キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
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FZIROは否定しているがメガフォースの存在は明らかだ!
『メガフォース』3回目はいよいよフィナーレ!
さんざん語ったのにまだ語るべき事があるかと言われると、あるんですねぇw

初回のオモチャ概論紹介のところで、「モト・デストロイヤーの試作品が400ドルで落札」
と書きましたが、ななんと、その原稿執筆中にebayにまたその品が出品されました。
今度はスタートが800ドル! (゚ロ゚ノ)ノ!! という超ボリ値で、
ebayforsell.jpg(参考写真)
さすがに単品じゃなく「上程度ルースのコンプリセット」でしたが、
いくら高値安定のメガフォースシリーズとは言え、タックコム、メガクルーザー2種、
パーソナルキャリアー、バトルタンクのルースの総計では400ドルにはならないし、
モトデストロイヤーを欲しがる人は当然持ってるだろうから、実質、小さいバイク1台
だけの値段となり、それに800ドル払える人は果たしているんでしょうか?
そのバイヤーの説明によると「試作品は1ダースほど有り、未発売が決まったあと、
熱輪関係者で分けられた」そうで、確かに超珍品ですわな…。

モトデストロイヤーはメガフォースの主力なので、揃える必要があるものの、
前回タックコムに7000円ブッコンだばかりの私にそんな高価な買い物ができる訳もなく、
またお金があったとしても、スケールが合ってないから買う気がしないので(苦笑)、
気分が乗ってる今ならではで、モトデストロイヤーの自作を試みました。ヽ(´ー`)ノ
baik.jpg
ボディと車輪はスチレンボード、骨組みやフォーク関係は焼き鳥用串と爪楊枝で、
カウルのミサイルは骨組み加工後、余った爪楊枝です(笑)。ハンドルは銅線で作成し、
ライダーは銅線と石粉粘土、スチレンボード切れ端の組み合わせです。
加工精度の限界で、車両のスケールである1/60よりはやや大きく、たぶん1/43程度に
なりましたが、そんなに違和感無い範囲に収まったんじゃないでしょうか?
熱輪の本物はカウルが真っ黒だしライダーも乗ってないんで、こっちの方がイイモン(°∀° )

yokofullforce.jpg
これで、17年程前のメガクルーザー(ステルス)の入手に始まり、
エンフォーサーをリペしたノーマルカラーのメガクルーザーと、

daisopatoplice.jpg
顧客運搬用のパーソナルキャリアーが戦場に出れないので武装&強化装甲したと脳内設定し、
ダイソーのパトポリス
(これの出自に関し、ねこざかなさんが以前記事にされてましたがurlを見失いました。どうか御教示お願いします。m(_ _)m)
リペイントでメガフォースカラーにしたバトルキャリアー(左から3台目)として加え、
総計6台のメガフォース軍団が揃いました。
元々コンプリする意志はないので、これで一応の完成かな?

megaforcebattlekansei.jpg
このように今日も戦ってる証拠写真も有るんだから、
どこのどいつが否定しようが、メガフォースの存在は明かです。
たとえ2010年代でも!( ^ー゜)b

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

大スクープ! メガフォースで一番チャームなタックコムは○○だった!!
需要が有るか否かに関わらず『メガフォース』の魅力を無謀にも伝えようとするシリーズ、
今回は2回目で、イカス点指摘の後半と、これまで日本ではだれも指摘していなかった
一大スクープのお披露目です(笑)。

イカスその7
バカ映画なのに話はけっこうシリアスな点がイカス→アメリカ(?)による中東某国への
軍事干渉を悟られたくないから傭兵部隊を雇う、という基本設定だけでもシリアスなのに、
作戦決行中に効果が出すぎたから雇い主が手を引くのが、バカ映画なのに込み入りすぎ。

