾何学的な形なので、少なくともTVの『宇宙大作戦』の時は
巨大感はあまり感じなかったし、そもそも艦隊戦らしきものをあまりやりませんでした。

いかにも軍艦らしい形の宇宙船を実写で初めて見せてくれたのが、この『TNH』の
スターデストロイヤーだったんじゃないでしょうか?
ただ『TNH』の劇場では、ドゥララアラララララララララララララララララララララッ~ の
イメージが強すぎてその全体像はあまりよく解らなくて、あまり多くはないスチルで
やっとクサビ型の本体の後部に艦橋部が積み上がっている構造だと理解し、
その見事な「宇宙戦艦」ぶりにホレまくったものです。
「デストロイヤー」なんで海軍の分類に即するなら「駆逐艦」ですが、1600メートル
という超巨体に設定されていたので、「破壊者」という意味だと理解してました。
ところが、『帝国の逆襲』(『ESB』)で、スターデストロイヤーを多数従える
エグゼキューターが登場し、それの全長が16キロ (゚ロ゚ノ)ノ!! と設定されたので、
「マジで駆逐艦だったのかよ!」と大いに驚いたものです。ヽ(´ー`)ノ

スターデストロイヤーの立体物は『TNH』時代は、少なくとも日本では手に入らなかった
と思います。まだ輸入玩具店が多くなくて、アンティークショップや輸入雑貨店が
その片手間に手がけないこともないという感じで、博多ではそんな店皆無だし、
唯一海外物が入ったプラモ屋でも、X、Y、TIE位までのMPCのプラモは入ったけど、
それ以上は見かけた記憶がありません。

日本ではコケた『TNH』の玩具展開でしたが、アメリカでは大ヒットしたので
『ESB』の時は商品数も増え、ミレニアムファルコンの大型プラモと共に
スターデストロイヤーのプラモも開発され、博多にも入荷したんで、高嶺の花だったけど、
特にファルコンの箱の大きさを実感することができました。スターデストロイヤーの
プラモの方は箱も30cm位で手頃だったんだけど、値段がナァ…(つД`)


sd3sides.jpg
つうことでこのケナー製の全長約18.3cmのダイキャスト製スターデストロイヤーを
入手できたのは1980年代後半、上京してからです。某ショップの半端物の山の上に
コロンと転がっていて2000円だかで買えました。ルースなんで塗装はハゲチョロだし、
本来は下のハッチの中に付いてるプロケットランナー(あの追いかけてた小型船)は
付いてなかったんだけど、SWのメカで塗装ハゲチョロケはむしろ御褒美だし(笑)、
小型船はどうでもいいんで、ラッキーとばかり飛び付きましたよ!ヽ(´ー`)ノ 
前回のランドスピーダーと同じシリーズに属するオモチャですが、
『ESB』時新発売で、たぶん当時は日本では買えなかったと思います。

映画のデキと比例して、ケナーもこの2作目が最もノッていたんじゃないかと思うけど、
日本ではポピー提携で、前作の日本での不調がたたってフィギュアは約1/3しか
発売しなかったので、海外旅行で買ってくる人が続出し、マガジンハウス『POPEYE』の
コレクター特集でイラストレーターだかデザイナーの人が、ブリスターパック付きをズラッと並べて
自慢してたのを鮮明に憶えています。博多では箱入りポピー版しか手に入らなかったから
アレはウラヤマシカッたなぁ…( ゚Д゚) 

bounty1[1]
せめて原作本に写真が載ったバウンティハンター勢揃いの場面だけは再現したかったけど、
ポピーのワールドヒーローで出たのはベイダーとボバ・フェットだけなんで
揃えるのは夢のまた夢でしたねぇ…。


まぁそれはできなくとも、このダイキャスト製スターデストロイヤーは
サイズが約18cmということだったので、別の楽しみ方ができました。
yamatohikaku.jpg
そうです、やはりダイキャスト製の宇宙戦艦ヤマトとほぼ同じサイズだったんです。
このヤマトは『さらば宇宙戦艦ヤマト』時に野村トーイから出たモノで、
先に手に入れておいたのが幸いしました。

この当時はヤマトが実写化されるなんて夢にも思いませんから、せめてもの夢の対決を
オモチャで楽しんだ訳です。
yamatosd.jpg
久しぶりに画像作ってみたんで、どうか最後にクリックして御覧下さい。ヽ(´ー`)ノ


