キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
プロフィール

FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

最初においでになった際には
カテゴリーの一番上の、
収集・運営ポリシー を御覧下さい。


カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


サブカテゴリー


月別アーカイブ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブログ内検索


リンク

このブログをリンクに追加する


最近のトラックバック


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

津軽海峡ゴジ景色
tugarumain.jpg
上野発の夜行列車に乗ったことはありませんが、上野から北へ帰る人を見送ったことならあります。
その時の思い出が私の足を重くしているのか、これまで行った最北の地は岩手県一関ですが
それも自動車を使ってで、列車で北に行くことはたぶんこれから先も無いでしょう…。

北へ帰る人はみなほんとうに無口になるのか確かめたい気が無い訳ではありませんが、
かつてまだ若かった頃、『夢千代日記』の地を訪ねて山陰へ出向いた際に、
TVと同じように陰鬱だった景色を見てその重さを心地よい悲しみと感じた心の余裕は、
とても今の私には無いので止めておいた方が良さそうです……。

おお、そういえばこの唄は「スターリングラード冬景色」の時も取り上げていたはずなのに、
あの時はそのコミカルな脚色に紛れてぜんぜんこんなこと考えつかなかったのですが、
人の心って面白いものですねぇ……(嘆  
                        ソノバノ オモイツキデ ブンショウ カイテル トモイウ (°∀° )

御題へ入るマクラを書いているウチにはてしなくオハナシが脱線してしまいましたが、
今日取り上げる乗り物は急行津軽で、登場作品は東宝の『キングコング対ゴジラ』(1962)です。
この急行津軽は浜美枝扮する桜井ふみ子が、消息を絶った恋人(佐原健二演じる藤田一雄)
の安否を尋ねるために乗り込みますが、途中でゴジラの襲撃を受けてしまいます。
彼女はこの映画でキングコングにも襲われてますから、ホントにお気の毒ですが、
女優浜美枝的には、この映画での活躍により欧米での知名度が高まり
『007は二度死ぬ』への抜擢が決まったそうなので、儲け役だったと言えるでしょう(笑)。

tugaru2sides.jpg
お見せしている模型は食玩で、明治チューインガム株式会社から発売中の
「つないでエクスプレス」です。(シリーズ写真はこちら)
実物よりはやや寸詰まり気味にディフォルメされた、それでも造形そのものはそこそこリアルな
プラ製の玩具で、一両の大きさは約6cm、車幅は約2cmなんで、
鉄道模型で言えばHOスケールよりやや大きい程度でしょうか?

tunaidebox.jpg
基本構成は、一箱300円内に手押しコロ走行の列車が先頭車と中間車の二両入っていて、
そのまま遊んでもいいし、二箱買って四両編成にしてもいいという合理的構成で、
しかも中身が解る半透明箱というユーザーに優しい食玩です。
そのため好評だったのか現在パート3まで出ていて3シリーズとも平行発売してるようです。

これ以前から近くのスーパーに売ってるのは知ってたんですが、
ウチの標準鉄道模型はプラレールなんでスケールが合わずにスルーしてました。
この急行津軽もプラレールで捜していたんですが絶版でそこそこの値段して
なかなか手に入らずにいたので、「つないでエクスプレス」でこの485系を見つけたときは
惜しいなぁと思ったもんです。

なお急行津軽は、当時、実際の路線に主に使われたのは
この食玩と同じ485系の鼻っ面が真っ平らな先頭車のはずですが、
なぜか映画では鼻が丸く突き出た特急用の車両が使われたようで、
tugarucrash.jpg
これ単純ミスなのか、ダイヤによってはそういう構成もあったのか、
私はそれほど詳しい鉄ちゃんじゃないので解りません……。

そうしてスルーしていたこの食玩なんですが、先日近くのバッタ屋さん(激安ディスカウントショップ)を
散歩のついでに覗いてみたところ、なんと1箱100円で大量に売ってるじゃないですか!
300×2=600円だとちょっと悩んでしまう4両編成も、200円ならいくらビンボーな私でも楽勝だし、
とある理由からここ数日、プラレールより小さめの手頃な鉄道玩具は無いものかと捜していたもんで、
喜んで何種類か買わせていただきました。ヽ(´ー`)ノ
このバッタ屋さんは充分賞味期限内だけれども、ちょっと古めの食品や、
セット崩れのいろいろ「訳アリ」の商品を激安で販売してくれるビンボー人の強い味方のお店で、
売れ残り食玩とかマジョのちょっと古いのとかがよくあるんで時々立ち寄るんですが、
久々の大ヒットでした(・∀・)!

tugarustill.jpg
話を『キングコング対ゴジラ』に戻すと、ゴジラに襲われた津軽から逃げ出したふみ子でしたが、
用意された逃走用のダンプに乗り遅れ現地に取り残されてしまいます。
そしてなぜかゴジラから追われることになりますが、決死の思いで駆けつけた藤田によって
救い出され、抱き合って「もう二度と離れない」と誓うのでした。
この場面、映画屈指の名シーンなんですが、夜中の山中でゴジラに執拗に追っかけられたことといい、
昼間の東京でコングに執拗に連れ回されたことといい、ふみ子からは怪獣もそして人間も魅了して
居所すら解っちゃうフェロモンが発せられてたんでしょうね!
決して脚本の御都合主義だなんて言ってはイケマセ(・∀・)ン!

