キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
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下にぃ~、下に、はっけよい、残った!
日本の心シリーズ第2回目(イツ シリーズニ ナッタン ダァ! (゚ロ゚ノ)ノ)は、
前回の人力車からさらに時代を遡って、駕籠を取り上げます。
timecargomain.jpg
ただ、遡ってきたのはその駕籠の方で、カゴはカゴでもタイムカーゴですが何か?(°∀° )

yattomeinkyara.jpg
このメカが登場するのはタツノコプロの『タイムボカンシリーズ ヤットデタマン』で
シリーズ第5弾としてフジテレビ系で1981年2月から1年間放映されました。
シリーズも5作目ともなると、ストーリーもさすがにちょっと複雑になっており、
未来から遠い祖先の主人公たち2人(ワタルとコヨミ)に、助けを求めやって来るカレン姫を話の軸に、
calenhime.jpg
その王位継承の証たるジュジャク(上集合イラスト中央の青い火の鳥みたいな奴)の捕獲が目的で、
三悪(この作品では人数が増えて4+1=5人ですが)も、ただの泥棒ではなく、
カレン姫に対抗する王位継承者たちだったりするので、いつもと真剣さが違います(笑)。
とは言え、いつものようなボカンシリーズのお気楽さも失っておらず、
メインは三悪とヤットデタマンのメカ戦ではではありますが、この作品の特徴としては
ヒーロー側が男女2人の仲良しコンビは同じでも、変身するのは青年一人になったことと、
その主力メカにスパロボ並みの強さと、そして人間臭さを持たせたことです(笑)。
YATTOSKETCH.jpg
このスケッチブックのイラストなんか、完全に勇者シリーズのノリですが、
まぁこの作品ははっきり言ってヒーローよりもそのメカ、大巨神と彼が大天馬と合体した
大馬神の強さとオモロサが抜群で、大巨神の「罪を憎んで、人を憎まず」と、その直後の
トドメの一撃「大激怒」を見たくてチャンネルを合わせていたようなものです。
この頃は小原乃梨子さん演じるミレンジョの脱ぎっぷりも良かったしヽ(´ー`)ノ

timecargo3sides.jpg
ここでミニカーの紹介ですが、タカトクのZ合金で、ダイキャスト&プラ製の全長約14.8cm。
標準状態ではカゴと前後の担ぎ手ロボが一体化してますが、取り外すことも可能で、
カゴの底に車輪が付いているため、単独でコロ走行させることもできるし、
アニメの設定通りに前方の担ぎ手ロボはワタル、後方のそれはコヨミが操縦しています、が、
watarukoyomi.jpg
このようにワタルとコヨミはシール処理で、乗り込ませることは当然できないし、

carenhimeomake.jpg
ダイゴロンと姫に至っては、ほとんどグリコのオマケ並みで「誰やねん、お前」状態ですね。('A`)
一緒に撮ると小さすぎてディテールが解らないので、こっちはアップで撮ってみたけど、
不気味さがはっきりするだけでした……_| ̄|○
一応、カーゴの中に入れられるんですが、乗ってるというよりまさに積んである状態で、
姫に対する敬意もいたわりも感じられないのは、カレン姫役の土井美加さんは当時まだ新人で
「アフレコ中にいじめられている」というネタが劇中にも仕込まれていましたが、
これもイジメの一環だったんでしょうか?(爆


つうことでやはり駕籠はいいですねぇ! 例え極彩色のメカ版でもナー('A`)
『シンケンジャー』で本当の駕籠というネタでも良かったんだけど、
すでに大昔に「カゴのミニカー」という皮肉さが気に入って
タイムカーゴを仕込んでたんでコッチにしました。(°∀° )
買った当時は安かったけど、コレもボカンシリーズなんで今はそこそこの値段にはなっているようです。
まぁオモチャの人気もやっぱり大巨神絡みに集中してますが、そっちに入れ込むと
ジャンルが変わっちゃうんで、ここはやっぱり乗り物であるタイムカーゴでしょ?ヽ(´ー`)ノ

