キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
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ウルトラの星へ帰るはずだった者
最初に言っておきます、今回もミニカーは添え物です(爆)。

boppermain.jpg
やっと『大決戦!超ウルトラ8兄弟』観てきました。日曜の午後だったせいもあるのか、
劇場はほぼ満員。自分の2つ横を始め、小さいお友だちも多かったですが、特にマナーが悪い子もいなくて
快適な視聴環境でした。映画のデキもすばらしく、途中何度もウルウルしてしまうホド。
ただこれ、20代の若者より、30代中盤から40代くらいの人の方がより共感できる作風かもしれないなぁ…。
2年前の『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』はTVシリーズの特別編という感じの作風だったけど、
この『超8兄弟』は、生活に疲れて夢を諦めかけた人にスポットを当てているんですよね。
TVの『ウルトラマンメビウス』の後半のオープニングが歴代ウルトラ兄弟の勇姿にスポットを当てた
作りになってましたが、アレをそのまま拡大し、平成ウルトラ、特に『ティガ』『ダイナ』『ガイア』で
一貫して唱ってた「人間ウルトラマン」を融合させた感じ(笑)。

panfomote.jpg
今回の映画の主役はダイゴで、これに関しては某掲示板に「ジャニーズ事務所がダイゴ主演でないと
OKを出さなかった」という書き込みがなされて、「なんだかな~」という感じがしてたんですが、
最近、「企画の最初は篠田三郎に出てもらうためタロウ主役で台本を書き、オファーしたが断られた」
という書き込みも出てきたんで、そのままタロウ→ティガにスライドさせたのが、
この映画の原プロットなのかもしれません。


(以下ネタバレ)
そう考えると「自分がウルトラマンだということを忘れ、日常に埋没していた主役ウルトラマンが、
それを思い出すことによって変身アイテムが虚空から登場し変身可能になる」という展開にも
納得が行きます、ウルトラバッジをウルトラの母に返し、変身を封印していたはずのタロウが
どうやってウルトラの星に帰ったのかは、一応大場久美子版の『コメットさん』で描かれていたとはいえ、
あれを正史として考えるかは意見の分かれるところだったので、それに決着を付けるという意味でも
実現していたら大正解だったんじゃないでしょうか?
まぁいろいろな事情があるんでしょうが、OKを出してくれなかった篠田三郎サイドには
ちょっと寂しい感じがしますねぇ…。


各ウルトラマンのかけ声もオリジナルかオリジナル担当者の新録で揃えたそうで、
『&ウルトラ兄弟』で無視され残念がられていたAの太い納谷声もちゃんと使われていました。
あとはジャックの声に初代マンでは使われてないはずの中曽根声のピッチを上げた声
(シーゴラスにバリアを張った時なんかに響かせた「デェエェエェエェ」って感じの声w)
を使ってくれればカンペキなんだけどなぁ~(ティガ以降の声には思い入れがないのでパス)w

「赤い靴の女の子」ってのは横浜だから持ってきたイメージだろうけど、
ちょっと前に観た『エクシードラフト』のラストバトルと被るから、個人的にはちょっとマイナス(笑)。
最後、女の子に声かけてたってのは、あの世界の次世代のウルトラ戦士は女性なのかって
ミョーな期待もしたりして(爆笑)。
syouzyohaneziro.jpg



メビウスが完全に置物もとい添え物だったとか、ヒッポリト星人を始め、怪獣たちが全然強くないとか、
最後のギガキマイラがデカ過ぎるとか、ラスボスの正体がよく解らないとか、
いろいろ細かい不満はあるものの、まぁかなり満足して映画館を後にすることができましたよ。
最後の旅立ちも、アレはアレでアリでしょ? 

darkfood.jpg
本来は光太郎がああやってウルトラの国に帰るはずだったのなら唐突でもないし、
『宇宙からのメッセージ』みたいだったけど、
本編だって『スターウォーズ』とリンクしてるんだし(爆笑)。




bopper3sides.jpg
で、一応、ミニカーの解説をば。これもジャンクで買ったポピニカ『ウルトラマンダイナ』マシンボッパーです。
新品だと天井の機銃がもう1丁と、後部ウイングにパラボラアンテナが付いてるみたいですが、
こっちは自作して補完する気力が湧きませんでした(笑)。ベースはホンダのCR-Vの初代で、
元車の「横開きのバッグドアからラゲッジルームを多彩に活用できる」特徴を活かして、
サイドのレバーを押すとバッグドアが開いて中からメカが飛び出すギミック付きです。
bopperback.jpg
マシンゼレットの方が赤と銀なのに対し、青と銀のカラーリングなので好対照になっています。
サイズ的には標準スケールで全長は約12cmです。


