キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
プロフィール

FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

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この十年を振り返る その3・映像関連グッズ総合ブログへの転換(2014~現在)
東日本大震災と父の死という2つもの危機を迎えた2011~13年もようやく終わり、
総合的な映像関連グッズブログとしての再出発もなんとか軌道に乗ってきました。
こうして2014年を迎えましたが、この辺はまだ記憶に新しいので、少し詳細に振り返ると、

akakagesinnen.jpg
第一弾は『仮面の忍者赤影』特集に気合いを入れてみました。余りに気負いすぎたのか、
2月には重い風邪を引いてしまって1回しか更新できなかったんですが(*ノω・*)テヘ、
やる気がなくなった訳じゃないので回復してすぐにまた「神埼ガチャ」のそれもヒコーキという、
意欲的(一人よがりとも言う)なテーマに取り組みました。
ダイキャストの船とかヒコーキって、もちろん専用のブランドもあるけど、ミニカーシリーズにも
入ってるんで、ここらで一度まとめたくなったんですよ(笑)。

その後もレッドバロンとマッハバロンや、シュコーのフォーミュラシリーズ、 
バンダイのマジンガーZに始まるスパロボ記事
たぶん定期的に載せてるのは当ブログだけのボクシングパペットシリーズ。
cantyzukkofigure2
アニメの『アンデルセン物語』のキャンティー人形にズッコを作ってあげたりもして、
正にナンデモアリ状態(笑)。

kaizyuBIG4MINI.jpg
それから新しく、山盛り11円で買ったプライスのミレゴジに始まる
「30cm級リアル怪獣玩具」シリーズが始まったのもこの年でした。

2015年はまずトイガンで、これまで地味に更新してきた007シリーズトイガンの
集大成的な記事である、007シリーズのガンロゴの謎に迫りました。
JBarchives.jpg
国内の文献には記述皆無で、50周年記念で出た電話帳的厚さと重さを誇る
『ジェームズ・ボンド アーカイブ』の英文を紐解いてようやく解ったのでした。
それから倉庫発掘で見つけた『ゴーズトバスターズ』のマシュマロマンのソフビをきっかけに、
同シリーズの簡易ジオラマを作るシリーズも開始しました。

riderGPmini.jpg
もちろん、ミニカーブログとしての一面も忘れずに、話題の映画『仮面ライダー3号』の
仮面ライダーグランプリを再現したり、
トイガンでは『タクシードライバー』でトラヴィスが密売人から買った何丁かの銃の選択に
深い意味があったことを考察したり、
怪獣玩具ではジェットジャガーの登場に隠された謎を追ったり、
ロボット玩具では『ウルトラセブン』のユートムのデザインソースを探ったり、
ボクシングパペットの協会を設立したり、またブログを書く楽しみが蘇ってきてました。

ところが6月にはまた地震が頻発して更新を休まざるを得なくなり、再開後の7月・8月は
つつがなく月4回の更新をこなして、9月には新ジャンル「キャラクターお面」の紹介を始めました。
omen20150722re.jpg
これは縁日で昔から売ってるペラペラの樹脂でできたアレで、特撮やアニメ番組では、
それこそ最初の鉄人やウルトラマンの頃からあります。
歴史的にはかなり古いのにほとんどまとまって紹介されてないこのジャンル、 
あまりのアイテム数なんで完全網羅なんかは全く考えてませんが、息の長いシリーズにしたいです。

10~11月にはミニカーで意欲的な記事「おはよう700(720)」を取り上げました。
1970年代中盤から世界中を数台のトヨタ車で走り回ったあの番組を、
大ヒットとなったテーマ曲の変遷と共に紹介し、書いてて楽しかったです。(・∀・)


2016年は体力の衰えから月4回の更新が難しくなり、5月のお休み以降は
10日毎の月3回更新にさせていただきました。
首のヘルニアの悪化で慢性の頭痛が激化し、長時間文章を書くことができなくなったのです。
できるだけコンテンツの内容は自分なりに納得いく水準を保ちたいので、
ロキソニンやそれで効かない場合はセデスハイを飲みながら、
毎日少しずつ書き進めてる現状なので、どうか御理解ください。m(__)m

