キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
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年末恒例格闘技BIGマッチ!ヽ(`Д´)ノ
当ブログも今年は今回で最後の更新なので、1年を振り返って見ることにしましょう。
今年は前半は10日に1回のペースで更新してたのが、2月に風邪ひいて、
4月は憶えてないけど多分体長不良で更新を休んだので、
6月から心機一転とばかり月4回更新を試みるものの、
いきなり8月にクーラーの故障で1回でダウンという体たらくでした。('A`)
しかし涼しくなった秋からはちゃんと週一更新をこなし、なんとか今日までこぎつけました。
週一更新を始めた時は「10日が7日になっても大差無いぜラクショー」とばかり
調子こいてたんですが繰り返してみるとこの3日の差はけっこうキツイものがありましたね…('A`)
10日スパンだと、初めの3日はまだ頭に残っている前回の記事の余韻を徐々に消して、
中盤の4日で全然別のことを考えてリフレッシュし、最後の3日で新しい原稿を書くという
ローテーションだったのが、週刊だと2・3・2にそれぞれ短縮する必要がありますが、
2日では前の余韻は消えないし、3日ではリフレッシュできないし、
2日で次の原稿を書くのは無理があります…。

なんてタラタラ言っててもしょうがないすね、自分で決めたことなんだから
ヤルカヤラレルカドッチカダーヽ(`Д´)ノ

ま、それはさておき、4週目の「ナンデモアリ」のターンだし、何にしようか迷ったんですが、
全国数人のファンのためにここはやはりパンチングパペットを取り上げるべきでしょう!(°∀° )
他に誰も取り上げないネタをやってこその個人ブログですし(爆笑)。


ウルトラマンA、ブルース・リーと強い以外は全く共通点の無い、しかもマッチメイクすら難しいという
2選手を紹介したままでしたが(笑)、ここに3番目に加わるのはバットマンです。
punchingbatman.jpg
マスクは黒で瞳は見えているのでたぶん1989年のマイケル・キートン版でしょうが、
至極当然のように無版権なので詳細は不明で、この種の商品の標準仕様で
身体は黒い布のみだったので胸のバットマークを自作して貼り付けました。
これも実は25年前に入手したモノで、時期的に出てからそんなに時間は経ってない頃のはず。
こういうパチモノってやっぱ映画公開の時に多く出るんですよね。今は版権にうるさくなったから
日本で無版権物を見ることは少なくなりましたが、アジア諸国では相変わらず作られてるようだし、
前世紀末ごろまでは普通に輸入されてました。『ET』の頃なんか、
正規の版権モノよりパチモノの方が圧倒的に多く出回ってたくらいだし(爆
これで3個めの紹介ですが、ブルース尊師→バットマン→ウルトラマンAの順での入手でした。
だからもっぱら最初はパンチング人形同士のボクシングをブルース・リー対バットマンという
実力伯仲の名試合で楽しんでいた訳です。どちらも生身の人間で
身体を限界に近くまで鍛え上げ、格闘センスも闘魂スピリッツも満点のこの二人、
もし実際に戦ってもそう簡単に決着はつかないでしょう…。ヽ(`Д´)ノ


盛り上がってきたところでBGMが欲しくなってきましたが、
こいつにふさわしいのは渋いダニー・エルフマンのオーケストラテーマ曲より、
こっちのハデハデの曲だろうからこれをドゾー!


さぁこの大興奮の中、年末と言えば、格闘技のビッグマッチが行われるのが常だし、
ウチでもバットマン対ブルース・リーの名試合を、3分間15ラウンド制でお目にかけましょう!
ちょうど3分だし、ウルトラマンAにレフェリーをお願いして(笑)。
え、1ラウンドしか持たないだろって? そんなの(゚ε゚)キニシナイ!!
punching BvsB

