キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

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やっぱり秘密基地は大切だよね!\(^o^)/
4週目なんでナンデモあり回です。今月は4ヶ月ぶりに『ゴーストバスターズ』で、
前回、マシュマロマンソフビを発掘し、またこの作品に興味が沸いてきた訳ですが、
その時撮った写真は少し、いやかなり満足がいかないものでした。マシュマロマンの背景なら
やっぱビル街だろうと、マイ銀座のストラクチャーを流用したんですが、日本のビルはデザインが
シンプルで深みがないものが多く、マシュマロマンの有名な写真の雰囲気が出ません。
ghostbusters mashumaro
コレが有名なスチルですが、これがどこに当たるのか調べてみたところ、
大都会ニューヨークだけに建物の推移は激しく、マシュマロマンの向かって右の幅広のビルと
その横の人の像が乗った塔はもう無いようです。つまりここに写ってるのはあまり歴史のあるビル
ではないということですが、やはり日本のとは少し違うデザインラインをしてますよね。
ただ右手の白い幅広ビルの後にあるコゲ茶色のビルは、色の重厚さと縦に細いすだれ状に連なる
外壁の意匠が、以前、マイ銀座用に作ったマツダビル(1934年建築)と似た感じがあり、
日本のビルではあの時代まで遡らないとNYっぽさが出ないのかもしれません…。

アメリカにはいろんなやり方でマシュマロマンのジオラマを作ってる人がいますが、
ものがお気楽コメディ映画の色物キャラだけに真面目な精密ジオラマをつくり上げるというよりは、
レゴ等のアリもののビルをテキトーに配置したり、ケーキでユルく作り上げたりという
雰囲気ジオラマなことが多いようです。
ケーキのジオラマはすごいけど、私にはとても作れないのでこのアプローチはナシですが(笑)、
アリものをテキトーに配置してもそれっぽく見える方は大いに参考になります。

まぁ要はビルの外壁のディテールが日本のより重厚な洋風であればいいってことで、
レゴですらそれは可能なんですね。詳しく言えば、最初の図書館やホテル、ディナのマンションも、
ゴーストバスターズが活躍する建物は、ネオルネサンスやアールデコ調のビルばかりですね。
スペングラーが「アールデコだ。素晴らしい」と内装を褒めてますが、あれは単なる感想と
思ってたけど、監督や脚本家がみんな好きだからあえて入れた心情の吐露なんでしょうね。

そこで何かNYらしさが出る小道具はないものかと色々探してみると、
bustersfirehousestatue.jpg
日本の業者の在庫で、こちらのGBの基地ファイアハウスの精密スタチューが見つかりました。
およそ1万円と安くはないけど、アメリカで探しても大差無い値段の上に軒並み品切れで、
1万で買っても損ではないようなのでポチリ、これをメインに
NYの町並みを再現することを決心したのでした。

real gb firehouse
このバスターズ秘密基地はNYの外れにある現役の消防署で、やはり重厚な外観です。
撮影時期だけ借りきったのかと思ったら、どうやら内側は別撮りでロスの廃消防署を
使ったらしいです。まぁ数日では済みそうにない撮影期間中ずっと、
消防署を閉鎖できる訳ないから考えてみたら当然なんですけどねw
劇中でこの建物を借りるかどうか決める時、あまりのり気でないベングマンとは対照的に
根が子供のスタンツはもう目を輝かせて気に入って、今すぐ借りると言い張って
けっこう気に入ってるけど、気に入らないフリをして賃料の値引き交渉をしようとしてた
スペングラーの思惑をブチ壊すという、三人三様が笑いを誘ってましたね。

この実物そっくりのスタチューを目立つ位置にデーンと配置し、周りにいくつか
特徴ある実際のNYの建物のミニチュアを並べて、脇の方に以前作った
銀座のミニチュアから、意匠的に共通点のあるマツダビル、旧日劇(1933年建築)、
ナンチャッテ和光(本当は旧岩田屋本店で1936年建設)等をピックアップし、
さらにいくつかNYっぽい小物を配する手法でマイNYを創り上げようと思います。

gb3main.jpg
さっそくミニマムでやってみたけどこんな感じ。おなじみGBメンバーフィギュアや
ファンドでフルスクラッチしたテラードックも並べてみたし、これまで封切ってなかった
ジョニーライトニングのトミカサイズエクトモービルも思い切ってブリバリして並べてますが、
これが今後どう発展していくか、どうかお楽しみに!(°∀° )

