キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

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バックれられてレイダースやキャプテンにされた男!(笑)
BUCKMAIN.jpg
さて今日は2010年度の最後の更新となりますが、特に気負ったことはせずに
いつもと同じ更新をすることにしましょう。今日の御題は『バック・ロジャース』で、
私には一番なじみが深い1979年版を取り上げます。

STARLOGS.jpg
『スター・ウォーズ』の公開後、日本でも巻き上がったSF映画ブームで
オピニオンリーダーを果たしたのがツルモトルーム発行の旧日本版『スターログ』です。
デザイン事務所らしいハイセンスなレイアウトで、本国の同誌から抜粋した記事と
日本独自のSFチックな記事がバランス良く治められ、当時高校生で、怪獣マニアは
なんとか「卒業」したけど、SF全般からは足を洗いそこなっていた私は
たちまち夢中になりました。ヽ(´ー`)ノ

その旧『スターログ』では日本未公開のSF映画やTVもよく紹介してくれて、
OLDserial_poster.jpg
『スターウォーズ』のルーツの1本である『原子未来戦』(1939)のアップトゥデート版
としてアメリカで製作されたこの『バック・ロジャース』も紹介されてました。
ORIGINALPOSTER.jpg
『宇宙空母ギャラクティカ』のスタッフの新作としてアメリカでは鳴り物入りで
始まったらしいんですが、日本では元の映画ももう過去の作品だし、
そもそも『ギャラクティカ』自体が泣かず飛ばずだったのでパッとせず、
私の住んでいた博多では、パイロット版が「スペースレイダース」という
トホホな邦題で放送されたっきりで、『キャプテン・ロジャース』という、
少しはマシなタイトルにされたレギュラーシリーズはついに観れませんでした。
その後、上京してからチラホラ観る機会はあったけど、日本語版の印象はあまり無くて、
このハラハラドキドキする本国版メインタイトルばかり憶えてます。ヽ(´ー`)ノ
(埋め込み無効設定なんでリンクで御覧下さい)
本国では第1シーズン23話と第2シーズン12話の計35本あったようですが、
2シーズン目の本数がハンパなので途中打ち切りなのかなぁ?

この作品、実は日本語タイトルを付けるのがけっこう難しいシリーズで、
「バック」ってのが、最初は「バックする」で、500年の仮死状態からの生還を
そう例えてると思ってたんですが、スペルが違うんですよね…。
BUCKのバックだとあまり良い意味が無くて「モグリ」や「スッ裸」になっちゃうんで、
500年凍結して死んでたことをバカにしたアダ名で呼ばれてるのかしらん?(笑)

かといって「キャプテン・ロジャース」ってのも何か違う感じがします。
同時期にアニメ版の『キャプテンフューチャー』があったし、確かに本国版のタイトルで
主人公を「キャプテン・ウイリアム・バック・ロジャース」って呼んでるけど、
それは役職の「大佐」や「船長」ってことだから、そっち重視は呼び名としては平凡で、
「バック」に個性があるんだけど、そのニュアンスを感じ取れなかったのかなぁ?
これってフラッシュ・ゴードンをキャプテン・ゴードンって呼ぶようなもんで、
歴史ある「固有名詞」をバラしちゃぁ、やっぱアカンでしょう……。
「スペース・レイダース」に至っては言語道断で、何の関係も無いヤンケ!ヽ(`Д´)ノ
まぁ、そういうタイトルを付けちゃう連中だから、
「バック・ロジャース」の名が持つ重みを知らなかったんだろうなぁ…。

つうことでウヤムヤのまま日本放送されたこの作品は、見事に話題にならずに
dvdの日本版すらたぶん出ていません。商品も本国ではけっこう出て、
オモチャや模型も沢山ありましたが、日本製は皆無です。┐(´ー`)┌
BUCK3SIDES.jpg
お見せしてるのはコーギーのダイキャスト製ミニ「カー」で、商品名は
「バック・ロジャース・スターファイター」です。マスコミモノが得意なコーギーでも、
宇宙モノは007を中心に10点も出ていないのに、その中に選ばれたというだけで、
当時はかなり期待されていたことがよく解ります。
全長約16.5cmの、架空の宇宙船なのでスケールは不明ですが、標準サイズ。
定番のミサイル発射と、それから黄色い主翼がせり出すギミック付きです。
フィギュア付きで売られたバージョンもあったようですが、
新品で購入したにも関わらず、私の手に入れたロットには付いてなかったので、
その代わりに、当時発売のスモールスケールのアクションフィギュアをお見せします。
BUSTER2.jpg
全長10cm程度の『スターウォーズ』以来ブームとなったアクションフィギュアですが、
技術の進歩で顔がよく似ているだけでなく、なんと腰に関節があって、
左右にひねったり曲げたりができるので、プレイバリューがずいぶん拡がりました。
横にいる赤いオッサンはその後に出た『ディフェンダーズ・オブ・ジ・アース』の
フラッシュ・ゴードンですが、なぜか造型レベルも可動レベルも下がったアレな品で、
当ブログ登場済みですが、バックだけでは絵柄が寂しかったんで、オリジナル版で
バスター・クラブが演じたヒーローつながりということで並べてみました。ヽ(´ー`)ノ