最後に書いちゃうと今回の『大決戦!超ウルトラ8兄弟』での最大の不満は、
そのタイトル通りの画面が見れなかったことかなぁ…。
せっかく8人もいるんだから日本全国8個所に怪獣が一度に出て、それを一人一人がなんとか倒して、
最後は横浜で合体強大化の超怪獣になったのを8戦士が終結して倒すって展開が見たかったですよ。
TVの『メビウス』の最後の展開でも全戦士揃っての大決戦は見れなくて、
あっちは予算にもステージの広さにも限界があるTVだから諦めもついたけど、
今回は映画、それも前回のヒットを受けて制作された作品だっただけに、
そういう夢の大決戦を魅せて欲しかったです…。

まぁ、今回も大ヒットしてるそうだから、次回作にまた期待しましょう。

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大空のオオカミ
aipwolfmain.jpg
ブルーサンダーを取り上げたからには、こちらの作品もやらざるを得ないでしょう。
という訳で今日の御題は『超音速攻撃ヘリ エアウルフ』です。
日本では日本テレビ系で1986年から1年間あまり放映されたこの作品は、
まちがいなく『ブルーサンダー』の人気にあやかって作られた作品ですが、
TV版の『ブルーサンダー』があのヘリを使った単なるドンパチ作品に成り果てていたのに対し、
ベトナム帰還兵のスゴ腕ヘリパイロットの主人公が、戦場で行方不明になった兄を捜すことを条件に、
高性能ヘリエアウルフを駆ってCIAの作戦行動に協力するという、
まさに映画版『ブルーサンダー』風のストーリーを展開し、TV版『ブルーサンダー』に失望した
映画版のファンをも取り込むことに成功した作品です。


airwolfclue.jpg
主人公のストリングフェロー・ホークにどこか孤独の影を感じさせるジャン・マイケル・ビンセントを
キャスティングしたこの作品は、彼を支えるドミニクに豪放磊落なアーネスト・ボーグナイン、
CIAとのパイプ役である白装束&隻眼のクールなエージェントにアレックス・コードを配し、
その3人のやり取りがまた非常に魅力的でした。

airwolfstill.jpg
主役メカのエアウルフはベル 222で、外観はほとんどノーマルながら、数々の強力な武装や、
燃料タンク内側部分等に装備されたターボジェットエンジンによるターボブースト飛行等のメカ描写を
うまく織り込んで、ブルーサンダーもある意味越えるヘリコプターアクションを見せてくれました。
ターボを効かせるときはローターはフリーになり、つまりはオートジャイロ状態な訳で、
そのあたりの凝り具合はヘリファンにはたまらなかったでしょうねぇ(笑)。
外観がほとんどノーマルながらも、このエアウルフがキャラ立ちしてたのも、
このターボブーストのおかげなんじゃないでしょうか?

外見がノーマルということは、予備の機体を用意しやすいということで、機体の下半分が赤い
レッドウウルフというライバル機体が登場し、激しい空中戦を繰り広げたこともありました。


airwolf3sides.jpg
お見せしているミニカーはキャラウィールです。ノーマルと武装型の二種が出ましたが、
そのうちのノーマルタイプです。ちょっとバランス悪く、前車輪を接地させることはできません(苦笑)。

charawheelair.jpg (参考写真)
パッケージはこちらで、右側が武装モードでしすね。といっても違いはごくわずかで、
飾り台が付いていることと、本体下に機銃が取り付けられているくらいです。

sinseikiairwolf.jpg(参考写真)
最近の商品としては新世紀合金からもでましたよね。
1/48スケールで27cmとかなり大きいんですが、さすがの出来映えみたいです。



airwolf.jpg
本放送当時に出た立体物ではamtの1/48のプラモデルが有名ですが、大きすぎたのでスルーして、
上の写真のERTLのダイキャストミニチュアを買ってました。
これは全長12cmとちょうどミニカーの標準スケール程度の大きさです。
同じ大きさのブルーサンダーが手に入ったらブリバリしようと思ってたんですが、
それはかなわないまま、今日まで来ちゃたので、あきらめてキャラウィールのエアウルフを買って、
韓国製ミニプラモのブルーサンダーとなんとか並べられるようになった訳です。