しかし、1962年の私が産まれた年の映画に登場した(するはずだった)列車のオモチャを今、
フツーに、しかも売れ残りで買えるというこの現状、
民主党政権の場当たり政策による更なる不景気が吹き荒れ、先の見通しも暗い昨今ですが、
ちょっとだけいいことがあったということにしておきましょう。
北帰る人は無口でも、北へ帰る列車で遊ぶ人はにこやかにいきたいもんです!ヽ(´ー`)ノ

つうことで最後に、やはり食玩のキンゴジを使った「にこやかに遊んでみましたショット」
をお目にかけます。映画とは逆アングルのこの1枚、大きいのでクリックして御覧下さい!
TUGARUGODZILLA.jpg

スポンサーサイト

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

カワいいロケットとキレイなロケット、そしてコワイ、円盤とロボット
molgummain.jpg
9月の中頃、やっと涼しくなったので、半年ぶりに倉庫作業をしていたところ、
奥の奥の最下層から昔揃えておいたマグマ大使関連の玩具が大量に発掘され、
それがきっかけでしばらくマグマ大使のマイブームが巻き起こっていました。

発掘されたのはソフビが、ブルマァク製のをアーク(オレンジ)が
1980年前後に再販したマグマ大使と、怪獣は左からモグネス、サソギラス、ジギラ。
oreangemagma.jpg

ブルマァクオリジナルの版のグラニア。
bulgrania.jpg

ブルマァク以前にタカトクがほぼ同サイズで出していた電動走行ギミック版のバドラ、アロン。
yonezawamagma.jpg

マーミットがその第一回商品として1996年に出したガレオンとドロックスで、
marmitgarteondorox.jpg

それにアース様という触れ込みで昔売りつけられたブリキ玩具と、
コナミが今世紀になってから出した食玩のゴアです。
goaearth.jpg


これだけあれば飾りたくなるのがコレクター気質というもので、
お馴染みの怪獣ソフビ陳列用小道具をまた引っぱり出してきて、
以前ここでも紹介したマグマのロケット形態や、ヤフオクで1000円前後で手に入れたフレニックスを
加えて勢揃いさせているうちに、足りない分を補いたいというスクラッチ魂がフツフツと涌いてきて、
ゴアの円盤、モル&ガムのロケット形態、それからソフビで出ていない
あるマグマのライバルまで作ってしまいました。ヽ(´ー`)ノ

その親子3人勢揃いがTOP写真で、原作ではそれこそコークボトルのようなセクシーなラインを
しているモルですが、実写のミニチュアではこのように控えめな段差になっています。
これは本当はもっとシェイプしたかったのが、中に火薬を詰める必要上、これが限界だったそうで、
いろいろ技術が未発達の1960年代後半ならではのエピソードですね…。

ep02 2009-11-25 14_17_54_342
人間体のモルは後に失神女優の應蘭芳として有名になる三瀬滋子さんで、
プロフィールを信用するなら当時まだ28才なんで、正直当時はオバサンだと思ってましたが
けっこうまだお若かったんですね(笑)。


goaenbankazanto.jpg
ゴアの円盤はこちらで、ウネウネ曲がるあの円盤の特徴を少しでも再現しようと、
翼部分はVHSのケースを切って作り、半球部分は紙粘土です。
そのため軽量化できたので、ディスプレイ台にアース様の火山島を作り、
その上空にいつものインターホン用電線を使って(半)固定しました。
この電線は固くてある程度の折り曲げに耐えるので、角度は微調整が容易です。
イメージ的にはこのスチルっぽい感じですかね?
MAGUMAKAZANTOU.jpg