『スターウォーズ』の大成功で往年のスペースオペラが脚光を浴び、
フラッシュ・ゴードンにバック・ロジャース、キャプテン・フューチャーにレンズマンが
映像化されたあの時代。各々の出来映えは良いとばかりは言えないかもしれないけれど、
往年のヒーローたちが一斉に甦った喜びは、やはり大きいものがありましたねぇ…。

では最後に、スターファイターを宇宙に飛ばしたプチ特撮画像をお見せして、
本年度は締めといたしましょう。
みなさん、今年一年も、どうもありがとうございました。m(_ _)m
BUCKSTAR.jpg

新年度は二回お休みさせていただいて、17日頃にまたお目にかかりましょう!
それではみなさん、良いお年を!ヽ(´ー`)ノ

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色男の女房
flomain.jpg
今日の御題は『カーズ』です。カーズといえばブリスターパック入りの
トミカよりやや大きいシリーズがもう何点あるんだが見当も付かないほどですが、
当ブログはそんなメジャーシリーズには見向きもせず(ホシクテモ(´・ω・`)カエナイ
ひたすらローコストのハッピーセットシリーズをゆる~く追求します。

つう訳で、今回の主役はフロー姐さん!
カーズたちの憩いの場であるフローズV8カフェのママ兼経営者であるヤリテバ
もといシッカリ者のクルマです。かつては全米キャラバンのイベントガールとして
活躍していたそうで、亭主のラモーンと知り合ったのはその時代でしょうが、
当時最新のイカス自分と釣り合いのとれるオシャレさんと見込んで結婚したラモーンが、
初めはそのセンスを活かしたカスタムペイント職人になったのはいいものの、
今では客も付かないので自分のボディを毎日のようにリペイントしている
ゴクツブシになり果ててしまった悲劇のマダムです(笑)。
ま、でもそんなラ・モーンの色男ぶりを内心喜んでいるかも知れないし、
客が来なくなったのも、ラモーンの塗装技術が衰えたんじゃなくて、
単にラジエーター・スプリングスがメインルートから外れて
クルマが通らなくなったのが理由なんで、マックィーンやドックが再脚光を浴びたことによって、
その縁の街としてきっとまた繁盛していくことでしょう!
flosv8cafe.jpg
そうすればカフェにもド~ンと客が集まるし、
フローのフローも大幅アップでウハウハだ(・∀・)ネ!

さてこのフローですが、他のカーズたちと違って特定のモデル車はありません。
1951 ビュイックLeSabre、1951 ビュイックXP-300、1956 ダッヂ・ダートあたりの
イメージの融合らしく、

ル・セーブルからサイドの処理、
sabre.jpg

XP-300からクチビル(笑)、
xp300.jpg

ダッジからリアフィンの形状を取り入れたって感じでしょうか?
dart.jpg
よく見たらヘッドライトらしいのが見あたらないのはショーカーならではかな?(笑)

flo3sides.jpg
お見せしているミニカーはマクドナルドのハッピーセットです。
約10.5cm、標準スケール相当のプラ製で、ギミックはブルバックゼンマイで走るだけですが、
オマケなんでこれだけでも充分ですよね。ヽ(´ー`)ノ
しかも私のこの個体は、何かを買ったときの抱き合わせで付いてきたんで
実質の出費はゼロでした(・∀・)! 実はこのシリーズもそこそこ値が上がってきて、
袋入り新品だと単品でもウン千円付いてることもあるんですが、
まだ全部は揃ってないんでこの値上がりはツライっす……_| ̄|○
また何かのゴチャゴチャセットの中に入ってるのを、根気よく捜そうっと……。

しかしこのフロー、流星号みたいで本当にカッコイイなぁ…。
自分の好みではラモーンよりはるかにイカシてるんで、スペースエイジの影響が
強く感じられるこのクルマのデザインにふさわしく、宇宙に飛ばして見ました!
flospace.jpg
やっぱ、カッコイイ! 
無限の果てまで、さあ行くわよ!(違