3シーズン続いた『エアウルフ』ですが、豪華スターの出演料が重荷になったのか、
4シーズン目は大胆なリストラを行い、第一話でホークは重傷による退場、
ドミニクに至っては爆死というショッキングな展開を迎えます。
替わりにエアウルフを操縦するのは、やっと助け出されたホークの兄、セント・ジョンで、
ディック・ヴァン・ダイクの息子であるバリー・ヴァン・ダイクがこの役を演じてました。

airwolfnewclue.jpg
日本では『新エアーウルフ復讐編』として放映されたこの第4シリーズ、
この写真では、下段中央がそのセント・ジョンで、正統派ハンサムではあるんですが、
ジャン・マイケル・ビンセント演じるストリングフェローほどの陰りは持っていません。
それで物語もドンパチはハデでもありきたりの展開になってしまって、
とうとう18話で打ちきられてしまいました……。
『ブルーサンダー』の場合も、ちょっと暗めの展開の映画に較べて
ハデなドンパチが売り物だったTV版が早々に打ちきられたってことは、
ヘリコプターファンってのはシリアス風味を好むってことなんでしょうか?(笑)


最後に、エアウルフ対ブルーサンダーの特写をお目にかけようかとも思ったんですが、
どう考えても前回の特写と大差ない絵柄になりそうだったので、
その替わりに、今手元にあるトミカサイズキャラクターヘリコプターの勢揃いをお目にかけましょう(笑)。
herisyugou.jpg








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蒼いイナズマ!
ボーイング社が製造中止したため、富士重工にライセンス生産させていた自衛隊の戦闘ヘリ
AH-64D アパッチ・ロングボウが1台200億円超のコストから、調達中止になるというニュースが
1ケ月くらい前に流れてましたが、これは当初60機程度を1台60億円で生産させようとしていたところ、
結局10機以下しか注文できなかったため、設備投資費がその少ない台数での頭割りになった結果
付いたプライスだそうです。予算も立たないウチから60機の調達を考えた担当官が大アフォで、
そもそもそんな少ない台数しか発注できないなら富士重工に生産させる意味はあったのかと
責任を問いただしたくなります。自衛隊の内部にはこの種の無駄遣いは数限りなくあり、
ただでさえ多くない国防予算を浪費してるんだから、本当に頭の痛い問題です。


bluethundemain.jpg
このニュースにちなんで、今日の御題は戦闘ヘリにしようと思いますが、
戦闘ヘリの研究は1950年代から始められ、以前紹介のシコルスキーのUH-34(はつかり)等に
武装を施した機体で実験も進められたようですが、当時の機体の安定性やスピードの問題等から
実用化までには時間がかかり、初のヘリ主体の戦闘はベトナム戦争時だったそうです。
なるほど密林での作戦では飛行機は空爆以外では使えないし、車輌も限度があります。
それにヘリの欠点である戦車やミサイル等で狙い撃ちされる点も、木々をかすめて飛ぶ作戦なら、
そう簡単には撃墜されないでしょう。この時多用されたUH-1の成果と問題点を参考に、
「既存のヘリコプターに武装を後付けした機体ではあまり成果が上がらない」との判断が下され、
UH-1の機関系を基にベルが製作したAH-1が「世界最初の戦闘ヘリコプター」と呼ばれています。

さて映像作品での武装ヘリコプターと言えば、古くは1976年のラウレンティス版『キングコング』の
クライマックスに登場した機体が印象的ですが、これはUH1でした。またAH1はゴジラ映画を始め
たくさんの映像作品に登場しているので、いずれまた独立して取り上げる予定です。


bluethunder.jpg
そして1983年の『ブルーサンダー』に登場するこのブルーサンダーこそが、
「戦闘ヘリコプター」という存在にスポットをあてた機体で、
パイロットの首の動きに連動して動く機首に備え付けられたマシンガンや
ローターの騒音を消してしまえるサイレントモード等の、
この作品でフィションを織り交ぜて語られる魅力的なメカ描写が、
戦闘ヘリコプターをメジャーな存在に伸し上げたと言っても過言ではないでしょう。
これまでの一般的なヘリのイメージと違う鋭角的なフォルム、尾翼に内蔵されたサブローター、
あたかもジェット推進力を持つかのようなボディ上部のバルブ等、
どう見ても映画のために作られた新鋭機のような感じを与えるこの機体ですが、
実はSA341G Gazelle という1973製のヘリの風防を鋭角的なモノに替え、
数々の武装を追加しただけの機体で、前部のターレット式マシンガン等の追加でヘッドヘビーになり、
実際にはかなり操縦しにくい機体だったとか(笑)。