この段階での全体画像はこちらです。大きいのでクリックしてどうぞ!
magmadiorama.jpg
マグマの左にいる黒いロボットがそのソフビになっていないライバルで、これはブラックガロンです。
ブラックガロンは漫画版にのみ登場するキャラで、マグマを一度は完全に破壊するほどの強敵です。
ぜひコイツも一緒に並べたかったんですが、ちょうどいいサイズのが出ていないため自作を考え、
どうせ自作するなら、実写版であるマグマに合わせてこちらも実写版にしようと考えました。

garonzissya.jpg
『魔神ガロン』の実写版というのはパイロットフィルム版のみで、モノクロとカラーの2本がありますが、
第二次怪獣ブーム時に作られたカラー版の方は、途中で虫プロの版権が勝手に売却され、
手塚治虫先生自身がこれまでの自作を無料では使えないという異常事態となったため、
新規の作品に企画変更され、『サンダーマスク』として完成しました。
本来ガロンは薄青い色なんですが、奇遇なことにこのパイロット版はブラックガロンなんで、
これ幸いとこのイメージで紙粘土や発泡スチロール等から作りだしたのがこちらです。
magmavsgaron.jpg
マグマの方もソフビ化で丸っこいアレンジがされてるんで、ブラックガロンも多少造形しやすいように
アレンジしてますが、どうでしょう、イメージは捉えてますでしょうか?

それから、せっかくマグマ一家のロケットとアース様が揃ったんで、最終回のラストの、
虹の向こうのアース様を三人がどこまでも追いかけていくシーンを再現してみました。
3rockets.jpg
このシーンやはり強く印象に残ってますよね~。
見送る村上一家も父母子の三人揃って、本当に家族愛にあふれるシーンで
トクサツTV最初期に、こういう親子の情を深く感じさせてくれる作品を見ることができて
本当に幸せでした……。ヽ(´ー`)ノ




こうやって久しぶりにジオラマ展開してみると、
またいろいろとビョーキが起きてきたんで、ただ今いろいろ進行中ですが、
それはまた後日お目にかけましょうヽ(´ー`)ノ

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

ゲームの戦士にまさかなっちゃった高校生!
dezitankmain.jpg
今日の御題は戦隊で、順番だと『ジェットマン』ですが、あれはメインメカにクルマが無く、
サブメカのはプラデラしか無いのでパスで、その次の『カーレンジャー』は紹介済みなので、
その次の『電磁戦隊メガレンジャー』にします。

megamenber.jpg
この作品は 1997年(平成9年)2月から1年間、テレビ朝日系で放映されました。
この作品から日曜朝になりましたが、この辺になるともう、すぐこの間って感じで、
高校生戦隊でメンバーが若いせいもあって、今日の目でもあまり違和感ありませんね。
メインタイトルもネットサーフィンを思わせる歌詞と映像で始まるし、もう「現代」って感じです。
ただブルーが持ってるノートパソコンがゴツイあたりに、やや時代を感じますがw
megarangeropblue.jpg


この作品の特徴は「メガレンジャー」という存在が、ゲームの主人公として人々にお馴染みだ
ということです。なぜかというと、ネジレシアの侵略を予想していた世界科学者連邦(I.N.E.T.)の
久保田博士によって、彼らと戦う戦士としての適正を計るためのシミュレーターとして
メガレンジャーゲームを開発し、各地のゲーセンに配置させていたからなのでした。
megagame.jpg
メガレッドとなる諸星学園の高校生、伊達健太はこのゲームの達人だったので一旦スカウトされ
基地に連れていかれましたが、あまりにバカなんで追い返されそうになってしまいます(笑)。
ところがその時ネジレシアの侵攻が始まり、このままではせっかく準備したいろいろの装備が
基地ごと葬られそうになったので、久保田博士はちょうど基地に潜入し、高いポテンシャルを見せた
同じ高校のデジタル研究会メンバー4人と共に高校生5人をメガレンジャーに任命します。
このままでは全滅なんでやむを得ないとは言えあまりにテキトーですが、
この5人がなんとか戦闘をこなして行くからオヤクソクもとい面白い! 
高校生であることを活かして、学園生活も織り込みながらの物語展開は定番ですが変化に富み、
普通の戦隊だと途中でネタに詰まってアッチョンブリケな話のいくつかはできちゃうところを
うまく切り抜けていました。ハイ、そこ、全体がアッチョンブリケっていうのは禁句デ(・∀・)ス!

レッドがオバカなんでリーダーにはできなかったのか、ブラックがリーダー、
イエローがサブリーダーとされてますが、まぁ物語上の主役はやっぱ伊達健太でしたね。
ほら、名前だって伊達直人+健太だし(爆
megasilverhayakawa.jpg
中盤からは追加戦士でメガシルバー・早川 裕作が登場しますが、彼はI.N.E.T.特別開発班チーフで、
成り行きで着任した高校生5人では心許なく思い、プロトタイプのスーツやメカを密かに改良して
機会をうかがっていたというから泣けます。とは言っても5人と対立するわけでなく、
良い兄貴分としてフォローに回るあたり、根っからの善人なんでしょうね。ヽ(´ー`)ノ

