キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
いわゆる「日記」ではないので、
コメントや御質問があったら、
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アンデスの響きに魅せられて…
lbmain.jpg
今月のミニカー週は、『おはよう72(0)0』の2回目です。大好評の『おはよう720』は
放送開始1年を迎えた1976年の10月期より、その前のニュース番組も内包して
『おはよう700』として再スタートを切りました。もちろん目玉コーナーの「キャラバンⅡ」は
体裁はそのままに、2度目の旅「アラスカ→フエゴ」編のスタートとなります。
「リスボン→東京」編で途中のドイツで流され、以降あまりの反響で
テーマ曲的にずっと使われた「ビューティフルサンデー」に続くテーマ曲は何か?
とみんな気にしてましたが、流されたのはオリビア・ニュートン=ジョンの「カントリーロード」という曲。

日本では全く無名だったダニエル・ブーンに比べ、けっこうメジャーな歌手を持ってきたなぁと
やや意外でしたが、この頃のオリビアは美人シンガーとして、ビルボード誌第1位となった
「そよ風の誘惑 」(1975)を初めヒット曲を連発してた時期で、彼女の起用に何の不満も無く、
むしろ番組の格が上がった気がしましたね。(・∀・)
この「カントリーロード」は元々ジョン・デンバーの曲として1971年に発売され、
ビルボードで全米2位の大ヒットとなった曲で「故郷に帰りたい」という邦題で知られていて、

OLIVA Let me be there
オリビア版は1973年に発売された彼女の3枚目のアルバム「Let Me Be There」の
1曲目に収録されてましたが日本ではシングルカットされてなかった曲でした。
このあたり、有名曲・有名歌手でも、既存のヒット曲とはちょっと違うものを使おうという
スタッフの気概が感じられていいですよねぇ! 
番組での使用と共にシングルカットされたこの曲は好調なセールスを記録し、
オリビアの人気はさらにupしました。
元々美貌を誇る彼女は、1978年のミュージカル映画『グリース』以降は女優としても
ブレイクしますが、それはまた別の機会にお話しましょう(笑)。

700 LOGO2
キャラバンⅡ第2弾のルートはアラスカのアンカレッジを南へ向け出発し、
北米中米南米と縦走する道のり。南北アメリカ大陸を一気に走るなんてのは、
今では「軽トラ・ラーメン作りの旅」でもやってますが(笑)、
おそらくはこのキャラバンⅡが日本のテレビ初だったんじゃないんでしょうか?

前半はカナダやアメリカのおなじみの国を通ることもあって、前回のヨーロッパ中心ルートに比べ
エキゾチックさは薄れましたが、より興味深い映像の連続で楽しめたし、
arasuka fuego1
中米以降はほとんど初めて見る映像で、アンデスの風景はまさに「異郷の旅」でしたね。
特にペルーでの現地の女性歌手による「コンドルは飛んでいく」の歌唱は、
あまりの音域の広さに途中で録音機材の限界を超え音が歪み、実に神秘的…。
この曲はサイモンとガーファンクルで知っていて、いつもの彼らと違うフォルクローレ的響き
に魅せられてましたが、あれでも実はポピュラーソングとして洗練されたもので
現地の人による本物の凄みというのを改めて感じさせられましたねぇ…。
私は後に、ペルーの隣国ボリビアを訪れることになるんですが、
もしかしたらこの時の感動が心のどこかに残っていたのかもしれません。
その時はもちろん、フォルクローレ演奏をやってる酒場や、人気実力一番のグループ
ロス・カルカスのコンサートに行って、本場の演奏を堪能しましたよ。(・∀・)
ではここで、カルカスで一番好きな曲 TIEMPO AL TIEMPO(時が経てば…)をお聞き下さい。

歌詞の和訳はこちらにあります。

前回の最後に「いつかやれたらいいなぁ…」と実に不確かなことを書いたのに、
今回、約1ヵ月後という実に早い間隔で「おはよう700」第2弾をお届けすることになったのは、
詳しい資料本と入手困難だったミニカーとが続けて手に入ったからです。
資料本は前回表紙は紹介したTBSブリカニカ刊の「おはよう700キャラバンⅡ」本の
全4冊中3冊が、なんと約2000円という激安で手に入りました。
前回の記事時点で、1冊5000円×3の計15000円で売ってるのは見つけてたんだけど、
とてもその値段は出せないと思っていたら、オクで他の紀行本と6冊セットで売ってて、
高騰必至かと思ったら、100円上がっただけで落札できちゃいました。\(^o^)/
届いてみたら3冊とも在庫管理の短冊もそのままの新品っぽい品なのに、全ページ下三分の一に
大きなシミが入っていて、ひょっとして倉庫で水かぶった挙句廃棄された品かもしれませんが、
本全体がヘロヘロになってはなく軽く滲んでるだけなので、
それも苛酷な旅の記録にはふさわしかろうと、却って気に入りましたよ。(°∀° )

ミニカーもずっと出物が無かったのが、大阪のショップに5000円で売ってるのを見つけ、
相場で安くはない値段なんでしばらく迷ってたら、資料本が手に入ったのでこれは運命だと(笑)、
連絡しようとして、最後に念のためにオクをチェックしたら何と2つも出品されてるじゃないですか!
しかも3000円、4700円スタートとどっちもショップより安い(笑)。
もちろんターゲットを変更し、程度のいい3000円スタートの方に入札したら、
けっこう張り合う奴がいて4600円になったけど、なんとか落札できたから(゚ε゚)キニシナイ!!

Colola LB 3sides
このミニカーはトミカダンディの022番で、スケールは1/45。箱入りの程度のいい個体だったので、
改造個所はシールを貼っただけでリペはせずに、継ぎ目をちょっと画像処理で消しました(笑)。
箱絵では薄い黄色一色なのになぜか本体には三面図のように赤のストライプが引いてあって、
これ実車にも無いと思うけど、なんで余計なことしたかなぁ…('A`)

Calora LB Door Open
ダンディなので左右とリアのハッチが開きます。

LB and XX
こうやって2台揃って写真を撮ると、あの夢中になって「キャラバンⅡ」を観ていた頃のことが
いろいろと思い出され感慨深いし、2番目の旅と3番目の旅(の後半)のクルマを手に入れたので
最初の旅のカローラ30・1600・HI-DELUXE(白)や3番目前半のマークⅡ・2000GL(白)、
そして4番目の旅のカローラLB・1500GL(白)も揃えたくなりますが、現在確認してる範囲では
同色のミニカーは見つからないので、リペ前提の手頃価格のジャンク入手まで時間かかりそう…。
まぁ、今度こそ気長にお待ち下さい!\(^o^)/



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