SA341G Gazelle
こちらがそのガゼールですが、なるほど風防以外は基本的に同じ形です。
この丸っこい風防をエッジの立ったモノに替えるだけであれだけイメージが変わってしまうんだから
この映画のデザイナーは本当にいい仕事をしてますねぇ…(笑)。

blueoh6.jpg
ブルーサンダーが操縦しにくかったということは、劇中の最期の空中戦で出てくる
武装されたヒューズのOH6の方が、改造個所は左右のマシンガン程度でバランス良さそうなので、
実は操縦性は上だったのかも知れませんね(笑)。


ブルーサンダーの模型関係は、当時はモノグラムの1/32 のプラモデルが有名でしたし、
TV版に準拠した大型のtoyもMultiToysから出ていました。
ダイキャスト製はあまり無く、マッチボックスから胴体を寸詰まりにしたような形のが
無版権で出ていましたがカッコよくないのでスルーし、
イギリスのTOYWAYというメーカーからはトミカサイズの、こちらはわりと正確なプロポーションのが
やはり無版権で出ていたようですが、こちらは実物を見たことはありません。


bt3sides.jpg
今回お見せするミニチュアはトミカサイズのプラモデルです。これは韓国製のキットで、
箱が今手元に無いので憶測ですが、1/32のキットを出していた
Kitechというメーカーのモノではないでしょうか? 1/32のキットもモノグラムと同じスケールだから
提携なのかコピーなのか、さてどっちなんでしょうね?(笑)。
ボディは左右張り合わせなので、作例ではパーティングラインが消し切れてませんね(笑)。
なんどかやり直して少しはマシになったのが現状ですから、どうもすんません(笑)。
全長9.8cm程度のオマケキットなので、細かいディテールには見るべき所はありませんが、
大まかなプロポーションは良くつかめてるんじゃないかと思います。
なお武装やディテールは写真を見ながらかなり追加してあり、元キットよりはマシになってます(笑)。
また色は本当はダークブルーなんですが、写真を撮ると黒にしか見えないので、
やや明るめの青で塗装してあります。


oh6main.jpg
まぁこれだけでは何なので、ついでにOH6改戦闘ヘリもお見せしましょう。
こちらはダイソーで売ってる100円ミニカーをリペし、自作したマシンガンを追加したモノです。
全長約8.5cmで、コレも左右張り合わせだったので、フロントの継ぎ目をなるだけ消すように
心がけました。迷彩はテキトーなんで画面と見比べてはいけません(爆)


では2台揃ったところで、最後に久しぶりのお遊び特写(笑)。
ラストのブルーサンダーvsOH6のチェイスシーンです。
bluebattle.jpg
お遊びとは言え、ベトナム戦争時の上官であるコクレーンと、主人公マーフィーの
戦闘ヘリでのタイマン勝負という、この兵器の歴史をも感じさせる名シーンなんで、
背景はそのまま映画の素材を使いました。
いつもならローター部分にもう少し効果を加えるんですが、
せっかくの機体が見えなくなりそうなので今回は最小限にしています。


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最期のウルトラの星へ!
前回のが3回分位のボリュームがあったのでしばらくまたお休みしようかとも思ったんですが、
ちょうど今日はいいタイミングなので、更新です。
今日は9月13日なので913でカイザの日ですね。日本全国津々ウラウラまで
あの勇姿を思い浮かべる人たちであふれている、ワケゃありませんね(笑)。
新宿のライブハウスあたりでは御本人をお迎えしてのトークショーをやってるようなんで、
そこは盛り上がっているでしょうが、トクサツ的に本日、全国的に盛り上がっているのは
やはり『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』の初日の方でしょう。
もうすでに見に行った人たちからの熱い感想はnetに書き込まれているし、
劇場限定ソフビを巡る別の熱いバトルもあちこちで熱を帯びているようです。
もっともこっちは本当に加熱するのは今夜スタートのヤフオクでかな?(苦笑)。


machinezerret.jpg
つうことで、『超ウルトラ8兄弟』公開記念の御題は『ウルトラマンダイナ』からマシンゼレットです。
『ウルトラマンダイナ』は前作『ウルトラマンティガ』の明確な続編であり、その10年後の世界を
描いているため、防衛隊もGUTSが発展したSUPER GUTSでした。
それなのに車輌に関してはグレードダウンで、前作のマシンシャーロックがカマロだったのに、
ゼレットは明らかな国産車だったので、当時は心底ガッカリしてポピニカを買いませんでした。
いろいろデコレーションはしてあるんだけど、普通のセダンですからねぇ…。

