キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
プロフィール

FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
古い項目にも御遠慮なくどうぞ!

最初においでになった際には
カテゴリーの一番上の、
収集・運営ポリシー を御覧下さい。


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


サブカテゴリー


月別アーカイブ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブログ内検索


リンク

このブログをリンクに追加する


最近のトラックバック


ジョージ王子御生誕おめでとうございます。ヽ(´ー`)ノ
♪夏がく~れば思い出す~♪ 恒例の夏の水もの特集の時期ですが、
ちょうど英国王室のウイリアム王子とキャサリン妃との第一子が
無事に誕生されましたので、今回はそれにちなんでお送りします。
イギリスではオトコかオンナかで大々的に賭けが行われたようで、このあたり、
英王室と日本の皇室との性格の違いというものを少し感じたりもしましたね(笑)。
産まれる前にキャサリン妃がインタビューで漏らした一言で賭けの倍率に変動があった、
とのニュースをやってたんですが、報じ方が「キャサリン妃が『私のお腹のムス…が』」
と口を滑らせたというもので、「途中まで漏らした言葉で性別が解った」と言いたかった
ようですが、日本語の「ムス…」だと「息子」「娘」のどっちでも成り立ちます。
もちろんキャサリン妃は英語で話してるので「SON」か「DAUGHTER」のどっちか
だったはずで、発音が最初から違うから途中で止めても解ったんですが、
なんで日本のマスコミはそこをちゃんと伝えないんでしょうか?
この半端なニュースを報道に関わった誰もおかしいと思わない辺り、病根は深いですね。

georg7th.jpg
やがて無事に王子がお生まれになりましたが、英王室の王子の名前はある決まった
一定の名前を使い回すのが恒例です。その辺の歴史的事実を知らないコメンテーターは、
「トーマス」(機車かよ('A`))とか「ベッカム」(それ苗字だろヽ(`Д´)ノ) なんて
メチャクチャ言ってましたが、私には別の予想がありました。
私の予想した名前は「ジェームズ」で、これは英国王室伝統の名前に入ってるし、
近年は使われていません。自分の結婚パレードにわざわざアストンマーチンDB6を
使ったほど(ボンドマニア)のウイリアム王子のことだから、きっとこの由緒ある名前を
復活して下さるに違いないと思っていたんです。

ところが、発表された御名前はジョージ・アレクサンダー・ルイ王子でした。
いくらボンドマニアで、つい先日御母堂のエリザベス2世女王陛下が007と初の共演を
されたとは言え、将来のイギリス王となる王子にキャラクター名は付けられなかったかな?

ということでめでたく御誕生されたこの王子が即位の暁にはキング・ジョージ7世と
なられる予定ですが、たぶんその頃までは私は生きていないでしょう…。

kinggeorge5thmain.jpg
と言う訳で、今回は英戦艦キング・ジョージ5世を取り上げます。WIKIによれば
英国王室には新国王の即位直後に完成した戦艦にはその名を付ける慣習があったそうで、
ジョージ6世の即位と重なったこの艦は本来「キングジョージ6世」となるはずでしたが、
ジョージ6世の即位が、本来の次王だった兄がある女性との愛を貫くため即位程なくして
退位した結果によるもので、ジョージは王を継ぐべき資質を持ち合わせていなかったことに
遠慮したのか、父王の名前を付けてしまったため戦艦ジョージ5世の2代目となります。
この艦はワシントン条約に縛られた設計のため、性能で列強海軍の戦艦に大きく劣り、
時の英国首相チャーチルはこの艦を「われわれは戦艦のような物で今大戦を戦った」と
皮肉ったそうですが、大戦には勝ったものの、焦土と化した本土の再建や相次ぐ
植民地の独立のため国力が衰えた「大英帝国の黄昏」に、ある意味ふさわしい艦であり
王であったと言えるかも知れません。

このキングジョージ5世は性能は劣っていたかも知れませんが、戦績はなかなかで、
ビスマルク追撃戦では僚艦である戦艦ロドネイと共に大きな働きをしただけでなく、
戦争末期にはイギリス太平洋艦隊に配属され、1945年7月18日には日立の日立製作所の
工場を艦砲射撃。7月29日と30日には浜松の日本楽器の工場を砲撃したそうで、
結局は撃沈されることなく終戦を迎え、スクラップとして売却、解体されました。

kg5th3sides.jpg
お見せしている模型はフルタの軍艦コレクションで、全長約12cm。
実物が227mなので約1/1893スケールになります。
昨年度から続けているビスマルク包囲網ですが、また一歩野望に近づきました!ヽ(´ー`)ノ

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://charaminicarbase.blog102.fc2.com/tb.php/433-bde9c308
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)