キャラクターミニカー秘密基地
劇中車キャラクターミニカーを中心に 陸海空で大活躍するスーパーメカの模型が集まる秘密基地でしたが、開始後7年を迎え「映像作品に登場の様々なキャラの玩具」を紹介するブログとして拡大再開店です
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FZIRO

Author:FZIRO
ミニカーコレクターからも、
合金コレクターからも異端視される
劇中車のキャラクターミニカー、
それも標準スケール物を中心に
ひたすら集め続けています。
マイナーなジャンルでしたが
この頃はキャラウィールや
カーズのおかげで、少しは
市民権を得られてきたかな?(笑)
なお、このブログの内容は、
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クリスマスには特別なチョコレートを! (°∀° )
クリスマスですね。みなさんはイブをいかがお過ごしでしたか?
私は特に予定も無くこの原稿の準備をしてましたよ。(´;ω;`)ウッ…

wonkatruckmain.jpg
クリスマスと言えば、思い出すのはプレゼントにケーキにチョコレートに、
仲間や家族との触れ合い等々ステキなモノばかりということになってますが、
そんなのが全て詰まってるのがロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』という
お話です。正確にはクリスマスの話じゃないらしいんですが、それは(゚ε゚)キニシナイ!!

himituglass.jpg
『チョコレート工場の秘密』と続編『ガラスのエレベーター宇宙に飛び出す』は児童文学の名作
として古くから翻訳され評論社から出版され、詩人の田村隆一さんの訳で読み継がれていました。
1971年には映画にもなりタマにTV放送もされたので、見た人の間では「夢にあふれたイイ映画」と
評判だったんですが、2005年に新しい映画『チャーリーとチョコレート工場 』(以降『チャリチョコ』)
が公開され、それに合わせたのか本が新訳となり、翻訳者の柳瀬尚紀氏が鼻息の荒い人物で、
たとえば主人公チャーリーのフルネームはチャーリー・バケットですが、「バケットというのは日本語の
バケツのことでイギリスの電話帳にはバケットなんて苗字は載ってないんで、チャーリー・バケツと
しなければ訳したことにならず前任者は失格だ」という意味の主張をしたらしいんです…。
柳瀬氏の言ってることは理解できなくもないですが、そんなことは私にとってはどうでもいいことだし、
翻訳ってそんな細かいことばかりに囚われていてもダメなので、できれば新しい訳では読みたくない、
と思っていたんですが、同じ考えの人は多いようで、旧訳を出版社が絶版とし在庫も引き上げたことも
手伝ってか、ヤフオクでも高騰して、なかなか手が出ませんでした。

yumenojacket.jpg
でもなんとか入手に成功し、日本語としてこなれてる旧訳を堪能したんですが、ちょうど同じ頃、
DVDで映画の旧版『夢のチョコレート工場』(以降『夢チョコ』)を観ることができ、
ミュージカルなことに驚きつつも楽しみました。
名優ジーン・ワイルダー演じるウォンカ氏の登場シーンは、わざわざ「杖を突いて足を引きずりながら
登場し、おまけにスッ転ぶ」小さな芸を凝らし、映画『チキチキバンバン』のポッツさんみたいです。
そればかりでなく、私の感覚では映画全体が『チキチキバンバン』にとても似ていて
原作と違う部分も多いので、脚本の草稿をダールが自ら書いてることからも、
ダール色を濃くした「チキチキバンバン」なんだと思いました。
貧しいけれど家族に恵まれ、夢と希望を失っていないポッツさんと、
豊かだけれど孤独で、シニカルで大人を信用しないウォンカ氏
一人の人物の持つ個性が、全く違う環境で全く違う伸び方をしたのが ポッツさんとウォンカ氏で、
もし、呼子キャンディーでお金持ちになったポッツさんに家族がいなかったら、
ウォンカ氏みたいになっちゃうんじゃないかと思うんですよ。
イアン・フレミングが書いた原作は、チキが空を飛ぶこと以外は話は現実の範囲内で進みます。
元英国情報部員で、寡黙であまり子供っぽさを見せないポッツさんに映画のような稚気を与えたのは
間違いなく脚本担当のダールです。
たぶんダールにとって稚気と邪気とは切り離せない性質で、『チキチキバンバン』ではそれらを
ポッツさんとチャイルドキャッチャー(原作には出ません)とに振り分けてバランスを取ったのでは?
稚気と邪気とを兼ね備えたウォンカ氏を1964年に小説『チョコレート工場の秘密』で創造した
ダールは、1967年の映画『チキチキバンバン』ではその個性を分割して原作を脚色し、
1971年の映画『夢チョコ』では逆にウォンカ氏をポッツ色を強めたキャラとして描いて、
そして映画と同時期か直後の1972年に書いたその続編『ガラスのエレベーター』では、
また稚気と邪気の合体した人物として描いてますね。