zerret3sides.jpg
今回お見せしているのはポピニカですが、つい最近、他のと2台セットで300円で買ったジャンクです。
ポピニカのマシンゼレットは全然珍しいモノではなく、新品が1000円程度で売ってるのにも
何回も出くわしたんですがスルーし、2台で300円という底値でようやく買う気になった訳です(笑)。
ジャンクでリアウイングが欠けてたので自作しましたが、他の付属パーツは無くなったままです。
新品だとサイレンが鳴るはずなんですが、電池が単4なんでチェックできませんでした(笑)。
今回調べて知ったんですが、このマシンゼレット、ベースはホンダのプレリュードなんだそうですね。
1996~2001年の間に発売の5代目と思いますが、ホンダ車コレクターには貴重でしょうか?
SUPER GUTSのもう一台の特殊車輌であるマシン・ボッパーもホンダ車なんで、
この『ウルトラマンダイナ』はホンダから車輌提供を受けていたと思われますが、
できれば外車ベースにしてほしかった。ホンダならNSXだったら良かったのに!(笑)


tyoultra.jpg
映画の『超ウルトラ8兄弟』ですが、なんで「超」かというと、普通ウルトラ兄弟というのは
M78星雲光の国にあるウルトラの星から来た宇宙人たちに対して用いられる称号なんです
(レオとアストラはL77星生まれですが、そこはウルトラ族の移民星なんで種族的には同じ)。
それが今回は、ウルトラマン・ウルトラセブン・ウルトラマンジャック・ウルトラマンA・
ウルトラマンメビウスのウルトラ族5人に加え、これまではその出自は明かされなかった
ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ・ウルトラマンガイアの3人が競演するので、
「超ウルトラ8兄弟」という訳です。


昭和のウルトラマンと平成のウルトラマンは、これまではタイのチャイヨープロダクションとの
法律上のトラブルから競演は難しい状態でした。

hanuman.jpg
チャイヨーはあのハヌマーンが登場する『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』の制作の際、
円谷プロに資金援助をし、その見返りとして、映画に出てくるウルトラマンたちの既存の作品の
海外配給権を手に入れましたが、それを拡大解釈し、勝手にタイ独自のウルトラマンを制作したり、
『ウルトラマンティガ』の1エピソードに初代ウルトラマンが出てくることを逆手にとって
『ウルトラマンティガ』の海外配給権もあると主張してオモチャを勝手に売ったりし、ついには
「ウルトラマンのキャラクターは私の発想を元にした」とまで言い出す等、まさに傍若無人状態でした。
円谷プロはまず日本の法廷で争いましたが、「タイで結ばれた契約なので日本の法廷では裁けない」
という裁定が下りタイの法廷へと舞台を移し、向こうでも最高裁まで行った結果、
完全勝訴し、見事に全権利を取り戻したのです。

実は『ウルトラマンティガ』は初期設定ではウルトラの星をにおわす記述もあったのですが、
その頃からチャイヨー側の突き上げが酷くなってきたのか劇中に活かされることはなく、
以降の平成ウルトラマンもM78星雲とは無関係のまま制作されてきました。
ところが『ウルトラマンコスモス』の暴力事件による尻すぼみ状態での終結と、
一旦の中断を経てプラニングを綿密に行ったはずのNプロジェクトが、
映画の『ULTRAMAN』は続編制作が中止になるほどの大コケ、
『ウルトラマンネクサス』も途中打ち切りと悲惨な結果に終わったため、
やはりM78星雲という要素は欠かすことが出来ないと思い直したのか、
次の『ウルトラマンマックス』は一切前のウルトラ兄弟は出てこないもののM78星雲人という設定で、
彼が心に思い浮かべた故郷は、あのかつて描かれたウルトラの星のイメージそのままでした。
そして『マックス』は好評だったためにウルトラ兄弟を前面に打ち出して制作されたのが
次の『ウルトラマンメビウス』で、「チャイヨーとのトラブルが終息してないのに大丈夫かなぁ?」
という心配と、「これがコケたらウルトラ自体がおしまいだから、円谷も背に腹は替えられないんだろう」
という応援の気持ちを両方持ちながら見ていた訳です(笑)。

そうこうするうちに夏の映画版は大ヒットし、一部の例外はあったもののTVにも変身前の人込みで
ウルトラ兄弟が続々と登場し、ついに終盤にはあの宿敵エンペラ星人との決着が付けられるという、
ウルトラの星に魅せられた者みんなが夢に見た展開を迎えたのは記憶に新しいところです。
今思うに、この頃からチャイヨーとの争いがうまく決着する読みがあったのかもしれませんね。
ひょっとしたらチャイヨー=エンペラ星人だったのかも?(笑)