siborena.jpg
この作品でも敵女幹部であるアンドロイドのシボレナ(写真右)にAV女優を使っており、
『ギルガメッシュないと』でもお馴染みの城麻美が、ボディの迫力こそ前任者に負けますが、
チャーミングさでは断然上回る熱演で、『星獣戦隊ギンガマン VS メガレンジャー』での
色がムラサキに変わった同型機種ヒズミナ共々演じています。

dezitank3sides.jpg
今回お見せしているミニカーはポピニカでDXデジタンクです。
一時期、ロボばかり何台も出てクルマメカの比重が減っていた戦隊でしたが、
前作が『カーレンジャー』でたくさんクルマメカが出たせいもあるのか、
『メガレンジャー』では合体メカでない単独の戦車メカが久々に登場しました。
dezitank.jpg
メインタイトルで一瞬ですが、建物の前を横切るカットがあるんで、
ミニチュアだけじゃなくて実車も作ったのかもしれませんね…。

dezisyoberu.jpg
レスキュー専用車両という設定なんで、大きなパワーショベル的機能を有しており、
普段はその部分が本体と一体化しているところに単なる重機には無いカッコヨサを感じます。
DXなんでやや大きめの全長約14cm。これもジャンクで他のロボットメカと一緒に300円だかで
買いましたが、ロボットの方はボロボロパーツ欠けだったけど、こっちは箱が無いだけのピカピカで
とってもイイ買い物でした! やっぱ戦隊のコレクターにとってはメインはロボだろうから、
クルマが目当てという変わりモンは少ないんでしょうね!ヽ(´ー`)ノ

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

マコトのZ、マコトの気持ち
makotoz32main.jpg
最近ずっとクルマ以外のメカを取り上げてましたので、初心に帰る意味と、『C1ランナー』単行本1巻が
何度かの延期の末にやっと発売されたことを記念して、今日の御題は久々の『湾岸ミッドナイト』です。
今回取り上げるのは森下マコトのフェアレディZ32で、Zとしては四代目で1989-2000年の11年の
長期間に渡り生産されたZ32ですが、Zファンからは3代目のZ31と同じように人気が無いタイプです。
Z31は半リトラクタブルライトという無くもがなの機能はあったりしたものの、
スタイルは過去のラインを大きく崩してはいなかったんですが、
こちらのZ32はハロウィーンのカボチャを思わせる平べったいスタイルに変わり、
車重も1365kgと先代よりも100キロ、初代と比べたら400キロ近い増量となり、
多くのZファンに失望を与えました。そのためカーチェイス漫画に出てくることも稀で、
多くのクルマがダブる『頭文字D』にもたぶん出てこないと思います。

ところがこの『湾岸ミッドナイト』ではその不人気さを逆手に取り、「これしか早くできない
商売的にはぜんぜんダメなチューナー」を出すことでお話に膨らみを持たせたのでした(笑)。
makoto.jpg
この「Z32編」のドライバーは女性です。オトコの気を引こうとインプレッサにお金をそそぎ込んでいた
森下マコトは、そのオトコと別れるとあっさりとインプを手放し、
たまたま知り合ったZ32しか早くできないチューナーである山下に興味を持ちます。
ポッカリ開いた心の穴を埋めようとしての行動だと思いますが、
マコトは客も付かずファクトリーを閉鎖しようとしていた山下にキャバで稼いだお金100万を渡し
Z32をチューンしてもらおうとするのです。マコトは特にZ32が好きなわけでもなく、
たぶんそれまで見たこともなかったんじゃないかと思われるのにそういう行動に出るあたり、
いかにも走りの理由がドライバーによって様々で、スピード一辺倒でない『湾岸』らしい展開ですが、
逆に言えば、Z32とは普通の走り屋はチョイスしないような、そういう持っていき方をしないと
湾岸というステージには登場させにくいクルマだったのかも知れません。

makotozyamasita.jpg
マコトの心意気に感じるところのあった山下は、その金にはなるべく手を付けずに
高価な物ではない自分で工夫した手持ちの特製パーツでZ32を整備し、
かつてのツテをたどって仕上がりをアキオ・高木・富永に見てもらおうとクルマを預けます。
そしてその結果、アキオの意見でボディの剛性を落としたと聞き不思議がる山下でしたが、
高木は剛性一辺倒で組まれたボディのもろさを指摘し、そこに気づくアキオが
いかに特別なドライバーなのかを山下に語ります。

Z32mangakoma1.jpg
実際にその手を加えられたZ32に乗った山下は、高木とアキオの正しさを体感し、
同時に富永のセッティングの妙技にも大納得するのでした。

