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キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
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ギンガの森の奥から……
gingamamain.jpg
星獣戦隊ギンガマンは1998年2月から1年間、テレビ朝日系列放映のスーパー戦隊第22弾です。
この「ギンガマン」という名称は『地球戦隊ファイブマン』でに敵の戦隊として使われたんですが、
わずか8年ほどで再利用とは、さすが基本的に幼児向けで、過去との関連を
あまり考えない戦隊シリーズだけのことはあります(苦笑)。
この辺りになってくると、もう12年も経ったことが信じられないくらい、ついこの間という感じですよね。
gingamansugao.jpg
この時期ではもうイケメン&ビューティーを揃えるのは必須って感じになってるので、
ギンガマンのメインの5人+1人はいずれも印象深く、
isiharatrick.jpg
中でもさわやかなギンガレッドのリョウマを演じた前原一輝は、
直後の『トリック』では全く違うイメージで役柄を広げたし、
oniwaka.jpg
ギンガブルーの照英はそのままのイメージで『水戸黄門』の風の鬼若として大活躍しました。

syerinda.jpg
敵のセクシー幹部も健在どころか、この作品に登場する水谷ケイ扮するシェリンダは、
セクシーさにかけては最強で、たぶん今後も彼女以上のセクシー女幹部は出てこないでしょう…。
(『ゴーオンジャー』のケガレシアはある意味、水谷嬢を越える素材でしたが、
セクシーさを出し惜しみする方向性だったし…)

主題歌を歌うのは希砂未竜(きさみりゅう)というあまり聞き覚えの無い名前の歌手ですが、
こちらのオープニングタイトルを聴いていただくと、あらビックリ!


そう、聴き間違えるはずもない子門真人氏の声じゃないですか!
水木一郎、ささきいさおの両氏と並び、トクサツ・アニメソングの御三家と呼ばれた子門真人氏ですが、
WIKIによれば「1993年頃に『人間嫌いになった』とコメントして隠遁」したそうで、
他の情報によると、今では信州の山奥でお孫さんたちと静かに暮らしてらっしゃるそうです。

なぜ隠遁した子門氏が別名を名乗って一時的に「復帰」したのかは謎ですが、
もしかしたらこの『ギンガマン』の基礎設定が「普段は結界を張った人里離れた
ギンガの森で暮らす人々の中から選ばれた戦士で、大自然から与えられた『アース』
という聖なる力を使いこなして戦う」というもののため、
彼の信じるキリスト教の教えに近かったからなのかもしれません……。

この作品で子門真人が復活した訳ではなく、公式にはあくまで
「希砂未竜という詳細不明の歌手」ということにされていることからも、
この『星獣戦隊ギンガマン』の何かに、子門真人氏が強く共感したと考えても
無理はないんじゃないでしょうか?

gingamanall.jpg
『ギンガマン』のメカは「星獣」と呼ばれるメカ生命体?、およびそれらが強化された姿なんで、
メインの5体はどれも獣形態ですが、中盤以降出てくる強化メカの中にギガライノスというのがいて
これがサイなんだけど、5体のクルマの合体メカでもある存在です。
wheel5.jpg
これは「DX超合金獣陸合体ギガライノス」という商品名で発売されましたが、
この頃では「超合金」いう名でも平気でプラ財を多用するんで、この商品もほとんどがプラ製です。
それぞれの呼び名はホイール1~5とかなりおざなりですが、まぁこの時代の戦隊は
バブルの残り香で何台ものロボを持っていたので無理もないかも知れません(笑)。

gingaman3sides.jpg
TOPに取り上げたのはその中のホイール1で、中で一番ヒーローメカらしい形をしていますが、
後ろのエンジンに見える部分が頭だったりするんで侮れません(・∀・)!

なお、このホイール1~5には本来、アンテナやマジックハンド等の細かい部品が付いているんですが、
それらの小パーツが合体してロボのライフル銃になるという余計なこと、もとい、
よく考えられたギミックが仕込んであり、私の持っているのは例によってジャンクなので、
それは失われていました。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン  
いいんです、500円で買ったジャンクなんで贅沢言いません…。


そうそう、隠遁と言えば、前原一輝もやっと『トリック』で一般にも注目されてきたのに
2003年になぜか芸能界から去ってしまっています。
戦隊やライダーの主演級の俳優がやがて芸能界から去ってしまうのはよくある話ですが、
自然と仕事が減ってのフェードアウトならまだしも、まさにこれからという時の引退は
珍しいケースなんで、これも不思議な因縁なのかもしれません……。

主演俳優と歌手の両方が姿を消す結果となった『星獣戦隊ギンガマン』なんですが、
憂き世が嫌いになった彼らは、きっと結果に守られた銀河の森の中へ戻って、
そこで元の姿に戻った星獣たちと安らかに暮らしているんだと思います。

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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用