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キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
プロフィール

FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

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やっぱりメーサー車は花形スター!
mesermain.jpg
さぁ、ここのとこ思わせぶりに東宝自衛隊を増強してきた当ブログですが、ついにこの日が来ました。
この世界のスター級のメカ、メーサー殺獣光線車の登場です。
東宝自衛隊には様々な兵器、超兵器が登場しますが、メーサー車はマーカライトファープに始まる
パラボラ兵器の系譜と、原子熱線砲に始まる超光線砲の系譜が合体融合した夢の超兵器です。

merserhassya.jpg
1966年の映画『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』に66式として初登場して以来、
そのミニチュアは東宝映画だけでなく円谷プロ制作の『ウルトラマン』等のTV番組にも貸し出され
新規撮影され画面を飾り、平成VSシリーズには発展型のハイパワーレーザービーム車や
メーサータンクが登場し、ミレニアムシリーズの『ゴジラ×メカゴジラ』では、66式の直系の
マイナーチェンジ後継機種である90式まで登場し、その人気は衰えることを知りません。

ではなぜ、このメーサー車がこんなに高い人気を保っているのでしょう?
それは、カマ首を持ち上げるように目標を狙うその動きの面白さと、
中心の原子炉から光の渦が先端のレンズまで流れていく様がはっきりと見える抜群の視覚効果、
それに、使い方によっては怪獣に致命傷を与えることが出来るその強力な破壊力によるものでしょう。
東宝自衛隊の陸上兵器数あれど、動き、美しさ、そして威力の三要素を全て兼ね揃えたメカは
これが唯一なんじゃないでしょうか?

このメーサー車、人気メカだけに昔から商品化の試みはいろいろされてきました。
まずマニアのドギモを抜いたのが、この品です。
zenepromeser.jpg
(参考資料)
80年代初頭に操業ほどないゼネラルプロダクツが発売したこのペーパークラフトは、
完成させた人が片手で数えるほどしかいなかったというウワサまである超難キットでした。
みんなそのチャレンジ製品と、完成見本の出来映えに賞賛を送りながらも、
実際に制作に踏み切った人は、果たして何人いたんでしょうか?

その後は、85年にはボークスからレジン製の完成にかなりの困難を伴うGKが出た後、

wavemerser.jpg
90年代始めにはウェ-ブがGKではありながらもHOスケールのインジェクションキットを発売し、
普通のプラモを作るスキルがあれば何とか完成品を手にすることができるようになった後、
91年には海洋堂からソフビ製のが1/35スケールで出たのでAFVモデラーには有り難がれました。


marusanmeser.jpg
(参考資料)
その後は、しばらく間が開きますが、2001年にはマルサンから素朴な造形のソフビが
Aサイクル光線車と共に「電撃怪獣大進撃」のシリーズとして出て、
2002年には90式が『ゴジラ×メカゴジラ』に登場したところからチョロQ等での展開を見せ、

mechaclonicle.jpg
(参考資料)
2004年の東宝マシンクロニクルでは66式、90式の両方がラインナップされました。
これは牽引車入れても10cm程度の小型サイズで、本来、数揃えるのに適した食玩なんですが、
人気のあまりテンバイヤーに目を付けられ小売店からは即消えで、1000円以上出さないと
オクやショーケース系販売店で買えないような状態になってます……。


70sikisinseiki.jpg
(参考資料)
そして2007年春にはアオシマの新世紀合金から1/48という巨大サイズでライトギミック付きの品が、
しかも66式と70式が登場し、1万5千円という高価もモノともせず順当な売れ行きを示しましたが、
なんとその半年後に2万2千円というホンのわずかな値上げ幅だけで、
リモコンで砲塔が動き、走行も可能という改良版が発売され、先に買った人たちを
落胆・激怒させたことは記憶に新しいところです(笑)。

この大幅「値下げ」という現象は、実はかつてのウエーブのプラモでも起こっており、
新発売時に7800円だったものが再販時に3000円まで値段を下げましたが、
むしろこの時は、劇中の2台編成を実現するために2台目を欲しがっていた人が
けっこう多かったために、好評で迎えられていたようでした(笑)。

meser3sides.jpg

お見せしているのは、新世紀合金の、ではなくウェーブのHOスケールプラモデルです(笑)。
メーサー車を当ブログに加えるに当たって、どの品を選ぼうかいろいろ考えたんですが、
新世紀合金は単体だけなら最適なんだけど、他の東宝自衛隊メカ群と並べることを考えると
1/48スケールだと大きすぎます。基本的に大型メカは小スケールで集めることにしているんですが、
かと言ってマシンクロニクルでは全体寸法が10cm程度になり、今度は小さすぎます。
そこで間を取って、ウェーブの1/87スケールの、牽引車こみ約21cmのコレに決まった訳です(笑)。

さぁ、これで私もようやくメーサー車のオーナーとなることができた訳ですが、
せっかくこれまで東宝自衛隊メカを充実させてきた訳ですから、
それらを総登場させたお話を作ってみないと気が済まないというものです。
「写真は後に御期待下さい」とか前に書いた記憶もあるし、久しぶりに気合い入れてやってみたら、
気合いが入りすぎて、もはやミニカーブログで取り上げるネタではなくなったような気もするので
2回目の特別ページを作ってみました(笑)。

それでは、まずこちらをhttp://jp.youtube.com/watch?v=OcO0qgnMMA8、BGMとして再生して、
気分を盛り上げてから、そのままこちらの特別ページにお進み下さい!
http://www.geocities.jp/krytone1234/sangaidiorama.htm
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