こうしてマコトに渡されたZ32はしばらくの慣らしを経て、ついにブラックバードや悪魔のZと遭遇します。
そして彼らの常識を越えた走りを身をもって知り、クルマの完成度は申し分ないものの、
自分が全然その域に達してないことを痛感したマコトは、途中でバトルから下りてきます。
勝ち負けも決まらずクラッシュもないバトルの終焉ですが、「走れなくなった時が降りる時」という
哲学が貫くこの作品らしく、すがすがしい結果でした。
ホンモノの凄さを身をもって知ったマコトはキャバのバイトも止めて、
ファクトリー存続を決めた山下の元へ押し掛けバイトに入っていきますが、
それが彼女のマコトの気持ちだったのは言うまでもありません。
もっとも、その気持ちの奥にもう一つ深い想いがあるのかどうかは、
マコト本人にもよく解ってなかったようですが。ヽ(´ー`)ノ
(※今回のマコト編はアニメになってないので、カラー図版はゲームから引用しました)

z323sides.jpg
お見せしているミニカーはダイヤペットです。今はもう当地を撤退したお宝中古市場で
ルース品を300円だったかで買ってレストアしたものです。トミカが主流のこのお店でしたが、
タマにはこういううれしいミニカーも入ってくれたのは懐かしい記憶です。
またこういうショップが近くにできないかなぁ……。
ダイヤペットなのでスケールは1/40の全長約10.5cm。全体的にボテっとしてるのも
いつものダイヤペットですが、Z32の場合は元車がそうだから、あまり気にならないかな?(°∀° )
z32dooropen.jpg
ダイヤペットなんで、このようにドア&トランクがオープンするのはやはりうれしいギミックですね!


c1runner1kan
さて、『湾岸ミッドナイト』の実質パート2である『C1ランナー』ですが、
単行本発売が伸びたのは楠みちはる先生の描き直し作業の遅れという理由の他に、
43巻として続きで出すか、1巻として仕切り直しするか、その決定に最後まで、
先生と編集部、それから講談社の営業も巻き込んでのスッタモンダがあったんじゃないでしょうか? 
もともと新しい登場人物たちが絶賛不人気な『C1ランナー』なんで(爆)、
43巻だったらアキオファンで惰性で買ってる人も買うだろうけど、
1巻となれば「もういいや」とばかり脱落する人が多く出てくるだろうからです…。
ただ1巻だと御新規さんが入り易いというメリットもあるんで、
どっちが得策かとは一概に言えないんで迷ったんでしょうね…。
結果として「1巻仕切り直し」で落ち着いたわけですが、
さてこの決断、吉と出るか凶と出るか、はたしてどっちでしょうか? 

あ、『湾岸』の実写版映画も公開されてたんだっけ?
「ユウトをヨロシク!」って言いたい気持ちはあるけど見てないし、
ぜんぜん話題にもなってないんでもうイイヤ!(°∀° )
だって、ジャンク屋に積んであった悪魔のZが2by2になってる時点でもうダメじゃん、アレ!(爆


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

遠く時の輪の接するところ
matumotoeariabluemini.jpg
1999年の999イヤーを中心として、かつての松本零士ブーム再びとばかり、
マンガ展開先行の『新・宇宙戦艦ヤマト』を中心に、
いろいろ「松本零士ルネッサンス」を仕掛けていた時期がありました。
やがてはこれらに登場するキャラクターが一堂に会し、共同戦線を張るクライマックスに
持っていくつもりで、各キャラクターに「遠く時の輪の接するところで会おう」とか
言わせてたんですが、まさかの西崎氏への敗訴(後に和解)で『新・宇宙戦艦ヤマト』が頓挫し、
セルフパチ『大ヤマト』を作らざるを得なくなるわ、槙原某との歌詞盗作裁判に巻き込まれるわで、
すっかりケチが付いたかと思ってたんですが、深夜放送だのOVAだのCSだののニッチな世界で、
ハーロックや999の亜種アニメの量産をなんとかめげずに細々と続けていた訳ですな(笑)。

ハーロックやエメラルダスの記事を書くためにこの辺り何本あるのか調べてみたところ、
・『銀河鉄道999』(エターナルファンタジー)が1本
・『銀河鉄道物語』が54本、
・『ニーベルングの指輪』が6本、
・『SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK OUTSIDE LEGEND 〜The Endless Odyssey〜』が12本、
・『メーテルレジェンド』が2本、
・『銀河交響詩メーテル』が12本、
・『クイーンエメラルダス』が4本、
・『コスモウォーリアー零』が16本、
・『火聖旅団 ダナサイト999.9』が1本
・『大ヤマト』が5本
うげげ、全部で100本以上ありゅ! (゚ロ゚ノ)ノ!!
この100本の間に1000年女王はプロメシュームになるわ、メーテルとエメラルダスは姉妹化するわ、
『宇宙海賊キャプテンハーロック』の後の時間軸の話はできるわと、かなりの激動ぶりだったんで
無視はできないし、かと言え、とても全部はチェックしてられないと部分部分絞って、
それでも20~30本は観て書いたのが前の記事な訳で、だから時間かかったのでした………_| ̄|○