イカスその8
傭兵部隊なのに人命尊重なのがイカス→傭兵部隊ってのは兵はいくらでも補充できるから
兵よりも装備を重視しがちで、内部の雰囲気も出自を語らぬ訳有りばかりで殺伐としがちだが、
メガフォースは、全員が肩に出身国の国旗を縫い込み誇りとし、実に和気藹々としている。
作戦運用面でも、撤退用の輸送機が故障し、収容前に二機中一機が離脱したら、
兵を全員収容するため全装備に自爆装置を付け廃棄するという気前の良さだ。
あの1台しかないタックコムすら廃棄したから、人命軽視のバイク主体の部隊編成とは
完全に矛盾するので、バイクを主力にしたのは他に意味があったのかも?
メガクルーザーは実車を10台以上作ってるので、決して予算の問題じゃないから、
やっぱハデにいきたかったのかな?
それから、冷静に考えれば人より装備の方が遥かに重いから、
たとえ倍の人数積むことになっても、
せめてタックコムくらいは持って帰れたんじゃないかと思うがw


イカスその9

作戦がオシャレなのがイカス→この写真を見よ!
megarainbow.jpg
ただの目くらましの煙幕なのにこのスタイリッシュさ! 
全身タイツの制服もシュミの問題はあれどシャレてるし、
実はこの部隊、何よりも「カッコ良さ」を重視してるのかも知れない!ヽ(´ー`)ノ

イカスその10
前半あれほど目だったカンバータ嬢が後半は全然活躍しないのがイカス
女性ソルジャーとして有能振りを発揮した彼女が、後半は本部で待ってるだけ…。
ghostship.jpg
あまりにヒマだったんで、約束のロンドンのライオンホテルで待とうと一足先に向かったが、
退屈しのぎに歌手として豪華客船に乗り込んだため、その途中で災難に巻き込まれる(ウソ
※これは違う映画のスチルだから信じないようにw

イカス11
最後にわざわざエースがかつての旧友である敵の司令官に
「正義は80年代でも勝つ!」とタンカを切りに行くのがイカス
!→
このシーンこそ『メガフォース』の神髄です。不真面目だと怒る人はセンスが無いよw

イカス12
バレバレの合成で空を飛ぶバイクがイカス→ほとんどの人がこのシーンで怒ってるけど、
あれは当時の香港映画の水準じゃ、マスクも目立たない素晴らしい合成。
同時期のハリウッドのそれと比べちゃイケマセ(・∀・)ン!


と、このようにイカス(怒りを買った)点を一つ一つ検証すると、
時代性や予算を考えないアホの不満を除けば
結局はこの映画の不評って、ハードなバトルアクションとして売ろうとして、
メインポスターでタックコムをデカく描いちゃったのが
ほとんど全ての元凶じゃねーか!ヽ(`Д´)ノ

megaforcemainposter.jpg
つまりは売り方を間違えた東宝東和に全責任はある訳で、それさえなけりゃ、
海外版戦隊的な、軽いノリの珍品アクション映画として順当に評価されたでしょうに…。
トンデモ映画を売るのが得意の東宝東和がそのお家芸を発動させただけなんだけど、
あの、最大のウリとして宣伝されたジョキリが出てこない『サランドラ』みたいな
クズ映画じゃなく、ちゃんとそこそこカネかけてメカの数は揃えてあるんだから、
タックコムをデカく捏造しなくても、ちゃんと魅力は伝わったと思うんだけど、
スチル見てメインの戦闘車両だとカンチガイちゃったんでしょうかね?
煽り文句の「いま闘争心を映画にぶつける時がきた!」ってのも名コピーなだけに、
期待と違うものを見せられた客の怒りを倍増させちゃったようです。┐(´ー`)┌

封切当時、『スターログ』1982年9月号(NO47)収録の「夏休み海外映画総まくり放談」
という座談会で、石上三登志(ヘリクツ映画評論家)・伊藤典夫(頭もハードなSF翻訳家)・
高信太郎(左巻きのポンチ絵描き)・高千穂遥(筋肉&美少女専門SF作家)・
羽仁未央(映画監督羽仁進の娘で義務教育すら拒否し自宅学習で済ませた勝手ちゃん)が
『メガフォース』について語っていますが、紅一点で一番年も若い羽仁未央が
生きてて良かったぁ~と思えるほど感動的な作品♥」とベタボメしてるのに対し、
男性陣が全員、細かい欠点をさらしてはこき下ろしていたのが強く記憶に残ってますが、
この頭の固い連中揃いのメンツでは酷評も止むを得ないでしょうなぁ(苦笑)。
『ダーティペア』の生みの親であるタカチホ先生は擁護に回るべきだと思うんですが、
あの人、作風は『メガフォース』に近くても科学交渉はしっかりやるスタンスなんで、
その辺テキトーな『メガフォース』が余計許せなかったのかもしれません(笑)。