それでは新年度は3日はお休みして1月10日から更新を開始します。
みなさん、どうかよいお年を!\(^o^)/

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大決戦!スーパーロボット軍団対邪悪連合軍!!
3週めはロボットのターンですが、前回スパロボの最大の強敵を入手したお話をしましたが、
こうなるともうコレクター魂に火が付き、ヤフオク等の通販サイトをチェックしまくった訳です(笑)。
するとその甲斐あって、ボスボロット、アフロダイA、ビューナスAの仲間ロボットたちが
ほぼ20cmサイズで揃ってしまいました。ボスボロットは放送当時発売のポピー製ヴィンテージで、
普通は2万はするシロモノで、そんな値段で買える訳もなく、6000円程度の再販品を狙ってたら
2000円スタートのを見つけ2100円で落札したんですが、もちろん安値スタートには訳があって、
OKUZYOUTAI.jpg
頭の無いジャンクだったんですよ。この商品、劇中の再現のために頭の取り付けをカン着じゃなく
磁石で行っており、それがたたって頭が無くなることがよくあるんですよね。
もちろん頭無しでは一般的なコレクションの価値はゼロですが、私の場合はウェルカムで、
さっそく軽量紙粘土で頭を作り、ちゃんと磁石も仕込み、ほぼ元と同じ機能を回復させました。

aphrodite_a.jpg
アフロダイAはソフビGKの初期にマックスファクトリーから出た懐かしの品。
横たわった姿が斬新かつ、女性的ラインが強調されて好ましいキットで、当時6000円だかが、
店晒し箱ボロボロの状態で1500円スタートでそのまま落札できました。これはまっすぐ立たせるには
大改造が必要ですが、暗黒大将軍に捕まった姿での展示のつもりなので無問題です。

VunusBOX.jpg
ビューナスAは20cmサイズのは何があったか思い浮かばなかったので、
15cmの超合金魂で我慢しようかとも思いましたが、オクにボークスの懐かしのレジンキットが
1500円スタートで出ていて1600円で落札でしました。珍しいキットなのに高値逝かなかったのは、
今どきレジン製GKなんか組む人が激減してるからでしょうねぇ…。('A`)

と仲間が増えてくるとまた敵が欲しくなりますが、ちょうどオクに出た
ウザーラはなんと1万7千円超で、ギルギルガンは7000円超で敗退…。('A`)
めったに出ないウザーラはまだ解るけど、3~4000円相場のギルギルガンは
高騰し過ぎだよなぁ…。と思ったらまんだらけで4500円で出てるのを見つけ即注文です。
GILGIL.jpg
腰の鎌のカン着折れでこの値段でしたが、届いてみると体の中にちぎれたカン着が落ちてたので、
取り出し瞬着で接着し修理完了。ゴリゴリ動かす部分じゃないので多分これでダイジョブだろうし、
腰のカマが弱点つうのは、アニメ設定と同じなので燃えるぜ!(°∀° )

largecolor.jpg
つうことで、強敵と一緒にこれらを自作ビル中心で作った銀座のセットに配置してみました! 
この銀座のジオラマは「昭和40年代の銀座」というコンセプトで細々と自作ビルを追加し
作り上げてきたものですが、しょせん「なんちゃって銀座」なんで、昔作った旧岩田屋ビルに
時計台を追加して和光ビルとして採用し(笑)、SONYビル、不二家、富士銀行、旧天賞堂ビルが加わり、
配置の都合で、隙間が開く所や街外れにはテキトーに前に作った既存ビル等を並べているシロモノです。
ゴチャゴチャしてるけど、昔の雑誌の折込みパノラマ画像みたいな感じが出てますよね?(笑)




この勢揃いを撮った後で、引き続いて、浪曼堂のピグドロンも入手できたのですが、
メインステージにはもう並べる空間が無いので、独立させて写真を撮り
簡単に『グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突』を再現してみました。
pekachukansei.jpg
クリア版の方が手に入ったので、それを活かして発光効果をつけて写真を撮りましたが
ウーン、ピグドロンは凶悪になったピカチュウって感じですなw

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みんな西部署を愛してる!
第2週はトイガンのターン、本年度最終トイガンは、最近、トミカから新規で
シリーズ化されたりしてビミョーに盛り上がってるこのシリーズをお届けします。ヽ(´ー`)ノ
CONKRETEWESTERN.jpg
『西部警察』は日本初「コンクリート・ウェスタン!」と唱われていただけに銃器の類は
無数に出てきますが、第一に取り上げるべきはやはり大門隊長のショットガンでしょう。
daimonshotgun1.jpg
あれはMGC製レミントンM31RSにいろいろと改造を加えたプロップガンだそうで、
グリップの上が木だけでなめらかに絞ってある前期型と、
そこにアタッチメント用のビス穴が穿たれ、ちょっとメカっぽい形の後期型があります。