emeseizoroi.jpg
『エターナルファンタジー』のラストやOVA版『クイーン・エメラルダス』のドックのシーンで、
ハーロックやエメラルダスの乗船に加え、宇宙戦艦ヤマトまでが一堂に会するシーンとか、
漫画版『999』のエターナル編で、その3隻に加え超時空戦艦まほろばまでが集結してるシーンには
燃えたもんですが、今後あの続きが描かれることはないんでしょうねぇ…。

特にヤマトを拡大したようなまほろばに関してはこのルネッサンス以前に、単独でマンガ化し、
謎の美女の羽黒妖の妖しい魅力にクラクラきながら宇宙に飛び立つところで単行本は終わって、
以降は『新宇宙戦艦ヤマト』へ企画変更になったのか、また同じような話を1からやり直し、
またまた飛び立つところで、ちゃんと当のまほろばも羽黒妖と共に宇宙バージョンに改装されて
登場してたのにまたしても中断されてしまって、なんだかな~状態だったんですよね…。
それがなんと『大ヤマト』にもしっかり登場し大ヤマトと合体するらしいんですが、
そんな合体ヤマトなんてアオシマっぽいもの恐ろしすぎて見てません(°∀° ) 

恐ろしいと言えば、『超時空戦艦まほろば』と『新宇宙戦艦ヤマト』とでは
設定年代が1100年ぐらい違うのに同じ容姿で登場する羽黒妖って一体?!
って思ってたら、なんと彼女、松本零士が出羽や那須を旅行した時に思いついたキャラクターらしく、
名前の意味するところは「羽黒山の妖怪」つまり、九尾の狐の転生らしいとか……。

koshikahaguro.jpg
まだ創ったばかりだしこのまま埋もれさすには惜しいキャラクターと思ったのか、なんと松本センセ、
Wii専用優良配信コミックの『銀のコーシカ』という作品に妖さんを大々的にフィーチャーしてます。
http://koshika.info/top.html
Wii持ってないし、松本センセの配信コミックと言えば、過去に何度も宙ぶらりんのママ
放置した実績があるんで、私はコーシカだか少子化だかしらないけどドーデモいいですが、
奇特な方はどうか御覧下さい('A`)


話をヤマトと松本零士作品との競演に戻せば、一応、西崎・松本間に交わされた和解案によると、
お互い独自の「宇宙戦艦ヤマト」を製作できるはずなんですが、
松本ノータッチでしかもそれに加わると松本サイドから村八分にされるっぽい
西崎主導の『復活編』が製作された以上、当分の間、松本アニメ作品に
宇宙戦艦ヤマトが出ることはたぶん無いんでしょうねぇ…。

アニメで可能性が薄いなら、せめて模型でとばかり、手持ちの松本零士作品のミニチュアを
勢揃いさせたのがTOPの写真です。前にヤマト関連を作成後、白色彗星もまた作って加えました。
中央のリボルバーのシリンダー状のものは、「復活編」6連発波動砲の心臓部です。
実はこのように銀河鉄道の機関車がエネルギーと共に打ち出され、
敵の心臓部で自爆する仕組みになっています(爆  

ナンテワキャありませんね、ハイ。

omegaboxart.jpg
これは本当はスタートレインシリーズの「基地」である大物玩具オメガベースです。
本来はこのように脇に路線が置かれ、操車場っぽい雰囲気を盛り上げてました。
OMEGABASE2.jpg
まぁこのリボルバー型ベースは現実の扇形機関庫に相当するものでしょうか?
向かって右下のハンドルでガチャンコガチャンコと回る様はなかなかメカニカルな感じで、
ちゃんと内部が二重構造になってるので中の列車は常にちゃんと下を向いてる辺りも
鉄ちゃん心をくすぐるオモチャになっていたと思います。

どうせ鉄道模型的テイストを導入するならもっと徹底すればよかったのに、
nasuka999.jpg(参考資料)
この他にはプラットホームまたは発射台みたいな玩具の「ナスカ」が出ただけと
本当に当時のバンダイ(ポピー)の中途半端振りが残念です。

そのあたりの無念を、今日の様々なちゃんとした鉄道玩具になってる
各種999商品が満たしてくれてる訳ですね。
プラレールの999なんて、まさか出るとは夢にも思いませんでしたよ! 
そういう意味ではいい時代になったもんです。
前の作品の決着を付けないまま、どんどん新たな作品を垂れ流す
もとい創作される松本零士センセなんで、「時の輪が接するところ」は見られそうにないけど、
その代わりオモチャの輪が接してくれたんで、それで満足しておいた方がよさそうですヽ(´ー`)ノ。

