キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

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ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
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走り屋の最終兵器、ランエボ!
ranevo4main.jpg

今日の御題は『頭文字D』ですが、初期のこの作品で最も印象深いライバル車として登場するのが
三菱のランサー・エヴォリューションでしょう。
日光のいろは坂をホームとするエンペラーはランエボだけで構成されたスペシャルチームで、
リーダーの元レーサー須藤京一の統率の元、厳しい規律による高い戦闘力を誇るチームでした。
まずは格下のメンバーに偵察に行かせ、その結果を分析して、

kyouitiseizi.jpg
上位メンバーから適切な走り手が出撃することになっていましたが、
ほとんどのチームは岩城清次(写真右)により撃破され、リーダーの須藤京一(左)が走ったのは
拓海との2回のバトルと、須藤が宿命のライバルと認める高橋涼介のバトルのみでした。

中でも拓海との最初のバトルは印象的で、ハチロクのエンジンブローという形でしたが、
秋名のハチロクの初黒星となってしまった忘れられない走行でした。
清次には拓海は勝っているのですが、それにしてもイケイケの清次が拓海をなめきった結果、
須藤が授けたプランの通りに走らなかったためタイヤダレを引き起こし、
そのスキを拓海に突かれたという危ない勝利で、
いかにランエボが峠の走りに向いたクルマかということがよく解ります。

inidinpactchara.jpg
もっともエンペラーも全員がピカイチの腕前とはいかないようで、
OVA「インパクトブルーの彼方に」では、碓氷峠に偵察に出向いた白のエボ4を駆るメンバーは
女だとナメたのか、無謀にも真子&沙雪のシルエイティにバトルを挑み返り討ちにあっています…。
つうことは実はエンペラーも、須藤京一以外のメンバーは、
相手の力量も見抜けぬDQN揃いなのかもしれませんね(爆笑)。


拓海と京一との再バトルは、ハチロクにレース用の新エンジンを積み替え、
秋山渉のターボ・レビンとの「慣らし」とも言えるバトルを経て、
新エンジンの高回転域のスゴさを体で理解してからのものとなり、
その模様は映画版「Third Stage」としていつもより迫力を増した舞台で描かれました。


今日のメインはランエボ軍団の中から清次のランエボ4です。
このエピソード連載時で最新だった4ですが、すぐに失敗作との評価が定着してしまったようです。
1998年11月発売の『頭文字D・拓海伝説』(講談社)という本ではすでに「フロントのロール感が
強すぎてイン側のタイヤが浮いてしまう、いわゆる『犬のションベン』状態になってしまう」と
酷評されており、その後もランエボの進化は続いたため、今日での人気はどうなんでしょう?

ranevo43sides.jpg
お見せしているミニカーはプライズのラジコン付きのモノ。
プラ製で、全長10.9cmのだいたい標準スケールです。
ホントは京一の3が欲しかったんですが、ランエボを買おうとした当時、
ガンメタの3が既存のミニカーでは無くて、たまたま行ったお宝ショップに
コレが安価で転がってたのでアッサリ転んじゃいました(笑)。
いつか3のジャンクが安価で見つかったら、ガンメタに塗って京一仕様を作ろうと思います。


wanganranevo.jpg
走り屋御用達のクルマですから、ランエボは『湾岸ミッドナイト』にも登場しています。
アニメだと第20話の「大阪ミッドナイト」から登場する神谷英次の愛車がランエボ5で、
やがて上京しRGOに身を寄せた神谷のそのクルマを大田の娘リカコが熱心にチューンナップし、
悪魔のZやブラックバードとのバトルに挑みます。(写真は第21話「夜の熱気の中で」より)

現実では毎年のように進化し、Xまで達しているランエボですが、
『頭文字D』『湾岸ミッドナイト』共に時間の流れが現実と一致しないマンガなので(笑)、
今のところ最新鋭車が登場することはないようですが、
さてこのネバーランド状態、いつまで続きますことやら……。

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

エボ4、、このあたりが、一番バランスの好い、扱い易いマシンですねー、、
しかし、中古車価格は、けっこう高値安定でして、、このあたりの影響も大きいのでしょう、、

モデルは、ちょっち車高がアレですよねー、、、
でも、フォルムはなかなか好いですよー、、好い感じです、、

完成を楽しみにしております、、
【2009/04/23 21:05】 URL | 覆面える #- [ 編集]


>覆面えるさん
これはさっそく、現場に近い人からのアドバイス、ありがとうございます。
netではエボ4の評価って真っ二つなんで、いろいろな声をお聞きしたいんですよ。
wikiでは「売れなかった不人気車」説とってるし、
エボマニアのページのデータだと「最大の売り上げを記録した」ってなってて
ワケワカメですわ。

ちなみに、私の目には3~5辺りは、違いが解りません(爆
だから最初はコレをガンメタに塗ってやろうかともオモタんですが、
さすがにヒンシュクだろうと止めますた………。
【2009/04/23 21:27】 URL | FZIRO #jxzSJpSE [ 編集]


こんにちは。
ランエボⅣって、限定モデルのトミーマキネンエディション(?)が即日完売して伝説になった、みたいなクルマでしたっけ?
でもそのT.M.E.にも追加モデルだか追加生産だかがあったりして、素人目にはチンプンカンプン。

文字どおりのエボリューションモデルを名乗りながら、ランサーシリーズで一番売れているあたりにコアなファンの存在を感じます。

ご紹介いただいたRCって触ったことないんですけど、RCとしてはどんな感じでしょうか?
【2009/04/24 14:29】 URL | どどまいや #xl3yL0pg [ 編集]


