キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
プロフィール

FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

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そしてまた007
2007年の4月末に始めた当「キャラクターミニカー秘密基地」ですが、今回の更新で
丸5年が経ちました。46万5千以上ものアクセスを頂き、感謝にたえませんが、
いつもコメント下さってるみなさんにはより一層の感謝を捧げます。m(_ _)m

BOSSQBOATMAIN.jpg
さて、記念すべきこの回の御題ですが、やはり第1回と同じ007といきましょう。
バットマン、ハーレー、黒カタナやグンちゃんCB入りヨシムラと、
素晴らしいキャラモノのオマケを付けてくれてるBOSS缶コーヒ-が、
今度は007に取り組んでくれました。
ハシェットのJBカーマガジンが途中で契約上の問題でポシャったように、
日本ではなかなかシリーズ展開されにくい007玩具。コンビニ売りだと5年ほど前の
京商の「食玩」も即完売したにも関わらず、続編はとうとう出ずじまいでした。
海外ではいろいろ出てるのに日本で長続きしないってことは、日本の007ファンが
オモチャの類には見向きもしない可能性もありますが、輸入品として入ってくる分は
普通に売れてしまうので、それが原因ではないようです。だとしたら、日本の代理店が
ボってることになり、単価が安く数が多い「食玩」やオマケが最近の商品なのも納得です。

さて、今回の「ジェームズ・ボンドコレクション」は1缶用と2缶用があり、1缶用は
BOSSMOKUROKU2.jpg
アストンマーチンDB5、トヨタ2000GT、アストンマーチンV8、BMWZ8
アストンマーチンDBS、ロータスエスプリ、Qボートの7種の小スケールで、
車にはブルバックゼンマイが内蔵されていて走ります。
BOSSMOKUROKU1.jpg
2缶用は車で1/45程度の通常のミニカーで、こちらにだけアクロスターもあります。
さらに1缶用エスプリはノーマルで2缶用はサブマリン形態という小技も効かせてあり、
ダイキャスト製なので、初めて007ミニカーを集めるには最適のコレクションでしょう。
私にとっては全て他の商品で集めてしまっていたメンツだったので、標準スケールに近い
Qボートだけをつまみましたが、先にこっちがあればこっちで充分でした。ヽ(´ー`)ノ

BOSSQBOAT3SIDES.jpg
このモデルは形状が複雑なので、下の緑部分はダイキャスト&ボディ上面は硬質プラ製。
スケールは元がオリジナルボートなんで何とも言えませんが、大きさは9.3cmです。

QBOATBOSSKYOSYOUHIKAKU.jpg
以前の京商の「食玩」と比較するとこういう感じです。しかし日本だけでなく全世界的に
正規単独商品の無いこのアイテムが、食玩・オマケ・冊子の付録と、付属品なら3種類も
出ちゃうとは、なんとも不思議な状況になりましたねぇ…。('A`)


いやしかし、缶コーヒーのオマケ数あれど、BOSSのそれはすでに上げたバットマン、
バリ伝&西部警察、007だけじゃなく、ウルトラシリーズメカ、SL、ドラゴンボール、
マリオカート等々、当ブログ的にオイシイラインナップが豊富で、きっと担当者さんと
年齢や嗜好が近いんだろうナァと、今後の展開も楽しみです。GETするのに少々ホネが折れますが、
100円か200円で精密なキャラクターミニカーが手に入るんだから、その甲斐もあるってもんですよぉ!

なんとか月3回更新を達成したところで、次回ですが、例年通りGWはお休みを頂いて、
5月20日頃お目にかかりましょう。どうかみなさんも良き休日をお過ごし下さい。m(_ _)m

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『バトルシップ』公開記念、米軍ミニマム艦隊を作る!

ユニバーサル創立100周年映画『バトルシップ』がアメリカに先駆け日本で公開されました。
普通にタイトルから考えると「戦艦」という意味にしか取れないこの映画ですが、
元はオモチャ会社のハズブロのゲームの映画化から始まった企画だそうです。
『トランスフォーマー』シリーズがヒットして生まれた便乗企画の1つだったようで、
他に「モノポリー」の映画化もあったそうですが、いろいろあってプロジェクトは頓挫し、
すでに実績のある『トランスフォーマー』と、始めちゃった『バトルシップ』以外は
白紙撤回されたそうです。元がゲームなんでこの『バトルシップ』にも律儀に
そのゲームを想起させるシーンが出てきますが、そのゲームというのは
battleship.jpg
この日本ではタカラから出た「レーダー作戦ゲーム」なのでした。
radersakusengame.jpg
箱絵をよく見るとお解りのように、これ、アメリカでは「バトルシップゲーム」なんですね(笑)。