OHMSS corgirockets
そんな中でも、7月はコーギーロケットの最難関『女王陛下の007』のラインナップを
裏技を駆使して揃えてみたり、

7daisyougunmini.jpg
ロボット玩具ではミケーネ7大将軍を同一スケールで揃えたり、
怪獣玩具では映画的ハイクオリティのペプシのCM、MOMOTAROを、メディコムから出た
ONIの大型ソフビに合わせ、フィギュアをフルスクラッチしたりと 結構キアイ入ってましたね。
8月はまたも新ジャンルのマスコットクリップコレクションを開始します。
9月はジオラマシリーズで特撮3大観音を取り上げたり、ボクシングパペットの歴史を
構築してみたりと個人的趣味に走りすぎたかな?(;´Д`A ```


2017年、いよいよ今年です、2月はまたしても個人的シュミ全開で
世界最古のボクシングパペットを入手できたのでその詳細をお見せし、
4月には久々の1ケ月ブチ抜き特集で『機動警察パトレイバー』を取り上げました。
そして5月はお休みの予定が、10周年だったことに気づいての
この回顧特集ですね。(;´Д`A ```

さて、締めくくりに何をお見せしようかといろいろ考えたんですが、
月最期の回でもあるし、ナンデモアリ路線で『のらくろ』を取り上げます。

『のらくろ』は日本最古のキャラクターの一つで、大日本雄辯會講談社(現・講談社)の雑誌
『少年倶楽部』で田河水泡により1931年に連載開始されたので、実に86年もの歴史を持ってます。
すぐに人気沸騰し単行本も売れ行き好調で、日本初に近いキャラクターグッズもたくさん作られました。
ただ「版権」意識が希薄な時代だけに無版権の粗悪な商品があふれましたが、数が出たのが
幸いしたのか、幸運にも今日まで生き延びた品は、オクですごい値段になってます。(゚ロ゚ノ)ノ!!

1935年にはアニメ映画も作られ、これは今日でも観れますが、充分に鑑賞に耐える出来栄えで、
モール中隊長やブル連隊長のおなじみのキャラがもう出てきてますね。
笑いにまぶしてあるとは言え軍隊ものなので、世相に左右されることもありましたが、
そのつど、探偵になったり喫茶店をやったりしてしぶとく生き延びたのはさすがノラ。(°∀° )
そのうち世間が落ち着いてくれば、オリジナルの漫画も読めるようになって、
となるとまた人気が沸騰し、1969年にはマルサンからソフビが出たし、
1970年にはカラーのアニメも出来ました。


私が最も親しんだのはこのバージョンで、主題歌の「しっぽはぐんと」が大好きでしたね~。(・∀・)

1987年には『のらくろクン』というアニメが始まり、人間界で探偵事務所を開くという、
原作準拠ではあるんですが、時代を考えたのか軍隊ものではなくなり、
主人公は孫ののらくろクンに替わり、元祖のらくろは八奈見乗児の声で頑固爺さんとして登場(笑)。

こっちは主題歌もアニメに関係の薄いアイドルポップになったので当時は恥ずかしかったんですが、
名曲だとの一定の評価を得てるようなので、このアニメで育った人には印象深いんでしょうねぇ…。
このアニメはほとんど見てないんですが、歌まで紹介したのは、今回のメインのアイテムが
このアニメ準拠だからなんですよ。のらくろクンの目覚まし時計で、
その頃の私の誕生日に、当時同居していた妹がプレゼントしてくれたものです。

リズム時計工業から発売された『のらくろクン』時計シリーズで、 大小の二種と、
それぞれに右手に持ったアイテムが何種類かあるようです。

この動画のは大の方で、録音された音声と起床ラッパ(?)が鳴り響く仕組みで、
のらくろクンの声なのに「のらくろ」だと名乗ってるし、そもそも軍人じゃないのにこの仕様だしで
これは元祖のらくろファン向けなのかな?(笑) 
持ってるアイテムによってしゃべる内容が違うのかもしれないですね…。