結論、メガフォースは評論する映画ではなく、
感じる映画なのだ!( ^ー゜)b
それは荒野を指し示して飛ぶ鉄馬のごとし(爆



さて、以降はまた玩具的視点ですが、今回御紹介は通常発売分では一番のお宝の
タック・コムを取り上げます。
taconmain.jpg

ポスターで有り得ない大きさに描かれたため、いろいろ悲しい誤解を生んだメカではありますが、
そこで怒らなかった人たちにとっては劇中一番魅力的なのがこのメカでしょう。
バンダイからのプラモ発売を心待ちにしていた私でしたが、それはあいにく叶わず、
となると熱輪のしか無い訳ですが、あのポスターのせいで超巨大メカのイメージが抜けかったので
「熱輪のは小さいしなぁ」とずっとスルーしてきました。しかし最近改めて映画を観ると、
タックコムとメガデストロイヤーってほとんど大きさ変わらないってことに気付きました。
となると熱輪のが正解で、ガゼン欲しくなってきちゃった訳です。

とは言え、そう簡単に手に入る品でもないので、気晴らしにいろいろと調べてみたところ、
熱輪の『メガフォース』シリーズは日本であまり見かけなかったり、
無版権のオリジナル車種として長く売られていたせいもあり、
当時も正規の版権物として出ていたのか疑問視さえされていたんですが、
どうも当時マテルは、開発費をなるべく押さえたかったらしく、
なんとタック・コムはすでにあった金型流用で、
SpaceVehicle1979.jpg(参考資料)
最初1979年にスペース・ビークルとして白と銀でいかにも宇宙メカ然とした配色で出した型を、
1981年にレスキュー・スクワッドとして赤い成形色で再使用し、3回目の再利用で
天井部分のプラパーツを、宇宙船の外壁っぽいデコボコディテールから、
両サイドだけはツルっとさせたものに変えタック・コムになったんですね。
その後1984年にメキシコで金型はタックコムのまま、スペース・ビークルとして
色違い2種で出されたそうで、実に5度のお勤めをしたことになります…。

toushizukai.jpg
あの一番特徴のあるクルマが流用だとは仰天ですが、当時のパンフレット等で使われた
内部透視図で劇中と違う復座に描かれたのは、デタラメじゃなく元のスペース・ビークルに
合わせてたんですねぇ…。思わぬところであの図の謎が解けました(苦笑)。
『メガフォース』に落胆した人はよく実車のタックコムを「ハリボテ」とバカにしますが、
元がオモチャだったんだからアタリマエで、むしろよくあそこまであの無茶な形を、
荒れ地でモトクロスバイクやバギーと併走できるクルマに仕上げたもんだと感動です。(つД`)
ベース車は何でしょうね? 6輪部分はアンフィキャットだったら笑えますが、まさかねw

パーソナル・キャリアーも流用で、これは1981年発売のフォード・ブロンコの色変えです。
バトルタンクも流用で、1975年にタフ・カスタマーとして出た戦車のパッケージ替え。
メガクルーザーだけは新規キャストだったので、その後まず1985年にスーパーカノン
として再販し、1996年からはエンフォーサーとして長くラインナップされていました。
エンフォーサーは昨年まで現役だったので熱輪ショップを捜せば安価で入手可ですが、
年度によって仕様が違い、武装のオミットもあるんで、細かいことを気にする人は、
左右のキャノン砲、天井の3連ミサイル、リアの折り畳み式カメラが付いてるかどうか
チェックした方がいいかも知れません。ま、どうせ色はオリジナルと全然違うんで
リペ前提だから、細かい武装は自作して取り付けるって手もありますけどね(笑)。

tacom3sides.jpg
今回御紹介のミニカーは、そのタックコムの正規版で1982年に出たモノです。
全長約7.5cmで複雑な形をしているせいか、ほとんどプラ製ですね。