映画の大筋は「かつて太平洋戦争降伏文書調印式が行われ今は記念艦として
ハワイに係留されていたミズーリで、日米を中心とする多国籍軍の記念式典が、
米軍の歴戦の勇士で今は引退した(元)提督の面々も出席し行われ、
それに続き、その横の海域で合同演習をしていたら、突然巨大な異星人の船が
海底から浮上し戦いを挑んで来たので、多国籍軍はやむを得ず応戦する。
しかし、敵艦が一定範囲に強力なフィールドを張ったため、中に取り残された
数隻しか戦力にならず、あまりに強大な敵艦の猛攻に、さしもの近代艦も絶体絶命」
という感じですが、敗北を覚悟した地球軍に思いもよらなかった援軍が現れます。

  -以下ネタバレ、イヤな人は飛ばして読んで下さい-

ドカーン! 辺りを振るわす号砲の轟きと共に、係留されていたミズーリが、突如、戦列に加わり、
その艦橋には戦闘勃発後、程なく姿を消した提督たちの姿が! ∠(`へ´*)
デカイ敵を屠るのは戦艦の仕事じゃとばかり、全砲門を開いて撃ち続けた!
battle!.jpg
      -ネタバレここまで-

『バトルシップ』って言ったって、舞台が現代なら戦艦が出てくる訳もないし、
ゲームの名前を使わないといけない契約だから「戦う船」の総称として、
このタイトルにしたんだろうなと考えていた私は、まぁスルーかなと思ってたんですが、
ネタバレ部分の展開を知り考えを改めました。これはできれば劇場大画面で観たい映画です!

americnfleet.jpg
ということで、この映画にはミズーリが大きく関わってくるので、
ウチも以前『沈黙の戦艦』のところで紹介したミニシップスのを戦線復帰させて、
空母と駆逐艦も揃えてミニ艦隊を作りました。
enpra2ww3sides.jpg
空母はフルタの軍艦コレクションで、エンタープライズ(CV-6)。第2次大戦時に活躍した
ヨークタウン級空母の2番艦で、甲板にはコルセアっぽい艦載機が乗っています。
全長約12cmの硬質プラ製で、スケールは1/2058になります。

駆逐艦はテキトーなパーツででっち上げたデッチビルドで、フレッチャー級辺りを
想定して作りましたが、あまりじっくり見てはイケマセン(°∀° )


さて、オモチャ映像化計画が中断しちゃったハズブロですが、この『バトルシップ』も
好評なのでまた調子扱いたのか、白紙に戻った企画に関して他の映画会社との折衝を
始めているそうですが、「モノポリー」ねぇ…。『スティング』みたいな形なら
映画化も不可能じゃないけど、なんかあまり原作を抱くメリットが無さそうな気も…。
まぁ製作費のいくらかはハズブロ負担になるんでしょうけどね…。

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『マッハGoGoGo』と現実のレース
Ponys41さんトコでこのところずっと展開されていた「フォードGT40中心のル・マン」特集。
フォードGTの登場から熟成、そして勝利までを何年にも渡って追い続けた素晴らしい特集で、
さすが本道ミニカーコレクターさんは素晴らしいと感動するばかりです。
ウチだと作品単位なんで、ボンドカー等のシリーズモノは除き、長くて2年だもんなぁ…。

ミニカー仲間の中でも反響が大きく、さっそく勝手連されてる方もいるようで、
これはなんとかウチでも周回遅連動でもしたいものだとボンヤリ考えてみましたが、
ウチで取り上げ可能でル・マンに一番関係深いとなると『栄光のルマン』になるでしょうが、
あれはもう少し後の年代のお話。フォードGTが活躍していた頃のルマンとなると、
やはり『マッハGoGoGo』になるでしょう。

ということで、今日の記事はこちらをBGMにお読み下さい

『マッハGoGoGo』の本放送は1967年4月~68年3月の間でした。この作品世界では
世界中の様々なレースを転戦しますが、OPでル・マン式スタートをやっています。
個々を見ると37話「地獄の計算魔」はモンテカルロラリー中の話だし、38~39話の
「秘密情報員No.9」は、モナコグランプリを一文字変えたモナミグランプリが舞台ですが、
こっちが偽名なのはちょっと設定をいじくってるせいでしょうか?(笑)
このように実在のレースを元にしたレースも多い『マッハGoGoGo』ですが、
この頃の著名レースとしてメインのマッハ号が出場できそうなレギュレーションでは、
「スポーツカー世界選手権」枠の各レースがあり、タルガ・フローリオ、ル・マン24時間、
デイトナ24時間、ニュルブルクリンク1000km、ブエノスアイエス1000km等があります。
でも、レース界を知らないスタッフが作ったこの作品世界では、たまにF1に乗り換えたり、
ラリーに出場したりと、まぁナンデモアリですな(爆)。そのルーズさがマンモスカーや、
最後のいろいろ乗り換える「世界一周レース」を生んだんだから、これは長所です。(°∀° )