ということで、チャイヨーとの争いは完全決着したんですが、今度は円谷プロの足下に
ぽっかりと大穴が開き、TYOグループに買い取られてしまったのが去年のことでした。
ウルトラの現状をよく知らないくせに「ピアノ線は古い。今後はCGで行く」と言ってみたり、
居残り社員に忠誠を誓わせる様子をTVで流すという強烈なパフォーマンスを繰り広げる
TYOグループの総裁の姿に、「チャイヨーの次はチョーかよ。まるでショッカーとゲルショッカーだな」
と苦笑したもんでしたが(笑)、すでに企画は進んでいたというこの『超ウルトラ8兄弟』が、
それほど根本的な変革は行われないままに公開を迎えたのはうれしい限りです。
もうすでに新体制による新ウルトラの企画も進んでいるそうなんで、
この『超ウルトラ8兄弟』が古き良きウルトラマンの姿を見る最後の機会になるかもしれないので、
滅多に劇場には足を運ばない私ですが、これだけは見に行こうと思ってます。

gigakimera.jpg
そして前作のUキラーザウルス同様、今回も巨大敵怪獣であるギガキマイラの大型ソフビも
来月バンダイから発売されるので、それだけは買っておこうかな?(笑)

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サイクリングで一騒動w
hotwheelbatcycle.jpg
今日もホットウィールのバットマン関係を取り上げます。最初に今回のシリーズが発表になった時は
(1)タンブラー(2)アダム・ウエストTV版(3)同TV版バットサイクル(4)アニメイテッドシリーズ版の
4種セットで出るというアナウンスがなされていました。
そのうち(1)と(3)は買う気マンマンだったんですが、(2)はコーギー版があるからいらないし、
(4)はそこまで手を出したらコミック版も揃えないといけなくなり、つまりはコーギーから多数出ていて
絶賛ダダあまり状態(笑)のバットモービルコレクションを揃える必要が出てくるという、
金額的にはともかくも飾る場所的にかなり苦しい状態になるので、
「セットはいらないから多少高くなってもヤフオクでバラを狙おう」と思ってたんですが、
幸いなことに(5)コミックス版という新たな1個が加わることにより個々のバラ売りに変わったので、
大喜びで待っていたんですが、なかなか入荷したという情報が入りません。
そうこうするうちにオクでセット、バラ共にチョコチョコ出回るようになってきたので、
いてもたってもいられなくなって、6月下旬頃、都内一円のミニカーショップを回ってきたんですが、
中野→巣鴨→日暮里と回って見つからなくて、巣鴨のレンタルショーケース店で見つけるも、売り主の
ミスで値札が貼ってなくて 「値段が解らない」の一点張りで、売ってもらえなかったんですよ…。

それでもう売り切れてるんだと思って、最後に行った恵比寿のミスタークラフトの上のフロアにある
個人ショーケース販売場をまずチェックしてみたら、バットサイクル、TV版、アニメ版、コミック版を
見つけ、ヤフオク値段よりは安かったのでサイクルだけを大喜びで即買いして、そのあと下の
一般販売フロアも一応見てみたら、な~んとシリーズ全部が安価で売ってるじゃないですか! 
こっちにはタンブラーもあったので、喜び半分、悔しさ半分の複雑な気持ちを味わいつつ買ったのが
前回の紹介分でした(笑)。 東京中の主要小売店の店頭に出回ったのを即買い占めて、
50%の利益を上乗せしてショーケースで売るとはテンバイヤー恐るべし!
たぶん、ミスタークラフトは在庫が多いから売り切れた後、追加で出してきたんでしょうね。


とこのように、なかなか悩ましい仕打ちをしてくれたこのホットウィ-ルのシリーズですが、
本当のキッツイ仕打ちはそのまた後にあったのです。
それは何かというと、サンディエゴのコミックコンベンションで特別バージョンが出たというんですよ。
このコミコンではいつも特別バージョンが出されるんですが、
それは塗装が通常品よりきめ細かい程度なんでいつも私はスルーしてたんですが、
なんと今回のそれにはTV版バットガールのバイクが付くというじゃありませんか! 

