キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
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きかんしゃトーマス事始め
thomasmain.jpg
前の「おさるのジョージ」に続き、今回も絵本から生まれたロングランキャラクターがお題です。
今回は「きかんしゃトーマス」、そう元はミニチュア特撮、今はCGアニメで製作が続けられている
シリーズですが、このキャラも出自は絵本でした。

その絵本とはイギリスのレヴランド・ウィルバート・オードリーが始め、後に息子のリチャード・
クリストファー・オードリーが引き継いだ『汽車のえほん』(きしゃのえほん、原題 : The railway series)で、
イギリスの架空の島ソドー島を舞台に、そこの鉄道で活躍する、顔と意思を持った機関車や
飛行機や自動車等と、それに関わる人々を描いたシリーズです。

1942年にクリストファーがはしかにかかって床に伏せていた時、父のオードリー牧師は
たいくつを紛らわせようと機関車の物語の詩を息子に語り聞かせ、
それが元になってこのシリーズは生まれました。

rws1.jpg
1巻目のタイトルは「三だいの機関車」でエドワードとゴードンとヘンリーのことです。
そう、つまり1巻目にはトーマスは登場しないのです。
やがてはしかが治ったクリストファーのためにオードリー牧師はクリスマスプレゼントとして、
木切れからタンク式蒸気機関車のおもちゃを作ってあげました。喜んだクリストファーは
「トーマス」と名付け一番のお気に入りになり、彼が主役のお話をねだったので、
今度は牧師はトーマスが主役のお話を考え、2巻目の「機関車トーマス」となったのです。
rws2.jpg
こんな優しい気持ちがたくさん詰まったお話、しかも日本と同等以上に鉄道に対する思い入れが深い
イギリスで、その汽車たちが主人公のこのシリーズが世間に受けいられないはずがありません。
でも優しさ一辺倒じゃなく、登場するキャラクターたちは、泣き・笑い・怒り、時にはおごり高ぶって失敗し、
でもそれを反省してちゃんとやり直すことを忘れません。これは作者が牧師だからだろうし、
現実の父親として、息子の振る舞いや仕草を取り入れたこともあるんでしょうね…。
また各巻で機関車たちが遭遇する事件や事故のほとんどにはイギリス鉄道で実際にあった出来事が
反映されているそうで、このあたりブリティッシュテチャーンたちにはたまらない味なんでしょうねぇ…。(^q^)

日本ではかなり遅れて1973年11月から刊行が開始されました。「おさるのジョージ」と違って
私個人的にはこっちは全く知らなかったのは、すでに絵本を見る年ではなくなっていたせいでしょうね。
だから私のトーマスとの出会いはTVシリーズで、フジテレビの『ひらけポンキッキ』を、1990年の
トーマス放映開始頃にはすでに話題になっていたシュールな歌目当てに点けていた際に
なんとなく横目で見て、森本レオさんの朴訥なナレーションが印象に残ったのが最初でしたね。
この頃にはもう完全に大人だったし、テチャーンでもないので特にいいイメージは持たず、
むしろ、しょっちゅういい気になって失敗するトーマスは苦手なキャラでした(爆笑)。

あまり熱心に見てなかったせいもあるでしょうがオープニングテーマも最初のこれが
心に残ってますね。この出だしを聞いてるとあの世界に引き込まれます(笑)。


まぁそんな感じなんで、「きかんしゃトーマス」関連のオモチャにも感心が無かったんですが、
プラレールはウチの標準鉄道ミニカーなんで(笑)、客車を流用することが目当てで
トーマスだけは持ってました。正確に言うと、他にももう一つあったんですが、
「あった」という過去形でお解りのように、ぜんぜん違うキャラミニ鉄道に改造済みです。
その辺は当ブログでは未紹介なんで、機会があればいずれまた!
thomas3sides.jpg
プラレールトーマス、いろいろバリエーションもあるようですが、これは一番オーソドックスな奴です。
全長約11.5cmのプラスチック製で、モーター駆動。子供が遊んだ中古品で生産はタイランドって
書いてありますね。プラレールの海外工場はタイにある(あった?)んだなぁと勉強になりました。
実はこの車体、かなり前に後姿だけは登場したことがあるんですがお解りですか?
あれから6年で、やっとメインで取り上げる機会が巡ってきた訳です。(ノД`)



テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

機関車トーマス、CGになった以降は観ていないのですが世界観は変わって
いないのでしょうか?サンダーバードなどもそうですが、いかにも模型の国イギリス
らしい作品だったと思います。
そう言えばサンダーバードのリメーク話もあるようですが・・・どうなんでしょうね。
【2014/12/13 01:30】 URL | Ponys41 #- [ 編集]


おおお、、奇遇でつねー
アタシも先日仕入れて、とりあえず動画だけアップして、ぼちぼち記事もアップと思っておりました。
https://www.youtube.com/watch?v=Y3tqEFnOp5s

↑大井川鉄道の編成ですけどw、、こっちのトーマスと並べてアップしたかったので仕入れ待ちの状態でしたが、FZIROさんにアップして頂いたので、大井川単独で行っちゃいますねーw

で、トーマスは初期のミニチュア特撮の方が味があって、良かったですよねー
最近のCG版は、確かに、アングルとか各機関車の表情とか、駅員さんもちゃんと動いているのだけれど、なんか物足りない気分であります。
【2014/12/13 11:50】 URL | 覆面える #- [ 編集]


>Ponys41さん
いろいろ発展はあったけど基本は変わってないはずですよ
チャギントンなんてマネッコ企画も始まったし、
元祖はいろいろ大変でしょうが、原作がしっかりしてるから
大丈夫じゃないかなぁと思います。

『サンダーバード』の方はあの実写版にこりずに
またメカデザインを大きく変えてるんで
あまり期待しないことにしてます(苦笑)
【2014/12/13 16:41】 URL | FZIRO #jxzSJpSE [ 編集]


>覆面えるさん
おお、これは素晴らしい!
大井川版のプラレール出てたんですね。
記事の方、楽しみにしてます。\(^o^)/
【2014/12/13 16:45】 URL | FZIRO #jxzSJpSE [ 編集]


こんばんは。

プラレールの規格は機関車トーマスにあっていますよね。

大井川鉄道は 地理的にほとんど地元なのでトーマス現物を見に行きました。
とても良く出来ているの思うのですが 自分が子供だったら怖いかなw
【2014/12/20 19:25】 URL | どどまいや #LkZag.iM [ 編集]


>どどまいやさん
同じ軽鉄道ですもんね…。
あ、どどさん、けっきょくトーマス見に行ったんですね?
近いといいなぁ…(°∀° )
【2014/12/24 23:46】 URL | FZIRO #jxzSJpSE [ 編集]


毎度ですー♪
やっとこさの勝手連となりますた。よろしくお願いいたします。
http://minkara.carview.co.jp/userid/240223/blog/38318053/
【2016/08/03 04:22】 URL | 覆面える #- [ 編集]


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