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

女はみんなエメラルダス!
すみません、ちょっと季節の変わり目で体調が悪かったのと、
今回の御題であるエメラルダスのことを調べてたら日にちが開いてしまいました……m(_ _)m。

emeraldasmain.jpg
さて、何とかまとまった今日の御題のエメラルダスも古くから松本零士ワールドに登場する
欠かせないキャラクターですが、その単独主演作品『クイーンエメラルダス』は
1980年前後の松本アニメブーム時には、なぜかアニメ化されませんでした。

spefaneme.jpg
文化放送の「セイヤング!」で放送されたラジオドラマがまとめられた
「スペースファンタジー・エメラルダス」の2枚のLP(1枚目は1978年3月発売)が
最も初期のエメラルダスのイメージを形成するのに大いに役立ち、
結ばれぬ恋人トチローの面影を捜して、宇宙の海を飛行船型宇宙船クイーン・エメラルダス号で
旅する孤独な女宇宙海賊のキャラクターボイスとしても
このラジオ版の田島令子がそのまま踏襲されています。

emerada.jpg
アニメ登場の最も早い例は1978年の『宇宙海賊キャプテンハーロック』第31話(10月放映)でしたが、
この作品ではハーロックが堕落しきった地球を見捨てられない理由として、
トチローの遺児のまゆというキャラクターが設定されています。
となるとその母はエメラルダス以外には考えられないんですが、今後いろいろ展開が考えられる
エメラルダスをいきなり子持ちにしちゃうのには抵抗があったのか、
本質は同じですが外見と名前はエメラーダというビミョーなキャラに変えられています(笑)。

tv999eme.jpg
次にTV版『999』には1979年2月に登場しますが、この時のエメラルダスは病に伏せり
死期も近い感じで、宇宙船もより不気味でメカニックなイメージでした。


そして79年8月の『999』映画版、これがアニメのエメラルダスのイメージの決定版になりました。
声も田島さんに戻ったこの時のエメラルダスはトチローの死というこの上ない悲劇に見舞われますが、
クライマックスではハーロックのアルカディア号と共に敵の本拠地への空爆に参加します。
普段から口数少な目の彼女ですが、この空爆時には謎の微笑みを浮かべているのが印象的でした。
81年の『さよなら銀河鉄道999』にもエメラルダスは登場し、
最後の駅のシーンで重要な役割を果たしますが、それに関してはまた後日…。

wagaseisyunno.jpg
ハーロック・トチロー・エメラルダス3人の若き日の物語は1982年の映画『我が青春のアルカディア』と
その続編の『無限軌道SSX』(TV)で描かれます。
映画の方で最初エメラルダスは貿易商人として登場しますが、トチローと出逢うことによって
自由の大切さを知り、船体に赤いドクロを描いて行動を共にするようになります。
エメラルダス号は元々意志を持つコンピュータが制御する完全自動船でしたが、
それが長い年月で故障しトチローの修理を受けることによって復活するエピソードは
いろんな作品で描かれる二人の出逢いのエピソードとして有名ですね。

ovaeme.jpg
そして1998年にやっと『クイーン・エメラルダス』が田島さんの声でOVA化され、
ここまでが第一期のドラマ・映像化となります。

では第2期は何かというと、これは設定が「メーテルの双子の姉」と大きく変わり、
声優も変わった『メーテルレジェンド』以降ですが、それに関してもまた後日、
(に語れる日が来るといいなぁ…。語りたいことはあるんですが模型が無い……_| ̄|○ )

eme3sides.jpg
お見せしてる模型はOVAの『クイーン・エメラルダス』時のモノで
コナミの食玩「松本零士ロマンコレクション」の一つで、硬質プラ製の全長約13.7cmです。
エメラルダス号の全長は作品によりけっこう違っていますが、まぁおおよそアルカディア号と同等の
ヴォリュームに設定されていると考えておけばいいんじゃないでしょうか?
この時はボディが青一色ですね。映画版『999』では青と黒の迷彩で、
2期の『銀河交響詩メーテル』では銀またはグレーと色は結構変わりますが、
船体そのものは最初期のTV版『999』を除きほぼ同じなんで、
アルカディアで懲りて版権管理をうまくやったんでしょうね(笑)。


エメラルダスの人生を考えてみたとき、アニメ化された順番もメチャクチャだし、
エメラーダとかメーテルと姉妹化とか設定を大きく変えられた場合もあるんで、
もはや矛盾だらけとなって全体像を描くことは困難ですが無理してまとめると、