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ポンコツだけど黄金時代の鷹!ヽ(`Д´)ノ
MLMAIN.jpg
今回も初期スターウォーズものが御題で、ブツはミレニアムファルコンです。
『TNH』封切り時はまだ世紀末まで時間があったので「ミレニアム」という言葉が
一般的ではなく、「黄金時代の鷹」とか訳されてましたね(笑)。
他の最初期の「誤訳」としては、「グレイトモフ」が役職と解るはずもないので、
グレイトモフのターキンさんのことを「偉大なるモフ・ターキン」と
訳してあったりもしましたが、そういう細かいキズは御愛敬で、
小説版は偉大なる宇宙軍大元帥、野田昌弘さんのイキのいい訳がとても楽しみでした。

ファルコンと言えば、『TNH』ではしょっちゅうどっかイカれるポンコツさと(笑)、
このやっと直った後のハイパースペース突入のシーン、
HIPERSPACE.jpg
のちに「ワープ」の一典型となった特殊効果が記憶に残ってるし、

クライマックスでも単独攻撃となったルークのXウィングを助けて大活躍しましたが、
一番印象深いのは『ESB』での隕石群を縫うような飛行と、
FalconSD.jpg
スターデストロイヤーの牽引ブームを艦橋に貼り付くことによって逃れ、
その後デプリに紛れて脱出するという、ハンソロのキャリアがモノを言う戦法を見せるシーンです。
しかも、ボバ・フェットがそのデプリに紛れて追跡するという、さらに一枚上手を行く手管を見せ、
宇宙海賊と賞金稼ぎの世界の厳しさを物語ってくれました。

賞金稼ぎの厳しさと言えば賞金稼ぎの中にいたロボットのIG88が、次に画面に出てくる時には
IG88onSCRAP.jpg
スクラップ置き場奥で動作不能に陥ってるという、さらにシビアなシーンもありましたね。
バウンティハンターにはいろいろ細かい設定があり、全員を主役にしたエピソードも作れそうなのに
敢えてそうせず、凄腕のボバ・フェットすらああいう最期を迎えさせるんだから、深いです。


ミレニアムファルコンは『TNH』時は日本では正式なアイテムは出なかったので、
立体物を手にするにはクラウン模型の
STARFALCON.jpg
「スターファルコン」というパチプラモから改造するしかありませんでした。('A`)
なぜか2つ入りでメインの大きい方は似てないのに、小さい方がけっこう形が似ていて、
改造するためにオマケを付けたとしか思えない状態だったし(w)
『ESB』時に大型プラモが出たのはすでに書いたとおりですが、全く買えないので(苦笑)、
これも手に入れたのは上京してからでしたね。

MF3SIDES.jpg
メーカーはやはりケナーで、長辺で全長約15cmのダイキャスト製。
この大きさで透明のドーム付き砲台にはフィギュアが乗ってるし、
アンテナやメインのビーム砲は360度回転し、
ちゃんと下面に折り畳み式の着陸脚が取り付けてあるのはゲーコマです。
diecastback.jpg
これは『ESB』時の台紙の図版でここには載ってますが、アイテムの性格上
たぶん『TNH』時に、Xウィング、TIE等と一緒に出ていたんだと思うし、
今でも一番手頃なファルコンだと思います。


とまぁ、ここまで書いたところで、たまたま今日は地上波で『ジェダイの帰還』の
最新バージョンをノーカットでやってて付けておくだけのつもりが、
なんかもうガマンできなくなったので鑑賞に入ります! 
最後にベイダーがノオ~~~ッっていうかなぁ? ヽ(´ー`)ノ

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ケンタ、ホスについた!(爆
最初の3作の改修版が作られた頃の1997年6月にケンタッキーフライドチキンで
スターウォーズのキャンペーンがありました。580円だったかのSWパックを買うと
オモチャが1つ付いてくるマックではお馴染みの方式ですが、ケンタでは珍しかったし、
そのオモチャのメンツが魅力的だったので、この頃は1日1食は、
予算的にもカロリー的にも無理してケンタを食べてました。
たしか、上半身だけの大きなフィギュアが生えてるカップもあったけど、
SWマニアじゃないんでそっちはパス(笑)。

