FC2ブログ
キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
プロフィール

FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

最初においでになった際には
カテゴリーの一番上の、
収集・運営ポリシー を御覧下さい。


カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


サブカテゴリー


月別アーカイブ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブログ内検索


リンク

このブログをリンクに追加する


最近のトラックバック


嵐でいつも海の底(w
stingraymain.jpg
夏が来ればやってくる、恒例潜水艦企画~! ドンドンパフパフ!!
今年の第一弾はジェリー・アンダーソンの出世作『海底大戦争スティングレイ』です。
この作品からアンダーソン作品はカラー化され、より幅広い層に見られるようになりました。


midorikoukoku.jpg
スティングレイと言えば、日本ではミドリのプラモデルが有名です。1968年から発売開始された
このシリーズですが、『スティングレイ』の日本初放送終了は1965年なんで、
実は3年後だったんですね。でも当時は盛んに再放送されてたから、
全然タイミングがずれていた感覚なんかありませんでした。
そんな昭和40年代中盤に、50円の小型(ベビー)、150円のゴム動力の中型、それから300円の
モーター動力の大型までは時々買ってましたっけ…。こちらもシービュー号と同様に1500円(?)の
ビッグには手が出せずにいましたが、シービューとは違ってスティングレイは小さい潜水艦なので、
あまり悔しい感じはしませんでしたね(笑)。

stealmonster.jpg
そんな大型に余計なお金を使うよりは、一番プロポーションのいい150円サイズでガマンして、
上のミドリの宣材では真ん中に写ってるライバルのメカニカルフィッシュ(300円)や、
そのパチもんのミドリオリジナルのタイガーフィッシュ(250円)、
それから上の箱絵の怪獣型潜水艦のスチールモンスター(250円)等を買い揃えるのが
当時の貧乏人のカシコイお金の使い方だったのはシービュー号の時書いた通りです(笑)。



この『スティングレイ』、 日本でのOP主題歌は少年少女合唱団の歌う
♪スティングレー スティングレー 戦うスティングレー♪って素朴な歌ですが、
イギリスでは同じ「スティングレイ」の連呼でもやたらテンションの高い歌で、
エンディングは日英共に「アクア・マリーナ」だったそうですが、
日本でエンディング見た記憶がないのは再放送だったからかな?


http://jp.youtube.com/watch?v=yGQ07PFwDeE
これがイギリス版のOP&ENDですが、エンディングのマリーナ姫とデートしまくるトロイ艦長が
なんともしまらない顔で、このキャラクターはジェームズ・ガーナーがモデルになってるそうですが、
stingraycrew
それよりも柳沢慎吾って感じがするのは気のせいでしょうか?(笑) 

なおワンカットだけ、トロイの写真を愛しげに見つめる黒髪の女性が出てきますが、
彼女は基地のオペレーターのアトランタ嬢で、英国で声をアテてるのはロイス・マックスウェル、
つまりは007の初代のミス・マネペニーです。
あっちでもジェイムズの写真を見つめて片思い気味だった彼女でしたが、こっちでもまた、
つうよりそれを狙ったシャレのキャスティングでしょうね(笑)。
ちなみにマリーナ姫はブリジット・バルドーがモデルだそうなんで、これはもう強敵すぎます……。

calibantitanika.jpg
トロイ艦長のフルネームはトロイ・テンペストで、シェイクスピアの戯曲『テンペスト(嵐)』と同じです。嵐で海が荒れて難破し、島に流される話のタイトルを潜水艦の艦長の名前に戴くなんて
かなり皮肉が効いてますが、この物語に出てくる怪人キャリバンは上の写真の左のように
半魚人の姿で描かれることも多いので、上の写真右の『スティングレイ』の敵である
タイタニカ帝国の住民のイメージと共にやはりイメージの元ネタの一つなんでしょう。


今回はブリバリしてないんで三面図はお休みですが、開封できないのには訳があって、
あのパッケージはメインタイトルで一番印象的な
stingrayjump
このシーンを再現してあるんですよね。 開けちゃうとせっかくのディスプレイが台無しなんで
今回はごめんなさいということで(笑)。
一応の解説を加えると、1993年頃にイギリスの再放送に応じて発売されたモノで、トミカサイズ。
キャラウィールと同じような大きさですが、こっちにはトラフグ号があるのがポイント高いです(笑)。

この時期はマッチボックスからは『サンダーバード』とこの『スティングレイ』関連、
ヴィヴィッドからは『キャプテンスカーレット』の商品が数多く発売されていたので、
英国オモチャ業界あげてのアンダーソン作品リバイバルが仕掛けられてたんでしょうね…。
大型のマリンビル基地も出てたけど、あれ日本では場所の問題があるから
買う人少なかったろうなぁ…。
ヴィヴィッドの『キャプテンスカーレット』のクラウドベースと並んで、
よくオモチャイベントの業者のブースで売れ残ってましたね(笑)。

『サンダーバード』、『キャプテンスカーレット』が新デザインでリメイクされた現在、
今度はこの『スティングレイ』かって気もするんだけど、
できればこのデザインはいじってほしくないですねぇ…。




スポンサーサイト



テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用