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スーパーロボット大作戦補完の試み その1
以前、全8種を紹介したバンダイの「スーパーロボット大作戦」シリーズ。
ただ8種と言っても、市販にこぎつけた数がそれで、試作が進んでいたのが他に2種、
ガイキングとコンバトラーVがあって、それらのテスト抜きと思われる肌色整形色のソフビが
極一部のマニアショップに出回ったんですが、もちろん、ビンボなfziroに買えるはずも無く
遠くからありがたく拝見するが精一杯でした。(ノД`)
それでこの2つに関しては収集を諦めてましたが、数年前、マックスファクトリーのスパロボソフビ
について調べてみたら、ゲッターロボの作風と大きさが、スパロボ大作戦のそれに
よく似てることに気付いて、マックス製ゲッター3を「補完」として入手し当ブログでも取り上げました。

ゲッターが似てるなら他のスパロボも似てる可能性が高いってことなので、
マックスファクトリーのソフビスパロボが他に何があるのか気になってきたんですが、
現在のマックスの主力商品はフィグマと呼ばれる1/12程度の間接稼動フィギュアで、
ラインナップには美少女キャラが多く、20cmサイズのスパロボソフビなんかありません。('A`)
まぁこれはマックスさんに限った話じゃなくGKメーカー全般に言えることで、今やロボットや
怪獣を作ってるメーカーなんてワンフェス売りオンリーの小規模なところばかりでしょう。
(あ、海洋堂の特撮リボルテックがあったか! でもあれもシリーズ継続されてるのかなぁ?)

そこで過去製品をネットで探そうとしたんですが、一般のマニアショップではGKは取り扱い
対象外なので、ヤフオク、まんだらけ、駿河屋あたりを巡回することになりますが、
どうやらガイキングがあるらしいことが解ってきました…。

『大空魔竜ガイキング』は1976年4月1日から77年1月27日までフジテレビ系で
毎週木曜日夜7時に『ゲッターロボG』の後番組として放映された作品ですが、
ダイナミックプロが原作から原作協力と一歩退いた立場になり、
今後同プロ抜きでのロボットアニメ製作をにらんだ東映動画と、
東映動画だけが制作現場じゃないと他社との協力体制を模索していたダイナミック側の
思惑が図らずも一致した製作体制となっていたようで、そのせいかロボットの姿も斬新で、
当時はこれが正義の味方なのかと戸惑いがあったのも事実。

GAIKINGBOX.jpg
その斬新な姿を見事に再現したマックスファクトリーのソフビキットは定価で4800円程度で、
プレミア値段になると1万円前後まで上がりますが、2000円程度で出ることもあり、
しばらく張っているうちに、「本体組み立て済み・2800円」というのが出たので落札しました。
純粋コレクターなら未組み立て・美品でないとスルーでしょうが、私は最初から組むつもり
だったし、組む作業が好きな訳じゃないのでこの状態は好都合です。
ソフビキットなんで組み立ての上手い下手もあまり無いだろうし(笑)。

gaikingnoncolor.jpg
手元に届いてみると、特に不手際も無く、ちゃんと組みあがってたので、塗装に入る前に
他のスパロボ大作戦シリーズとの釣り合いを見ようと、こういう写真を撮りました。
シリーズ中一番頭の大きいマジンガーZと比べるとプロポーションの差が目立つけど、
ゲッター2とならさほど違いは感じないので十分許容範囲内ですね!\(^o^)/

これはこれで格好よかったのでしばらくそのまま飾ってたんですが、
完成品の中に無彩色が混ざってるのはやはり違和感があったので、塗装したのはこちら
giking3sides.jpg
完全筆塗りで、塗り分けに苦労しましたよ。(^_^;) 胸の骸骨の色を赤くしたのは、
そういう市販フィギュアがあってガイキングの不気味さをよく表してると思ったからです。
ヒーローロボなのに機械獣にしか見えないところもガイキングの魅力ですからね!(°∀° )
では、最後に仁王立ちのカコイイ姿を御覧ください!
gaikingmain.jpg
やっぱ骸骨の目は赤い方がいいなぁ…\(^o^)/



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死にたがりのポールが手紙を出して招いた友人のお話
1974年に公開された『Death Wish』という映画があります。ニューヨークの
平凡な中年男だったポール・カージーは、ある日仕事に行ってる間に
街のチンピラに自宅に強盗に入られ、妻は殺害、娘はレイプ未遂で廃人と、
火事どころか地獄へ突き落とされてしまいます。
犯人は一向に捕まらないままに日々は過ぎ、ポールは警察に不信感を覚えますが、
そんなある夜、ポールまでもがチンピラに襲われます。身の回りの物を武器に使い
撃退したポールでしたが「警察は当てにならない」ことを痛感します。