もらったのは小で、全高11.5cm、機能的には単にアラームが鳴るだけでしたが、
のらくろは好きだったので大喜びで日常使わせてもらって、
特に大事にはしてなかったけど、寝ぼけて投げたりもしなかったので(爆)、
10年程前までちゃんと目覚まし時計として機能してました。
しかし流石に古くなって、アラームがほとんど聞こえなくなったので時計としては引退させて、
その代わりにのらくろのフィギュアとして再生することにしたんです。

rorakuro mimi
ハゲていた塗装をキレイにやり直して、お腹の文字盤は黒い紙で覆って、
二等兵の階級章を首に下げ、のらくろ二等兵として生まれ変わりました。
で、単体だと寂しいだろうと、70年版アニメでの憧れの相手、ミコちゃんも紙粘土でフルスクラッチしました。
資料が少なかったので満足行く出来にはならなかったけど、まぁミコちゃんに 見えなくはないかな? 
昔からのファンには評判悪いこのキャラだけど、好きだなぁ、ボクぁ~!(°∀° )

さて、10周年特集もこれでお終いで、5月の休みを返上したので
代わりに6月は休ませていただきます。m(_ _)m
7月5日再開予定で、まだ何をやるかは未定ですが、どうかお楽しみに!

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この十年を振り返る その2・危機(2011~2013)
この3年間は、当ブログにとって最大の危機でした。まずは2011年3月11日の東日本大震災。
当地は震度6弱で建物に被害は無いけど室内壊滅で、ミニカーもほとんど吹っ飛びました。
minikadana10th.jpg
その後も後片付けどころか、1日50回も震度5クラスの余震が続き、趣味の部屋で寝ていると
危険なので、仏間へと寝床を移しましたが、追い打ちをかけたのがフクイチの原発事故です。
茨城はかつて事故を起こした東海村に多数の小型原子炉があるので、
監視用に周辺の放射能量を表示するサイトがあって、私もたまに見てましたが、
フクイチからの放射能がどれ程到達するか気になり、見る頻度が増えました。
事故後数日が過ぎたある夜、寝る前に数値をチェックし、翌日の朝見て仰天!
前日の100倍に放射能の値が増えていたのです…。((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
多少増えたとしても、まぁこんなもんだろうという感じなんですが、一挙100倍はさすが…。
やがて2ちゃんあたりでもこの異常数値に気付いた人たちが騒ぎ出しましたが、
午前9時位にはあるはずの政府発表が無く、枝野が記者たちの前に姿を現したのは
確か昼過ぎで、「差し当たって危険はありません」といった明らかに時間稼ぎの発言を
繰り返すだけなんで、ああ、こいつは信用できないと改めて感じましたね…。('A`)

この時すでにsnsや掲示板等では「政府や東京電力の人たちは懸命にやってるので批判するのは
良くない」との書き込みを執拗に繰り返す「善意の人」=火消し工作員が跋扈してたんで、
数人の本当に信頼置ける人だけと情報交換し、動ける人にはこの状況が落ち着くまでの避難を勧め、
私も含めいろんな事情で移動不可能な人とは互いの状況を慰め合い事態を見守ったんですが、
正直、死を覚悟してました。( TДT)
その内、東海村の放射能測定ページがメンテの名目で機能停止し、ミンスによる情報統制と
思ったんですが、幸いしばらくして復旧し、数字が急に下がるという不自然な変異も無かったので、
本当にメンテだったんでしょうね。なんでこのタイミングでメンテするかとも思いましたが、
急に100倍の数値が出れば故障を疑うのも無理ない話ですな(苦笑)。

