キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
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みなさん、お久しぶりです。日本列島の火山活動はあいかわらずあちこちで活発で、
つい先日、また警戒度数が上がったところすらありますが、ウチ周辺では
とりあえず落ちついているようで、落っこちたコレクションの復旧も、
大きな家具の後ろへはまり簡単には取り出せないモノ以外はほぼ終わったので、
今日から、様子を見ながら再開します。

再開第一回目ですが、1週目でミニカーのターンで、ちょうど7月に入ったばかりなので
恒例の水物を取り上げましょう。(°∀° )

5月10日に横須賀に出かける機会があって、その締めくくりに横須賀軍港めぐりツアーという
小一時間の船旅に参加しました。軍港めぐりツアーの乗り場はダイエー横須賀店のビルの
道路と反対側の海際にあるので、そのまま中をツッきろうとしたら、抜ける通路がありません。
そこで入り口に戻り案内所で聞くと、途中で脇に出て回り込まないと行けないそうで、
猿島行き船の切符売り場も三笠公園の敷地を出た道路上に止められたトレーラーの中だったし、
ひょっとしてこの運営会社って地元から嫌われてるのかと不安になりました…('A`)

まぁ、そんな不安はさておき、軍港めぐり待合所は瀟洒なつくりの、飲食もできるカウンターや
オリジナルおみやげ物のコーナーもある建物で、なかなか居心地のいいところでした。
そこでしばらく休んでるうちに乗船時間です。各船に一人付くガイドさんが女性で、
スリムなチュン・リーが船長服を着たといった感じでなかなかの美人さん♡
3665500_2163738717_164large.jpg
女性なのに各艦船のデータもバッチリ頭に入りガイドもしっかりしていて、
知識も豊富だし話術もなかなか巧みで、へぇこんな逸材がこんなところにと思ったら、
この若杉香織というガイドさん、歌手活動もされてるとのことで、
時にはこの軍港巡り船上でショーもやるとかやらないとかw


この5月半ばはちょうど空母ジョージ・ワシントンの離日が近いといわれていた頃で、
すでに「さよならパーティー」も行われた後だという情報をつかんでいたので
当日にならないと在不在は判らなかったんですが、このとおりジョージ・ワシントンは
georgewasinghton.jpg
(クリックで拡大します)
その深いグレイの巨大な姿を、後に日本の自衛艦を従えるように現してくれました。
間近に寄ることはできないので遠景のみですが、それでも世界最大級の軍艦である
ニミッツ級の巨大さは解ります。これを見ることができただけでやってきた甲斐はありました。

jwsharpnermain.jpg
ここで今回のミニカーですが、このニミッツ級と思われる原子力空母です。
全長約13.5cmのダイキャスト製、この色で気づいた方もいるかもしれませんが、
そう、鉛筆削りです。スケールは約1/2500ってとこでしょうか?

鉛筆削り(参考写真)
切符売り場の隣の、ガラス張りで8角形の特徴のある建物の売り場にあったコレは、
よく見かける、青緑の箱に入ったいろんな種類のある中国製造のミニチュアですが、
空母がラインナップにあるだけでも珍しいし、この商品のさらに素晴らしいところは、
JWsharpner3sides.jpg
その鉛筆削りが艦底中央に仕込まれていて、ちょうど飾り台としても機能し、
模型のプロポーションを損ねていないところです。
このミニチュアを鉛筆削りとして使う人はあまりいないだろうし、うれしい工夫ですよね。


さて、当ブログに取り上げるからには空母ジョージ・ワシントンと映画との絡みについて
書かなければなりません。じつはあの『バトルシップ』の日本での宣伝がこの艦上で行われ、
というのも同型艦ロナルド・レーガンが同作品で重要な役割を果たすからですが、
『バトルシップ』はすで一度やったし、やはり同型艦ニミッツが舞台の
『ファイナル・カウント・ダウン』を取り上げましょう。
finalcountdown.jpg
この映画は真珠湾攻撃直前の時空にタイムスリップし、戦力的には充分日本軍の攻撃を
阻止できる状態に置かれたニミッツの乗組員の葛藤を描く、タイムスリップものの傑作として
知られており、冒頭、リムジンの中からニミッツを見ている人たちが実は……、
ということが明かされた時、その伏線回収の見事さに鳥肌が立ちましたよ。

この映画はのちに岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」に音楽が盗用されたことでも
話題になりましたが、映画も岩崎宏美の曲も大好きな私は全く気づいてなかったので、
その元曲を聴いてみました。



ああ出だしは確かに同じだ。でも「マドンナ」は途中からは全然違う曲になっていくので、
映画のメロディをモチーフに新たに作曲したってことなんでしょうね。
これはモーツァルト・ベートーベンの時代から用いられてる手法だから
ちゃんと話を通せばよかったのになぁ…。もともとはTVのエンディングで
海外オンエアも、レコード化も、予定が無かったろうから油断しちゃったかな…。

結局は作曲者が盗用を認め謝罪し、原曲の作曲者と和解が成立したようなので
「マドンナたちのララバイ」は葬られることなく、その後も岩崎宏美の最大のヒット曲
として日本歌謡曲史上に輝き続けることになり、ほんとうに良かったです。

https://www.youtube.com/watch?v=HEVaRQIkEmc&#t=1m41s
でわその曲を、オリジナルの火曜サスペンス劇場EDバージョンで御覧下さい。
映像は別モノが流れるので、無視してもらって(爆)、
代わりに若杉香織さんの充分にマドンナと呼べる艶姿を御覧下さい。
3665500_2163739391_57large.jpg
この人のレパートリーにこの歌あるかどうかシランけど、そんなのキニ(゚ε゚)シナイ

外見がイイだけのバカ女は大嫌いですが、自分のできる範囲で懸命に頑張る女性は
大好きなfziroは、若杉香織さんを心から応援しています。\(^o^)/

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

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