MGC製ということは同じブツを手に入れれば一番良いんですが、元々高いし、
改造済の「西部警察バージョン」が出てたのかどうかもよく解らないので、
それを手に入れるのはいろいろな意味で難しかろうと、代替え案を捜したのですが、
当時、「西部警察」関係オモチャを多数出していたヨネザワから、
yonezawa.jpg(参考写真)
こういうものが出ていたことが解りました。ヨネザワのトイガンはウッズマンの時に
書いたように、質感がプラ丸出しなのをガマンすれば、安いわりにはプロポーションも
性能も良いので、このショットガンもそこそこイイ感じで、写真もパート2時期のだし、
グリップ上にビス穴があるので大ザッパに言って後期型の製品化ですかね?

これが見つかれば最善と思いながら他にもオクを当たってみると、ショットガンは
だいたいお高いんですが、KHCというメーカーのはそんなに高いことついてません。
前に1300円でこのタイプのショットガンをオクで落とし損なったことがあったんですが、
改めてチェックするとそれはこのメーカーので、詳しく調べてみると、KHC(啓平社)は
なんとヨネザワのトイガン部門がセガのヨネザワ買収時に独立した会社だそうです。
そっか~、セガによるヨネザワ買収は、ミニカー老舗ブランドであるダイヤペットの
凋落と流浪の始まりでしたが、トイガン部門でも波紋を生じさせていたんですね…。
ただ、すぐにアガツマに転売したことから解るように、やる気の無かったミニカー部門も
一旦セガに移ってるから、会社組織的にはトイガン部門の独立というよりは、
ヨネザワのトイガンはダイヤペットのように有名ブランド化してなかったから、
トイガン製造元の下請け会社が、セガと契約する旨味を感じられず、
あるいは契約してもらえずに、自社ブランドを立ち上げたんだと思います。

となるとKHCのトイガンってのはヨネザワのそれと中身は全く同じなはずです。
オモチャ業界は大手メーカーは自社では製造せずに、版権管理や生産計画に専念し、
下請け子会社の作った商品を買い付けて全国流通させるのが普通だからです。

khcshotgun2.jpg
ちょうどいい具合に啓平社のショットガン2というのがオクに出ていたんで、
ヨネザワの「西部警察ショットガン」と見比べるとほとんど同じで、
見た目の違いは「西部警察」のロゴの替わりに「ShotgunⅡ」と入っている程度です。
そこで入札したところ、スタート価格の1000円で落ちてくれ、送料も580円と、
この種の長モノにしては安価でラッキーでした。

手元に届いてからもう一度調べてみたら、啓平社からは最初期にショットガンFKという
10才以上用商品が発売され、これは基本的に西部警察ショットガン
そのものだったようです。ただこれが当時のエアガンの平均よりは
飛びも命中度も悪かったので、18才以上商品として内部機構を
改良したモノをショットガン2として発売し、

khcshotgun3.jpg(参考写真)
さらに、前期型に似せて新造したショットガン3も発売(2005年7月)しています。
2と3は、さすがに18才以上用として出しただけはありエアガンとしての評価は良く、
特に3は当時最強の銃としてサバゲで重宝した人も多かったとか…。
安く、メンテフリーで、壊れにくいエアガンとして、貧乏サバゲーマー御用達だった
啓平社の商品でしたが、残念ながらすでにトイガン製造からは撤退したようです。

実際に手に取ると汚れと小傷が多かったので、まず全体を充分に掃除し、磨いてから、
グリップ回りが黒いプラ成形色のままだったので、ポンプアクション用の取っ手部分と
同じ茶色系統に塗り、劇中の仕様に近づけました。
seibukeisatushotgun.jpg
少しだけフルサイズよりは小さいようですが、気分に浸るには充分です。
細かいことを言えば、大門団長の銃では、先端の狙いを付ける部分が
削り落としてあるんですが、それをやると実際に撃つ時に困りそうなので、そのまま残したし、
ShotgunⅡの文字も出自を忘れないように消してません。