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小倉生まれで玄海育ち
今年2回目の更新でまだ1月中なんで、純日本風のオメデタイ乗り物を今回は紹介します。
muhoumatumain.jpg
それはこの人力車で、映画は『無法松の一生』です。
無法松とは富島松五郎という名で小倉に実在した人物を元にしたキャラクターですが、
幾度となく、舞台化、映像化され、村田英雄によって歌われた
作詞;吉野夫二郎、作曲;古賀政男の歌謡曲も大ヒットし、
典型的な古き良き日本の漢としてイメージされてます。
「無法」とはいうものの実在の松五郎はヤクザではなく、ケンカ好きではあっても
まっとうな人力車夫で、本来なら「暴れ松」あたりのアダ名がふさわしいんですが、
それだと、曲がった松の木みたいだから「無法松」にしたのかもしれません(笑)。
29504953_3427462324.jpg
『無法松の一生』の映画化で一番評価が高いのは1943年の阪東妻三郎版ですが、
私は最初に観た映画が1958年の三船敏郎版だったのでその印象が強いです。
199009474_254.jpg
この三船版で未亡人を演じたのが高峰秀子さんで、その知的で上品な容貌は
吉岡未亡人役にピッタリでした。高峰さんは残念ながら昨年末に亡くなられたので、
今回の記事はその追悼の意味も込めていますが、追悼と言えば、有名人が死んだら
ビミョーな人がシャシャリ出て故人との思い出話をすることがよくありますよね。
仕事の無い人が故人でも何でもネタにして稼ごうとする根性は大嫌いですが、
『なんでも鑑定団』の鑑定士軍団のもはや総帥格の中島誠之助氏が、『徹子の部屋』で
「姐さんとの話をTVでするのは初めてですよ」とテレながらも秘話を披露していました。
他にいくらでも話すネタはある中島氏だけに、たぶん局に請われて、デコさんとの話を
する気になったんでしょうが、そういうエピソード披露は微笑ましいですねぇ…。

muhoumatu3sides.jpg
ここでミニカーの紹介で、正月に行ったリサイクルショップで掘り出したブツです。
外箱は無かったので詳細は解りませんが、「花やしき」のロゴが裏に刻印されてるので、
あの遊園地オリジナルのお土産品なのかもしれません。
全長約12.5cmのプラ製でスケールは1/24程度でしょうか? ブルバックゼンマイが仕込んであって
車夫の右足の裏にも小さい車輪が付けてあるので、しばらく引っ張るとこのまま前進します(笑)。 
もちろん『無法松の一生』とは関係ない、あの辺を走ってる人力車の模型でしょうが、
人力車と言えば、『無法松の一生』か、または『はいからさんが通る』の丑松で(笑)、
丑松仕様とはどうも細部が違うようなので無法松版としての紹介になりました。
これ、元はいくらだったのか知りませんが、売値はなんとたったの税込み42円で、
正月早々、超安価でコレクションの充実が図れて大喜びだったのは言うまでもありません。ヽ(´ー`)ノ

さて、その豪快さが気に入った三船版『無法松の一生』ですが、実はこの三船版よりも
私の印象に強く残る『無法松の一生』は他にあって、それは漫画のあすなひろし版です。
1969年に『少年ジャンプ』に掲載されたそれを私はたまたま買って読んでいて、
坊ちゃんと同じような年頃だったせいもあって、強い衝撃と感動を受けました。
199009474_240.jpg
特に松五郎の祇園太鼓の暴れ打ちのシーンは漫画独特のディフォルメの技法が冴え渡り、
音は聞こえてないはずなのに、どの映像よりも太鼓の音が心に鳴り響いたものでした。
このあすなひろし版は単行本未収録だったので、当時読んだっきりでしたが、
今では幸い、自費出版という形ながら読めるようになり、
私も5年前に取り寄せて、やっと再会することができ、感動を新たにしたものです。
あすなひろしさんは残念ながら2001年に亡くなられており、
商業的には成功を収めた漫画家とは言えなかったかも知れませんが、
その作品は心の琴線にそっと触れてくれる素晴らしいもの揃いで、熱心なファンも少なからずいます。
同人誌の形態ながらも『あすなひろし作品選集』として
現在まで15冊が発売されているようなので、興味ある人は検索してみて下さい。
199009474_113.jpg
『無法松の一生』はその9巻に収録されています。