ある日南部に出張したポールはガンマニアの不動産屋とウエスタンショーを見物し、
自警団が銃を手に犯罪者に立ち向かう趣向に強い共感を覚えます。
実は彼は狩猟家の父の影響で銃に囲まれ育った男だったのですが、その父が
獲物と間違われ撃ち殺されて以来銃から遠ざかり、兵役すらも拒否したのでした。
しかしこの時、ポールの心に何かが芽生え、後日連れて行かれた射撃場で久し振りに
銃に触れ射撃の腕が鈍っていないことを確認し、以降、あの不動産屋から贈られた
32口径コルト・ポリスポジティブを手にし、夜な夜な街のチンピラを処刑する
命知らずの一匹狼として暗躍し始めたのです。
OOKAMIYOSARABA.jpg
この第一作の邦題は『狼よさらば』というもので、これはたぶん1970年の
『狼の挽歌』(当ブログではミニカーの項で取り上げ済み)にちなんでだと
思いますが内容は無関係です…。1974年ということは『ダーティーハリー』以後
なので、警察の堕落の描写等は影響を受けてると思いますが、はみ出し刑事に
後始末をやらせる『ダーティハリー』に対し、一般市民の自警団に暗躍させ
警察はそれを黙認するという、一歩前進とも、西部劇の時代に戻った
数歩後退ともとれる筋書きですが、開拓時代以来の「自分の身は自分で守る」
自警団の概念が根強く残るアメリカではこの「死にたがり」(デス・ウィッシュ)の
ポールの話は大いなる共感を持って受け止められ全5本のシリーズ化されました。

タイトルに「さらば」とついてるし、やはり共感を持って迎えられた自警団といえども
殺人者なことには変わりないので(笑)、ポールは話の最後に街を去るのがシキタリで、
2作目では邦題通り『ロサンゼルス』へ、そして今回メインの3作目『スーパーマグナム』
では、ほとぼりも冷めたと思ったのか友人に会いにNYに舞い戻ります。
そしてそこで街全体にはびこる愚連隊を相手に最大のバトルへと突入するんですが、
単なる拳銃じゃ戦力不足と感じたポールは「友人のウィルディを呼ぼう!」と手紙を書き、
やってきたもとい送られてきたのがスーパーマグナムこと今回のメインアーム、
ウィルディ・45マグナムでした。
dw3 wildey SENT
ライバルのハリー・キャラハンが『ダーティハリー4』でオートマグに持ち替えたのが
刺激になったんだと思いますが、ウィルディ・45マグナムとはオートマグより威力のある
弾丸が撃てる自動拳銃で、この時点では最強のまさにスーパーマグナムだったのです。
実際のウィルディの開発者ウィルディ・ムーアもこの映画に大乗り気で、ブロンソンも
自身のパーソナルウェポンとしてこのウィルディ・マグナムを使っていたそうで、
この辺もイーストウッドとオートマグの関係に似てますね(笑)。

karzy wildy
映画では、伝説の男カージーの協力により、これまではいいなりだった住民が
自警団を作って反撃してきたことに驚き、愚連隊の乱暴狼藉も激しさを増しますが、
Browning M1919
弾をベルトで供給する軍用重機関銃ブローニングM1919まで隠し持った
住民たちの凶悪さも素晴らしく、ついに勝利を収めます。
例によって警察から「見逃すからとっとと消えろ」と言われた
カージーは次の戦場、もとい安住の地を求めて街から去っていくのでした…。


このウィルディ・マグナムですが、チヨダがエアガンを出してくれてます。
もちろん絶版品で珍品中の珍品ですが、2年ほど前、なぜかいくつも続けて
オクに出たことがあって、その中の1つが「美品だけど撃てない」ので
高くない値段で即決扱いだったので、これ幸いと落としました。
wildy chiyoda
銀メッキ仕上げなのは同じですが、このトイガンにはフラットな映画仕様と違い
美しいエングレーブがされてますが、キニ(゚ε゚)シナイ、と言うよりむしろ好都合w
全長37.5cmの持ってるハンドガン中1、2を争う巨大なボディがより引き立ってます。

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みなさん、お久しぶりです。日本列島の火山活動はあいかわらずあちこちで活発で、
つい先日、また警戒度数が上がったところすらありますが、ウチ周辺では
とりあえず落ちついているようで、落っこちたコレクションの復旧も、
大きな家具の後ろへはまり簡単には取り出せないモノ以外はほぼ終わったので、
今日から、様子を見ながら再開します。

再開第一回目ですが、1週目でミニカーのターンで、ちょうど7月に入ったばかりなので
恒例の水物を取り上げましょう。(°∀° )

5月10日に横須賀に出かける機会があって、その締めくくりに横須賀軍港めぐりツアーという
小一時間の船旅に参加しました。軍港めぐりツアーの乗り場はダイエー横須賀店のビルの
道路と反対側の海際にあるので、そのまま中をツッきろうとしたら、抜ける通路がありません。
そこで入り口に戻り案内所で聞くと、途中で脇に出て回り込まないと行けないそうで、
猿島行き船の切符売り場も三笠公園の敷地を出た道路上に止められたトレーラーの中だったし、
ひょっとしてこの運営会社って地元から嫌われてるのかと不安になりました…('A`)