「『夢チョコ』の脚本はダール担当だが勝手に変えられ、映画の出来映えに満足しなかった
ダールは『ガラスのエレベーター』の映画化は拒否した」とウィキペディアに書いてありますが、
この時系列からしてそれはどうなんでしょうか?
そもそも続編執筆の動機は映画化にあったと考えるのが自然ですから、何か関連がある
としたら、『夢チョコ』の最後にちょっと出てくるガラスのエレベーターの特撮の限界から、
それが宇宙に飛び出す続編の映画化は時期尚早と考えたんじゃないかという気はします。
私の感覚では映画『夢のチョコレート工場』は原作の精神をうまく活かしてあり、
予算や時代による限界は感じられなくもないものの傑作です。
なにより素晴らしいのはこの映画でのチャーリーは単なるおとなしいだけの子供ではないことです。
原作やそれから後で詳しく述べる『チャリチョコ』でも、チャーリーが勝ち残ったのは、
おとなしく何もしなかったことが原因のように描かれていますが、この『夢チョコ』のチャーリーは
途中で一つだけ、ウォンカさんの言葉に逆らって過ちを犯してしまいます。
けれども、すぐにその行動が間違いだと気づいて、途中でその悪いことを止めることができたことが
彼が勝ち残れた理由でした。過ちを犯さないことより、それを反省してリカバーしようとする方が
はるかに難しいってことは、現実を生きてるみなさんならよくお解りと思います…。

charidhocojacket.jpg
一方、ティム・バートンがリメイクした『チャリチョコ』は、さすが技術の進歩はすばらしく、
チョコレート工場の雄大さは格段にupしてたし、ガラスのエレベーターも自在に空を飛びまわります。
前回の映画化では技術的限界で省かれた「インドのチョコレートの城」とか「リスがクルミを剥く部屋」
なんかもバッチリ再現してありました。
お父さんとの関係がトラウマで大人になりきってないとの新解釈のウォンカさんもチャーミングです。
チャーリー坊やも前の子よりかわいい子役を使ってるし、ウンバルンバも多重合成を使って
全く同じ人が一杯いたので不思議さは増しています。
ダニー・エルフマンの音楽は重厚で、タイトルバックの工場でチョコレートが全自動で生産されている
シーンから雰囲気を盛り上げてましたね。
ティム・バートンが「『夢のチョコレート工場』には原作のダークな部分が描ききれていない」と
主張してリメイクしただけのことはあります。
子供のダークな内面を描かせれば、ティム・バートンにかなう監督はちょっと考えられないので、
その部分ではまさに適材適所でしょう。そう、その部分だけに関してだけは……………。

しかし、全体を評価すれば、やっぱガキ、それも成功して丸くなったガキに監督させちゃ、
あの原作の深みは全く出ないと言わざるを得ません…。
私はティム・バートンという映画作家を嫌ってはおらず、『バットマン・リターンズ』や『シザーハンズ』は、
むしろ大好きなんですが、やっぱ彼の本質はガキなんだなぁと痛感…。
ウォンカさんを本当の若者にし、父親とのトラウマを作っちゃ原作のテーマは台無しと思うんですよ。
原作の挿絵をよく見ると解るけど、もう彼はかなりのトシでジーン・ワイルダーでも若すぎる程です。
ただジーンの方はさすが名優なんで演技の幅でカバーし、タマに見せる悟ったような虚しい目つきや、
抑制が効かなくなる情熱のほとばしりで、その内面の空虚さと焦りをうまく表してたけど、
ジョニー・デップの方は、若くして「父親との不仲がトラウマ」との設定を付け足したため、
抑制が効かなくなるのは本当に熱中してるようにしか見えないし、
虚空を見つめる時は父親のことを思い出してることになっちゃってて、深みが全くありません…。
もうかなりのトシのウォンカさんが工場とウンバルンバの行く末を心配するからリアリティがあるんで、
白髪が1本みつかった程度の若いウォンカが気にしても、また気まぐれが始まったとしか思えない…。
「子供の心を失ってない男」と「大人になりきってないガキ」とは、似て全く非なるものなんですが、
後者そのもののティム・バートンには解らないんだろうなぁ…。

