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キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
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西部警察が生んだ名車、マシンX
machinexmain.jpg


日本ドラマ界に刑事ドラマ数あれど、その中で特殊な輝きを放つのが
1979年に放送開始された『西部警察』であり、
そのきっかけを作ったのが、今日の御題のマシンXです。
単に過激なカーアクションを売り物にするものはそれ以前にもありましたが、
この『西部警察』はその卓越したメカ描写によって他の作品とは一線を画していました。

このマシンXとは、第45話で高性能の外国車で逃亡する犯人に翻弄され、
従来のパトカーでは太刀打ちできなかった大門軍団に始めて配備されたスーパーパトカーで、
スカイライン・ジャパンターボに徹底的な改造を加え、
マイクロコンピューター制御による、サーチライト、リモコン式スチルカメラ、
フロントバンパーに設置された特殊発信ペイント発射銃、等52種類もの特殊装置を搭載し、
更に敵に奪われた時を想定した遠隔操作式の自爆装置まで配備してあるという、
まさに夢のパトカーでした。


mx3sides.jpg

ノーマルでも充分にカッコイイ、スカイライン・ジャパン(この通称は「日本が生んだ名車」という意味)に
JPSロータス張りの黒字に金ラインというシブイ塗装を施し、
さらにそれにオモチャチックにならない程度の特殊装備を取り付けたこの車は、
まさに日本版ボンドカーというにふさわしい、西部警察が生んだ名車でしょう。
実際に、この通りの外見に改造するジャパンオーナーも数多く登場したほどの人気を呼び、
この後も続々と続く大門軍団スーパーパトカー群の露払いの役割を見事に果たしました。

今回お見せするのはスカイネットから近年発売された1/43スケールのレジン製完成品です。
材質の性質上、室内はムクのため黒塗装でごまかしてあるのは大きな欠点ですが、
プロポ-ションは素晴らしく、シャープさも充分です。

西部警察のスーパーパトカーのミニカーは、放送当時、ダイヤペットから発売されましたが、
なぜかこのマシンXは出ませんでした。ノーマルのスカイラインジャパンは出ていて、
黒地に金のサイドラインというほとんどマシンXと同じ塗装のタイプまであるんで、
きっと腰の重いダイヤペットのこと、タック・パンサーの時みたいに、
モタモタしている間に発売時期を逃してしまったのか、
あるいはこの「なんちゃってマシンX」を試験的に出してみて、
売れ行きを計っていたのかもしれません(笑)。

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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用