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キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
プロフィール

FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

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バットケーブの奥から…
batomobiles.jpg

『バットマン・ビギンズ』のミニカーはホットウィールからの発売になりました。
昔の「ホットホイール」と呼んでいた頃とは違い、造形もしっかりしている
最近のホットウィールなので、そっちは心配してなかったんですが、
アメリカに起源のあるメーカーなんで標準スケールに冷たく、
結局、1/60程度の小スケールと大型サイズのものしか出してくれませんでした。
それで、やむなく、小スケールのモノを買ったのですが、
黒は売り切れで迷彩バージョンだったので、ブリバリどころか、
それを劇中同様黒く塗って(←コレクター失格ですねw)、
他のバットモービルたちと共演させたのが上の写真です(笑)。



batoweapon.jpg

これがなかなかカッコ良かったので調子に乗って、今度はトミカサイズで
実写TV&映画版のバットウェポンたちを勢揃いさせてみました。
エーダイグリップ、コーギージュニア、アーテル、ハズブロ、そしてホットウィールと
キャラクターミニカーに縁のある小スケールミニカーのブランド勢揃いって感じですが、
バットケーブの奥には、きっとこんな感じの格納庫があるでしょうね~。



トミカサイズと言えば、今はもう消滅してしまったキャラウィールですが、
その最末期に、断末魔に近い感じでバットマンセットが出ました。
特撮ファンが多いためか、キャラウィールコレクターの評判はあまり良くないようですが、
このサイズのバットウィングって、当時はプラ製のキャンディーケースしか無くて、
たぶんダイキャスト製のは初めてだと思うし、同様にこのサイズでは、
これまで無かったモービル・コクーン付きのもセットに入ってるんで、
バットマニアとしてはそれだけでも「買い」のセットです。
幸い、大値崩れしてるし(笑)。

しかしこれ、キャラウィールがマテルとバンダイの契約の関係で消滅しなければ、
続々と『リターンズ』以降も出す予定だったみたいだから残念です。


キャラウィールがそこそこ売れていれば、バンダイ独自のシリーズに編成し直して
その後も続いていただろうから、売れてなかったんだと思いますが、
なんでキャラウィールは上手く行かなかったんでしょうね?
私はコレクションが1/43スケール中心だったのと、
キャラウィールのキャラ選定がすでに1/43で持ってるのが多かったから
集めてなかったけど、小スケール(トミカサイズ)の人にとっては、
けっこう魅力的なシリーズだと思ったんですが……。

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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

俺を「その」番号で呼ぶな!
seven1.jpg

『プリズナーNO6』より、ロータス・スーパーセブンです。
BKL社のホワイトメタル製のミニカーのリペイントで、スケールは1/43。
もしかしたらセブンのこのミニカーはそれ自体珍しいのかもしれないけど、
10年以上前に、東京は町田の東急ハンズにて、
B級品として安く売っていたのを手に入れたモノなので気にしません(笑)。
元の色は白だったので、リペもやりやすかったので好都合です。


sevenfr.jpg

メインタイトルでこの車をカッ飛ばしてた主人公は、一説によると、
パトリック・マクグーハンがこの作品の前に演じていた秘密諜報部員ジョン・ドレイクだとか…。
「俺を番号で呼ぶな!」というセリフは『プリズナーNO6』を代表するセリフですが、
ひょっとして6番が気に入らなかっただけで、これがもし7番だったら、
自分で組み立てるほど入れ込んでいたこの車と同じだし、
スパイの代名詞でもある番号だから、気に入ってたかも知れません(爆笑)