言うことを聞かなかった子供たちへの仕打ちも、技術が発達した分リアルになってるんだけど、
なんかその扱い方がイジワルで、オーガスタスはチョコ川で溺れさせてパイプを通したのに
最後までデブのままだったり、膨らんだバイオレットのメイクは、エクソシストみたいに醜悪で
最後もブリッジ逆四つんばいでのリーガン走りをさせるほど苛めてるし、
ベルーガは単にゴミをくっ付けただけで、腐った性根は治ってないままだし、
マイク・TVのエピソードでは、無意味にかつ執拗に『2001年宇宙の旅』をパロったり
(ちゃんと映画と似た演奏のツァラの曲を使うだけでなく、モノリスとヒトザルの映像まで完璧に)と、
こだわりがやたらオタクっぽいんですよね。それに彼だけは原作通り、
チビだったのがヒョロヒョロのノッポになってるし…。

ここはねぇ、原作ではウォンカさんの言うことを聞かずに怖い目にあわされた子供たちも、
最後はそれなりにいい目にあってるんですよ。
デブはスマートに、チビはノッポに、ガムばっか噛んでた子は健康そうに、
鼻っ柱の強かった子はそれをへし折られてしょげかえると、今後の彼らの人生のためには
たいそう素晴らしい無形の贈り物をもらってるんだけど、ガキであるバートンには、
その意味が解らなくて、単に意地悪くイジメてるんでしょう(苦笑 )。
マイク・TVだけは自分と同じようなチビなんでノッポにしてげたのかも…。('A`)
『チャリチョコ』も、これだけ観ればそれなりに楽しめると思うんですよ。でもやっぱり
『夢チョコ』の方が深いし、原作はさらに不気味です。悪趣味と、コケオドシと、不気味、
つうのはそれぞれちょっと違うんだけど、ガキには本当の不気味さは理解できないし、
描けないんだなぁ、ということが シミジミ解りました…。
私はバートンの映画を嫌いではないですが、これは単なるエンタメムービーになっちゃってます。
大金かけてこういう映画しか撮れなくなってたあの頃のバートンにこそ、原作のウォンカさんの
工場へ行くゴールデンチケットが必要なんだけど、ハリウッドというものが子供をダメにする
あの親たちそのものなんで、彼にそのチケットをくれる人を見つけることは難しいかも?(苦笑)

factories.jpg
さて、上の写真はウォンカさんのチョコレート工場ですが、左が原作のジョゼフ・シンデルマンの挿絵で、
中央が『夢チョコ』版で、 右が『チャーリーとチョコレート工場』版です。
見比べてみると、予算と技術の差は感じられるものの、大差ないイメージでセットが作られている
(新しい方はCGかも?)のが解ります。
ウォンカ氏のキャラ設定には多少ブレがあった3つですが、工場内イメージはほぼ統一されています。
では、40年もの時間を経ても全然変わらないイメージを保ち続けているチョコレート工場の
ビジュアルの源泉はいったいどこにあるんでしょうか?
それを考えるにはまず『チキチキバンバン』が手掛かりになります。ダールが脚本担当のこの映画は
原作とかなり違う話になっていて、ボンバースト男爵は原作に登場しません。
だからあのキャラ及びそのシチュエーションは全てダールの創作で居城にノイスバンシュタイン城を
使ったのは、キャラのモデルがルードヴィッヒ2世だからではないでしょうか?
それからすでに書いた「原作では冷静沈着な人物であるポッツ氏を映画のように稚気溢れる人物に
変えたのはウォンカ氏の影響大ではないか?」という考えも活きてきます。

