キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

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この十年を振り返る その2・危機(2011~2013)
この3年間は、当ブログにとって最大の危機でした。まずは2011年3月11日の東日本大震災。
当地は震度6弱で建物に被害は無いけど室内壊滅で、ミニカーもほとんど吹っ飛びました。
minikadana10th.jpg
その後も後片付けどころか、1日50回も震度5クラスの余震が続き、趣味の部屋で寝ていると
危険なので、仏間へと寝床を移しましたが、追い打ちをかけたのがフクイチの原発事故です。
茨城はかつて事故を起こした東海村に多数の小型原子炉があるので、
監視用に周辺の放射能量を表示するサイトがあって、私もたまに見てましたが、
フクイチからの放射能がどれ程到達するか気になり、見る頻度が増えました。
事故後数日が過ぎたある夜、寝る前に数値をチェックし、翌日の朝見て仰天!
前日の100倍に放射能の値が増えていたのです…。((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
多少増えたとしても、まぁこんなもんだろうという感じなんですが、一挙100倍はさすが…。
やがて2ちゃんあたりでもこの異常数値に気付いた人たちが騒ぎ出しましたが、
午前9時位にはあるはずの政府発表が無く、枝野が記者たちの前に姿を現したのは
確か昼過ぎで、「差し当たって危険はありません」といった明らかに時間稼ぎの発言を
繰り返すだけなんで、ああ、こいつは信用できないと改めて感じましたね…。('A`)

この時すでにsnsや掲示板等では「政府や東京電力の人たちは懸命にやってるので批判するのは
良くない」との書き込みを執拗に繰り返す「善意の人」=火消し工作員が跋扈してたんで、
数人の本当に信頼置ける人だけと情報交換し、動ける人にはこの状況が落ち着くまでの避難を勧め、
私も含めいろんな事情で移動不可能な人とは互いの状況を慰め合い事態を見守ったんですが、
正直、死を覚悟してました。( TДT)
その内、東海村の放射能測定ページがメンテの名目で機能停止し、ミンスによる情報統制と
思ったんですが、幸いしばらくして復旧し、数字が急に下がるという不自然な変異も無かったので、
本当にメンテだったんでしょうね。なんでこのタイミングでメンテするかとも思いましたが、
急に100倍の数値が出れば故障を疑うのも無理ない話ですな(苦笑)。

その後の情報収集で、茨城だけが関東圏で突出して放射能値が高かったことが解り、
「専門家」は「風の吹き溜まりになっていて、フクイチからの死の灰が多く降り注いだから」と
説明してましたが、朝日新聞だけが「東海村でもベントが行われた」と読める記事を載せてましたね。
「ベント」というのは原子炉が爆発しそうな時、中身の一部をワザと放出して圧力を下げ、
最悪の事態を回避しようとする最終手段ですが、なるほど、もしそれが本当なら茨城が他の県の
2倍近い値になったのも理解できます。
東海村に多数ある小型原子炉は、完全な事故が起こるまでは内情を公表しない「原発ムラ体質」に
なってるんで、秘かにベントとしたというのもあり得ないことじゃないですから…。
いつもならアカピの記事なんか信用しませんが、自民党が原発ムラを作り上げてきた歴史から、
原発絡みでは保守系媒体より、朝日・毎日等の売国系媒体の方が
まともな記事を載せることが多いんで困ったものです。('A`)

幸い、放射能値はそれ以上上がることは無く、数日で下がりましたが、
それでも元の10倍くらいの値で下がり止まったままでした。
そしてそれが人体に本当に無害なのか私には解りません…。

以降、しばらくはミニカーどころではなく、ひたすら耐え忍ぶ日々で、この頃で憶えてるのは、
崩壊したフクイチの建物を冷やそうと、日本各地の消防が結集して、原発放水隊を結成したことです。

syouboufullforcekakouzumi10th.jpg
うちの近くのパーキングエリアに一旦集合して北上していったと聞き、
応援したい気持ちでいっぱいになり作ったのがこの画像でした。

その後はテンションは下がったままで、月2の更新がやっとの状態がずっと続きましたが、
『メガフォース』や漫画の『カウンタック』等、燃えるテーマが見つかった時は
それなりに頑張りました(笑)。


それからしばらく経ち、やっと更新意欲も上向いてきたあたりで
私を襲ったのが「父の死」でした。
震災の頃までは元気だった父は、その後、徐々に体調が悪くなっていき、
翌年には要介護状態となり、やがて入院、前立腺ガンが延髄に転移し手の施しようがなくて、
末期ホスピスか自宅療養を勧められ、母が元看護婦なもんで自宅療養を選んで帰宅して、
わずか4日で逝きました。
たびたび当ブログにも登場した「父から買ってもらったミニカー」が形見となった訳で、
schuco formers
それの中で一番上等だったシュコーフォーミュラを供養を兼ねて集め始めたのでした。
同時にミニカーだけでブログを更新していくのにも限界を感じ、
映画に関係するグッズを総合的に紹介するブログとして再出発することを決めたのです。


ほんと、この3年間のことは思い出したくもないですが、この時期関連の新規グッズとしては
心機一転後に正式紹介を始めたロボット玩具にします。

tetuzin ox
人気の『鉄人28号』からロケットプロのプライズ品で、全高16cm程度のPVC樹脂製。
原型は鉄人のガレージキットを数多く手がけるクラシックモダンの足立和博氏で、
このプライズ品でもバリエーションも含めると10種類前後あるシリーズになっていますが、
今回登場は鉄人とライバルロボット中一番人気のブラックオックスです。
鉄人とライバルロボットを同一スケールで数多く集めるのはけっこう難題で、
クラシックモダン等のガレキをコツコツ買い進めていくか、
ノスタルジックヒーローズが出していたソフビを買うか、
浪漫堂のポリストーンシリーズを買っていくか、
あるいはこのロケットプロのプライズを集めるかが、現実的手段で、
ガレキは当日版権物がほとんどだし、ノスヒロのソフビは造形が
私の好みには大雑把すぎるし、浪漫堂のは小さいしで、
消去法的にこのロケットプロのプライズで集めつつあります(笑)。

b ox 3sides
鉄人はバンダイのソフビの時に三面図を載せたので、今回はオックスにしますが、
このシリーズの特徴は忠実なプロポーションを活かすためにポーズが素立ちとはならず、
単独では自立しないので、台座に固定する方式なことです。
この原型、たぶん元はガレキなんだと思いますが。プライズという
発売方式なのに凝ってますよね(笑)。

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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用



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