その後の情報収集で、茨城だけが関東圏で突出して放射能値が高かったことが解り、
「専門家」は「風の吹き溜まりになっていて、フクイチからの死の灰が多く降り注いだから」と
説明してましたが、朝日新聞だけが「東海村でもベントが行われた」と読める記事を載せてましたね。
「ベント」というのは原子炉が爆発しそうな時、中身の一部をワザと放出して圧力を下げ、
最悪の事態を回避しようとする最終手段ですが、なるほど、もしそれが本当なら茨城が他の県の
2倍近い値になったのも理解できます。
東海村に多数ある小型原子炉は、完全な事故が起こるまでは内情を公表しない「原発ムラ体質」に
なってるんで、秘かにベントとしたというのもあり得ないことじゃないですから…。
いつもならアカピの記事なんか信用しませんが、自民党が原発ムラを作り上げてきた歴史から、
原発絡みでは保守系媒体より、朝日・毎日等の売国系媒体の方が
まともな記事を載せることが多いんで困ったものです。('A`)

幸い、放射能値はそれ以上上がることは無く、数日で下がりましたが、
それでも元の10倍くらいの値で下がり止まったままでした。
そしてそれが人体に本当に無害なのか私には解りません…。

以降、しばらくはミニカーどころではなく、ひたすら耐え忍ぶ日々で、この頃で憶えてるのは、
崩壊したフクイチの建物を冷やそうと、日本各地の消防が結集して、原発放水隊を結成したことです。

syouboufullforcekakouzumi10th.jpg
うちの近くのパーキングエリアに一旦集合して北上していったと聞き、
応援したい気持ちでいっぱいになり作ったのがこの画像でした。

その後はテンションは下がったままで、月2の更新がやっとの状態がずっと続きましたが、
『メガフォース』や漫画の『カウンタック』等、燃えるテーマが見つかった時は
それなりに頑張りました(笑)。


それからしばらく経ち、やっと更新意欲も上向いてきたあたりで
私を襲ったのが「父の死」でした。
震災の頃までは元気だった父は、その後、徐々に体調が悪くなっていき、
翌年には要介護状態となり、やがて入院、前立腺ガンが延髄に転移し手の施しようがなくて、
末期ホスピスか自宅療養を勧められ、母が元看護婦なもんで自宅療養を選んで帰宅して、
わずか4日で逝きました。
たびたび当ブログにも登場した「父から買ってもらったミニカー」が形見となった訳で、
schuco formers
それの中で一番上等だったシュコーフォーミュラを供養を兼ねて集め始めたのでした。
同時にミニカーだけでブログを更新していくのにも限界を感じ、
映画に関係するグッズを総合的に紹介するブログとして再出発することを決めたのです。


ほんと、この3年間のことは思い出したくもないですが、この時期関連の新規グッズとしては
心機一転後に正式紹介を始めたロボット玩具にします。

tetuzin ox
人気の『鉄人28号』からロケットプロのプライズ品で、全高16cm程度のPVC樹脂製。
原型は鉄人のガレージキットを数多く手がけるクラシックモダンの足立和博氏で、
このプライズ品でもバリエーションも含めると10種類前後あるシリーズになっていますが、
今回登場は鉄人とライバルロボット中一番人気のブラックオックスです。
鉄人とライバルロボットを同一スケールで数多く集めるのはけっこう難題で、
クラシックモダン等のガレキをコツコツ買い進めていくか、
ノスタルジックヒーローズが出していたソフビを買うか、
浪漫堂のポリストーンシリーズを買っていくか、
あるいはこのロケットプロのプライズを集めるかが、現実的手段で、
ガレキは当日版権物がほとんどだし、ノスヒロのソフビは造形が
私の好みには大雑把すぎるし、浪漫堂のは小さいしで、
消去法的にこのロケットプロのプライズで集めつつあります(笑)。

b ox 3sides
鉄人はバンダイのソフビの時に三面図を載せたので、今回はオックスにしますが、
このシリーズの特徴は忠実なプロポーションを活かすためにポーズが素立ちとはならず、
単独では自立しないので、台座に固定する方式なことです。
この原型、たぶん元はガレキなんだと思いますが。プライズという
発売方式なのに凝ってますよね(笑)。

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この十年を振り返る その1・ブログ立志篇(2007~2010)
ついに丸十年が過ぎた当「キャラクターミニカー秘密基地」ですが、
そろそろ何を書いてきたか記憶だけでは解りにくくなってきたので(笑)、
自分での再確認の意味でも、ここでその十年を振り返ってみることにします。