このタックコムの入手には苦労しました。まずは値段を調べようとebayをセカイモン通しで捜すと、
送料込みだと9000円程度になります。ヤフオクで過去の落札例を見るとこの1年で1度だけ
10000円で落ちてるし、国内のネットショップでは9800円でつい最近売れてます。
どれもちょっと手を出したくない価格帯だったので各所ヲチ続行すると、
ヤフオクで7000円スタートというブツが出ました。
これでも高いんでしばらくヲチしてたら、全く入札が無い回転寿司状態で、
とうとうクレジットの締め日を過ぎたので、夜中のうちに最低価格で入札したら
そのまま落ちてくれ一安心ですが、もうこれで今月は何も買えないし、
再来月末の払いも大変です(つД`)

という感じで悪いことはしてないはずなのにメガフォースが来て、
財政が破綻に瀕した状態で、メガフォース特集第2回は終わります……_| ̄|○




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悪いことすると、メガフォースが来るぞぉ~!ヽ(`Д´)ノ
megadestroyermain.jpg
10月です、残暑もようやく落ち着きを感じさせ、疲れ切った身体もほっと一息で、
食欲の秋、そしてスポ-ツの秋本番という感じです。そこで、旧体育の日である今日に始まる
この1ヶ月は、それにふさわしい陽気な作品を大特集しましょう!
という訳で、今日の御題は『メガフォース』です。この作品は1982年夏に公開された
香港・アメリカの合作映画で、ゴールデンハーベストが制作し、東宝東和が日本配給しました。

地方では寺沢武一の『コブラ』の初アニメ化作品との2本立てで
megaforcecobraad.jpg
こういうポスターやチラシがいやがおうにも期待をかき立ててくれた訳で、
この夏の映画の中で最もSFファンの感心を呼んだことは間違いありません。

この映画、公開前に使われた「巨大装甲車を中心に激走するメガフォース軍団」の
宣伝用イラスト(上宣材右)が余りにカッコよく、期待は大きく膨らんだものでしたが、
公開後は、見に行ったほとんどの人間が口をつぐんでしまった奇怪な映画です。
かと言って駄作と言い切るにはもったいなく、当時怒っちゃった人も、最近見返して
高評価に転じた場合もあるくらい、不思議な魅力を持った映画なんですが、
では何が当時みんなを脱力させ怒らせたか、そのイカス点を振り返ってみましょう(笑)。

メガフォースにふさわしく何回かに分ける記事になりそうですが、今回はその1回目です。

イカスその1
メインテーマがイカス!→ポッポコペッペケポコペッケー

もうすでに『ブレードランナー』が世に出ているのに、同じシンセサイザーの音楽でも
月とスッポンというか、あまりにファミコンチックな軽い音楽にドッチラケ('A`)

イカスその2
宣伝のメインビジュアルがイカス!→タックコムの大きさが映画と全然違う!ヽ(`Д´)ノ
taccombake.jpg
日本でメインに使われた宣材では巨大トレーラーのように描いてあるが、実際は
バイクの2倍足らずの、ライトバンかせいぜい幼稚園バス程度の大きさ…。

イカスその3
唐突なラブシーンがイカス→ヒロインのカンバータ嬢のテストと称し、
隊長のエースが色々いたぶる、もとい過酷な状況下におくが、
skydiving.jpg
その中のパラシュート降下で、下降する最中にいきなりロマンチックな音楽がかかり、
下降する二人を延々と描写し始め、ついに二人は抱き合ってしまう……。

イカスその4
軍団の編成がイカス→敵は戦車軍団なのにメガフォースの主力は改造オートバイ集団、
それプラス改造バギーが数台で、ここまでしか敵陣に突入しない。
totsunyubutai2.jpg
目玉の装甲車タックコムは壊されたくないのか、後方支援に徹しているw