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回れ、回れっ!
joescarmain.jpg
今日の御題は『ジョー90』です。この作品は1968年10月~69年3月に現テレビ朝日
系列で放映された、御存知ジェリー・アンダーソンのスーパーマリオネーション作品で、
前作の『キャプテンスカーレット』がシリアスになりすぎた反省を活かし、
主人公も子供にした痛快なアクション活劇に仕上がっています。
BIGRAT.jpg
9才の少年ジョーの頭脳にビッグラット(Brain Impulse Galvanoscope Record And Transfer)
という特殊電子装置で各方面の専門家の知識を一時的に植え付け、
体は少年、頭脳は専門家のスーパースパイと化し、
いろいろな任務に当たらせるというのが基本ストーリーです。


この軽快な主題歌に載って繰り広げられる冒険を当時、同じような年齢だったこともあり、
ワクワクしながら観てたんですが、大人の目で見てみれば、機械による洗脳、
子供を危険な潜入任務に当たらせる等々、ヤバイ要素が満載で、
実の父子と思ってたジョーとマクレイン教授が養子関係なことも含め、
たぶん今だったら企画が通らないプロットでしょうね…。
RENSAITOBIRA.jpg
なお、この作品、資料によっては『スーパー少年ジョー90』のタイトルで紹介されてますが、
上の写真の講談社『ぼくら』のように当時の雑誌展開等では「ジョー90」だけだったんで
当ブログではそっちの表記にしました。

今回お見せしてるのはディンキーのジョーズカーで、覆面えるさんのこちら
マル被り後出し勝手連ですが、有名アイテムなんでショウガナイですよね。ヽ(´ー`)ノ
もし他にも被ってる常連さんがいたらゴメンナサイ。m(_ _)m
joe3sides.jpg
全長約13.8cmのダイキャスト製で、さすがはディンキーで、
色も含めほとんど劇中の小スケールミニチュア同然の仕上がりです。

joewingopen.jpg
ギミック的には左サイドの突起を押すと主翼が左右に開き、尾翼も後ろにスライドして開きます。

それからリアのエンジン部分の赤いクリアの部品が点灯します。
これ買ったときは光ったんだけど、今回やったら光らなかったので
経年劣化かなぁと思ってたんですが、覆面えるさんの記事を元に分解掃除したら
接触不良だったみたいで見事に点きました。えるさんありがとうございます。m(_ _)m
joelightup.jpg
どうもコレ、点くだけじゃなく自動点滅の仕掛けを内蔵してるようで、
最近のバンダイみたいなことを40年以上間にあっさり開発してるあたり、
さすがは英国製のディンキーですね!ヽ(´ー`)ノ

普通このメカはマックスカー(マックレインの車)と呼ばれることが多いですが、
なぜかディンキーは「ジョーの車」ということで商品化してます。
なんか登録商標上の問題でもあったのか、それともマクレイン教授絡みの他の何かを
商品化するつもりだったんでしょうかね?

これに関しては1980年代後半に青山はビリケン商会で、
当時はすぐ近くの学校に行ってたのでこちらにも当然通いつめ(笑)、
幸運にも入荷直後の、箱から出した時に居合わせました。
「まだ値段付いてないから売れない」との店員さんの言葉に、強引に予約を入れ、
数日、いくら付くかをハラハラドキドキしながら待ち、1万5千円ということだったので
晴れて自分のモノとなったという思い出深い一品です。ヽ(´ー`)ノ
たぶん新品もしくはデッドストック品だったと思いますが、
当時のビリケンはミニカーにはそんなに無茶な値段は付けなかったので、
なんとか想定予算圏内に収まってくれた訳です。コレ、ミニカー専門店に出たなら、
当時の相場でも2~3万逝っても不思議はなく、2万超えてたらオテアゲでしたね…。


しかしビッグラットって、子供の英語知識じゃ「デカイねずみ」にしか思えないよなぁ…。
でもその語感はなかなかカッコ良かったのも事実で、
あのウィーン・キーンという効果音と共に強く印象に残ってますね。
私は残念ながら違うけど、眼鏡をかけている男の子だったら、
自分の眼鏡を「電子メガネ」に見立てて、もっと親近感が涌いたでしょうね!ヽ(´ー`)ノ