【2007/04/29 01:50】、1回目のタイムスタンプはこうなってます。
中途半端な日付ですが、実は5月1日から始めるつもりで下書きをしたところ、
下書き保存の仕方がよくわからずに、そのまま公開されちゃったのが真相です(爆)。

charaminicar2007 5
当時のコレクション勢揃い写真で始まった当ブログですが、最初期から、
メジャーマイナー混載でやってたのは、先見の明がありましたねぇ…。
というのもキャラクターミニカーコレクション自体は相当前からやってて、
大まかな全体数はつかんでたので、メジャー一級品ばかりだとすぐに
ネタ切れになるのが解ってたからです(爆笑)。それでも最初の5月の更新は
怒涛の34回で、ほとんどしょこたんブログ状態!
で、その中でいきなりドマイナーな『バトルホーク』をやってるのは、
我ながらスゴイと思いまふ! \(^o^)/

2000年末に当地に引っ越してきて、しばらくは片付けと静養に専念し、
netを引く気になったのが2001年春先で、どこの会社のどの契約がいいのか研究してる間に
夏頃になって、ようやくパソコン購入し、netにつないだのが忘れもしない9月10日。
テレホーダイの時間中いろいろ試して寝て、翌11日の朝起きたら、
アメリカが大騒ぎになってて、2ちゃんにつなぐのと、2機目の突入が起こったのが同じくらいで、
世界貿易センタービルがみるみる崩れ落ちていくのをボー然と見てました…。(゚ロ゚ノ)ノ!!

それからブログ開始まで6年程かかったのは、その時の衝撃でいろいろと考えさせられたのと、
引っ越し荷物が10tにも及び、一応片付けたけどウンザリして触る気にならなかったからです(苦笑)。
それから5年強はオモチャは封印し、もっぱらネットサーフィンしてました。
でも元々コレクター&モデラー体質なもので、だんだん手持ち豚さんになって、
とうとう玩具をイジりだしたのが2007年年頭で、持ってきた10tのうち、
一番大人の趣味としても認識され易いだろうミニカーでブログを始めたのでした。  

5年間の封印で溜まりに溜まった熱意がホトバシッたのが5月の怒涛の更新で、
ネタは豊富にあったので、一つのテーマでぶっ続けやることも多かったです。
ただそれは書いてる方もだんだんとつらくなるし、読んでる方はよっぽどのディープな人
でもないと対応できてないことが解ったので、その後は徐々に抑えるようになってきましたがw

その連発の例が2007年9月から始まった『グレートレース』シリーズですね。
たまたま近くの図書館でdvdを借りることができ、『チキチキマシン猛レース』との類似に気付き
興味をそそられていたのが、その直後に元車のトーマスフライヤーをヤフオクで安価で
落札できたのが開始の理由ですが、このシリーズ、本当に奥が深く、未だ完結していません。
『仮面ライダー電王』をきっかけに鉄道のジャンルが加わったのもこの頃で、
そんなに数は多くないものの、定着して今日に至ってます。

2008年もまだ連発企画が多かったようで、『赤いペガサス』『サーキットの狼』
『キャプテンスカーレット』等を何回も続いて書いてますね(笑
2009年、2010年と特に変わったこともなく過ぎましたが、
2010年は戦車や艦隊等、ミリタリー色が強くなってたのは、
そろそろネタ的にキツくなってきたのかもしれませんw

まぁこの頃はブログ更新が楽しかったことは確かです!(・∀・)

と、最初の4年間を振り返ったところで今日のミニカーはやはり007だろうということで、
やっと手に入った標準スケールのアストンマーチンDB10です。
DB10MAIN.jpg
最近またコーギーの標準スケールが大きくなったようで全長12.3cm程あり、
DB10 3SIDES
作りも最新の品にしては大雑把ですが、ますが、それもまた味。
最初と最新のボンドカーを同じメーカーで揃えることに意味があるので、
DB5 10(クリックで拡大)
こういう写真を撮ってみましたよ!(・∀・)
こんな楽しみ方ができるんだから、この狭い趣味を10年しつこく続けてきてよかったです。



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