イカスその5
戦い方がイカス→改造オートバイは改造したといってもむき出しのバイクなので、
戦車に撃たれたら、カスったくらいでも大破転倒したぶん大ケガって状況。
totsunyubutai3.jpg
そこへ後方から見つめてるタックコムオヤジ(ハル・ニーダム)が一言「名誉の転倒だ!」

イカスその6
作戦がイカス→メガクルーザーも1台がやられ操縦不能になったので、高みの見物もとい
後方支援のタックコムに指示を仰ぐと、乗員に退去を命令し「後はこっちでやる」と一言。
totsunyubutai4.jpg
てっきり機密保全のためその場で自爆と思ったら、無線操縦で敵陣奥へ突っ込ませ自爆!
えっと、無線操縦できるなら、乗員ごと安全にそのまま帰還させられたんじゃ…。

つまりこの『メガフォース』はハリウッド製ハードなバトル近未来アクションじゃなくて、
香港資本がアメリカ人を雇い精一杯背伸びして作ったライトなアクションコメディなんすよ。

Megaforcemerikenposter.jpg
片手に銃を持つニヤケ優男が、もう片手にセクシードレスを着た姉ちゃんを抱く
アメリカ版ポスターはさすが内容を的確に表してますわ(笑)。
そもそも監督が『トランンザム2000』とか『キャノンボール』のハル・ニーダムなんだから
ハードな作品に仕上がる訳もないじゃないですか!ヽ(´ー`)ノ
軽い音楽だってある意味内容に合ってるし、個人的には同時期に日本放映された
『テラホークス』の本国版メインテーマに似ていて大好きです。
イキナリのラブシーンだって、明らかに浮いてるけど、よく考えて下さい、
これの制作はゴールデンハーベスト、つまり香港映画なんですよ。
ブルース・リー映画にすら同じ様なシーンがあったように、
あそこの映画には唐突なラブシーンが付き物だから、ここは笑って許すべきです。(°∀° )


さてメガフォース魅力追求、今回はここまでで、以降は玩具的見地から書くと
『メガフォース』の玩具はアメリカではマテルからホットウィールのシリーズが出ましたし、
日本ではバンダイからプラモデルが出ました。熱輪はタック・コム、メガ・クルーザー
(ノーマル&ステルスカラー)、パーソナル・キャリアー(客を乗せてきた4WD)、
バトルタンク(敵戦車)が販売され、バイクは試作品がebayで400$で落札されたとか。 (゚ロ゚ノ)ノ!!
公開当時まだ博多にいたせいか、このシリーズを小売店で売ってるのは見たことがなく、
メガ・クルーザー(ステルス)のルースを、1990年代前半に『クワント』誌の個人売買で
入手したきりでした。このシリーズを買う人ならバイクのモト・デストロイヤーを
ズラッと並べたくなるはずで、定価だと安い商品なんだからバンや戦車より先に
そっちを出すべきと思うけど、なんで未発売になったんでしょう?

MegaCruiserBoxArt.jpg(参考資料)
バンダイのプラモはメガ・クルーザーがまず出て、これは香椎のトムソーヤで見ましたが、
カープラモスケールの1/24っぽくて私の集めてる1/43に比べ大きすぎたのと、
タック・コムが大好きなのでそっちを買うべくスルーしたら、結局、それっきり。(つД`)
こっちでタック・コム出てればデカ過ぎても良かったのに……。

md3sides.jpg
今回紹介のミニカーは、最初に手に入れたメガ・クルーザーのステルスバージョンです。
ホットウィールのレギュラーサイズで、全長約7cmのダイキャスト製。
コレを手に入れた1990年代中盤頃はまだ映画を観てなかったので、なんで真っ黒
なのか解らず、手に入れた先が、例の無版権真っ黒(アンダーソン)スーパーカーや
怪しいカスタム(マッドマックス)インターセプターを持ってたのと同じ売り主だったので
パチモンかとも思ったんですが、後に劇中でこの色に変化するシーンがあるので、
megacruiserstealth.jpg
この車種だけステルスバージョンが正規に出ていたことを知って一安心。
どころか、むしろノーマルよりこっちの方が珍しいと知ってビックリしました(笑)。

ではメガフォース特集、今回はこの辺で! 

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