バットガールのバイクなんて、かつてミニカー化されたことは無いと思います。
でも、わざわざそのために金型起こすとは思えないので、たぶんバットサイクルのバイクを
それらしくリペイントした程度のブツだろうと思いつつアメリカのサイトを探ってみたら、
なんと、まさしくあの紫のヒラヒラバイクが立体化されてるじゃないですか! 
こ、コレは欲しいっ! 同好の士でこの情報をつかんでいたある人物も欲しがってましたが、
彼はすでにシリーズ5種を押さえていたため、3つ中2つダブるのがネックで手を出せないとか(笑)。

それにひきかえ私は、バットモービルはハナから買ってないし、バットサイクルはまだ
ブリバリしてないから転売も可能。「これは逝くっきゃない!」とアツくなりましたが、
日本の業者から買うと1万2千円にもなりそうなので一旦断念しました……_| ̄|○ 
しかし諦めきれずに他の業者はいないかとネットで検索してみると
1万円で売りに出してる業者もチラホラいましたが、ほとんどが売り切れです。
ヤフオクにも9800円スタートの業者がいたのでヲチはしましたが、やっぱ高いため、
「コミコンだけのために金型おこすとは考えにくいから、やがて一般発売分がバラで出るさ」と
自分に言い聞かせ、ガマンの体勢に入りました。

ところが、その9800円のがなかなか売れません。
ヲチしてる間に数回流れ、やがて8800円になり、ついには6800円まで下がったじゃないですか!
こうなるとチャンスです、それも二重の! つうのはちょうどその頃、私は誕生日を迎え、
長い付き合いの友人からプレゼントをもらえる約束になってたんですが、
「なかなかいいのがない」とのことで延び延びになってたんですね。
さすがに一万を越えるブツは無理でしょうが6800円ならあるいは、と思ってねだってみたところ
快くOKされ、無事その値段で落札できたのでした。


batsandiegoset.jpg
こうしてやっと手元に届いたこのサンディエゴセット。いや~「果報は寝て待て」と言いますが、
このセットに関してはまさにその言葉通りでした。
贈ってくれた方には本当に心から感謝いたします。m(_ _)m
これで、後からバラ売りが出なければもっといいんだけどな~!(オヒ



バットサイクルはこのTVシリーズには二種類登場しました。最初は第1シーズンの
22話に登場したタイプで、ハーレー・ダビッドソンの1959年型を使ったサイドカーです。

batcycle1st.jpg
御覧のとおり、一応、風防がコウモリを思わせる形になったりはしてますが、
後は色をそれらしく塗ったぐらいで、あまりバットマンらしさが感じられるデザインではないですよね。
このタイプは結局これっきりの登場で、第1シーズンが終わった後に作られた映画版で
今回ミニカー化された新型バットサイクルの登場となります。

Batcycle.jpg
潤沢な予算を使ったこの映画版、バットボートやバットコプターもこの時が初登場ですが、
新型バットサイクルはサイドカー部分が分離するという凝ったギミックを持っていました。
これを作ったのはダン・デンプスキーという、バットモービルを作ったジョージ・バリスのところで
働いていたメカニックで、ベースとなったバイクはなんとヤマハのYDS-3だそうです。
しかもデンプスキーは依頼されて新型バットサイクルを作った訳でなく、勝手に自分で設計して、
ヤマハを口説いてオートバイを提供させ、さらには実際に作るクルーも集めて完成させ、
『バットマン』のプロデューサーに見せたところ、めでたく「採用」になったんだそうです。
予算が多い映画ならではの太っ腹ですが、そのタイミングを狙うあたり、
デンプスキー氏もなかなかビジネスセンスに長けていたのかも知れません(笑)。


hwbatcycle.jpg
さすがにこの入手に苦労したセットを開封するのは気が引けるので、
パッケージの上からの写真で恐縮ですが、新型バットサイクルの忠実なミニカー化になってますね。



batgirlcycle.jpg
実はバットガールのサイクルのベースもヤマハYDS-5Eなんで、
この頃からすでに日本製のバイクはアメリカでも好評だったということがよく解りますね。
バットガールのサイクルの方は紫のコスチュームをまとった彼女が乗るに相応しいキレイな紫色で、

hwbatgirlcycle.jpg
ミニカーでも、カウル裏のレースのヒラヒラやシートのビラビラもちゃんと再現されています。


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面白いことにはバットガ-ルサイクルも2種類あって、上の写真のはプロモーションフィルムに
登場するタイプですが、今回ミニカー化されたタイプよりすっきりしたデザインですね。

girlcycletitle.jpg
サードシーズンのタイトルの最後の方で、画面を横切って走り去るのも実はこっちのタイプですが、
こちらが本編で使われることは無かったようです。この急な変更の詳細は謎ですが、
実際の画面でのバットガールがあまりにキュートなので、より女性的に作り直したのかも?(笑)
全体的には改良型の方がバットガールに相応しいですが、
コウモリ型のバックミラーは最初のタイプの黄色い方がオシャレかも知れませんね(笑)

でもホント、このイボンヌ・クレイグのバットガ-ル、いいですよねぇ!
batgirl.jpg
顔は可愛らしい系なんだけど、プロポーションはダイナマイツ!(笑)


だからこんなのとか
bikinicraig.jpg



それからこんなのとか、ポートレイトが撮られてるし、
santacrage.jpg



なんとあの『宇宙大作戦』のクラシック版で
stcreig.jpg
全身緑色でセクシーダンスを披露してたのも実は彼女なのでした!