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私を『ザ・ムーン』の世界へつれてって!
evamain.jpg
今日の御題は『新世紀エヴァンゲリオン』ですが、1995年10月~1996年3月にかけて
テレビ東京系で放映された全26話のTVシリーズには、なぜかエンディングに
アメリカのスタンダードである「Fly Me To The Moon」が流れます。
ending.jpg
水面に映る満月の横に逆さまのレイのシルエットがクルクル回る不思議な映像をバックに歌われる
「私を月に連れてって、星の間で遊ばせてよ」と恋人にねだるこのラブソングは
決してSF的な歌ではなく、「別の言葉で言えば、キスしてダーリン、アイラブユー」と
締めくくられることから解るように、恋してポワワ~~ンの状態を歌ったもので、
そのポワワ~~ンさを良く現した作品が『ハートキャッチプリキュア』ジャナクテ、
竹宮恵子の『私を月まで連れてって!』ですね!ヽ(´ー`)ノ
flowercomics1kan.jpg(小学館フラワーコミックス版1巻表紙)
こちらの物語の主人公ダンとニナは17才のトシの差カップルで、
このくらいの差は大人同士なら無問題だけど、ニナはまだ9才でロリもいいところです。
そのため普段のケイコタンちっくに濃厚に迫るとナントカ条例で発禁をくらってしまうので(笑)、
二人の恋愛は「キスしてダーリン」止まりで、だから「私を月まで連れてって」なんでしょうw
何で最初から「キスして」って言わないのかって疑問に思ったアナタ、
昔の一般の女性はそんなこともなかなか言えないほど奥ゆかしかったんですよぉ…。
決して「私と一つになろうか?」なんて、はしたないことは言わないし、
そんな言葉を口にする女はこの歌を歌う資格はありません。

じゃ『エヴァ』でこの歌を使ったからには『エヴァ』もそんなセカイかと言うと、違いますよね。
だからなぜエンディングがこの歌なのかは諸説あるようですが、私が一番納得できたのは、
「庵野監督が『ザ・ムーン』というマンガが好きで『エヴァ』の世界観の下敷きにしているから」
という説です。

themoon6.jpg(朝日ソノラマサンコミックス版6巻表紙)
『ザ・ムーン』というのはジョージ秋山により1972~3年に連載された作品で、
「悪がはびこる世界への怒りから、力こそが正義だと考えたある大富豪が作り上げたロボット、
ザ・ムーンを託された純粋な心を持つ9人の少年少女が、心と力を合わせ様々な敵と戦うが、
激化する戦いの中でついには破滅への道をたどってしまう」というストーリーです。
エヴァも少年少女により操縦されるロボットで、いかにも破滅へと向かいそうな雰囲気だったので
こういう説が唱えられたんでしょうが、真偽はともかく、なかなか説得力ありますよね。

その『エヴァ』の登場人物のうち、シンジたちの上官かつ保護者的存在の
葛城ミサトが乗っているのが青いアルピーヌです。
misatopuramo.jpg(参考写真)
フジミからこういうプラモデルも出ているように彼女のクルマはA310V6改という設定ですが、
このクルマは2015年にはたぶん作られていないはずなので、中古車か、
あるいは電気自動車版もあるようなのでレプリカなんでしょうか?
アルピーヌと言うと峰不二子の愛車として有名で、A110は旧シリーズ第1話等で
印象深いし、A310も確かPART3辺りで乗っていたはずですが、
ミサトのこの車種選択は不二子の影響があるのかどうかは微妙です。
ナイスバディの勝ち気なネーチャンってくらいしか共通点ないと思うしなぁ……。

alpine3sides.jpg
今日取り上げたミニカーはソリドのA310です。ダイキャスト製の標準スケールで全長約9.8cm。
これは1980年代後半にスーパーカーのミニカーを集める一環で買ったモノで、
全くの偶然で色がメタリックブルーだったので、今回ミサトの車として採用してみますた(笑)。
alpinefulopen.jpg
古き良きミニカーなんで、左右のドアとリアもオープンするギミック付きで、
フロントにはちゃんとA310の特徴である多数のライトもクリアパーツの中に仕込んであります。


実を言うと世代的にエヴァは苦手なもんで、旧シリーズを一通り見てそれっきりで、
一番印象に残ったのはエンドタイトルでした。しかもこの歌はスタンダード名曲として
昔から親しんでいたので、何でここに使われてるんだろうと不思議に思ったもんです。
だからこの色の偶然がないなら取り上げることもなかったろうし、
それゆえに中途半端に内容に踏み込むことは意識的に避けておきます(爆笑)。
でも私はやっぱ、『私を月まで連れてって!』の方が好きだなぁ!ヽ(´ー`)ノ

では最後に、そのポワワーンの雰囲気が一番出てると思う、
アストラッド・ジルベルト版で「Fly Me To The Moon」をお聴き下さい!

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