wonkaquentin.jpg
ここである資料を見てください。イギリス版の『チョコレート工場の秘密』のカバーです。
イラストを描いてるのはダールの信頼が一番厚い挿絵画家クエンティン・ブレイクですが、
そのウォンカの顔をよ~く見てくださいね。
ほら、鼻が長いでしょう、ちょうど映画の『チキ』のチャイルドキャッチャーのように!
原作のウォンカさんはやはり稚気と邪気を併せ持ち、なおかつ老獪なところもあるという、
かなり深みを持った人物でした。ダールはやはりこのキャラを分割して、
ポッツさんとチャイルドキャッチャーと、それからボンバースト男爵を作ったんですよ。
ルックスと抜け目の無いところはチャイルドキャッチャーに
優しさと暖かさ、そして発明狂のところはポッツさんに
暴君のところと邪気はボンバースト男爵にと…。
これらのキャラの大もとはルードヴィッヒ2世だと思うんで、 ボンバーストが男爵なのに
どう見ても王様なのもそのせいですね(笑)。
これまでなぜチャイルドキャッチャーの鼻が長いのか解らなかったけど、これでスッキリしました。

さて、そのキャラクター分割説の大もとになるルードヴィッヒ=ウォンカ説ですが、今ひとつ
物的証拠が得られませんでした。そこでいろいろ捜していたらとうとうそれを見つけたんです!

venus.jpg
これはノイスバンシュタイン城と同じく、ルードヴィヒが建造したリンダーホフ城に作られた
ヴィーナスの洞窟。ワーグナーの歌劇「タンホイザー」の一シーンを完全再現したそうですが、
さすが狂王サマです、御乱心振りがハンパではありません。1878という時代に
電飾まで施して色とりどりにライトアップされるというんだから、すばらしい!
この洞窟を上の2枚の写真と見比べると、色彩から雰囲気からそっくりでしょ? 
ここまで似てると、この洞窟がダールのチョコレート工場のモデルなのは確実で、
だからウォンカさんはチョコの川を船で渡っていくんですよ。

となると、バートンが美形俳優のジョニー・デップをキャスティングしたのは、
いつもの仲間内配役による偶然か、それとも意図的なのかは解らないですが、 
これは原作をすっ飛ばして原点にまで行っちゃったのかもしれませんね。
ludving.jpg
ひょっとしたら、 バートン版『チャーリーとチョコレート工場』というのは、原作の教訓を
あえて無視して「現代のルードヴィヒの狂乱振りを描く」ことが主題だったのかも?
だとしたら、先に否定した部分が全て活きてくるから映画って面白い!(笑)。
もしかしたら、ルキノ・ヴィスコンティの名画 『ルードヴィヒ/神々の黄昏』への、
バートンなりの挑戦状だったりして…。一説によるとその『ルードヴィヒ』は、
撮影開始時のタイトルが「All is but toys」だったそうで、それが本当なら、
ルードヴィッヒとボンバースト男爵の因縁はますます浅からぬものになります。
『ルードヴィヒ/神々の黄昏』にはちゃんとゲルト・フレーベも出てることだし(爆 )。

このように考えを進めてくると、ウィリー・ウォンカがルードヴィッヒ2世のカリカチュアということは
ほぼ確実ですが、そこから逆に考えると、そのネーミングの意味も解ってきます。
ドイツ史を俯瞰した時、ルーヴィッヒを退位に追い込んだ勢力の頭はドイツの統一を成し遂げた
鉄血宰相ビスマルクということになります。そのビスマルクがドイツ皇帝に選んだのが
ヴィルヘルム1世で、 その愛称はヴィリー=ウィリーなんですね。
それから姓のWONKAというのがどこから来たかですが、WONKYという形容詞があって、
その意味は(1)ぐらぐらする,よろよろする (2)信頼できない,あてにならないとなります。
だからその名詞形ウォンカで彼の胡散臭さを表してるんじゃないかと思うんですが、
決め手はこのWONKYって「足元がぐらつく」意味に使うんですよ。
ほら『夢チョコ』でのウォンカさんの初登場シーンを思い出してください。
ジーン・ワイルダー扮するWONKA氏が、杖を突き、片足を引きずりながら現れて、
その挙句にスッ転ぶ
のは、名前に引っ掛けたギャグだったんですよ!
英語圏の人には自明なんでしょうが、日本人には意味不明のあのシーンの謎もやっと解りました。
さらにウガって考えるなら、ウィリー・ウォンカとは「足元がおぼつかないウィリー」なので、
ヴィルヘルム1世の政権の脆弱性をあざ笑う名前となり、これは完全にダールの皮肉で、
それだけ彼はルードヴィッヒ2世に思い入れがあったんでしょうね…。