・ラーメタルで女王の娘としてメーテルと共に産まれるが母親に反発(『メーテルレジェンド』)。
・幼い頃、999号に乗ってメーテルと共に旅をする(『ニーベルングの指環』(漫画版))

・宇宙自由貿易人として活動しクィーン・エメラルダス号と出会い、その不調で頭を悩ませている時に
 トチローに修理してもらい、ハーロックと共に意気投合し、彼らの船アルカディア号の船出と共に
 宇宙海賊となり、しばらく行動を共にする(『我が青春のアルカディア』『無限軌道SSX』)。

・メーテルやハーロックと共に母星ラーメタルと闘い、
 プロメシュームが新たに作った機械惑星も滅ぼす(『宇宙交響詩メーテル』)

・すでに病んでいるトチローやハーロックと共に、ミーメの兄アルベリッヒと「ニーベルングの指輪」を
 巡り戦う(『ハーロック・サーガ ニーベルングの指環』…漫画の「ラインの黄金」のみを映像化、
 2部以降は未製作)

・トチローと離ればなれになり行方を捜す(『クィーン・エメラルダス』)

・また復活したプロメシュームと戦う(『銀河鉄道999(映画)』『さよなら銀河鉄道999』)

・トチローとの間にまゆを設ける(『宇宙海賊キャプテンハーロック』)

・トチローの死後、喪に服し、真っ黒に塗ったエメラルダス号で一人宇宙を流離う(『999(TV)』)

とまぁ、こんな感じですかね?
これ以外に出てるのかも知れないけど、観てないんですみません。m(_ _)m
他になんか重要な事件が起こるエピソードあれば教えて下さい。

トチローの死が2回あるんで(『宇宙海賊キャプテンハーロック』&映画版『999』) 、
そのあたりは矛盾しますが、そこに目をつむって(笑)、
幸薄い女だと思っていたんですが、こう考えるとそれほどでもないのかな? 
愛する船と、愛する男とその娘と、親友と、運命を分け合った妹がいる暮らし、
男との別居なんてよくある話だし、母親との対立を除けば女としては幸せだったのかも?

999moviesmile.jpg
話を『銀河鉄道999』での謎の微笑みに戻すなら、最愛の人を亡くし、
しかもまたしてもしつこく甦った母親と仮の「家」を攻撃してるんですから、
まともな精神状態じゃやってられなかったからなんでしょうねぇ…。
総攻撃にアルカディアより少し遅れて参上したのも、ヘビーメルダーの酒場前の「全員集合」で、
ハーロックがいらんこと気を効かせてトチローの死を告げるタイミングずらしたせいで
エメラルダスの耳には届かなかったぽっく見えるんで、
おそらく彼女、ヘビーメルダー中を捜してやっとデスシャドウの残骸と、
その脇の墓を見つけて泣きはらした後に来たからなんだと思います。。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

昔は「トチローの死後、なぜハーロックとエメラルダスは一緒にならないのか、お似合いなのに?」
と思ってましたが、ハーロックの心にはマーヤがいるし、
maaya.jpg

エメラルダスの心にはトチローがいるから無理ですよね。
そもそもトチローの心はアルカアディア号の中で生きてるって設定、昔は例えだと思ってたけど
『さよなら999』で描かれたように、あの世界ではプロメシューム配下により
人間の魂を抜いて機械に入れることが日常茶飯事で行われてるんだから、
プロメシュームの娘であるエメラルダスにとっては、トチローはまだ死んでいないんでしょうね。
ただアルカディア号という機械の身体をまとっているだけで…。
だったらアルカディア号に乗り込めばいいんじゃないかとも思いますが、
彼女には相棒たるクイーン・エメラルダス号がいて、同じように意志を持つ船だし、
「クイーン」という称号や、疑り深かったり、設計者のことを思って「泣く」ことから考えたら
どうも生前というか元は「女性」だったっぽいんで、家族として見捨てられないんだと思います…。

いろんな作品中でエメラルダスのことを「宇宙一恐ろしい女」と呼んでいる連中がいますが、
こうやってみると情に厚いだけで、愛情や友情や同情を感じた相手には、
むしろとことん親切ですよね…。
エメラルダスを恐れるような連中は、非道の機械化人や悪人や卑怯者や臆病者が多いので、
みんな彼女のお眼鏡に適わなかっただけでしょうがw

まぁ、OVA版の主題歌の歌詞にあるように
    ♪さえぎるな 怒らせるな 私を
            誰かの破滅 見たくないなら♪ 
    ってことなら
それって、世の女性全てに言えてることなんじゃないんでしょうか? ヽ(´ー`)ノ
つまり結論としては、
女はみんなエメラルダス!    ヤッター、カッコイイ!

                                    (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル、ヤッパコワヒヨ~

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。