ATAAMAIN.jpg
今回紹介するのは、その中からATAT・スノーウォーカーです。
『帝国の逆襲』の公開前、わりと早く紹介された映像が、このホスでの雪上バトルで、
象のように悠然と歩くATATの回りをスノースピーダーがチョコマカと飛び回る様子は
1作目で「スターウォーズと言えば宇宙戦」だと思いこんでいた私を、
良い意味で裏切ってくれましたね。ヽ(´ー`)ノ
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実際に映画館に観に行ったときは、大画面のその迫力に大いに圧倒され、
スノースピーダーもチョコマカから縦横無尽に飛び回る決死隊へと印象度アップです。
ほんと、『帝国の逆襲』まではスターウォーズは本当に面白かったなぁ…。

walker-gunner[1]
スノーウォーカーの立体は大きなケナーのオモチャ以外では、
ねこざかなさん御指摘のパチ、マルイのウォーカーガンナーがありましたね。
これはゼンマイで歩行する、本当によくできたパチでしたね(笑)。


でも手頃な正規品はずっとオアズケで公開後10ウン年でやっと、
それも単品のオモチャじゃなく、ケンタのオマケで入手です。
W3SIDES.jpg
全長約10cm、全高8cmのプラ製で、オマケの限界か脚は前と後の2本ずつが
一体化されてるので、このままでは歩行を再現できませんが、改造する気になればすぐでしょう。
まぁでも、ディスプレイに徹するなら現状の方が安定してるので、私は改造してませんが…。
しかしケンタが根性見せたのは、ボディ中央のハッチが開閉するところで、
SNOWTRUPER.jpg
なんと中にはスノートルーパーが鎮座してます! 

ATNECK.jpg
それから頭も左右に動くので、ある程度表情つけられるあたりもポイント高いです(笑)。

その後、食玩も出ましたが、まだSWトイが定価だとウン千円するのが普通の時代に、
500円余りで人気機種を出してくれたこのキャンペーンは本当に有り難い企画でした。
後遺症で少しメダボったけど、(゚ε゚)キニシナイ!!

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ある日、森の中、熊さんに出会った……
atstmain.jpg
『帝国の逆襲』の頃も映画館は入替ではなかったので、半日こもって何回も見たんですが、
ホスでATATの前をチョコマカ動くケッタイなのがいるのに気付いたのは2回目でした。
こうなると3回目はもう、AT本体よりその前のケッタイさんを見極めてやろうと、
そっちバッカ見てましたが、これがチキンウォーカーことATSTとの出会いでした(笑)。
atstesb.jpg
たしか2カット、ほんの数秒だけ登場のこの段階では間違いなくストップモーション
技術者の遊びだったんでしょうが、悠然と歩くATATの前にこういうモノがいれば
否応なしに目立つので、『ジェダイの復讐』(当時)では主役級メカとして登場しました。

atsttubaka.jpg
エンドアの森の中を、前作より全体的に太ましくなったコイツが縦横無尽に歩き回る様は
痛快でした。クマゴロー(違)たちといい勝負しちゃうのも微笑ましく、
1台は奪取してチューバッカと共に乗り回しちゃうし、
もう1台は両端に大きな石を結んだロープの攻撃でグルグル巻きにして、
コックピットを潰して「ヤッタデチョ」状態にしちゃったのはもう拍手喝采!
「ヤッター」「ヤッター」と鼻息荒い連中が何とも愛おしくて、
私はこの映画の最後はイウォークの合唱版じゃないと認めません。ヽ(`Д´)ノ

アナキン改変もそうだけど、映画のキーとなる部分を改変しすぎるのはどうなんでしょうね。

atst3sides.jpg
今回のミニカーもケンタのキャンペーン品で、まさにチキンウォーカーです(爆)。
全高約9cm、全長約6.5cmの硬質プラ製で、スケールはATATよりは大きいです。
後のレバーを押すと脚が歩くように動きますが、下に置いた状態で動作させることは
不可能なので、歩かせることはできないという、意味がよく解らないギミック付き…。
上のハッチも開きますが中身はガランドウで、ミョーな脚ギミックに凝るよりは
中にトルーパーを仕込んで欲しかった…。まぁ、オマケだし、このアイテムも当時は
手ごろな大きさのモノは無かったのでラインナップしてくれただけで感謝ですが…。

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