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キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
プロフィール

FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

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ジゼルは小粋なパリジェンヌ
gizel.jpg

シリーズ第3作『ラブバッグ・モンテカルロ大爆走』に登場するランチアです。
最初は女性ドライバーが運転するただの車だったけど、
ハービーに見初められていろいろモーションかけられるうちに自我が芽生えて、
ついにはパリの街でハービーとラブラブになっちゃいます。

ハービーの自我っていつどうやって芽生えたのか謎ですよね。
1作目でテネシーがちらっと解明を試みてるけどはっきりしない。
そういう「東洋の神秘」的なものを匂わせておいて明確に語らないあたりが
ディズニーの巧さかも知れないけど、やはり気になります。
(私は観てないシリーズもあるので、どっかで解明してたら教えて下さい。 m(_ _)m )

この映画でジゼルにも自我が生まれ、
最新作で黄色いニュービートルもそうなってるので、
ひょっとしてハービーを介して、この自我は伝染していくんでしょうか?
やはりそのルーツが気になります。

今回のこのジゼル嬢、車種はランチア・スコーピオンというマイナー車で、
有名なランチア・(ベータ)・モンテカルロのアメリカ版とのこと。
だからこそこの映画に抜擢されたんでしょうが、
リトラクタブルライト装備というあたりも特殊です。

ミニカー改造のベースにしたのはソリドのランチア・ラリーで、
大まかな形は似てますが、違う車です。
これを作ったのはもう10年以上前で、当時はスコーピオンどころか、
モンテカルロさえもミニカーは見つかりませんでした。
そもそも『モデルカーズ』誌21号(1994)の「ラリー・ランチア特集」でも、
フラビアの後はストラトスで、モンテカルロがあったことすら触れられていません(泣
その後はラリーになってるので、仕方なくそのラリーをベース車に選んで作った訳です。
gizel3sides.jpg




最近、インターネットで本当のベース車についての情報を得られましたが、
まぁ、昔作ったこれは記念としてこのまま保存です。
ただ張り出したテールフィンだけは目障りなので、つい先日、金ノコで切り取りました。
そのため、下にお見せしているセーヌ河岸のデート特写では、
まだ張り出したテールのままですが、そこはどうか見逃して下さい(笑)。
seanuriver.jpg


さて、この「ジゼル」という名前、女性名として魅力的に響きますが、
ヨーロッパで一番有名なのは、アダン作曲のバレエ「ジゼル」の主人公でしょう。
このジゼルは、恋人と信じていた男が仲良くなった娘の婚約者だったと知り、
ショック死して、墓場で夜な夜な踊る精霊ウィリーとなってしまう悲しい娘です。
ハービーから自我を授けられた映画のブルー・ジゼルも、
最新作ではもうハービーは心変わりしてるから、
どこか自動車の墓場で悲しいダンスを踊り続けているんでしょうか?
それはあまりにも可愛そうというものなんで、
どこかでハービーの帰りを待ってるんだったらいいけどなぁ…。

この~っ、ハービーの浮気者めぇ!(爆笑)


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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用