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という訳で、もうバットガールにメロメロということで今回はオシマイです! (^◇^)

えっ、1/50のバットモービルの解説はどうしたって?
あ、ハイハイ、小スケールのをそのまま大型化した感じで、ミニカーとして文句無しです。
コーギーのを持ってない人なら、まず第一に買って損は無いと思います。
3つ揃った写真をよく見ると解りますが、モービルと較べ、2つのサイクルはスケール大きいですね。
モービルが1/50なら、1/43って感じなんで、コーギーと並べると釣り合い取れるかも?(笑)





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前につんのめって進むモノ
すみませ~ん、また間が開いちゃいました。m(_ _)m
まだまだ日中は30℃越えちゃうし、どうも暑いと作業する気になれないんですよ~_| ̄|○

先月は気づいたらなんと1回もクルマネタを取り上げませんでしたね(笑)。
ミニカーブログのはずなのにこの体たらく。こんなコトできるのはウチだけかもです(爆

tumblemain.jpg
つうことで9月にもなったし、反省しての第一段は、バットモービルです。
発売されてそんなに経ってない商品なんで、たぶんヨソでも取り上げられてるでしょうが、
まぁ、そこはどうか御勘弁下さい…。
モノは『バットマンビギンズ』から登場したバットモービルで、通称タンブラー。
『ビギンズ』の時は小スケールのミニカーしか出ずにヤキモキしたんですが、
今回ホットウィールから『ダークナイト』仕様でやっと1/50のが出てくれました。


beginestumbler.jpg
このタンブラーはウェイン・エンタープライズの窓際部門である応用化学部で試作され、量産不可能と
いうことでそのまま埋もれていた装甲車をブルースが見初めて、バットモービルに採用した車体です。
tumbleという聞いたこと有るような無いような感じのこの単語は、「急に方向・様子が変わる」ことを
意味し、「倒れる」とか「崩壊する」「暴落する」等のあまりよくない意味で使われることが多いんですが、
このクルマは接地能力の高い装甲車なんで「小回りが利くクルマ」程の意味だったんでしょうね(笑)。
『ビギンズ』ではその名の通りの驚異の走行性能を見せつけ、外見があまりにこれまでの
バットモービルと違うんで多少アレルギー気味だったオールドファンを納得させたし、
未見ですが『ダークナイト』でも『バットマンリターンズ』並みの特殊装備を見せてくれるそうです(笑)。

tumbler3sides.jpg
さて、このホットウィールのタンブラーは、アニメ版、コミック版、アダム・ウエストTV版から
いくつかが統一スケールで出たシリーズの一環です。
(このシリーズは、全部ではないですが、いくつか揃えたので、後日追って紹介したいと思います)
スケールは1/50で全長は約8.5cm。この1/50というハンパなスケールは
ホットウィールがここ数年用いている準標準スケールで、以前御紹介した『激走!5000キロ』の
カマロのように大型のアメ車が多いホットウィールの場合は、実寸10cm程度になることが多いので、
他の標準スケール車と並べても遜色無いんですが、このタンブラーは元々が小さい車なのか、
ちょっと小振りになってますね。そういえば『ビギンズ』時に、通常1/60~70程度のホットウィールの
レギュラーサイズでこのタンブラーが出た時は、約6.3cmでやはり小振りでしたっけ…。

oyakotumbler.jpg
その『ビギンズ』版との比較はこうなります。小サイズの方は前輪にホイールカバーがありますが、
これはホットウィール独自のディテールで、コースを爆走させる時の利便性を重視したんでしょう。


darkknightposter.jpg
さて日米共に大絶賛で迎えられている『ダークナイト』。
前作の『バットマン・ビギンズ』のストレートなシリアスさにやや馴染めない部分を感じていた私は、
今回はさらにその生真面目さが強まったと聞いて、ちょっと見る気を減退させています…。
このポスターなんかは私にとってのバットマン映画中のベストである『バットマン・リターンズ』を
思い起こさせる構成なんで、そそられるモノはあるんですけどねぇ……。

againstf1.jpg
海外では公開前にこういうバカなことをやって盛り上がってたらしいし、
まぁこのF1マシーンとの競走の結果は聞かぬが花としても、
タンブラーがF1と較べたらかなり大きいことが解る貴重な試みではありました(笑)。


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