>どどまいやさん
調べたら、マネキン集めしてたのは4でいいみたいです(笑)。
ヴィット目会ったその日から、物欲目覚めるときもある!(違

これ、前後進、そしてどっちか一方へのターンしかできない、
もはや実売500円のカウルにも負ける(笑)、一世代前の最安値トイラジです。
まぁでもこいつも上手く捜せば500円ぐらいで転がってるんで、
高いって感じはしないですけどね、もともと走りが目的じゃないし(笑)。

【2009/04/24 14:56】 URL | FZIRO #jxzSJpSE [ 編集]


頭文字Dではこの対戦でブローしたトレノのエンジンをグループA用のドライサンプ4AGに載せ替えたんでしたよね。・・・ランエボの違いは当方も専門外。。。映画ワイルドスピードX2のがエボⅦ、ワイルドスピードX3のがエボⅨですが、ボディ本体は基本的に一緒みたいです。ベース車のモデルチェンジよりも細かくバージョンが上がってるようですね。・・・それにしてもランエボの三菱や、インプレッサWRXのスバル等、ホンダのF1に始まって軒並みモータースポーツから撤退。リーマンショックのせいでつまらない世の中になっちゃいましたね。。。
【2009/04/24 22:15】 URL | Ponys41 #- [ 編集]


>Ponys41さん
あ~、やっぱボディはそんなに変えずに、中身をいじって進化させてるんですね。
どうにて見分けがほとんどつかないと思った(笑)。

三菱も撤退しちゃいましたよね~。
つうことはラリー用に開発していたようなものだったランエボの進化も止まっちゃうから、
エンペラー困るよなぁと、まずそれが頭に浮かんだのは『頭文字D』の見すぎです(笑)。
拓海父の文太のインプは中古だから、あまり関係ないけど(笑)。
【2009/04/25 01:42】 URL | FZIRO #jxzSJpSE [ 編集]


このシリーズじゃ無いですが、エボ4のトイラジ持ってました(UFOキャッチャーにて600円で捕獲。今は知人の息子がオーナー)。

えるさんのコメにもあった変な車高が許せず即シャコタン(この辺りPSP買って、ソフト入れる前に「よし、改造だ!」と云ったノリと同じですネ)&Fタイヤをハの字(フロントアーム取り付け位置加工&ナックル改造)に。
しかし、悲しいかな所詮600円(ちなみに原価は一寸安い)のトイラジ
そんな事してもドリフトなんて出来る筈も無く、イニD好きの知人の子供のラブコールに3秒でドナドナされましたw

さて、実車のエボ4ですが「フロントのロール云々…」に関しては、プロのドライバーで無い限りはそこまで体験出来ないと思いますよ。
寧ろ、自分が知ってる限り(プロ除く)そういう事言う人は、ハンドル無茶苦茶にコジってドアンダー出す人が殆どでしたね。

私?そんなの無理無理。
普通に基本守って走った方が速いし、何より安全(笑)
【2009/04/26 23:18】 URL | 桃色ジープ #TNMtb/9k [ 編集]


>桃色ジープさん
お、トイラジお持ちでしたか!
コレだったかよく憶えてないけど、やはりプライストイラジの頭文字Dのどれかで、
ドリフトさせるのがデフォ仕様の奴があって、それはけっこうドリフってたから(笑)、
やっぱどっか強化してあったのかもしれないですね。
タイヤのグリップをギリギリまで無くしてたのかもしれないけど(w

実車のその「犬のションベン」ってのはやっぱ極端な話をしてたんですね~。
言ってたのは改造ショップのオヤジなんで、そういう連中向けのオハナシなんでしょうな。
よ~く解りました、ありがとうございます。m(_ _)m



【2009/04/26 23:38】 URL | FZIRO #jxzSJpSE [ 編集]

三菱のセダン、ラリー専用車
三菱のセダンはコルトに始まります。で、このコルトはラリーにも出場しました。
そしてコルトがギャランに進化、派生車種のギャランGTOとギャランFTOもこのとき生まれました。高級セダンのデボネアは23年間モデルチェンジせず同じ形を保っていました。
そして、ギャランはΣ、Λに分裂しました。そのとき、三菱のモータースポーツはランサーがラリーで優勝しました。そして、ランサーはEXになってターボが出たらこれもラリーで活躍しました。また、Σはギャランに戻るとツインカムターボや4WDなどを装備したVR-4 がラリーで優勝、サーキットも一回R32GT-Rに勝ったこともあります。
そして、ランサーがエボリューションを出し、ラリーで勝つために毎回限定車で登場しました。ランサーエボリューションは全部で10作まであります。
【2014/01/23 18:49】 URL | 永山修一 #- [ 編集]


ランサーエボリューションはランサーが5代目のときにデビューしました。この世代はエボリューション1,2、3までありました。6代目ランサーになったときにエボ4から5,6とありました。で、ランサーは1973年に初代がデビュー、その6年後に2代目のEXに進化、ミラージュの兄弟車のフィオーレもデビューしました。
で、EXはターボだけが生き残り、フィオーレは3代目でした。そして、4代目のランサーは3代目ミラージュの5ドアバージョンでした。で、5代目ランサーがデビューしました。
7代目ランサーはセディアのサブネームがつき、エボ7、8,9はこれがベースでした。そして、ギャランフォルティスベースの10になりました。
【2014/01/24 17:49】 URL | 永山修一 #- [ 編集]


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