これらレースの中で当時の日本でも有名だった「ル・マン24時間」は最も影響が濃いと
思われますが、開催は毎年6月なので66年と67年が深く関連してると言えるでしょう。

bt6.jpg
ロングのシーンでは車種認定も難しい、もう一つ前の世代のレーシングカーっぽいクルマが
走ってることが多いこの作品ですが(笑)、背景にさりげなくポルシェ911がいたり、
マンモスカーの話ではフォードGTとポルシェ906が揃って出場準備中なので、
fordGT&Carera6
この時代のレーシングカーの強い影響が有るのは確かです。

ちなみにこの時、第1話で登場した酒井元三のダグリー号もいるので、
彼も表彰台に登ることはなくても地道に頑張っているんでしょうな(つД`)。

LeMans68.jpg
ではこの頃のル・マンや他のレースでどういうレーシングカーが走っていたかというと、
この2年間はフォードGTだらけなのでその翌年の1968年辺りまで考慮すると、

・フォードGT40MK2
・ポルシェ906 カレラ6
・フェラーリ275GTB
・アルピーヌA210
・ポルシェ911S
・ミニマルコスGT2
・オースチンヒーレーストライプ
・フェラーリ330P3
・フェラーリ365
・マトラM620
・チャパラル2D
・CD SP66
・ディノ206S
・ロータス Mk 47 -フォード
・ローラ T70 Mk3
・アルファロメオT33/2
・シボレーコルベットC3


これだけの多彩な車種が走ってました。
往年のレースカーとして人気のクルマが多いので、ミニカー化率も高く、
たぶん海外製の1/43で捜せば全部手に入るんじゃないかと思いますが、当ブログでは
『マッハGoGoGo』関連車は小スケールで揃えているので、これらもそうしようと、
ていうか、実はけっこうな割合ですでに揃ってたりします(笑)。その多くが以前に
チラリと紹介済みのマイファーストミニカーの仲間で、ホットホイールのコースで
ガンガン走らせた個体たちですが、破損やハゲチョロケはできるだけレストア済みです。

lemanseizoroi70.jpg
ル・マンのスタート風に横一列に並べた写真はクリックで拡大しますが、左から
・フォードGT40MK2はフォードGTということでマッチボックスのリペ
・ポルシェ906・カレラ6はジルメックス
・ポルシェ911Sはトミカ外国車シリーズの初期の品
・フェラーリ330P3はペニーで、ライトにアルミ箔を貼り、
 前の車輪が無くしたんでデッチビルトしてますw
・チャパラル2DはD無しの2ですが、70年代中盤にガチャで入手のジルメックス、
・ロータスはトミカ外国車シリーズのヨーロッパのデカール変えでルマン風に、
・ローラT70は、すでに当ブログ登場済みのホットホイールのレッドライン
・最近オクで落としたリントーイのアルファロメオT33/2

という感じで、すでに8台も揃ってました。ヽ(´ー`)ノ

ウチ的には当時の実際のレースの完全再現をする訳じゃないし、
これらに『マッハGoGoGo』の登場車を足せば充分レースらしくなるかな?

honegate.jpg
つうことで、ジョニライのマッハ号を先頭に、こんな写真を撮りました。
このopの骨くぐりは『マッハGoGoGo』中、一番有名なシーンですが、
たぶん作った人は誰もいないはず。

ていうか、これまで日本では劇中登場マシンはマッハ号と、あとはせいぜい流星号の
模型しか出てないので、ホネゲートだけ作っても意味が無かった訳ですね(笑)。
作業そのものは単純で、骨は頑丈さを狙って石粉粘土で、頭は重くならないように
軽量紙粘土で作りました。強度的にホネ全体は一体化せざるを得ませんでしたが、
頭だけはちゃんと落っこちます。(°∀° )

さぁ、今後は、この中の実在レーシングカーを
劇中車に置き換える、もしくは足していけばいい訳ですが、
あとちょっと揃ってないのがあるので、それはまたいずれ!ヽ(´ー`)ノ



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