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卯年ならやっぱりこのキャラでしょ!
明けましておめでとうございます。もう1月も中旬ですが、今年初めての更新ではあるし、
まずは新年の御挨拶を申し上げます。m(_ _)m
BUGSMAIN.jpg
実は新年第一回目はできるだけ干支にちなんだネタをやろうと思っていまして、
今年は卯年なので、バックスバニーカーを取り上げます。

バックスバニーと言えば、今さら説明不要なワーナーのキャラクターで、
ディズニーで言えばミッキーにあたる中心キャラですが、今や優等生のミッキーとは違い
bugsilust.jpg
こういうイメージで、いつも観客を小馬鹿にしたような態度をとるいたずら者のキャラクターです。

どうして、年明けなのに干支でやる年とやらない年があるのかという疑問を感じる方も
いらっしゃるでしょうが、その干支のミニカーが手に入るかどうかにかかってる訳で、
つまりは、丑年、寅年は適当なのが手に入らなかったのでした…_| ̄|○

bugs3sides.jpg
という訳で3年ぶりの干支ミニカーになったこれは、由来はよく解らないアメリカ製のオモチャで、
2008年の幕開けに某ネズミキャラクターを取り上げた頃、こういうカートゥーン系のミニカーを中心に
集めてまして、その時期にヤフオクで安価に手に入れたモノです。一応、版権はとってある
正規モノで92年の表記がある、この全長7cmのプラ製バックスバニーカーが
何か映像に登場するのか、あるいは玩具オリジナルなのかも全く解りません。

コレを買う気になったのは、乗ってるバグスの大きさから標準スケール相当だと感じたのと、
bugs.gif
この写真のようにビヨ~ンと伸びて9.5cmほどにもなるギミックが、いかにもイタズラ者の
バックスにふさわしいと思ったのと、あとは安かったからです。    。 。
カートゥーン系って、古い歴史あるミニカーも多いんですが、     / / ポーン!
そういうのは決まって、メン玉飛び出すほど高いんですよね~。 ( Д )
私にとってコレクションの本命は、あくまで特撮映像に出てきたヒーローカーで、
こういうカートゥーン系は余技なもんで、ポパイパドルワドンみたいな
極一部の例外以外はあまり張り込む気にはなれないので、この「お安い」という条件は
かなり重要なファクターになります(笑)。アンパンマンの顔の形をしたクルマなんて
初めて見てからもう4~5年経つけど、1000円近くするんで未だ買えてまへん…_| ̄|○
ティンティンのミニカーが手つかずなのも同じ理由です。一時期、某ショーケース系で
2500円位まで下がってたけど、躊躇してるウチに店ごとお亡くなりになりマスタ('A`)
ま、ティンティンは今度CG映画になるから、その時またなんか出るデショ。

つうことで、なんかまたシミッタレた話になってきたんで今回はこの辺で(苦笑)。
今年もゆったりと続けていきますので、キャラクターミニカー秘密基地を
どうかまたよろしくお願いします。m(_ _)m

最後にこっちの方が写りがいい別アングルのバックスバニーカーの写真もどうか御覧下さい。
bugssub.jpg
なんかカートゥーン系のミニカーって、乗ってるキャラがこっち向きに作ってあるのが多いのは
なんか決まりでもあるのかしらん?

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