まぁ、そんな不安はさておき、軍港めぐり待合所は瀟洒なつくりの、飲食もできるカウンターや
オリジナルおみやげ物のコーナーもある建物で、なかなか居心地のいいところでした。
そこでしばらく休んでるうちに乗船時間です。各船に一人付くガイドさんが女性で、
スリムなチュン・リーが船長服を着たといった感じでなかなかの美人さん♡
3665500_2163738717_164large.jpg
女性なのに各艦船のデータもバッチリ頭に入りガイドもしっかりしていて、
知識も豊富だし話術もなかなか巧みで、へぇこんな逸材がこんなところにと思ったら、
この若杉香織というガイドさん、歌手活動もされてるとのことで、
時にはこの軍港巡り船上でショーもやるとかやらないとかw


この5月半ばはちょうど空母ジョージ・ワシントンの離日が近いといわれていた頃で、
すでに「さよならパーティー」も行われた後だという情報をつかんでいたので
当日にならないと在不在は判らなかったんですが、このとおりジョージ・ワシントンは
georgewasinghton.jpg
(クリックで拡大します)
その深いグレイの巨大な姿を、後に日本の自衛艦を従えるように現してくれました。
間近に寄ることはできないので遠景のみですが、それでも世界最大級の軍艦である
ニミッツ級の巨大さは解ります。これを見ることができただけでやってきた甲斐はありました。

jwsharpnermain.jpg
ここで今回のミニカーですが、このニミッツ級と思われる原子力空母です。
全長約13.5cmのダイキャスト製、この色で気づいた方もいるかもしれませんが、
そう、鉛筆削りです。スケールは約1/2500ってとこでしょうか?

鉛筆削り(参考写真)
切符売り場の隣の、ガラス張りで8角形の特徴のある建物の売り場にあったコレは、
よく見かける、青緑の箱に入ったいろんな種類のある中国製造のミニチュアですが、
空母がラインナップにあるだけでも珍しいし、この商品のさらに素晴らしいところは、
JWsharpner3sides.jpg
その鉛筆削りが艦底中央に仕込まれていて、ちょうど飾り台としても機能し、
模型のプロポーションを損ねていないところです。
このミニチュアを鉛筆削りとして使う人はあまりいないだろうし、うれしい工夫ですよね。


さて、当ブログに取り上げるからには空母ジョージ・ワシントンと映画との絡みについて
書かなければなりません。じつはあの『バトルシップ』の日本での宣伝がこの艦上で行われ、
というのも同型艦ロナルド・レーガンが同作品で重要な役割を果たすからですが、
『バトルシップ』はすで一度やったし、やはり同型艦ニミッツが舞台の
『ファイナル・カウント・ダウン』を取り上げましょう。
finalcountdown.jpg
この映画は真珠湾攻撃直前の時空にタイムスリップし、戦力的には充分日本軍の攻撃を
阻止できる状態に置かれたニミッツの乗組員の葛藤を描く、タイムスリップものの傑作として
知られており、冒頭、リムジンの中からニミッツを見ている人たちが実は……、
ということが明かされた時、その伏線回収の見事さに鳥肌が立ちましたよ。

この映画はのちに岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」に音楽が盗用されたことでも
話題になりましたが、映画も岩崎宏美の曲も大好きな私は全く気づいてなかったので、
その元曲を聴いてみました。



ああ出だしは確かに同じだ。でも「マドンナ」は途中からは全然違う曲になっていくので、
映画のメロディをモチーフに新たに作曲したってことなんでしょうね。
これはモーツァルト・ベートーベンの時代から用いられてる手法だから
ちゃんと話を通せばよかったのになぁ…。もともとはTVのエンディングで
海外オンエアも、レコード化も、予定が無かったろうから油断しちゃったかな…。

結局は作曲者が盗用を認め謝罪し、原曲の作曲者と和解が成立したようなので
「マドンナたちのララバイ」は葬られることなく、その後も岩崎宏美の最大のヒット曲
として日本歌謡曲史上に輝き続けることになり、ほんとうに良かったです。

https://www.youtube.com/watch?v=HEVaRQIkEmc&#t=1m41s
でわその曲を、オリジナルの火曜サスペンス劇場EDバージョンで御覧下さい。
映像は別モノが流れるので、無視してもらって(爆)、
代わりに若杉香織さんの充分にマドンナと呼べる艶姿を御覧下さい。
3665500_2163739391_57large.jpg
この人のレパートリーにこの歌あるかどうかシランけど、そんなのキニ(゚ε゚)シナイ

外見がイイだけのバカ女は大嫌いですが、自分のできる範囲で懸命に頑張る女性は
大好きなfziroは、若杉香織さんを心から応援しています。\(^o^)/

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