拳銃もいいんですが、ライフルやショットガン等の長モノはやはり迫力が段違いですね。
今後はどうも、こっち方面の魅力に目覚めてしまいそうでコワイです。ヽ(´ー`)ノ



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きかんしゃトーマス事始め
thomasmain.jpg
前の「おさるのジョージ」に続き、今回も絵本から生まれたロングランキャラクターがお題です。
今回は「きかんしゃトーマス」、そう元はミニチュア特撮、今はCGアニメで製作が続けられている
シリーズですが、このキャラも出自は絵本でした。

その絵本とはイギリスのレヴランド・ウィルバート・オードリーが始め、後に息子のリチャード・
クリストファー・オードリーが引き継いだ『汽車のえほん』(きしゃのえほん、原題 : The railway series)で、
イギリスの架空の島ソドー島を舞台に、そこの鉄道で活躍する、顔と意思を持った機関車や
飛行機や自動車等と、それに関わる人々を描いたシリーズです。

1942年にクリストファーがはしかにかかって床に伏せていた時、父のオードリー牧師は
たいくつを紛らわせようと機関車の物語の詩を息子に語り聞かせ、
それが元になってこのシリーズは生まれました。

rws1.jpg
1巻目のタイトルは「三だいの機関車」でエドワードとゴードンとヘンリーのことです。
そう、つまり1巻目にはトーマスは登場しないのです。
やがてはしかが治ったクリストファーのためにオードリー牧師はクリスマスプレゼントとして、
木切れからタンク式蒸気機関車のおもちゃを作ってあげました。喜んだクリストファーは
「トーマス」と名付け一番のお気に入りになり、彼が主役のお話をねだったので、
今度は牧師はトーマスが主役のお話を考え、2巻目の「機関車トーマス」となったのです。
rws2.jpg
こんな優しい気持ちがたくさん詰まったお話、しかも日本と同等以上に鉄道に対する思い入れが深い
イギリスで、その汽車たちが主人公のこのシリーズが世間に受けいられないはずがありません。
でも優しさ一辺倒じゃなく、登場するキャラクターたちは、泣き・笑い・怒り、時にはおごり高ぶって失敗し、
でもそれを反省してちゃんとやり直すことを忘れません。これは作者が牧師だからだろうし、
現実の父親として、息子の振る舞いや仕草を取り入れたこともあるんでしょうね…。
また各巻で機関車たちが遭遇する事件や事故のほとんどにはイギリス鉄道で実際にあった出来事が
反映されているそうで、このあたりブリティッシュテチャーンたちにはたまらない味なんでしょうねぇ…。(^q^)

日本ではかなり遅れて1973年11月から刊行が開始されました。「おさるのジョージ」と違って
私個人的にはこっちは全く知らなかったのは、すでに絵本を見る年ではなくなっていたせいでしょうね。
だから私のトーマスとの出会いはTVシリーズで、フジテレビの『ひらけポンキッキ』を、1990年の
トーマス放映開始頃にはすでに話題になっていたシュールな歌目当てに点けていた際に
なんとなく横目で見て、森本レオさんの朴訥なナレーションが印象に残ったのが最初でしたね。
この頃にはもう完全に大人だったし、テチャーンでもないので特にいいイメージは持たず、
むしろ、しょっちゅういい気になって失敗するトーマスは苦手なキャラでした(爆笑)。

あまり熱心に見てなかったせいもあるでしょうがオープニングテーマも最初のこれが
心に残ってますね。この出だしを聞いてるとあの世界に引き込まれます(笑)。


まぁそんな感じなんで、「きかんしゃトーマス」関連のオモチャにも感心が無かったんですが、
プラレールはウチの標準鉄道ミニカーなんで(笑)、客車を流用することが目当てで
トーマスだけは持ってました。正確に言うと、他にももう一つあったんですが、
「あった」という過去形でお解りのように、ぜんぜん違うキャラミニ鉄道に改造済みです。
その辺は当ブログでは未紹介なんで、機会があればいずれまた!
thomas3sides.jpg
プラレールトーマス、いろいろバリエーションもあるようですが、これは一番オーソドックスな奴です。
全長約11.5cmのプラスチック製で、モーター駆動。子供が遊んだ中古品で生産はタイランドって
書いてありますね。プラレールの海外工場はタイにある(あった?)んだなぁと勉強になりました。
実はこの車体、かなり前に後姿だけは登場したことがあるんですがお解りですか?
あれから6年で、やっとメインで取り上げる機会が巡ってきた訳です。(ノД`)



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