とまぁ、思わぬ深さを見せてくれた『チョコレート工場の秘密』ですが、
英語圏では2本の映画が出来、最近は舞台ミュージカルにもなったようで愛され続けてます。

商品的には『チャリチョコ』の時にたくさん出て、ウォンカチョコレートは実物も出たくらいで、
woncan.jpg(参考写真)
出荷用のトラックもウォンカチョコレートのケースになってる商品が人気で、
私も狙ってたんですがなかなか買えませんでした。
そのうち年月が過ぎ、私も熱が冷めてたんですが、半年前、ラジコン版が2千円程でオクに出てたけど
落札されず、何度か値下がりしついに千円を切ったんで不憫に思って落としちゃいました(笑)。

wtruck3sides.jpg
それがこちらです。プラ製で全長36.5cm。元車のサイズがよく解らないんでスケールは
何とも言えませんが、アオシマ製なんであそこのトラック野郎シリーズなんかと同じ
1/32ってとこですかね? 造型はチョコケース版より劇中トラックに近いです。

WonkaTruck.jpg
これが劇中トラックですから、ね、そっくりでしょ?

さて、書き終わったので、私もチョコレートでも食べましょうかね?
この辺ではハイカラなウォンカチョコなんか売ってないので、
伝統的な明治チョコレートですが(゚ε゚)キニシナイ!!

今年の更新はこれでお終いです。
今年も一年お読みいただいてありがとうございました。_(._.)_
どうも寒い間は体調が良くないので、1月は休ませていただいて
次回更新は2月5日の予定で、よければまたお付き合いください。

それではみなさん、よいお年を!\(^o^)/



テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

ウォンカのチョコ缶、何年か前に政治将校から支給されたけど、
ラジコンが出ていたのは知りませんでした。良いお買い物でしたね。

缶の中身も当然、食べたけど、目地の方がずっと美味しいと思いました。
日本のチョコレート技術は、世界一イイイィィィイ!!!
【2016/12/27 04:13】 URL | ねこざかな #JalddpaA [ 編集]


>ねこざかなさん
ああ、御理解のあるすばらしい将校ドノで、何よりです。
ミニカーとしてはこっちの方がいいんだけど、
やっぱ缶の方の「チョコ付き」ってのにそそられてたんですが、
こういうのは御縁ですからねぇw

そっか日本のチョコの方がおいしいんですか!
父が、終戦直後にアメリカ兵にもらったとかで愛着を持っていた
ハーシーもアメ横で買ってきたけどやっぱ、フツーでしたもんねぇ(笑)。
【2016/12/28 10:26】 URL | FZIRO #jxzSJpSE [ 編集]


当方は残念ながら「夢チョコ」も「チャリチョコ」も未見ですが、「大陸横断超特急」とか「ヤング・シャーロックホームズ」とかジーン・ワイルダーさんは大好きなのでいつかは観てみたいです。・・・大変残念な事に、今年亡くなられた著名人に名を連ねられてしまいましたね・・・。

トラックのラジコンは当方も初めて知りました。海外の製品でしょうか?
なかなか良い雰囲気ですね~。
【2016/12/29 01:19】 URL | Ponys41 #- [ 編集]


>Ponys41さん
どちらもいい映画ですから、どうかご覧になってください。
ワイルダーさんは残念ですね~。


トラックのラジコン、製造はアオシマで発売は
株式会社ワイ・エス・エヌっていうあまり聞いたことない会社だけど
調べたらどうも、ゲーセンプライスを作ってる会社らしいんで、
このラジコントラックもゲーセンプライズだったのかもです。
そう言えば、箱に値段書いてないんですよねw
【2016/12/29 23:06】 URL | FZIRO #jxzSJpSE [ 編集]


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